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2005年05月16日(月) “夢”から覚めるまで せつなさ終わらない

昨年9月のらぴうたラストライブ明けと同様に、
ナゾの虚脱状態に陥っております。
解散ライブってのは、過去の清算もしてくれますが、
「未来はありません」という宣言にも等しいわけだからな。
また向こう一週間くらいはダメ人間になってしまいそうな予感。
そういう意味ではルアージュみたいにうやむやに終わってくれた方が、
腹は立つけど、救われた気が…。「いつか」があるかもしれないし。
まあ、絶対「いつか」は無いなと気付いたときには、
全てがどうでもよくなってたワケですし。アハハ。

そんなわけで運転しながらファナのMASKとか聞いてました。
ジャケがシドの「憐哀」とそっくりなあのアルバムです。
この当時、石月19歳か…声老けてんな…


2005年05月15日(日) 例えば人生にもし 勝ち負けがあり 優劣があるなら

はぁ…翌日まで余韻が残ってるライブなんてホントに久しぶり…。
高校時代はそれが当たり前だったのに。
手当たり次第にライブ行ってると有難みが薄れるって事を痛いほど感じております。

そんな今日は高校時代の同窓会でした。
ワタシ、オンナノコが苦手なんだなと、これまた痛いほど感じました。
結局ユルユルしたメンツでテーブル一つ占拠して、
ワタシはそこから殆ど動きませんでしたからね。
興味の無い人付き合いに関しての社交性は全く無いですから。
再会の喜び噛み締められる人も今回はあんまりいなかったしなぁ…
高校から入ったコはワタシ含めて2人しかいなかったし。
(我が母校は中高一貫校だったのさ)
価値観なんてのは人それぞれだってのは十分承知してるんだけど、
自分のこと「セレブ」って言っちゃうのと、
この歳になってビジュアル系なのと、どっちが痛いのかなと。
そんな事を考えてるうちに、テンションがガタ落ちしましてね。
会費の5000円ちょい払うくらいなら、昨日のファナでパンフ買っとけば良かったなと後悔してみたり…
二次会にも参加せず、帰宅して吉田戦車読んでる自分がいとおしくもあり、惨めでもありました。
「標準」のワクの中に収まっているように(ワタシには)見える方々は、
たまらなくワタシを不安にさせるようです。
何だかすごく疲れちゃったよ…。
それでもやっぱり、卒業以来、7年ぶりに会う友人に
「バンドマンっぽいオーラ出てるねー」って言われて嬉しい自分がいるんだな。
割り切れない事ばかりさ。

昨日のライブのセットリスト通りにプレイリスト作ろうと思ったのに、
全盛期のCDが悉く妹に持っていかれてしまっている事に今さら気付きガッカリ。
ま、その他のCDも昨日まで「普段聞かないCD置き場」に突っ込んでたくらいだしな。
「LIFE」という曲が何だか染みた一日でした。

そしてファナは聞けば聞くほど、
どんなエフェクター使えばこんな音になるんだ?!(良くない意味でね)
ってな感じのギターサウンドが気になって仕方がないですね。

普段見る「香ばしさ」とはまた違った「香ばしさ」を多数目撃して、
ちょっと当てられちゃったみたいです…。


MAIL(有)大森商事