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2005年12月29日(木) 暮れなずむ2005

喪中なもんで、正月準備一切してないんです。
おかげさまで年末感ゼロ。
嗚呼、ピヘロのトリカゴは名曲だなァ。
おなかすいた。
体重がやっと戻ってきた。
帰省した妹を迎えに行ってきた。
その時たまたまヴィドールかけてたら
「あぁ、やっぱりこの車にはこういう曲だよね」と妙に納得された。
TVチャンピオン見てたら収納熱が上がってきた。
気合入れた片付けをしたい。
でも意外とワタシの部屋片付いちゃってるし。

掃除が終わったら、絵を飾ろう。
スペインののみの市で買ったキノコの絵と、
ドイツののみの市で買ったカエルの絵。
ワタシの部屋の壁にまた変な装飾品が増えてゆく。
ちなみに今ぶら下がってるのは、フライパンとミニすだれと動かない時計。
動かない時計は一日に二回だけ正確な時を刻んでくれます。
動いている時計には出来ない芸当です。

ああ、ほんとにおなかがすいた。


2005年12月28日(水) 読後感想文

最終兵器彼女、日出処の天子、読み終わりました。

まず、最終兵器彼女。今更読んでみたんですが、
全7巻、泣かない巻は無かったと言っても過言ではないくらい、泣きまくりました。
詳細も状況も何一つ描かれておらず、
ストーリーの展開や駆け引きも皆無に等しく、
ただ淡々と心理描写と、セリフのみで進んでいくだけのお話なのに。
出会った時期如何によっては、人生変わってたかもしれない、そんなマンガでした。
でもまぁ、読み終えて一番最初に思ったことは、

杉本、パクり過ぎ。

この一言に尽きましたけどね。
笑っちゃうくらいWaiveの歌詞そのまんまのセリフが一杯出てくるんだもん。
ワタシが地味に感動した杉本MCの元ネタもここから来てたのか…。
ある意味この時期に読んでよかったのかも知れませんね。

次に日出処の天子。
昨夜の段階では「そこはかとない少年愛エロス」でしかなかったんですが、
読み進んでいくうちに、完全に「耽美・エロ」になってしまい、
ひたすらに薄ら笑いを堪えながらの読破。
終わり方がまた儚いんだ。山岸凉子お得意の、書きっぱなしフィニッシュ。
あぁ素敵、薄幸の厩戸様。
この本は過不足なくワタシのヲ耽美心をくすぐりました。
機会があったら読んでみてください。
あ、大森が好きそうなワールドだな、と納得していただけると思いますので。
俺はヲタクか!←違うのか?

並行してマサルさんなんぞも読んでいたのですが、
マンガだと、コマの端とかに作者の手書きの文字が入っていたりするじゃないですか。
マサルさんの作者、うすた京介はかなり字がキレイなんですよね。
それに反して、山岸凉子の字。作風と全く合ってねぇ…むしろ汚…。
この辺のアンビバレンスなトコロが魅力なんですかねぇ。
童顔・巨乳、みたいな(絶対違う)
そんなこと言ったら、老け顔・貧相なワタシはどうなる?!←どうもならねぇよ


MAIL(有)大森商事