雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年10月30日(木) 堅物

 ←今度は大角。彼のイメージは堅物ですね。
 何かイメージと違ってしまった気がします、これ。まぁ、いいんですよ「大角」と思って書いたんだから。きっとこれが私の中の大角なんでしょう。
 現八とは仲がいいと思います。多分。
 気になるのはどっちが攻めか、ということで(笑)最初は現八×大角だったけど、最近逆に傾きはじめています(笑)
 おっとこまえ受けが好きな私。
 ふふ、いいもんねー、勝手に妄想するだけだから♪


 最近帰るのが連日遅くなります。
 図書委員ので。まぁ、それも楽しくやっているからいいのですが。結果が楽しみで今から集計が待ち遠しいです。
 そして新聞作りも。
 早く作りたい。
 三年生のいい思い出作りを提供された気分です。しかも、編集後記までしなければいけないらしい(笑)
 いいよ、名前残るのも。
 ずっと後まで残るんだからさ。



2003年10月29日(水) 若様

 ←犬山道節さん。彼のイメージは「若様」。この一語につきます。
 本当に若様なんだもん(笑)正真正銘武士の出で、あの年まで両親と、家臣に恵まれてくらせたのは彼ぐらいなもの。
 だから物凄く、「若様」で自分は偉い、人に偉そうに振舞うのに慣れている人、というイメージがあります。信乃もそういうイメージがありますが、彼の比ではありません(笑)
 そして彼はとても荘助が好きだと思う(笑)独断と偏見しかありませんが、犬士の仲で初めて出会い、何度か手合わせをしてお互いの実力を認めているし、ある意味彼にとって荘助との出会いとは運命的なものだったのでは。
 何と言うか、道節って「運命」って言葉に弱そうです(笑)しかも荘助は文句がつけられないほど可愛くて家事も出来て気立てもいい、奥さんにするにはもってこいです。(オイオイオイ)
 仲間になったら速攻で口説きにかかったと見ます!あのみんながばらばらに分かれた状況で道節と荘助だけが一緒にいたのは道節の執念ではないかと(笑)
 だったら面白いなぁというだけですが。
 ↓こんなんが理想の道節×荘助


 荘助は空を見上げる。山の中で信乃たちと離れ離れになり、今傍にいるのは道節だけ。今度はいつ、彼らに会えるのだろう。
「どうしたんだ、荘助?」
 物思いに耽る荘助に道節は声を掛ける。
「信乃さんは無事でしょうか」
「・・・(ムカつきながら)あいつは大丈夫だろ。殺したってしなねぇよ」
「意外と繊細なところがあるし、枕が替わったら寝られないタイプだし」
 心配するところが微妙にずれてるぞ、オイ。
「外面はいいけど、ストレスが溜まってくると、いろんな人に対して憂さ晴らしをしてしまったりするし・・・」
「お前、あいつの心配よりもむしろ、あいつの周りにいる人間の不幸を憂えてるのか?」
 道節は思わず苦笑いを浮かべた。
「そんな風に聞こえましたか?」
「聞こえるな」
 頷いて見せるとはぁ〜っと溜息を吐いてみせる。
「大丈夫かなぁ、信乃さん」
「お前な・・・」
 信乃の話題ばかりで、道節は面白くも何とも無い。始めてあった時から理解した。こいつは恋敵なのだと。
「俺と一緒に居るんだから俺のこと考えろよ」
「え?」
 きょとん、と無防備な顔をしている荘助がやけに可愛い。可愛くて仕方がない。
「だから、俺はお前のことが好きなんだよ。だからあいつの話なんてされても嬉しくも何ともないっ」
「好き・・・って、道節・・・男色家だったんですか?」
「・・・お前、其処でそうくる・・・?」
 荘助の切り返しに拍子抜けしてしまった。此処は男にアプローチされて戸惑うか、向こうもこちらに行為を抱いていて喜ぶか、もしくは気持ち悪いと思うか・・・ではないのだろうか。
 あくまでも純粋に疑問を返されると勢いが失われてしまう。
「ああもう、いいよ、男色家ってことはねぇけど、お前のことは好きだ。それでいいだろ」
 言うだけ言った、と半ばやけになりながら道節は思う。
「・・・ありがとうございます」
 にっこり。
「・・・荘助・・・」
 それは、色よい返事と思っていいのだろうか。どうなのだろう。
「気持ちはとっても嬉しいです。ですが、信乃さんが先に幸せになることは出来ないので、ごめんなさい」
 あくまでも笑顔。さわやかな程に笑顔。
 このとき、道節はいつか信乃を抹殺すると、心に決めたのだった・・・。


