右足の小指の色が怖ろしいです。 自転車乗ってる時にコンクリにしこたまぶつけました。 一日経ったんですが、見ると気持ち悪いな、これ(苦笑)何しろ、ぶつけた時は自転車こげないかと思うぐらいに痛かったし。 下手に触るのも怖いし、歩くだけでもちょっと痛いので放置中です。まあ、そのうち治るだろうけど・・・。 うぁあ、青紫・・・。
最終回でした。 面白かったです。 ハッピーエンドです。
とりあえずお稲荷様は何だかんだで面白いお話でした。 昇のモテっぷりとニブっぷりが最高でした(笑)
| 2008年09月14日(日) |
コードギアス反逆のルルーシュ R2 23話 |
またもや感想、行ってみましょう!!
今回本心解かると思ったのに、全然わかんねええええっ!!! 殿下は奥が深いというか、ある意味何も無いのかもしれないけども、一体どういう人ですか、貴方は。 やっぱり殿下視点で何がしかの補完が欲しい所です。 えーと、あと、コーネリア様、何ていうか・・・やっぱり最後まで兄上好きだったんだろうな、悲しそうな顔してた、何か。 逆にシュナイゼルは「悲しいね」と言いながらも、心が動いてないみたいで、それを見ているカノンは、シュナイゼルを憐れんでいるように思えた。 結局まだ、殿下がどういう人なのかよく解かりません。来週わかればいいけど、それでも解からない気がします。 ただ、いっぱい出てきてくださったのは嬉しいです。 作戦行動自体は兄上が上で、奇策はフレイヤに敗れたって事でしょうかね。ただ、指揮をする殿下は素晴らしく素敵でした。 「だったらなろうかな、神に」っていう殿下はもう・・・本当にねえ。でも殿下が神なら一生ついていきます。 とりあえず、シンクー、ルルーシュ、シュナイゼルの三つ巴が素敵でした。未だかつてルルーシュに負けたことのない殿下は、24話で負けてしまうのは仕方無いにしても、ああ、どうなることか。 とりあえず、殿下の本心が何処にあるか解かりません。 だって、結局世界が望んでいる事を行おうとしているだけで、自分の私利私欲は入ってない。ただ、効率を重視しているだけ。 どうなるんだろうな。 しかも「私を倒そうとしているのなら、君はそこまでだよ」っていうのが意味深だ。倒しても無駄ってことかな?仮面を使いこなせ無いのなら・・・っていうぐらいだから、自分は仮面を被ってるっていう暗喩なんだろうけども、その仮面の中身が知りたいんだ!と言ってやりたいです、殿下!! とりあえず、来週も気になります!! ああそうそう、すべてにおいて今週の殿下は麗しかったです。 オールハイルシュナイゼル!!
恩田陸の8月の新刊です。 読み終わりました。 久方ぶりに読書感想でも。 ネタバレありますので、お気をつけ下さい。 連作なので、主人公は同じです。
「木守り男」 登場人物は主人公の多聞と、ジャンヌ、ロバート、美加。 他にも出ますが、メインと思われる方だけ。 多聞の年齢設定、二十代半ばすぎ。 メモしておくと時間経過がわかりやすいきがするので。 興味深いというか、なんと言うか、な感じですね。木守り男、こもりおとこ、子守り男。 なんという変換。 これはホラーというよりは推理小説っぽいような?いや、この作品は全体的に推理小説っぽいんだけどな。 ホラーな部分も結局論理的に説明しちゃいますからね。 田代さんというかたが、どういう人なのかがよく解かりませんが、とりあえず、その古ぼけた家に一回泊まってみたいです。好奇心から。 続く夢ってのは、凄いなあと思う。一度見てみたいね。
「悪魔を憐れむ歌」 登場人物は、多聞、ロバート、美加。 年齢設定は不明。多分三十代くらいだと思われる。でも前作よりそれなりに時間は経ってそう。 何となくゾッとする話。 うーん、恩田陸の話が怖いのは、論理的な部分と、それだけでは説明出来ない不可思議な部分が混在しているからなんだろうな。 解明しないからこそ、無事で済む、ということもあるんだろうな。恩田陸はそんな作品を書く人だと思う。 しかし、コンピューターに取り込んだ声だけで歌を作り上げるというのは、随分手間のかかる作業だな、と思う。私は其処までする気には到底なれないなあ。 執念、なのかなあ。 多聞さんは常に危ない橋を渡っているね。
「幻影キネマ」 登場人物、多聞。杉原保(ミュージシャン)。 年齢設定、四十代半ば。 これは怖いというか、ゾッとする、というか、気持ち悪いというか・・・こんなことは誰も体験したくないよね、覚えていたくないよね、っていう。 かわいそうだろ、流石に。 しかし、認めなきゃいけないのも事実。 でもトラウマってのは後を引くからこそ怖いのかも知れない。 真っ赤な犬が火達磨の子供っていうのは、かなり怖ろしいシチュエーションですね。 どっちかってーとアメリカンホラーかも。
「砂丘ピクニック」 登場人物、多聞、楠巴。 年齢設定。四十代前半から半ば? これは、ホラーではないな、と。ミステリ? 興味深い話ではあると思います。光の陰影は確かにマジックだなあと思いますね。しかし、多聞さんは推理力も豊富でいらっしゃって羨ましいなあ。 色んな意味で、これはミステリかな。 ホラーではない、と思う。 怖くは無いし。
「夜明けのガスパール」 登場人物、多聞、黒田、尾上、水島。 年齢設定、多分四十代。 黒田さんが何となく好きだと思った。そして彼の怪談も怖かった。三回目に何があったのかが非常に気になる。 水島さんの話も怖かったけど。うん、怖かった。ていうか、気持ち悪いな、胃の中から・・・あう・・・。 多聞さんの弱い部分が愛しくも有り・・・うん、とりあえず、ジャンヌとどんな紆余曲折があったのかが非常に気になる! どんなアプローチを受けて結婚に至ったんだろう。薄情な男だ(笑) そして黒田さん。 良い男だなあ・・・。
正直、本当に駄目かと思います。 とりあえず、連休の間に色々頑張ろうかと。
あと、日記、忘れないようにしたいなあ。
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