←背広萌え〜vv今日兄、姉の買い物に付き合って、車の中で待っているうちに、背広の人が二人。一人の体系がなにやら私好みで・・・vv(オイ)いや、薄暗かったので顔は全然見えなかったんですけどね? 背広は萌えです。きっちり着込むのもストイックな感じがしてよろしいし、ちょいとネクタイ緩めてボタンを第二ボタンまではずしてもよし、上着脱いでワイシャツだけになってもよしっ!!いくらでも活用出来そうで素敵ですv(何にとは聞かないで)ネクタイっていいよね・・・縛るのに(オイ) いえ、冗談です、ごめんなさい。 そして、今日の買い物で、兄と姉の自己中さを改めて実感させられた気がします。いや、前から解かってはいたんだけどね・・・。妙なところで似てるよな、流石姉弟!見た目は全然似てません。下手に子供連れだったら夫婦ですよ、あの二人・・・(半分本気) まぁ、どうでもいいや、あの二人は・・・、勝てるわけ無いんだから、あの二人には・・・。諦めましょう。
屍鬼3を読み終わって。 静信と敏夫って、価値観がまた正反対な感じ。善悪とかの基準は一緒でも捉え方が全然違いますね。個人的に物の見方が私の場合静信と似ている分、静信の煮え切らなさが腹立ちます。私も敏夫さん好きじゃなきゃ静信と同じ選択するかもな、と思ってしまわないでもない・・・。だけどねぇ、屍鬼の犠牲者のことを考えるとどーも、それも納得できません。 やっぱり敏夫につくかな、私は。静信は悩むだけ悩んで煮え切らないで成り行きを見守るだけなんでしょう、きっと。人としての常識とか良識とかを考えて踏みとどまってしまう。だけど敏夫はそれよりも事態を収束させるために、良識まで飛び越えてしまうから、静信はついていけない部分があるんですよね、きっと。 静信は自分の理想に忠実であろうとするから、どちらが善とか悪とか見極められないまま、終わってしまうのだと思う。それで幸せになってりゃ世話ねーよな・・・。羨ましいよ、ホント。 まぁ、それはそれとして、静信はどっちが正しいか解からなくて選べないんだと思うけど、私の場合優先順位があるからそれに従っちゃうのよね・・・。選ぶのは簡単だけど、行動できるかは別ですが。ああ、そういう時に敏夫さんみたいな人が引っ張ってってくれるといいね!! って、私も大概卑怯だな。何かようするに自分じゃ責任とれないから敏夫さんに任せてるって感じです。あながち間違いじゃないな、自分から何かしようとしないからな、私・・・。まだ静信の方が善意的な気がしますね・・・。 あと、屍鬼になった人達・・・。「死んでいる」「生きている」の定義が曖昧な感じです。そしてそれをどう受け止めるのかも。辰巳の飼い犬と言われるのはかなりなものだ・・・起き上がんない方が幸せだな・・・。辰巳、ぜってぇ鬼畜だし・・・。それで飢え死にを選ぶ人も、すごいと思うし。 それだけの事が出来る人が死んじゃだめだよ・・・。徹はあからさまに可哀想です。夏野も。沙子が何を考えているのかよく解かりませんが、一つだけ。例え好みは同じでも絶対好きにはなれないタイプです。人を犠牲にしてどうにかしようっていう精神を好きになるのはどうしてもムリです。 まぁ、沙子もいろいろあるんでしょうが、静信を嫌いになるより、今の状態だと沙子を嫌いになりそうなんだもん・・・。 まぁ、これからの展開次第なところが多々あるので、まだまだよく解かりませんがね。
| 2002年12月21日(土) |
満月、ミュウミュウ、ミルモ |
←テーマは眼で笑う。そのまんまの意味でよろしくお願いします。眼が笑っている感じを出したかったというだけです。ただ、問題だと思ったのは、絵が小さいと、あんまり上手く出来ない、って事でしょうか。 それにしても、日記のカウンターが5000超えちゃいました・・・。すげぇ・・・3月からなのに。 でわ、三本アニメの感想。
■満月 えーっとぉ・・・。おばあちゃん、若い頃美人だったんだねぇ・・・。いや、年とってあんだけ綺麗なんだから若い頃はそりゃぁ綺麗だったんだろうけどさ・・・。おばあちゃんの婚約者の顔が結構好みだった・・・とかいったらダメですか?ダメですかね?? 私は最近、どのカップリングよりも若王子×大重に萌えている気がします。大重さん可愛いし、若王子先生カッコ可愛いし、お似合いですvv さてさて、アメリカ、どうなるんでしょうか?来週にはアメリカ行っちゃうんですよね・・・ていうか若王子先生もご同行・・・? 気になるところです!!