 うぅん、この二人はギャグにしたいです(笑)
 なんつーか、これを書いてて思い出したのが、555でした。信乃が海堂で荘助が勇治で、道節が巧だとめちゃくちゃイメージが合うのですよ。うわぁ、何かこれで何処かでありそうな・・・と思ってしまいました。
 天然ぼけぼけ荘助に積極的にアプローチする道節、だけど保護者的心理が働いてしまって信乃の事ばかり気にしてしまう荘助。そして腹黒な信乃。
 荘助は天然なのかわざとなのか、私にはさっぱり解かりません。何なのでしょう(笑)ものすっごく残酷な子です。酷いです。
 でも私が好きだからいいんです。
 楽しいのでまぁいいや(笑)



2003年10月28日(火) 「八犬伝」読了

 ←最初は三番目は道節にしようと思っていたのですが、やっぱり漫画の影響は強く、現八さんに。
 面白かったです、久しぶりに読んでみて。名前がギャグだということで、覚えやすかったのも良かったです。これはこういう引っかけなんだな、と思いながら読むと漢字も苦になりません。
 ちなみに、一番好きな脇役は政木大全。うわぁ、名前度忘れした。だけど好きです、この人。普通にカッコいいvv
 他にもいいキャラがたくさん居ていいです♪
 何よりも最後に笑えるのが、あの八人、六十過ぎたころには妻子ほっぽって八人だけで山奥に住むという所業をしてしまうという・・・。
 いいのかよー、とか思ってしまいました。食事当番が気になります。絶対荘助だ、と私は思っているのですが。(笑)

「荘助が居て良かったよなー」
 現八が呟く。
「はい?」
「だってさぁ、他の奴、飯作れないだろ。お前がいなきゃとっくに飢えてそうだしな」
 苦笑いを浮かべながら言う。
「道節や毛野さん、小文吾だって作れるでしょう、現八さんだって」
「俺や道節のはお義理程度の味気ない奴だし、毛野のアレは食えたもんじゃねぇって、殺人料理・・・」
「ほぅ?」
 言いかけたところで、真後ろから声がした。冷ややかな声にびくっとする。紛れも無く毛野である。
「お前、死にたいらしいな?」
「うわぁっ、死にたくない、死にたくない!!冗談、冗談だって!!」
 現八は慌てて取り繕う。それを見て、毛野はふん、と鼻で笑う。
「まぁ、確かに荘助の作る飯は美味いけどな」
「そうそう、信乃たちがお嫁に欲しいっていうのも解かる・・・」
「現八、口は慎んだ方がいいよ?」
 にっこりv
 相変わらず笑顔が恐い信乃。
「もし荘助に手を出したときは八つ裂きにしてあげるから♪」
「出さねぇって!」
 ぶんぶんぶん、と現八は首を横に振る。
「現八さん、失言が多すぎますよ」
 小さく、荘助が現八に忠告とも、同情とも付かないような言葉をかける。
 現八も、少し口は慎むべきだな、と思い直したのだった。


 とりあえず終わっとく。
 現八さんて、犬士の中では一番口数が多い人だと思うのです(笑)だから失言もやたらと多かったり。
 まぁ、それでも憎めないキャラクターだからみんなから愛されていたりするのですね。ここで気になるのが、荘助のみんなに対する呼び名。
 信乃、毛野、現八はさん付け、道節、小文吾、親兵衛、大角は呼び捨て、というイメージがあります。不思議。親兵衛は年下だからまぁ置いといて、他の奴らはどういう基準なのかわかりません。実は顔で判断してたりして(笑)
 ていうか、一番解からないのは荘助の性格だったり。何でだろう、協調性が高くて、面倒見がいいんだけど、不思議と根本的な性格のベースがわかりません。
 不思議。
 毛野なんて見かけは美人だけど中身はめちゃくちゃ男らしかったり、というイメージがあるのですけど。ああ、そのうち大角と現八の話も入れたいな。
 いやもう、楽しいのでそれはそれでいいか。



