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2006年01月14日(土) ひきこもりぎみの僕

大雨の中、関越〜環八〜自宅までの約2時間の道のり、
ひたすら歌ってきました。
ごく稀にある「高音の限界が2音近く上がる日」
「簡単にビブラートが出せる日」「ロングトーンが頭蓋一杯に響く日」
この偶然が同時に訪れてしまったため、
ヤバっ、俺様歌ウマイ!!とか猛烈勘違いモードに入っちゃいましてね。

声 潰 し ま し た …。

だってさー、普段一杯一杯なWaiveとか鬼束とか余裕で歌えるんだもん。
ちょぉキモチイイの(ハァト)
こういう気分味わえるんだと思うとボーカリストって羨ましいやね。
まぁ、平均的にそんな声出ないから大人しくドラムやってんですけどね。
最近じゃ平均的なドラムすら危うくなってますが…一時期よりはマシか。
歌ってて、舌ピが歯に当たってカラカラいってんのが気になって仕方なかった。
ぼちぼちシャフト短いのに変えないと、歯が欠けそうでいかん。
一人で悦に入るのが好きなんです。
イタいヤツでスマンね。今更だけどね。

学生時代の友人と珍しく長電話(つっても45分程度。ワタシにしちゃかなり長い)
卒業してから一回も逢ってないヤツなんで、今のワタシの状態を説明。
ニート、引きこもり、情緒不安定、ゴスロリ、ゴスメイク、
たまにしかヒトに逢わない、ボディピアス、音楽業界にほとほと疲れた…等
この辺の話だけをしたら、どうやらものすごくヤバイ状態を想像しちゃったらしく、
「なんかさー…元気だしなよ?」と励まされてしまった。
「ちゃんと女友達とかいるの?」とまで言われたし。
いや、嘘は言ってないんだけど、そのまま額面どおり受け取られると困るんだよなぁ。
そういうことあるから電話って苦手なんですわ。
ま、ヤツは学生時代のワタシしか知らないわけだから、仕方ないんだけど。
当時のワタシ、きれいめブラウスや薄手ニットにツイードのジャケットとか、
そんな系列の服着て通学してましたからね。しかも毎日ヒール履いて。
偉い…と思う反面、実習は鉋で木を削ったり、ハンダ付けしたり、そんな内容だったわけで。
バカは死ぬまでバカってことでファイナルアンサー。

普段のワタシを知らない方で、↑読んでヤバイ人間想像しちゃった方、
書いてあることは全て本当ではありますが、
実際出てるオーラは全く逆なんで、大丈夫ですよ(何が)
さて、その電話の相手と近々飲みに行く約束をしてしまったので、
どの辺りから誤解を解いていったらよいものやら。

シドの「吉開学17歳」を音源版で試聴してみた。
何だかこの頃の「ぶっ飛んでるけど歌はウマイです」感がひどく恋しい。
そしてスイトラ2001のセッション映像を見て、
田澤ホントにウマイなぁ…と悲しくなったりしてみた。
懐かしいという感覚は、日本語にしかないそうだ。
って内容の文章が国語の教科書に載ってたと思ったんだけど。
何せ20歳以前の記憶の殆どが印象に残ってないからさ。
ってな話を電話口で話したら「クスリでもやってんの?」とか言われるし。
他人の中の「大森像」はホントに面白いなぁ。

どうでもいいけど、今ものすごくワタシの中でFatimaがキてる。
演奏とか曲とか「ダメなLUNA SEA」って感じなんだけどさ。
ギターの音作りも、SUGIZOまでもう一歩!惜しい!んだ。
そしてカノマの声の不安定さはメディアユースのDAISUKEバリにヤバい。
ヘタでヤバいのは一番性質が悪い。クる。
歌詞がまたクる。一至に匹敵すると思う。
ぉぉぉ、ライブ行きてぇ!!何でワタシがハマる前に解散したんだ!
去年の渋谷の大乱、ホントにAXを選べば良かった…
そんなFatimaのオフィで、よんげのすっぴん見てビックリしちゃったぜ。


2006年01月13日(金) クルクルプゥ

メンス has come.
何のこっちゃ

只今親戚宅。埼玉の僻地は寒いのです…
環八のトンネル工事早く終んないかなぁ。
渋滞が酷くてかなわん。


MAIL(有)大森商事