←とくに目的もなく。最近こんなのばっかですね、マジで・・・。頭の形が悪いなぁ・・・。
ついに、屍鬼4、読み終わりました。あと一巻!!明日読み終わるの目標で頑張る気でいます。なんとなく、大晦日の夜に読むってのもいいかな、って気がしません?(誰に同意求めてるんだ)屍鬼を読むのに対しての焦燥、畏怖、そんなものは大分薄れてきました。あとは一気に読むだけ!!まぁ、読み始めるのにはやはり少し勇気がいるのですが・・・。 さて、ここまで読んで、いままでちょこちょこコメント書いてきてましたけど、やっぱり静信と敏夫は両想い・・・げふげふッ!!うわぁあん、石投げないでぇっ(泣) 阿呆でごめんなさい。でもこの二人って、嫌というほどお互いの価値観を理解しあってるよね・・・しかもそれが正反対なだけに共感できないっつー・・・なんとまぁ、救いようのない。理解できても共感できないこの二人・・・痛いな、こいつら・・・。自分のことのように理解し合っているくせに、どうしても相容れないのは痛い以外の何者でもないです。兄弟か双子のようです。 兄弟みたいなものなのかな・・・。この二人の学生時代の話が読みたい、と思う私は変でしょうか?最近三十代男たちの学生時代、というのにやたらと惹かれています・・・いや、なんつーか、若々しくていいよね!!って・・・やっぱり基本は十代後半から二十代前半な私・・・。(阿呆) 火村とか京極堂とか、学生時代って素敵vvとか思ってるので・・・いや、マジでさ・・・。で、この二人の学生時代・・・大学は別々だろうから、高校までかな?見てみたいと思います。敏夫さんはまだ血の気が多かった頃ではないかと思うし、静信は・・・ああ、今と変わり無さそう・・・。だけど、その頃って自分と全然違う人間に対して憧れたり羨んだり出来る時期じゃありませんか? なんか、この二人は三十代になってるともう、それも通り越しちゃって、自分が自分であるという事に対して絶対的に「自分」というものの大切さを見つめちゃっている気がしているのですよ。この二人は二人でいる事で成熟するのが早かったんじゃないかと思います。まだ成長を続けているような気もするけど。 現実を現実と認めるという行為が、村のほかの誰よりもよく出来たお二人さん。子供の夢想じみた直感だけでなく、科学的根拠に基づいてやっているのがあからさまに素敵過ぎるぞ、敏夫さん。そしてそれを現実と受け入れられる許容力。 何ともいえないぐらい美味しいですv(コラ) この二人の価値観はある種女性的、男性的に分かれている気もします。静信の価値観は女性的よね・・・だからと言って静信受けとは絶対言わないが・・・。心理を追求する静信は女性的といえないでしょうか?真実を追究する敏夫は男性的だと思うのです。まぁ、女性の方が男性より絶対鬼畜なのでやはり攻め・・・(オイコラ) つか、静信ブラックホールを胸のうちに抱えているので、高校時代に敏夫さんに何かやってても全然かまわないんじゃないかと思ってしまいます(オイオイオイ) ごめんなさい、こんな話で盛り上がっていいのか、私。 そうそう、ついに静信と敏夫にも屍鬼の手が伸びましたね。静信はもう・・・もういいです、あんたは・・・。別に嫌いじゃないんですよ、静信。実際その村にいたら敵視しそうだけど・・・(コラ) 敏夫さんが好きだからなぁ、私は。この人は素敵です大好きです。ちなみに、私好きなキャラが怒鳴っているシーンが好きです。何故か。尚隆然り、敏夫さん然り。 そして、あまりにもかわいそうだと思うのがかおりちゃん。こんなにかわいそうでいいのか、かおりちゃん。あうあうっもう、かわいそう過ぎます!! 真実を知っていながら家族を全部無くしてしまうのはあまりにも悲しすぎるでしょう。そして、自分のお墓を自分で掘る・・・あまりにも悲惨すぎるっ!!ああああ(泣) あと律子さんもね・・・これからの展開に期待・・・かな。辰巳さんは何ともいえない部分が多々ありますが。鬼畜よね、辰巳さんは、問答無用でさ・・・。 敏夫×律子とか夏野×かおりとか思っている私はあまりにも不毛すぎる・・・。
