見ました。 相変わらず例の二人が出てきません。 榎さんは来週!多分、きっと中禅寺も来週!! 榎さんは・・・予告で出てたのが、綺麗でした、はい、お美しかったです。ただの絵で見るよりはずっと綺麗でしたよ。 ただし矢張り中禅寺さんとの対比が気になるところです! 今からドキドキしていますよ! 取り合えず、やっぱり主役は木場さんっぽい、そしてアニメで見ると頼子の異常度が尚更高く見えます。 あと、要るのか要らないのか解からないけど恐らくは昭和の雰囲気を出すために挿入したと思われるシーンがいくつか。 正直別に私はあってもなくても、と思います。 あと、川新登場おめ! 中禅寺や榎さんより早いとは! やっぱり真打は最後に登場かな!(苦笑)
見終わりました。 本当に展開速いなあ。 暫くは一足飛びに飛んで、久瀬&ミズキ編を小休止、火村&優子編をメインで構成していくのかなあ。 ていうか、前作のキャラが出ているのは良いですね。ゲームでは出ないシーンが見れるのはなかなか楽しいです。大人になった凪とか(笑) ところで凪さん、オーストラリアに何しに行くの? 今後の展開は火村&優子編を消化させた後に久瀬&ミズキ編を解決し、火村&ミズキの会話から教会での再会になるのかな? 同時進行してたからどうなるのかと思ったけど、久瀬とミズキの方が早く進みそうだし。 演出は、久瀬のが気持ち悪い(苦笑) 段々寒気がしてきたよ、あれ。 何か火村と久瀬の関係を随分あっさりとされてしまっているのが少々残念です。もっと会話が欲しいですが、まあ、展開詰めてるから仕方無いのかなあ。 凪は可愛い、火村は鈍い。 あと、高校生火村の声に、違和感を覚えた。かすれすぎ?なんか関智さんみたいな声だった。 まあ、とりあえず今後の展開に期待。 EDの細かい演出は、流石だなあと思います。
するもんじゃないなあと思いますが、それもやっているうちに慣れるんでしょうねえ。 何て事を思ったりします。 いや、イベントの参加申請にけ躓いてるだけですが。 でも慣れるほど参加しない気がするんだよね。 とりあえず、冬のインテ、早く参加申請しなきゃー。
とりあえず、色々思うところはありますが。
姫さんと刹那は恋人にはならないで欲しいです! いつまでもすっぱり!否定して欲しいところです。 ミスターブシドー、本当にブシドーって名乗ってるんだ、そうなんだ、あとカタギリさんのヤンデレ化が気になります。平和主義者が無理しちゃだめだよ、と言いたくなります。 あと、やっぱりアレルヤは良い子だ。 スメラギさんが誰とくっつくのかも気になるところです。やっぱりアレルヤ? あと沙慈、今回は働かされていましたね。ていうか、沙慈はもうどうなるか解かんない子です。 次回予告で荒熊なあの人と会ってたり、刹那に何かしら言ってたりと、来週は沙慈の回ですね。 楽しみですね!
