雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2002年11月27日(水) さらば、荒野

 ←尚隆さん。えへv若すぎますぅ・・・。青年を書くのは苦手です・・・。本当に年いくつなんだろう、この人・・・むしろ、この表情は何よ?(オイ)

 さらば、荒野。ブラディドールシリーズ一冊目です。やっと読み終えましたよ。なかなか素敵なお話でした・・・。人はたくさん死にましたが・・・。何人だっけ・・・?少なくとも五人、ですかね。いや、七人か。「屍鬼」に負けず劣らずよく人が死ぬ・・・。さすがハードボイルドというべきなのでしょうか。
 主人公の川中良一氏・・・。一人称は苦手です。口調も苦手です。太ったえらそうな政治家みたいで・・・(オイ)だけど、何と言うか、善人なのか悪人なのかよく解からない人だと思います。ハードボイルド読むのは初めてですか、そういう、善悪の基準の相違というものがハードボイルドの意気込みのような気がしないでもないです。
 川中さん、一見何を考えているか解からず、気分次第で講堂を決めてそうな感がありますが・・・。意外と情にもろいかも?と思うところがいくつか・・・。いい男なんでしょうが、よく解からん・・・。女性に対する描写を何の惑いもなく書くのは男性作家のいいところなのでしょうが・・・。
 女性がよく解からない、というのは男性の価値観なのでしょうが。逆にいえば男はわかりやすい。と、以前友人と話した事があります。男は素直ですからねぇ。
 この話の中でスキなのは藤木さんです。カッコいい。無口で、まぁなんというか、ええ、藤木×川中好きな人の気持ちが解かりました(笑)
 川中さんは微妙です。今のところ。でも受は決定っぽい・・・。何故だか解かりませんが。というより、藤木さんが攻め・・・。でも藤木さんって、身長低いんじゃなかったっけ?(コラ)いいんです、カッコよけりゃ。
 藤木さんはカッコいいですねぇ、硬い話し方もスキですvv
 さて、二巻以降も楽しみです。



2002年11月26日(火) 寒い・・・

 ←白衣萌え。ということで敏夫さん萌え〜〜〜vv阿呆な妄想爆発ちぅ。


 今日は寒かったです。最近ずっと寒いですが、何と言うか、学校にいる間が一番きついよね。ていう・・・。朝起きて、学校行くときまではあんまり寒いとは思わないのに、学校にいる間は得てして寒いです。
 不思議ですねー、教室なんて外よりあったかいはずなのに。
 そういえば、明日職業適性検査があるそうです。何やねん、それ・・・。つーか、何やるんだろうね??


 最近好きな漫画「TOYS」。何だか気になります。路上生活・・・さ、寒そうだな、この季節・・・。一月に一冊のペースで出ているのですが・・・大丈夫なのか?書き溜めてあるんだろうか。むしろ、どこの連載なんだろうか・・・。
 解からん・・・。



2002年11月25日(月) 屍鬼1

 ←なんとなくそんな気分だったので描いた圭麻。やっぱり圭麻を描くのは楽しいです。無条件に。(笑)