今日は落書きはサボりです。 まぁ、それはいいとして、今日はお部屋の掃除でした。かなり悲惨なありさまだった部屋は、一応見れるようになりました。いらんプリント捨てりゃ結構片付くのよね、私の部屋・・・。(苦笑) まぁ、そういう事で今日は一日お掃除。箒で刷いて、掃除機ですいとってぞうきんで拭きました。 まぁ、こんなもんでしょう。 何気にどう処理すればいいのか困ったのがなかよしとりぼんの付録・・・。まぁ、これはまた今度、ということでまとめて置いてあります(全然片付けてない) そういうもんです、まぁ、気にスンナ!!(オイコラ)
屍鬼・・・最近気になる事が一つ・・・。 律子さんは敏夫さんのことが好きなんですか!!?(オイ)いや、ごめんなさい・・・気になります、マジで。律子さん好きだから!! 最初から主人公たちとは別でごひいきにされている気がしてならない律子さん。何だか婚約者より敏夫さんの方ばっかり気にしている気がしてなりません・・・。どうなんだろう?今後の展開でその点わかるのだろうか・・・てか、律子さんもう襲われちゃったのよね、起き上がるのよね、そして餓死しちゃうのよね!!!ああ、敏夫さんとのラブストーリーはナッシング!!?(期待するなよ、莫迦) ああ、ノーマルなら私、敏夫×律子で夏野×かおりだったりする・・・。ごめん、何だかどうしようもなく不毛なカップリングだ、二つとも。そう、どうしようもなく終わっていくカップリング・・・嗚呼・・・。
| 2002年12月28日(土) |
満月、ミュウミュウ、ミルモ |
←超手抜き。 でわ、今週の三本アニメの感想〜〜〜。
■満月 深くは語るまい。つーか、タクト、やっぱり満月ラブなんじゃん?クリスマスの時はよく解からないとかぬかしてなかったか、お前?? まぁ、それはいいとして、やっぱり若王子先生と大重さんと満月は「親子」に見えます(笑)ほほえましいvv 若王子×大重激烈推奨vv
■ミュウミュウ 切れた、パイ!!ついに旦那の浮気相手に切れたか、パイ!!(コラ)顔が局地的に怖いです・・・。つーかキッシュの敵、って感じ?? でもやっぱり好きです、パイ。 そして、「彼らにも感情があるんですね」って何を今更いっているんだ、れたす!!いいのか、そんな事で!!キッシュ達見てたら嫌というほど解かるとおもうんだが?? まぁ、もういっか・・・。
■ミルモ コメントナシ
では、今日はこれで!!(超手抜き)
| 2002年12月27日(金) |
りぼん&なかよし2月号♪ |
←最近イラストのテンションが低い気がする・・・。いや、まぁ描く前に屍鬼を読んでりゃ仕方ないって気もしますが・・・それに比べて本文はだらだら長く・・・。 昨日はくっさいタイトルだったな、と自分で自分に突っ込み入れたくなります。 屍鬼の一言感想。やっぱり私には静信と敏夫は両想いのくせに考え方が正反対の所為で何もできないようにしか見えない・・・(オイ) 阿呆な見方しか出来なくてごめん。だけど、やっぱり人としての正しいことの定義はその人の価値観でしか生まれないんだな、と再認識しました。
では、りぼんとなかよし、二月号の感想、こちらはハイテンションで参りましょう!!
■□りぼん□■
■永田町ストロベリィ 坂井まゆ先生の新連載ですっ!!坂井先生の描く男の子はカッコよくて大好きですvv綺麗で性格の悪い男って素敵ですvv(主人公の相手役) いや、性格悪いとは一概には言えないですが・・・なんつーかね、ね、すっごく情けない言い分ですが、「黒髪だったらもっと良かったのにっ!!」と思う私は作者に対して酷く失礼・・・。考えなくても大変やろ、ヒーローがべた髪だったら・・・。でも、一瀬首相・・・渋くてカッコいいですねvていうか、彼女の母はどうしたんだ、一体!? あと、妃芽ちゃんちの使用人の人?あの人も可愛いね、なんつか、ヤラレキャラ!?素敵vv(オイコラ) あと、妃芽ちゃんのお兄さんも気になります。出てくるの!?ねぇえ!?しかも複数形っ!!出てきて欲しいです、ぜひっ!! そいや、べた髪のキャラが全然出てこないよ・・・この話。妃芽ちゃんが昔好きだった男の子しか・・・。って、私男の話ばっかですな・・・。でも気になる、妃芽ちゃんのお兄さん・・・。(オイコラ) すっっごく出てきて欲しいのですがっ!!!お母さんもお忙しくていらっしゃらないのかしらね?? まぁ、来月が楽しみです、って事でvv(ひたすら男萌えな感想)
