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| 2006年12月24日(日) |
浮ーかれたー 町並みー |
たそがれー〜中略〜Wind of Goldー 中途半端な替え歌すんなっつの。
「クリスマス」という浮かれたムードがイヤでイヤでやさぐれていたら、 見かねた友人が「ケーキでも食べに行こうか」と誘ってくれました(笑) どんだけやさぐれてたんだ、俺。
で、近所のホテルのラウンジのケーキが美味いとの情報を仕入れたので、 早速チャリを飛ばして行ってきましたよ。 うん。美味かった。 甘いものがあんまり得意じゃないワタシでも、さらっと一個食べられちゃう。 生クリームも上品な甘さで満足vv また行ってみようと思うわ。近所で穴場発見だ。
まぁ、ウチの近所はそんなに浮かれまくった感じもなく、 むしろ↑のホテルで、オバチャンたちの催し物があったみたいで、 帰り際に、気味悪い化粧した着物のオバチャンの大群が押し寄せてきて、 チャリが出せずに困ったくらい。 嗚呼ナイスクリスマス。
| 2006年12月23日(土) |
名前ではなく、住所。 |
張り切って掃除する気でいたものの、何だか眠くてさー。 あ、昨日KiNGだったっけ。忘れてたけど。 結局午前中一杯ウトウトして、コレじゃいかんと一念発起。 カレーうどんを食して、大掃除開始。
…片付いたのは玄関と「加湿器」だけでした、はい。
ってかこの2つがありえないくらい汚くてさー。 加湿器の中開けたら「秋吉台」みたいになってましたよ。 クエン酸クリーニングしても全然キレイにならんもんだから、 「酢」を原液でたらしてみたりして。あ、マネしないほうがいいですよ。 それでもまだ落ちきらない。恐るべし水中のミネラル分。
玄関の方は、いらんもの片付けたり、しまったりするだけだったんだけど、 それでも時間かかったなー。 何で三脚が下駄箱に入ってんだよ!と散々切れつつ。 最後の最後で、「何が入ってるのかわからない箱」が出てきましてね、 開けてビックリ「15センチの厚底ブーツ」でしたよw 最後に親玉がキタ!!って感じでしたね。まだ取ってあったのか。
疲れたので『私が「ヴィジュアル系」だった頃』を読み始める。 たいへん面白かった。特にワタシのルーツ?のヨシキと杉蔵のトークが。 ファンだった当時のワタシが見たら凹んだだろうなー。 身内、他人、環境、全てに対する批判と愛情がボロボロと。 キリトの話も、今となっちゃ「…」な内容も含みつつも、リスペクタブルだったな。 大槻ケンヂのインタビューだけは「何か違うだろ」って感じだったんだけど。 例えると、ワタシが楽器業界を語るようなもんか? 確かにその場にいたヒトではあったんだろうけど、 傍観者でも当事者でもない人間が語る「上滑り感」が拭えないというか。 コレだったら、何人かオバンギャ集めた方がよっぽどいい記事書けるかな、と。 久々に本読んでそんな気分になったわ。
ワタシが「こっち」の世界に足突っ込んでから、ぼちぼち15年。 思想も哲学もなく、ただ何となくいただけの世界には、 いつの間にか「ヴィジュアル系」という住所がついていて。 ワタシはそれこそ傍観者でも当事者でもなかったので、 文化としての「ヴィジュアル系」に対して思うことなんて何ひとつないわけなんだけどさ。 確かにヒジョーに便利な言葉なんだよな。 ラルクにXにルナシーにCRAZE、ROUAGEもWaiveも好きだった、まるで一貫性の無い趣味も、 「ヴィジュアル系が好きでした」の一言で片付くもんなー。 本の中で「ヴィジュアル系」の名付け親は誰だ、ってやってたけど、 ワタシが最初に聞いたのは、あの悪名高きBreak Out!のインディーズランキングのコーナーだったと思うんだ。 その中の、確かSHAZNAの紹介のときだね。 そんときゃ「は?何ビジュアル系って?!」と思ったもんだけど、 まさかそこから半年で市民権を得られるとはねぇ。凄い浸透力。
何かこれ読んでたら、オバンギャ集めて勝手に喋って、 その内容を文にする活動してみたくなってきたな。 よし。じゃあ募集。 そうだなー、一度でも「は?何ビジュアル系って?!」って思ったことのあるヒト。集結せよ! 何言ってんだ、俺。
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