■ミュウミュウ 最近本当に主人公二人のカップリングがどうでもよくなってきました。 今回パイに萌え〜〜〜。相変わらず美人じゃぁvvそして圭一郎様はやたらと可愛いしvvそれだけでよし!って感じです。 パイが可愛いのいいですね!!圭一郎様も可愛いし!!! ああん、もう好きvv といことでまた来週!!
■ミルモ 結論。やっぱりヤシチはカッコいい。(オイ) いい男なんですよ、前々から思ってはいたんですけどね!!本当にいい男なんです!!滅多にいないよ、こんな良い男!! ワルモ団の幹部見習のくせいに良い奴です・・・。何かといってミルモに勝負吹っかけるくせに、いざとなると助けてしまう・・・マジで良い奴vたとえよわっちくても、良い男だよ!! ヤシチ、好きだなぁ、やっぱり。 んでもって、ハンゾウサスケ、ミルモの追いかけっこの被害者の中で一人だけ立ち直っていた松竹くんが素敵です(笑) でわわ。
←強い女の子大好きですvこれは強いっつーより怒ってますね(笑)でも描いてて楽しかったです。あと長い髪の女の子好きーです。
通販で注文していた尚隆受け本と辰巳×敏夫本が届きました!!うっふっふ〜〜〜〜vvv屍鬼を読んでいて敏夫がはじめて出てきた時に、思わず「尚隆に似てる!!」とか思った瞬間に敏夫受けにハマりました。そりゃもう、当然の如く。 でも、よく考えてみなくても、どっちも茨ですねぇ。もう、こんな本を出してくれたサークル様に感謝感激ですっ!!というよりもむしろ趣味が似てますね・・・。(苦笑)私の大好きなHPの管理人様vv尚隆受けに飢えている私には有難い限りです。どう考えても敏夫受けより尚隆受けのがマイナーな気がしてならないですが・・・。いいんです、もう、どっちも好きなんだよ、私は結局!! 屍鬼読み終わってないのに言う台詞じゃないですが。敏夫さん好きなのは決して揺らぎそうにないですので。静信は解かりませんけどね・・・?これからどんどん苛立たせられそうです。 まぁ、これから萌え萌えしてきますvv小野不由美素敵vvv
←圭麻。最近勝手に手が圭麻を描いてくれるので、無意識で描いていると勝手に圭麻が出来上がっていきます・・・。重症じゃ・・・。(汗)
何だかやけにご立派なタイトルだなぁという気がしますが。まぁ、屍鬼を読んで考えたり。 でも、それよりも最初に、何だか屍鬼を読むとき、私の感受性がやたらと強くなる気がします。恐怖とか、悲哀とか・・・。徹と夏野の関係は見ていて泣きたくなってきました・・・。いつもならこんな事ないのにな・・・私はこの本を読みきる事が出来るのでしょうか・・・。どうせならこの二人の話はやく過ぎ去って欲しいと思わずには居られません・・・。ていうか、もうこれ読んでて、徹×夏野が王道になるはずだよな。決して夏野が受けくさい訳ではないのですが、何だろう、両想いだろう、お前ら!?と思わずには居られません。 ていうか、まだ夏野死んだわけじゃないのに、先の展開が読めてしまった私はさらに悲しい・・・辰巳ぃ、お前、鬼畜やのぉ・・・。(泣) マジで泣くかも知れません。 で、まぁそれはそれとして本題。いつ読み終わるか解からない本の感想や意見を延々と書き続ける私も相当なものだと思いますが。 私は必死に「言い訳」を探しています。敏夫と静信の関係がね、どうも・・・。この二人には仲違いして欲しくない、と思ってしまいますので・・・。ていうか、静信、沙子に惚れた時点で冷静な判断とはほど遠い気がしないでもないんだけどね・・・。 まぁ、それは置いておいて、屍鬼となった人間を「生きている」と容認するか「死んでいると」否定するかですが。まぁ、これがまた静信と敏夫の価値観の違いだろうなぁと思いますが。うんと、私は基本的に敏夫派な人間なのですが、屍鬼の人を「生きているか」「死んでいるか」に分けると、私は「生きている」と言いたくなるんですね。感情があり、話せて、自分の意思を持っているものを私は「生きている」と容認するので。 