今後が気になりますね。
| 2008年10月25日(土) |
「火村英生に捧げる犯罪」 |
火村シリーズの短編集です。 存分に楽しみました。 では、話ごとに感想でも。 ネタバレ含みますのでご注意。
「長い影」 とりあえず、火村がネクタイを緩めたシーンで例のマチコさんの発言を思い出してしまいました。いや、かなり気になった。 関係あるのかしら、と考えてしまうのも無理は無いかと。わざとそれを狙ってるんじゃないかとも思えてしまいますが、どうだろう(笑) いつもの大阪府警の面々は何か見てるとほっとしますが、いつもらしくない船曳さんは気になったと言うか、でもそれはそれで好感がモテました。良いですよねー、こういう上司(笑) 鮫山さんと森下くんの関係も相変わらず、良いなあ。 謎自体は、普段余り意識しないのですが、犯人が誰かっていうのが問題ではなく、どんなトリックを使ったかっていうのが問題なのかな、と。 それにしても、ドライアイスかあ。
「鸚鵡返し」 これは掌編ですね。 短いけど面白かったです。しかし、鸚鵡に言葉を教え込むほどの情熱を別のところに向けるべきだと思います、本当に。 阿呆な犯人だなあ。 あと、火村の一人称がおかしかった。アリスの一人称は丁寧だよなあと改めて思った。
「あるいは四風荘殺人事件」 これは、殺人事件が実際に起こった訳ではないし、推理というよりは推測だと思うのですが・・・それはそれで火村の腕の見せ所なんだろうなあと、はい。あと片桐さんは相変わらずで、なんだか和みます。 読んでて思わず成る程!とか思ったり、あと、亡くなった方に娘さんが居るのを聞いてすかさず「妙齢の?」と聞いているアリスに笑いました。 自分に正直で良いよね(笑) 火村は相変わらずの人です。
「殺意と善意の顛末」 納得、というか、うん、これは・・・なんとコメントしたら良いのかなあ。犯人が馬鹿だということも置いて置くとして、まあ、問題は指紋の行方なので・・・。 殺された人は善い人だったんだろうね、結局。
「偽りのペア」 婆ちゃんが可愛いなあと思ってしまうのは何故。ていうか、火村と婆ちゃんの関係も癒されるなあ。写真をはっつけて偽装とは思わなかったけど。あ、猫の出番が無かったのは残念です。 可愛いのにー。
「火村英生に捧げる犯罪」 表題作。ですが、期待していたのとは違ったというか、まあ仕方ないというか、そういうのもミステリだよなあとか思ったりします。 ていうか、アリスが事件の解決に導いたのは初めてじゃないか?という気が・・・まあ、この場合は証人レベルであって名探偵云々ではないのですが。 あと、大阪さんとこのアリスの扱いが可哀想(笑) 事実だけど、まあそれはそれとして、愛されてるんだろうなあ、あのコンビは。 柳井警部の娘さんが火村の生徒になりたがっているようですが、それはどうなるのかなー、今後出てきたりするんでしょうか。 それはそれで気になります。
「殺風景な部屋」 成る程納得、というか、電話口でも犯人を当ててみせる火村さん、凄いなあ、そのうち安楽椅子探偵になれるんじゃないか?(笑) 私も思わず犯人の名前を見比べてしまいました。謎を解くのに集中していないと、初歩的な事も見逃しますねえ。 さすがです。
「雷雨の庭で」 この短編集の中で、唯一神戸舞台です。うわーい。 実は兵庫県警の面々が一番好きだったりします。出番が少ないけど。やっぱり大阪が一番多いんですよね、中間地点だから?人口密度やら事件発生率の問題?どうなんだろう。 野上さんと樺田警部はいつも美味しい思いをさせてくれます。萌えという面において。火村に毒々しい態度をとる野上さん(愛妻家)とか、火村に会いたいがために呼びつける樺田さんとか最高すぎる(笑) 樺火っていいよね(腐) 美声だというのも美味しいですね。 まあ、それはおいといて、今回は犯人が、ちょっと可哀想かな、という気も。自己保身を考えるのも無理は無いし、私だったらどうするだろう、とちょっと考えました。正直かなり怖いですよね、雷雨の中、隣人が壁にかけた梯子をよじ登ってきてたら・・・。思わず同情してしまいます。 あと、話に出ていたカバーの話は、「殺意と善意の顛末」と展開が似ているなあと感じたのは、まあ、当然有栖川氏も感じているようで、あとがきに書いてありましたが。
全体的に充実した内容でした。 有栖川作品は、何ていうかスパイスというか、皮肉が利いているものもあるので、実はそれも好きだったりします。 とりあえず火村シリーズしか読んでませんけど(笑)
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