2003年10月27日(月) 疲れ

 今日も一日疲れました。図書の新聞のアンケート作り。ああでもないこーでもないと言いながら、喉が嗄れました(苦笑)
 それでもそれはそれで楽しかったです。
 楽しかったのですよ。



2003年10月26日(日) アバレ&Φ’s&ナージャ

 最早恒例、朝の特撮感想〜〜〜vvv

■アバレ
 怪我して寝ている壬琴に萌えvv
 それ+、可愛いらんるちゃんに萌えvv
 つーか、あれは、七変化、てーよりはコスプレだね、やっぱり(笑)でも可愛いからいいの♪
 さて、壬琴、来週には復活してくれるのでしょうか。予告には居たような気がするのですが。また赤さんとの熱い戦いがみたいです。
 赤白〜〜〜〜vvv

■Φ's
 最近すっかり草加フリーク。何をしても草加が可愛く見える(笑)
 勇治ファイズと草加カイザの共闘はめちゃくちゃ萌えました。一緒にキック、キックキックーーーーーーっ!!!この二人になら蹴られても構いません!!(オイコラ)
 初めてカイザ×ファイズに萌えました。うわー、素敵だvv
 そして、流星塾の記憶。失敗作、というのはオルフェノクになれなかった人たちのことなのでしょうか。でも、それじゃぁ、何で草加はカイザに変身出来るんだ?やっぱり謎のまま・・・?
 あと、オルフェ四人の集い。何と言うか、勇治の言っていることも、巧の言っていることも、もどかしくて仕方ありません。構図はとても萌えるんですが。
 乾君、乾君、いいながら探してたところは偉い!!(それだけか?)
 何だか、草加、出てくるたびに受けー、受けー言いたくなります、最早病気(笑)
 でも、何より今回凄かったのが女の子たち!!草加が心配、と出て行って、やられている草加を見つけて駆け寄って、変身しようとファイズギア、デルタギアを装着。ファイズギアは吹っ飛ばされ、デルタギアは一瞬で・・・。
 でも、女の子たちに駆け寄られている草加に激しく萌えました。まだ、まだ一人じゃないよ、草加!!と言いたくなりました。
 そして、影からそれを見ている巧&三原。
 ・・・な、情けない!!すっげぇ構図が情けない!!こんなに情けなくていいのか、オイ!!
 そして、今週、やっぱり主役は巧なんだな、と。ファイズだし。最近一番動いているのは草加なのに、本当に可哀想・・・。
 走り回って、真実を探して、頑張って・・・。うわぁ、なんていうか、頭撫でてあげたい。いい子いい子ってしてあげたい・・・。
 私のかわりにやってあげて、勇治!!(そっちへ行くか)
 来週は三ライダー決定のようです。やっぱり三原っぽいです。

■ナージャ
 ドキドキハラハラの展開です。
 うわーん、ナージャ、頑張れ!!来週も気になるところです。
 ハラハラしすぎてコメントどころじゃない(笑)


***

 つけたし。
 八犬伝、結構やっぱり面白いですねぇ。何と言っても、脇役の名前がギャグです、洒落です。
 送り狼やらなんやら面白い読み替えが出来ます(笑)
 そして碧也ぴんく著ニューエイジ八犬伝ブラインドゲーム。
 すっげぇ原作とキャラが違うのですが、この際その辺はおいといて、そこで素敵だったのが本来ならキャラクターは現八さん、の信也さん。
 めっちゃかっけーvvあの中ではすごい好みです。何と言っても荘助の義人がひたすら明るい人と化しているので(笑)
 信也さんすっごいカッコいいんです、まぁ、碧也さんに愛されているのは知っていましたが、此処までカッコいいともう、現八さん、攻めだと思ってたけど、受けでもいいかも知れない・・・と思いました(コラ)
 てーか、頭の中は忠臣×信也です。萌えます。素敵です。てーか、普通こんなこと考えねーよ、不謹慎な。(つーか、むしろあったとしても王道からかけ離れていそうです)
 だって、孝くんとははっきり言ってどうでもいいんだもん・・・。(オイオイ)
 いや、うん、キャラとしては重要だし、主役なのも解かっているのですが、信也さんの活躍っぷりはやはり碧也さんの愛ゆえに、とても素晴らしい。苦難、苦労怪我、最早彼は只管カッコいい。旦那に欲しい。
 荘ちゃんは嫁に欲しいですが、信也は旦那に欲しい。料理も出来るし(オイ)
 最早違うものなので、この際別口で考えてますが。
 現八×大角と言ってたし、大角の堅物なところ、好きなんですが、逆もいいなぁ、とか(もういい加減にしようよ)
 最近の妄想は↓のような・・・。


