雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2003年08月13日(水) つづき。

 桜井京介、続き。
 まだ半分程度しか読んでいません(苦笑)
 でも、そうですね、桜井さんの設定ってとってもおいしいですね!!長く伸びた前髪の下の素顔は超絶美形!!美貌だってッ!!!
 すごいなぁ(笑)綺麗なお顔、見てみたいですvv
 そして、腐女子としては気になる描写もいくつかあるのですが、まぁ、その辺はねぇ(笑)
 でも、実際前髪伸ばしすぎると顔見えなくなりますからねぇ。うちの姪っ子みたいな感じ。顔が可愛いのに勿体無いです。姉が髪結びたいからって、伸ばしたままにしているんだけど、結んでいないときはすっごい見ていて目に髪が入ったらどうするんだろう、とかハラハラするんですけど(苦笑)それ以前に目が悪くなりそうで・・・。
 切った方がいいよ、と私も母も言うけれど、姉は聞き入れる気配ナッシング。ご飯食べるときにも邪魔だし、鼻水でくっつくし、あれは見ていて気分のいいもんじゃぁないなぁ。
 って、姪っ子の話しても仕方ないですね。桜井さんは鼻水も垂らさないでしょうし。(垂らしたら嫌だな)
 顔が見られるのが嫌っていうのもね。でも、男の人の美意識ってどんな風になっているんだろうと思うときがあります。
 やっぱり女の人とは全然違うのでしょうか。
 気になります。



2003年08月12日(火) 桜井京介

 未明の家、現在読書中です。
 うぅん、京介さん、意外と口が悪いですね。一回アンソロ見たことはあるんだけどねぇ・・・。
 結構好きなタイプです(笑)
 私は結局探偵役が好きなのですね。あははは(笑)シャーロックホームズは別ですが。ワトスンくんが大変で哀れで仕方ないのですがね、あれ。
 シャーロックって、絶対偏屈じじぃだと思うよ、私。
 その上すごい自信家。
 京介の言い分に妙に納得してしまうあたり私もどうかと思いますけどね。蒼くんと深春に関しては今のところ微妙。元気で好印象ではありますよ、蒼くん。
 これからの展開が楽しみです。
 探偵小説のいいところは、きっちり謎が解明されてすっきりさせてくれるところだと思います。謎の途中でやめるなんて事は絶対出来ないあたりおいしいですよねぇ(笑)気になって仕方ないですから。


 では、がんばって読書しましょう♪



2003年08月11日(月) 「陰摩羅鬼の瑕」

 読み終わりましたぁ。つい先程(笑)
 この三日、読書に耽りまくりましたね。あはは、幸せですvv
 読後感はかなりしんみり、というかひっそり、というかやけに静かだけど悲しい気持ちになりました。
 私、結局伯爵が好きだったんですよ、ええ。議論の上で中禅寺と伯爵の対立がなくてよかったなぁと、もうそればかりを思いましたね。
 関口は、ああ、今回は意外とまともだ、というのが感想。少しは成長したのでしょうか、この人。
 してるといいなぁ。ただ、やっぱり思うのが、関口ってただ中禅寺が好きなだけだよね、と(笑)
 伯爵はなんていうか、可哀想な人です。ただ、薫子さんには死んでほしくなかった、と本当に思います。本当に好きあっていたんですからね。
 死に対する認識が違う、というのはある意味ショッキングです。ああ、そういう認識の仕方もあるのかと、思わずにはいられませんね。伯爵は文字通り籠の中の鳥のようなものだったのでしょうか。
 執事さんはすごい、伯爵を大事に思っていて、それが伝わってきてやはり感動せずにはいられません。
 本当に、悪い人は誰も居なくて、ただ、悲しい事件だと思います。
 あと、言及すべきは榎木津さん。ああ、何もしていない・・・剥製ぶっ壊しただけですかい・・・。
 榎木津さんと中禅寺さんの会話がもっとあったらなぁと思わずにはいられません。ていうかさ、目の見えない榎さんなんておいしい状況で、何でこんなに貧相な展開にしかならないのだろうッ!!一緒にいるのが関口だからか!!?
 ああ、一緒に行ったのが中禅寺だったなら・・・という妄想をせずにはおれません。本当に。大体、榎さん気にしていなさすぎですよね。見たくない、と思っているのも解かりますし、そういうおいしい状況なら、もっとねぇ・・・。中禅寺や木場さんあたり相手なら弱音の一言ぐらい吐いてくれたのでしょうか。
 事件に関しても、何となく犯人は伯爵だろうと思っていたし、展開も見えていたのですが、ああ、やっぱり悲しいやねぇ・・・。
 そして、今回は原点に戻って関口と中禅寺の関係が中心なのでしょうか。関口主役の話はあまり好きじゃないのですが。
 伯爵視点を見ているともう、泣きたくなりますね。本当に。
 ああ・・・。
 あんなに守りたい守りたいと言っている伯爵。その思いの強さに感情移入せずにはいられませんでしたよ。
 それから里村さん。名前が出るだけで幸せモードでした。どうしよう(笑)そんなに好きだったのか、私。なんていうか、監察医というと、里村さんと、椿さんと、某サスペンスドラマの室生さん。
 だけど、里村さんと椿さんは変態です。でも腕はいいらしいです(笑)だからついつい相互作用で思い出してしまいます、この二人。
 木場×里村も、里村×中禅寺も個人的には萌えですが、何となく今回は伊庭×里村だったようなきがしてなりませんでした。(オイオイオイ)
 はぁ、もう、すっかり気力抜けてしまいました、どうしましょう。