 屍鬼一巻目、読み終わりました。文庫本なので全五巻あるのですが。残りの四冊はまだ届いてません。つ、続きが気になるぅっ!!
 まぁ、一言で言わせてもらうと、ばたばた死人の出る話。(コラ)だって、一巻だけで七人もしんじゃいましたよっ!!これは坊主も医者も大変だぁ・・・。おそらく主人公は静信と敏夫なのでしょう・・・。おそらく。(笑)
 なんだかいろんな人が出てきて、名前覚えるのが大変です。まぁ、外人の名前じゃないだけマシか・・・。屍鬼は後半から怖くなる、という話を聞いたので今からどきどきしています。
 大体内容先走って知っちゃったのも問題アリですか。個人的に敏夫さんが一押しで好きです。この人素敵だもの。口悪いくせに、実は責任感とか強かったりしてさぁ、静信と幼馴染っていうのもいーよねーvvというか、この二人が会話しているだけで顔がにやける私ってやっぱり変ですか・・・。
 静信は何だかヘンな人って感じ・・・。いや、うぅ〜んと、友達にしたいけど近づきすぎるのは怖いかな、というタイプ。何だか本心見せなさげ。それは敏夫さんも同様なのでしょうが、全然そのタイプが違うのですよね。静信は、なんというか・・・暗いのでしょう。うーん、それも違うかな。穏やかで落ち着いた人って言うのは信用ならねぇって感じがするのです。いや、静信はいい人なのですが。
 きっと、この人と結婚しても幸せになれないだろうな、と思う人かな。いや、一般でいう幸せは得られても、本当に愛しているのなら悲しくなると思う。それと同じだけ静信は義務的に返してくれるのかも知れないけれど、紛れもなく愛情とは違うものでしょう。
 たぶん、静信の中に入れるのは、幼馴染の敏夫であり、屍鬼である沙子なのでしょう。まぁ、全部読んでないので、何とも言えないのですが。静信は自分に無いものを教えてくれる、布石を置いてくれる人を求めているのではないでしょうか。
 何と言うか、静信は答えを求めている感じがあるから。漠然としたものではなく、それの一つの証明のようなものでしょう。だから、曖昧な人間では静信から一歩下がらなければいけないような気がします。ずかずか物を言うような敏夫や沙子でなければ、中には入っていけないのだと思う・・・。って、まぁ、何を静信で語っているのやら。まぁ、彼も主人公の一人ですから。
 敏夫はまだ何とも言えないです。でも、この人は自分が何を求めていて、何をしたいのかを大体自覚しているから、静信ほど問題アリな人間にはならないのでしょう。世間で有体に言えば、静信みたいに物静かで思慮深いタイプはとても信頼されるのだろうし、敏夫みたいに口が悪くてろくでもない事を言うようなタイプは敬遠される部分が出てくるのでしょう。まぁ、敏夫はその辺うまくバランス取ってますけど。敏夫のところは嫁姑あらそいもおもろいですが(笑)敏夫さん、出来るだけ関わらないようにして・・・(苦笑)
 敏夫は・・・なんでしょうね、彼にとって大切なものは。医者としての矜持もあるだろうし、患者に対しての責任感もあるだろうけど。何より自分にできるだけのことをやるというステイタスを大切にしていると思うから、やっぱり恵の診察に関してはそれなりにきつい思いをしたんだと思う。
 可能性でしかない部分でも責めてしまうのは人間の心理ですね。死んでしまったものは取り返しがつかないのだけれど、ああすればよかった、こうすればよかったと、後になってから悔やむのは、それが人間だからでしょう。悩まなくなったら終わりです。
 敏夫さんは自分に対して折り目をつけることが出来るのがいいところだと思いますね。
 どちらにしろ、敏夫さんも静信も大変です。敏夫さんなんて、自分が見た患者が次々と死んでいけば、不信を買うことになるかも知れないし。静信さんは静信さんで忙しくなるし。本当に大変ですね、これから。どれだけの人が死ぬのやら。
 それから、夏野くん。
 多分、彼もメインの一人なのだと思いますが。彼の独特の価値観、というか、物の見方はそりゃぁ、一般的には受け入れられないでしょう(笑)一言で言わせて貰えば協調性に欠けるし、十派一からげを心地いいと思う日本人の思考の中ではそれは許されないものになるのですから。
 まぁ、敏夫さんとかと気が合いそうな気がしないでもないですが(笑)彼の命運がどうなるのかも気になります。
 むしろ、作品終わった時点で何人生き残っているのか・・・とか。静信は死ぬんでしょうか・・・?(どきどき)
 何と言うか、この話はまた「月の裏側」と同じ物を投げかけられている気がします。表面的には違う部分が多々あるんだけど、根本的に「元の自分」と「今の自分」の境界線に関する問題に。今の自分が一旦なくなって、新しいものになるような、また、何かと一緒になるような。
 まぁ、上手くは説明できないですが。
 それにしても、一冊読み終わるごとにこんなの書いてたら、大変だなぁ・・・(他人事かよ)


 そういえば、今週のジャンプでテニプリの人気投票の結果が出ていたのですが、忍足九位!!すげぇよ、十位以内に入っちゃってるよ!?何だかいろんな人の趣味が伺えます(笑)いいのか、跡部様抜いちゃって!?まぁ、カルピンに負けているけど・・・ていうか、青学レギュラーの一部よりも順位上のカルピンって・・・(苦笑)
 乾汁でついに不二が倒れたのもある意味ニュースかもしれない(笑)



2002年11月24日(日) タンポポ

 ←なんとはなしに描いたもの。隆臣じゃありません。似てないよね、顔(笑)

 今日、たんぽぽを見ました。花も綿毛も。何ですか、こういう季節に咲くものでしたっけ??
 違いますよね????まんまるい綿毛のついているのがあって・・・。こういう季節に咲くのもあるのかしらん、と思ってしまいましたよ。

