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| 2003年02月23日(日) |
前髪はあると便利ね大変に |
23歳初めての司会業。素敵に空回ってきました。
まず朝。ティーンズライブ出演者の常連高校生に 「あれ、今日も寝不足っすか?」と聞かれる。 …はい、昨夜は飲んでました。更に 「つか大森さん、眉毛ないっすよ」 …え…? そういえば眉ペンをポーチから出した記憶は無い。 あわてて鏡を見る。 そこにあるのは2センチ程度の眉の残骸… …黙。
前髪があったからまだ良かったものの、 コイツに指摘されなきゃ一日中眉無しフェイスで司会やるところだったよ。 あー危なかった。実に危険。
毎回自分のバンドではボーカルに 「MCもっと盛り上げろよ」とか偉そうな事言ってましたが、 今日アドリブトークの難しさに漸く気が付きました。 特にトップバッターの女子バンドが絡みづらい子達でどうしようかと思ったね。 でもあとのバンドは結構盛り上がってくれて、 イベント自体は大盛況。純粋に音楽の楽しさに触れられたというかそんな感じ。 見知らぬ高校生同士が一丸となって飛び跳ねてる姿とか感動したね。 ふと上司を見たらヒヤヒヤしてそうだったけど(ウチの職場は床が弱いので) 優勝バンド決めるのもホントに苦労したわ。どこもクオリティ高くて。 結局歌唱力が素晴らしかった女子バンドが優勝したのだけど、 感動して泣いてる姿見て、ワタシも何故かヒジョーに嬉しかったわ。 感動して泣いた事ないからなぁ俺。 「ウチ以外、ヘタクソで聞いてられない」とか言ってた奴らは 見事にどの賞からも外れてて、ちょっとザマ見ろと思ってしまいました。 イベントの主旨に合わせるって事も1つの能力だからねぇ。 劇団にチョロっと関わったときに、女優さんが 「演出家の言う通りに出来ない役者は悪い役者だよ」と言っていたけど まさにそういうことなんだろうなと。 あーでもホントに楽しかった! バンギャルとしては舞台袖で待機してるより 客席で一暴れしていたいところだったけど。
23歳の滑り出しは好調だったみたいです
| 2003年02月22日(土) |
last eve for me |
まるっきり行く気のなかった同窓会に急に行く事になった。 今日は普通の服着て出勤してホント良かったなと。 久々に会う人の前で黒服ってのはさすがにねぇ…。
で、予感はしてたんだけど、あんまり名覚えられてなかったみたいでプチ凹み。 「えーとなんだっけーホラ、バンドやってた…」 まあ、バンドやってた事だけでも覚えててもらえればいいけどさ。 ついでにそいつ「ちょっとふっくらした?」とまで言ってきやがったからな。 なんだよ、盗癖持ちのくせにさ←昔の話を蒸し返してみた。
ところでワタシとその周辺の人間は毒を吐かずにいられないもんなんだろうか。 「あーあの人相変わらず垢抜けないね」とか 「○○さんあんなに可愛いのに化粧下手で勿体無いね」とか そんなんだから縁遠いんだよ俺←わかってんなら改めろよ
女だらけのオシャレな空気に飲み込まれそうになったので 友人と二人でとっとと逃走。別の友人と合流しプチニ次会。 かなりの酒が入った段階で、 「名古屋城は誰が建てたものか」が気になりだして、 手分けして色んな人間に電話をかけまくって調べだす始末。 電話をかけまくった方々にこの場でお詫び。 ホントしょうもない用件でゴメンなさい。 不在着信残っててもかけなおさなくていいです。 そんなこと言ってたら名古屋の高校生から電話かかってきちまったよ。 「何があったかと思いましたよ」だって。ゴメンなさい。 こりゃもう平謝りするしかないでしょう(笑) 多分今日は人生で一番酒を飲んだ日だったと思う。 ここまで支離滅裂な行動とったことないもん。 でもこの下戸のワタシが全然赤くならなかったのが不思議だわ。 そうやって人は歳を取っていくんだね。あはは。
そんな謎な空気の中でワタシの22歳は終わってゆきました。 とても楽しい一年でした。 全ての出逢いと別れに(ファナかよ)本当に感謝。
そして明日は職場で開催する 「ティーンズミュージックフェスティバル」の司会を務めにゃならんようです。 さらにティーンズから遠ざかってるっつーのに(笑)
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