 ちなみに、これを読んでいる間、「ああ、早く読み終わって有栖川小説を読み直したい」と思っておりました。タイプが違うシンプルな謎解きが、ついつい恋しくなってしまったのです。ていうか、一番の問題がそっち嫌いなキャラいないんだよね(笑)
 だけど、これから読むのは「建築探偵」です。図書室で借りてきました。宮部みゆきもあるし、ああ、ミステリとかサスペンスとかそんなのばっかり借りてきたんだな、私。と思わずにはいられませんね。
 さて、この辺で暴走を食い止めて起きましょう(笑)



2003年08月10日(日) 読みかけ続き。

 ゆっくり読みたいのになかなかそうできない(泣)
 関口に関してはもう、最初はかなり厳しかったけど、なれたんでしょうか。ていうか、やっぱり中禅寺アイドル思考で、関口が中禅寺のことを考えている表記は好きなのです。榎木津に対する文句もああ、解かってないなぁ、関口は、と思いつつ結構平気でした。
 榎木津の行動なんて私にも大概予想できますが。ていうか、榎木津と一緒にいる気なら学習能力身に付けて腹くくれよ、関口。
 嫌いなのは相変わらずですが、まぁ、最初よりは平気でした。伯爵の大叔父とその息子は微妙なところです。大叔父さんも解かってないなぁという気がしますが、息子は息子でなんだか口調に愛しさを感じてしまいました。何故か。粗暴な口調が良かったのでしょうか。
 伊庭さんは、出てきてちょっとびっくりしました。うわぁ、あの人か!!と思って(笑)新キャラ柴くんもいい味出しています♪
 柴くんもお友達になれるのに、あくまで知人でしかいられない関口はやっぱり愚鈍でのろまで間抜けなお馬鹿なんだと思ってしまいました。(酷)
 ごめんなさい、ただ、関口が嫌いなだけなんです。なんか、理あたりからずっとあんまり出番なかったのでその嫌悪感を忘れかけていたんですが、ただ、嫌いなんですよッ!!その学習能力のなさとかが。それが一番酷いのですがね(苦笑)
 まぁ、それはそれでいいとして、まだ読み終わっていない。ていうか、半分行っていないのがくやしい。
 頑張って読みます。



2003年08月09日(土) 陰摩羅鬼の瑕読みかけ。

 読みかけ、っていうか最初の方。
 途中。
 ていうか、最初関口視点で、そのすぐ後になにやら伯爵の関口語り。バリバリとムカついて仕方ありませんでした。
 私、こんなに関口嫌いだったかなぁと考えてしまいました。話題が榎さんに移ったところで酷くほっとしましたからねぇ。ムカつき去って。
 私は関口視点っていうのはもう、最初少し読んだだけで解かりますから。あのムカつき度がねぇ。自分を誹謗中傷しているくせに偉そうなんですもん、この人!!ああ、ムカつくッ!!
 これがずっと続いたら読めないなぁと思っていたんですが、榎さんの話に移り、伯爵のプライベートに移ると、そうでもなくなって、っていうかむしろ、伯爵好きかもしれないvvという意識に変わりました。
 伯爵、なんか好きです。
 だけどもう五十歳なんだよね。
 あとは榎さんの活躍に期待です。ただ、伯爵と関口だけの会話はやめて欲しいです。どうせやるなら榎さんか中禅寺を交えてください。そうしたらムカつき半減するんだから。
 ということで、今後、関口の動向次第でイライラとニヤニヤを渡り歩くことになりそうです。
 ていうか、一番嫌なのは関口視点なんだけどね!!
 あと、気になったのが、礼次郎っていう誤字が目立つこと。わざと?わざとですか?一回なら見逃すけど、何回もあると目立つって!!!
 榎さんファンは怒るんじゃないかなぁ・・・。


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