 それから、ガンダムSEED七話見ました。
 ラクス可愛いvvラブvvいいですねぇ、可愛い女の子ってvvあとノイマンとかトールもいっぱい出てたのーーーーvvv何だかノイマンに関しては萌えどころが大量にあったのですがっ!!
 そしてラウ様!!先週出てこなかったけど、今週は出番たっぷり!!ああ、やっぱり腰が気になる・・・。いや、私じゃなくても思いますよ、絶対!!
 とてつもない色香が漂っております、ラウ様・・・。
 何と言うか、皆集まっているときに、トールとノイマンだけ椅子に座ってたんですよね・・・。な、何ですか?この二人はやっぱりアイドルですか!?女の子に立たせちゃってるくせにっ!!ねぇ、本当にもうvv
 あと、静粛に艦内で祈祷(?)している姿が素敵でした。特にノイマンの表情が萌えvvそして、上官に対して何の気負いもなく反論している姿が素敵vvというか、この人って実は結構無茶な人ですからね、六話で実感しましたもん。
 そして守られてるなぁ、と。流石アイドル。
 ノイマンとムウのツーショットもかなり萌えvvフラノイ〜〜〜vvv(オイ)
 なんだか、ノイマン受で暴走しちゃいます・・・。今度からこればっかになったらどうしよう・・・。



2002年11月23日(土) 満月、ミュウミュウ、ミルモ、ガンダムSEED

 ←ノイマン曹長・・・。に、にてねぇッ!!私にしてはガンダムSEEDの中でもとびっきり難しいキャラですな。なら一番最初に描くなって感じですが、スキなんだもん・・・。

■満月
 いっずみくぅんvvわぁい再登場ですねッ!!コメントする事はほとんど無いのですが・・・。あのおじいさん、結構スキです。
 あの男の子が成長した姿もみたかった・・・さぞ美少年になったことだろうに・・・(コラ)
 またしても感動の物語ですね。
 なんというか、満月が嫌味なく素直なので単純に感動してしまうのでしょう、多分・・・。やっぱりでも、いずみくんの声は・・・やめて欲しかったな・・・。

■ミュウミュウ
 圭一郎様ッ!!(爆笑)いやもう、なんていうかねぇ?
 とっても今回素敵でしたわ。何かさりげなく逃げてるし。白金に対しても「居てもしてもらう事が無い」とか言ってるし、あと、くもの糸に縛られているのが、縛られ方が、素敵でしたッ!!(コラ)
 黒い服から見える白い肌が素敵vvいいなぁ、黒服・・・色気万点で読者サービスですか?そして白金とデートの最中だったのでしょうか?(どきどき)
 ざくろお姉さまも相変わらず鋭くていらっしゃるし。
 そして、最近パイの出番が全然ないんだけど・・・一体どうしたんですか?彼こそまさしく産休とか!?(違)エイリアンだから何か産み落としていても不思議は無いかも・・・ぐはっ(殴打)

■ミルモ
 悪役ミルモ・・・(笑)いやもう、本当に面白いですが・・・ヤシチが哀れで仕方ないですねぇ・・・。いっつもいっつも、こんな役・・・。
 そして今回ワルモ団が悪役じゃなかった事がっ!!ゴローッ!!!(叫)
 それにしても、相変わらず、松竹部隊はヘンだ・・・(爆笑)いいですねぇ、適度にギャグってます。

■ガンダムSEED六話
 ああ、何か私の中で受け役が決定しました。でも、多いな・・・。珍しく。ラウとノイマンとトールとアスランは私的受。
 あ、そして敢えて上げるとするならトールとノイマン。ノイマンは限りなくノーマルに近い受けで、トールは限りなく受けに近いノーマルです・・・たぶん。いや、トールはミリアリアと幸せになって欲しいので・・・。
 ノイマンの性格が今回、すっごくよく解かったような気がします。意外と篤くなりやすい性質の模様。無謀というか何と言うか・・・一番に飛び出していったよ、この人・・・。そんで、銃向けられると、何だか跡から続く人に身体張って庇われてるしッ!!(微妙に語弊あり)
 何と言うか・・・アイドルっぽい・・・。艦の中でのアイドルですね、ノイマンはッ!!素敵・・・vvいっぱいしゃべってるよぉっ!!(感涙)
 だって、今回最初にしゃべったセリフが「くそぅっ」って、「くそぅっ」って!!(暴走)ノイマンかわええ・・・vvああ、こんなにノイマンに萌え萌えしてるの私だけでしょうねぇ・・・。アルテミスの人に一番に向かい合っているのがノイマンって・・・。素敵vv
 襟首掴まれてるしっ、犯されるよっ、このままじゃ!!可愛すぎるよっ!!!(いい加減にしろよ)
 そしてトールっ!!彼も素敵です。トールとノイマンはツーショットが多くて嬉しいです。でも、二人並ぶと百合にしか見えん・・・まずい・・・(汗)
 ラウ受っていうのは・・・やはり色気が・・・がふっ。
 まぁ、アスランも・・・。
 でわ、暴走熱の余韻をのこして・・・。


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