「荘助って、背低いよね」
 と、毛野が行き成り言ったのに、みんな一瞬固まった。言われた本人はどう返したらいいのか、苦笑いを浮かべるばかり。
「それを言ったら毛野だって背は低い方だろ」
 荘助フリーク、悪口は許さない、とばかりに道節が言う。荘助に対する言動で何が恐いって、そりゃぁ道節&信乃からの仕返しである。毛野はそんなの全く気にもしていないが。
「そりゃそうだけどさ、俺よりちょっと小さいし、やっぱり育ち盛りに栄養が足りなかったんだろうなぁ、下男だったんだから、碌なもん食わせてもらえなかったんだろ。新兵衛は俺たちの中で一番まだ小さいけど、標準よりでかいし、まだまだ成長期だからな、そのうち追い越されて、一番小さくなるんだろうなぁ」
 ズバズバ言ってそれが結構当たっていたりするものだから、傍で聞いている小文吾一同、冷や冷やしながら見守っている。
「じゃぁさ、じゃぁさ、俺、荘助よりでかくなるからその時はお嫁さんになってくれる!?」
「オイ、ちょっと待て、何でそうなるっ!!」
 新兵衛の無邪気な一言に、道節はすかさず突っ込む。
「だめだよ、新兵衛、荘助は俺のだから」
 にっこり笑って信乃が言う。(この笑顔がまた恐い)
「いつの間にお前のものになったんだよ、荘助が」
「最初からv」
「ふざけんなっ!!」
「えー、荘ちゃん、俺のお嫁さんにならないの〜?」
「「ならん!!」」
 見事にハモる。
「まぁまぁ、信乃さんも、道節も、新兵衛のはまだ子供の言う事だし」
 当事者が二人を宥めに入る。
「子供だからって安心出来ないよなー」
「荘助って、どうしてそう無自覚なの?」
 道節と信乃は揃って言う。荘助にしてみればどうしてそう、彼らは自分のことで争うのか、と思うのだが。

「ああいう風にはなりたくないな」
 四人を横目に見ながら、毛野が言う。
「元はと言えば元凶は毛野だろう」
「事実を言ったまでだろ、俺は」
 現八の突っ込みに毛野はさらりと切り返す。
「それにしても、犬川さんの本命って誰なんでしょうかねぇ」
 小文吾が呟く。
「信乃に一両」
「じゃ、俺は道節に一両。大角は?」
「大穴で新兵衛にしておこう」
「て、何で賭けにになるんですか、犬村さんも混ざらないでください!!」
 最後の良心、小文吾が三人に言う。
「まぁまぁ、そう怒るなって、結局選ぶのは荘助なんだし」
 にっこりと笑って毛野が言う。そうされれば小文吾が言葉に詰まることを知っていて。
「小文吾もすっかり尻に敷かれてるよなぁ」
「いいんじゃないか、バランスが取れていて」
「それもそうだな」



 落ちないので終わっておきます。
 新兵衛、信乃、道節は三つ巴、小文吾は毛野の尻にしかれ、大角と現八はとにかく仲良しさん(笑)そもそも、毛野と現八は現状を楽しんでおります。
 てーか、キャラ設定がもう(笑)本当に、荘助は一番小柄だと思うのですが。何と言っても幼少期にあの扱いな訳だし。二十歳超えるまでかめざさのところに居たわけだから、ろくな食生活はしていなかったでしょう。
 ちなみに、信乃は腹黒鬼畜。荘助には甘い、が基本。笑顔で笑って荘助苛める奴を一刀両断。道節は嫌いだけど、いつ抜け駆けするか解からないので傍にいることが多いです。船虫あたりは信乃の逆鱗に触れているのではないかと。
 いやぁ、楽しいです。でも荘助の本命は謎です。

 つぅか、長々と。(笑)
 いや、楽しかった(笑)


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