明らかに「生きている」とはいえないんだけど、彼らを殺す事に関しては決して正しいとはいえないですよね。その点では静信の言い分も解かるんですよ。だけど、ここにきて問題なのは、襲われて屍鬼になって起き上がった人間には確かに罪はないけれど、起き上がってから人を殺した屍鬼に罪がないといえるのか?という事ですね。屍鬼はあからさまに仲間を増やそうとしているし、そのために人を殺していると思う。それは決して罪には入らないんでしょうか? 上手くすれば、共存できない事もないんですよね、本当は。それをしないという事は、殺すつもりで居るという事。明らかな殺意があるのだから、それが罪でないとは決していえないと思う。確かに「食事」を取るのは生きている限り必要なことだけれど、殺さずに済むならそうするべきだと思う。私はそうできると思うし、事実、持ち直しかけた人も居るわけだからムリなことじゃないと思う。 明らかにそれをしようとしているのは「罪」だと思うし、その行為を止めようとしないなら、裁かれるのは屍鬼側の人間なのだと思う。確かに実際屍鬼を殺しても罪にならないか、といわれれば何ともいえないけれど、どちらかを選ぶとしたら、私は屍鬼を狩るほうを選ぶと思う。村の人皆が殺されて、それで終わりじゃないんだから。屍鬼は全部殺してしまえば終わるけれど、いくら人が殺されても終わらない。それが本当に正しいことなのか、という事。そして、自分が生きるために人を殺す事も厭わない人間の心理はやっぱり苦しい事だと思う。 事実そうなってみないと判断のつかないことがたくさんあると思うけれど、私も、屍鬼になったら人を襲うかもしれないと思う。確かに、自分が死ぬのは嫌だからね。だけど、そもそも屍鬼にならなければそうする必要が無い、という事だと思う。そして、血を飲めば結局は同罪になる。ようするに、飢えて死ねって事だね・・・自分の身を守るためにどうにかして屍鬼を殺さなければいけない。まぁ、結局はそういう事なんだと思う。 ああ、もう、一言で説明できれば簡単なんだけど。いろいろ反論が出てくる話ではあるし、屍鬼になってまた死ぬのは嫌だと思う。でも私だったら、ひょっとしたら死ぬ方を選ぶかもしれない・・・。だって、寝ている間に日に焼かれて死ぬならまだ楽じゃないですか・・・?苦しまないで死ねるのならそちらの方がいいのかも知れないと思います。人を殺す事に「罪悪」を感じなくなったら、「人」であることを捨てたという事でしょう。まぁ、辰巳の理屈を真に受けるとそうも言ってられないけど。辰巳はわざと死ぬと言っているように思えます。あ・・・やっぱり辰巳は鬼畜や・・・。 容赦がないと言った方がいいのかな。まぁ、容赦のなさはこの話全般にいえることですけど・・・。だけど、屍鬼と人。どちらを選ぶか。それはやっぱり、屍鬼を殺す事を選ぶべきなのだろうと思う。屍鬼にとっちゃたまったもんじゃなかろうけど、人を殺すという行為はいけない事だし、それをせずに済む方法があるのにそれをしようとするのは罪だから裁かれるべきでもあるのだろう。まぁ、私のはようするにほとんどが屁理屈なので。まぁ、この話事態が屁理屈の塊みたいなものだからいいかな・・・。 まぁ、お願いだから敏夫には頑張ってもらいたいです・・・。
←白衣萌えvv最近医者とか弁護士に縁があるらしい・・・私。
ふむ。まだ屍鬼読み終わってません(オイ)まだ三巻の真ん中あたりです・・・。なかなか読み進める気にならなくて困ってます。 ふぅ・・・静信はあんなに攻めくさいのに・・・(オイ) いえ、もういいんです。ぼちぼち読みます。ネット小説はだいぶ消化しちゃいましたが。
なんか、いろんなところで微妙にやる事がなくなってきて、本当に屍鬼を読むしかなくなってきた感じです。小説を書きたい、というのと、他にもいろいろね。多分明日は年賀状書きになりそうな気がします。 それが終わったらどうなるんだろう・・・とか。 でわわ
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