相変わらずな兄さんが好きだ! 何気にいいとこどりな兄さんが好きだ! イケメンなのにどうしようもない兄さんが好きだ! そんな感じの内容でした。 コミック。 四こまも読みたいな。
書くことが。 あ、改装はもうすぐAFが終わるところです! やった! 次はようやくハルヒです! お待たせー!!
あちこち。 主に上半身。 絶対布団が悪かったんだー! ろくに練れなかったですよう。 まあ、おとといのおはなし。
そろそろ、小説整理も先が見えてきました。 小説さえ何とかなれば、大丈夫な気がする。
| 2009年02月25日(水) |
「黒影の館」「ブラザー・サン シスター・ムーン」 |
二種類読み終わりました。 暇な時間がたっぷりあったので。
「黒影の館」 小さい京介がかわいいです。いや、アレク、かな。 次回で最終回なんだなあと思うと感慨深いのです…が。 あの、遠山さんは出ませんか?最後くらいは出ますよね?初回から名前が出てたんですから最後もね!? 出演を待っています〜。 自分の遠山ファンぶりが恐ろしいぐらいです。 つーか、遠山さんがメインのお話が見てみたい…うん、学生時代とか、非常に興味があるんだけどなあ。 あ、作品の感想になってないな。 展開的にはある程度予測していたというか、犯人は大体予想通りだったというか。うん。 取り敢えず、あのオヤジは絶対おかしいよな、と思います。 ただの変態じゃないのか?
「ブラザー・サン シスター・ムーン」 恩田陸の最新刊です。 青春小説と銘打っていますが、うーん。 まあ、読んでいるときの一気感は相変わらずだと思います。微妙な人間関係も相変わらず。最初の綾音視点のお話はまるで自分のことを語っているようでどきどきした。 でも共通した部分はあっても違うんだろう、とも思う。 ただ、文章を書くのが癖だというのは、何か納得した。取り敢えず書きたい、という欲求というか、紙とペンさえあれば絵か文が書きたくなるというか、うん、やっぱり癖なのかなあ。 きっと、やめることは出来ないんだろうなあと思うので、その辺はすごく共感しました。 きっと本を読むことも同じなんだと思います。活字中毒だし。 第一章、第二章、第三章とメインとなる語り手が変わっているのですが、第三章はまず、視点の切り替えがどうなってんの?と最初に思ってしまいました。まず第一章と第二章はメインの人の視点で一貫して書かれているのに対し、第三章は何故かメインの人ともう一人別の人の視点で切り替わっているから。最初はライターかと思ったら違うらしく、あれえ?とまず思ってしまった。 誰だお前、何で語ってんの?と。 第三章はもう少し一人の視点で深く突っ込んでもいいのになあと、思うのですが。何で第三章だけはあんな形式にしたんだろう。 まあ、読者を混乱させるのも恩田陸らしいといえば、らしいですが。 最近なんかやたらと解からない手法が使われるなあ。何度も読めば解かるのかな。 うーん。
今日は御通夜でお泊りしてきます。 …うん、何かいろいろ…うん。 取り敢えず、出費がいてえ…。
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