■満月をさがして ・・・なんで人物紹介の欄から英知くんが消えてんだよ、このやろうッ!!!!!!!!!(半ギレ) そしてごめんなさいごめんなさいごめんなさい、早速若王子×大重に萌えてしまった私を許してくださいッ!!!ああもう、大重さん可愛い〜〜〜vvvv(オイコラ)もう、主人公無視してこの二人のカップリングオンリーでいこうかなぁ・・・つれない若王子先生も素敵・・・vvvああ、本編とアニメの違いがvv ああ、若王子先生の大重さんの認識が「変な人」ってのが悲しい・・・そして話す時緊張しちゃって何とも言えなく情けない大重さんが可愛い・・・。 今後の二人の進展に大期待vv(オイ) そしていずみくんvvvごめんなさい、どんなシーンであろうが、萌えですッ!!! そして英知君ッ!!そんなに色気振りまいて、変なオジサンに連れてかれても知らないよッ!!!(コラコラ) 何で満月の回想に出てくるのにそんな色っぽい姿なのさッ!!! そして満月・・・12歳で本当にもう・・・そんな決断すんなよぉっ!!いやもうすでに10歳のときに全部英知くんに持ってかれたような気がしないでもないですが・・・おねがいだからさぁ、タクト×満月でいずめろにはなんないでね?ていうか、タクト一人身でもいいしっ!!ってか、満月、死んでもいいからっ!! だからマジでタク満だけは勘弁して・・・。 って、ひょっとしたら来月若王子×大重の進展も期待できる!!? 萌えvvv
■MAXラブリー! ゴローーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!いなくなるのだけは勘弁ーーーーーーーーーッ!!!! ごめん、大好きさ、ゴロー!!! これ以上のコメントはあえてやめとく!!(感想じゃねぇだろ、これ)
■ウルトラマニアック また妖しい子が出てきたな・・・こんなにいっぱいキャラが出てきて大丈夫なのか? そして辻合くん、相変わらず大好きさvvていうか素敵だよぉ、笑顔がたまんねーーーーーッ!!!!ああもう、好き好き好きvvvああ、もう好きだよぉっ、ってか最高っ!!! そして仁菜に告白?というか、よく考えて言ってんのか?この人・・・。この人の考えてる事はよく解からないからなぁ・・・。 そしてそんな中で私が考える最期のページで辻合くんの全身が映っているのを見て、思わず「綺麗な体つき、足綺麗vv腕ほっそいvvv素敵vvvv」とかいう阿呆な事でした・・・。だって本当に綺麗なんだもん・・・。 来月の展開に大期待vvvv
■ダイス 速水、やっぱり好き。今回好きなキャラがいっぱい出てて大好きさ。ところで武藤、お前、望月と栗原、一体どっちが本命なんだ!? そしてやっぱり栗りん腹黒いんだな!!? 速水が純情派なのが笑えます。ていうか良い男vvていうか、今月号、告白フィーバーですか?ねぇ?? 何でもいいけどマジでどうするのさ??武藤? 速水は素敵です。こういう男の子カッコいいよね。だけど作者の推奨はやはり武藤×望月らしい・・・。 ま、来月号のお楽しみvv
■□なかよし□■
■ぴちぴちぴっち 太郎ちゃん好きさv以上(オイ) ていうかアニメ化かよ、早速・・・。
■結婚しようよ やっぱり大好きさ、風vv 本当に開花されちゃったな、風・・・。大好きさ、その笑顔がvvvもう何といっていいか解からないが、浴衣萌えvv やっぱり私は全身が見えるよりはチラリズムのが萌えるぞvv(コラ) にしてもやっぱり風が長男ってことになるから、後継ぎは風ってことになってたんだな、最初は・・・。それ嫌だったのかなぁ?? そして何処までいっても凪×桐子な雰囲気がぬぐえない。 次回急展開だけれど、どこまでやるつもりなんだ、こいつら??
