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2007年07月16日(月) 寝すぎて眠いぜ

ガーゴ明けに泊まりに来てた友人とともに、
一日だーらだら過ごしてましたよ。
1992年のロッキンfがかなり面白いことになってました。

えーと。何かメモしとこうと思って書き始めたのに…ダメだなー。
ぼんやりスタートした日は、一日ぼんやりするしかないんだもん。

車の中で、爆音で人格ラヂオ聞いてたら、まぢハマりしてしまいましたよ。
ソーディープ!落下する午後。最高。
広がりのあるクリーントーン中心のリフとか、すげー好き。
血がキレイになっていく感覚。最高。

一昨日、財布の中に3万円あったはずなのに、
何故かもう千円ちょいしか無いんですけど…何買ったんだっけ。
新幹線の切符とー、基礎化粧品とー、そんなもんしか買って無いよなー?
…あ、渋谷が大変のチケ代渡したんだっけか。
ばんぎゃる、ばか。

地球は丸いと信じているけど、この瞳で見たこと無いからー♪
…やっぱり解散は惜しいのー。
ワンマン行こうかなー。
何で本八幡なんだよなー。


2007年07月15日(日) Perfect poison is required.

翻訳ソフトで「完全な毒を要求する」を翻訳したら↑になりました。

ガーゴイル20周年記念ライブ行ってきたよーーー。
横浜BLITZってどんだけ無茶すんだよ、と思ってたら、
中、割とみっしり。1200人以上入ったそうな。すげー。
女性コーラス隊まで用意されてて(よく見たら1人はARESZのルミコさんだったけどw)
金かかってる感じのステージでしたよ。

だらだら入って、開演前にオープニングアクトから。
ボーカル・Anchang、ギター・白田"RUDY"一秀、ベース・DEN、ドラム・YURAサマの構成。
豪勢なのかそうでもないのか、イマイチ判別が難しいね。
このメンツでガーゴイルのカバー。普通に面白かったね。

本編。
全員「布団」バリに重そうな衣装で登場。
特にKIBAの衣装が、脱いでも脱いでも美空ひばりみたいで凄かったわー。
TOSHIの白衣装が何だか特効服に見えて、ついでに大滝純に見えてきたとか内緒で。
KATSUJIはランプの精みたいな…派手なモンペっていうの?←違う
KENTAROは一人でオスカルみたいだったね。エレガ〜ント(ハァト)

曲とタイトルが一致する曲が「完全な毒〜」しか無かったので、
マトモな感想は書けません。よって印象深かった事柄でも。
最近よく若手のバンドやアイドルのコンサートで多用される
「でっかい風船の中に一杯小風船がつまってるアレ」が出てきましてね。
ガーゴに風船て!と一人爆笑しておりましたよ。
で、ステージに風船が飛んでいくたびに、KENTAROがギターのヘッドでぱんぱん割っていくんだわ。
それがまた可愛らしくてさー。シモテにいるのにずーっとKENTAROばっか見てましたよ。うふふふふ。
KIBAは想像してたのより、ずっと親しみやすいMCで。見方が変わりましたね。
動きも「るん♪」って感じで。怖可愛いー。
KIBAは「SPA!」の中吊りを見るたびに「コレ、俺のことやん…」と凹むそうです。
負け犬と呼ばれても、挫けず生きることの難しさを垣間見ましたね。
全体的にはもう何ていうか「まとまってんなー」とひたすら感じてしまう出来栄え。
KATSUJIうめーなー。さすが「高校生からガーゴイル」やってた人間は違うよな。
17歳の頃のワタシ…何やってたっけ。ああ、石月努のコスとかしてた頃だな(痛)

不惑を過ぎてなお、わが道を突き進むオッサン達を見てたら、
何だかほっこりしましたよ。楽しかったー。また行きたいー。
こっそりどっぷりKENTAROに萌え萌えしちゃってることは内緒だぞ。
仕方ねーだろ。基本的に「美形ギタリスト」が好きなんだからさー。


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