■東京ミュウミュウ とりあえず、主人公二人たちはどーでもよく。つか、矛盾点いっぱいで突っ込む気もなし。 まぁ、それはおいといて、原作者様、白金と圭一郎様のカップリングはオフィシャルなんですか??つーか、アレ何よ、ねぇ!!!?「お帰りなさい」って・・・マジで夫婦かよ、てめぇら!!!!つか、あの展開は何!!?ひょっとして暗にいちごと青山の絆が揺るぎなきものになったのに傷心した白金を慰める圭一郎様とかは言いませんよね!? マジでよくわかんねぇっ!!!ていうか、これだけ腐女子においしい展開を用意するなんて・・・マジで狙ってる?ねぇ!!? 阿呆〜阿呆〜〜〜マジで阿呆〜〜〜〜狙ってるとしかマジで思えないっ!!! あ、それから髪ほどいた圭一郎様が見れて嬉しかったですvvやっぱり素敵vvv でわ、また次回。
■まもって!ロリポップ ごめん、最初の夢の「彼」は私はイチイにしか見えなかった・・・。 ていうかイチイ・・・意外にイイ性格してるよね・・・好みだvv(オイコラ)まぁ、自分の失敗を笑って誤魔化してるあたり笑えます(笑) にしても、先生キャラ濃すぎ・・・。 イチイが可愛い〜〜〜〜vv大好きぃ〜〜〜〜〜〜〜vvvv ていうかフォーちゃんの女装がっ!!まぁ、これに関してのコメントはしっかりしてくれるであろう方におまかせしましょう・・・。 ていうか、「イチイに怒られるよ」って・・・そんなに怖いのか、イチイのおしおきは?てか、おもしれぇっ!!イチイ、腹黒そうだもんねぇ。 ま、そういうことで来月も楽しみにしておりますvv
←彼女、好きです。(行き成り告白かよ)多分、彼女は二次元での世界での「私」なのですよ。私という人間の価値観をあらわすためのものさしの一つなのですよ。 まぁ、私の作ったキャラ、描くキャラは総じてそういうところが無きにしもあらずですが。そして彼女は「理想の私」なのです。そういう風になりたいという理想の二次元化です。だから好き。 私という人間の延長線上にあるものだから、自分で作ったキャラは大抵好きです。その少しずつが私の中にあるものの一つなのでしょう。
小説は、自分を少しずつ表していくためのものだと思う。自分の価値観、見方、思想・・・そういうものを、いろいろとあらわしていくものだと思う。そしてそれが広く深いほど、いい作家になっていくのではないかな、と思う。 屍鬼の静信は小説家だけれど、静信は小説を書きながら自分を見つめて、そして自分を確認していくのだと思う。ていうか、そうなのでしょう。その主人公に自分を重ね、そしてその主人公に自分の価値観などを移行していき、自分の価値観を言葉にあらわしていくのだと思う。静信の小説を書いている描写はまさしくそれだと思うし、静信=主人公というのがはっきりしていると思う。 他にも小説家というものを自分の書く話に出している作品がいくつかあるけれど、その小説家はそれぞれ、「自分」を書くか、「理想」を書くかなのだと思う。こうでありたいという理想。綺麗な虚像。綺麗な人間を書いていく作家もあれば、現実を剥き出しにした、本当に現実的で、そして醜いものも全てをそこに書き連ねていこうというものもある。 私は、醜いものも書いていきたい。最近、いろんな言葉があふれてくる。全てをメモすることは不可能なのだけれど、そのどれもが私の中にある価値観を言葉にしたものだから、一つ残らず取っておきたい。やっぱりメモ帳を持ち歩くしかないのだろうか・・・。 汚いものも書きたい。理想だけの文章なんて本当に綺麗だけれど、だけどひどく現実感を欠いている気がしてならない。汚いもの、人間の本性みたいなものも、私は書いていきたい。どんなにやりきれなくても、これが私の中の現実なんだというものを書いていきたいと思う。 まぁ、私の人生そのものが酷くドラマティックな気がしないでもないけれど。理想と現実と夢と絶望と。まず、アンハッピーエンドの小説を書くべきだろうか。終わらない話を書くべきだろうか。綺麗に終わる小説は、私は好きだけれど、やはり現実を映し出すのならばやっぱりアンハッピーエンドがいいかな、終わりきらない話がいいのかな、と思う。 読んでいてやりきれない話というのがある。屍鬼がその一つだし、その人間の醜いものと綺麗なものとが交錯していてひどくやりきれない。その人物の心理描写は全て自分を正当化しているし、正当化していないまでも、自分の心理を把握しようと一生懸命なっていたり、自分の傲慢さをどこか理解していたりする。善人と悪人の違いがあるとしたら、自分を善人だと本気で思っている人間は悪人なのだと思うし、自分を悪人だと思っている奴は本当の悪人かもしくは、これ異常なく自己に自身のない善であろうとする人なのだと思う。 本当の善人というものは居ないと思うし・・・。ってマジで夢も希望もない結論出しちゃだめかな・・・。だけど、結局人間は自分のために生きているのだから仕方ないです。人は同情だって哀れみだって持っているけれど、それも自分に害が及ばない事に対してだと思うし。もし自分に害が及ぶ時点でまでも哀れもうとするならばそれはやはり自分の「理想」というものに対しての自己満足の領域なのだと思うし・・・。 まぁ、人間生まれたときから「悪」という結論を出すつもりは無いのだけれど。というか、むしろ基本は「善」であるけれど、やはり「自分」というカテゴリーの中での善でしかないから万人に受け入れられるものなど決してないものだと思う。結局多数決の世界で、自分の善とその他大勢の善とが食い違ってしまえば自分の善は悪になってしまうのよね・・・。 ああ・・・話してたらキリがないな。この辺でやめときます。 私の思想弁論なんて聞いても誰も喜ばんだろうしね・・・。
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