←圭麻。久々?(笑)なんだかやたらとかっこつけた笑い方だなぁ・・・。
上と外、読み終わりましたvやっぱり邦夫さんが好きですvv素敵です♪(ほとんど出てこなかったのにね) あと、ニコラス。彼も良かったです。何と言うか、サバイバルなお話でした。これで遭難した時も大丈夫♪(コラ)いえ、大丈夫な訳ないですね。冷静な判断が出来るかどうか・・・。 いやまぁ、そういう事態に直面しても、私、「叫ぶ」という好意が出来ない事は自分で承知しておりました。どうして、皆、「叫ぶ」ことが出来るのでしょう??まぁ、文章の中ならしょっちゅう叫んでいる気もしますが(笑) まぁ、その中でこの家族・・・とんでもないですよ、ホント。ああいう事態の中で自分に出来る事をしようとする、そういうの、すっごいと思います。行動力と、冷静な判断をする頭と、あと、それに見合うだけの力。それがすごいと思います。 とんでもない家族です。 いやもう、すばらしいとしか言いようがないですね。うちの家族がああいう状態に陥ったら、一体どうなるんだか(笑)まぁ、うちも普通の家族とは言いがたいですが・・・。
長い間待っていた十二国記、最後の一冊が届きました。これからゆっくり読みますvv
←は適当に描いたもの。いつものことねんv
今現在、「上と外」恩田陸著を読んでいます。全6巻の文庫本だけど、一冊がめちゃくちゃ薄いのですぐ読めます。 今は四冊目v で、思うのが。楢崎一家・・・恐ろしい・・・。なんちゅーかね、とてつもない一家だなぁと。と言っても、普通でないのがお爺さんと叔父さんと従兄弟の人間関係というか、なんというか(笑) 外国しかも中南米の人とのコミュニケーションの広さというか、もう、何ともいえません。すごいです。 で、主人公はまた別なのですが、なんというか、こちらも大変。結構ただものじゃないなーと思わないでもないですが。むしろ行方不明になってジャングルを旅し、その後もいろいろと災厄に巻き込まれる、練と千華子。大変です。本当に。 でも、やっぱり気に入っているというか、なんというかは、脇役ですね。(苦笑)非常に気になるのが邦夫さん。練の従兄弟のお兄さん。いや、めっちゃ好みのタイプでして。静かでおっとりしている風に見えるけど、いろいろ考えているんだよね、とかそういうタイプ?いいですね、将来お婿さんに欲しいタイプですv(コラ) 最後まで読むの、楽しみですvv邦夫さんにも期待vvラブvvv
| 2002年11月05日(火) |
ハリセド。ホモ警報発令中。(落書きからして注意) |
ネットで検索したセドリック受の小説読んでからハリセドフィーバー(笑)大好きですvv黒ハリーvv セドリックが可愛くて可愛くてv ということで(?)突発SS。(ぶっこわれ気味なハリーが嫌な人は読まないでください)
休憩時間に、ハリーがロンとハーマイオニーと連れ立って歩いていると、ふっと人影が見える。 セドリックだ。 屋外の木陰の下で本を読んでいる。 「ハリー?どうしたの?」 「うん。ちょっと用事を思い出したから、先に行ってて!」 ハリーが立ち止まったのを不信に思ったハーマイオニーが尋ねると、ハリーはそれだけ言って、さっき向かっていたのと逆方向に走っていった。
「セドリック!」 ハリーはセドリックのそばに駆け寄る。セドリックは読んでいた本から顔を上げて、ハリーを見て微笑む。 「やぁ、ハリー」 「やぁ(ああ、相変わらず可愛いなぁvv)」 そのまま傍に歩み寄る。セドリックは読んでいた本にしおりをはさんで閉じた。 「第三の試練までもうすぐだね」 「うん」 ハリーが何気なく言うと、セドリックは頷く。ちょっと緊張している様子が伺えて、それがまた可愛いと思ってしまう。 「ねぇ、セドリック・・・」 その名前を呼びながら、ハリーはセドリックの肩に右手をかけ、左手を彼の頬に当てる。座っている彼に上から段々と顔を寄せていく。当惑しているような表情のセドリックに笑いかけながら、ハリーはにっこり笑う。 「キス、していい?」 ある程度予想していただろうに、セドリックの顔が真っ赤に染まる。 「あ、あの・・・っ」 焦って羞恥によってか真っ赤になって、心なしか眼も潤んでいるセドリックはどうしようもなく可愛い。しどろもどろしている。 「ねぇ、セドリック。僕たち、もう付き合い始めて半年になるんだよ?それなのにキスもまだなんておかしいと思わない?」 ちょっと悲壮感を漂わせながらハリーは言う。実際、キスどころかもっと先まで行ってしまいたい、というのがハリーの心境だが、無理やりそんなことに至ってしまっては嫌われかねない。 「で、でも・・・っ」 いまいち踏ん切りがつかないセドリックは罪悪感と羞恥心とが入り混じった複雑な表情をする。 その仕草の全てが可愛くて仕方ない。それを見たくて悪戯していると言ってもいい。そこで、ハリーはしょうがないな、という表情を浮かべて、セドリックに言う。 「じゃぁ、第三の試練で、僕か、君か、どっちかが勝ったら、その時にキスしよう?ホグワーツが勝ったら。記念に」 セドリックは一瞬考えるようにハリーを見て、それから頷いた。 「うん。勝ったら、その時は・・・」 ちょっと照れくさそうに笑うセドリックに、ハリーは自分の自制心を総動員する事となった。
第三の試練も終わって。その時の笑顔は今でもすぐに脳裏に思い浮かべるkと尾が出来る。けれど、その笑顔を見ることは、もう二度と出来ない。 ヴォルデモート卿に殺されたセドリック。 あの約束は、二度と、果たす事は出来ない・・・。
はうあっ!最後は何だかシリアスに・・・?やっぱりセドリックの死を悼む気持ちは消えませんです。ハリーもまだマトモな方だ。灰色ぐらいでしょうか?(笑) 真っ黒ハリー、大好きなんですが。言葉汚くて、総攻っぽく。セドリックは非常に可愛いので、ハリーはとことん可愛がってくれることでしょうvv(オイ) ルーピン先生はね、たとえ本人が黒かろうがなんだろうが、幸せになってくれればそれでいいのですが、セドリックは、なんというか苛めたいvv可愛すぎて。 ハリーがセドリックのカバンを破る件で、ああ、かわええvvひたすら健気です。友人に気を使わせないようにして。それを見越してカバンを破るハリーもハリーですが(笑) セドリックの可愛さに打ちのめされてvv
| 2002年11月04日(月) |
セドリック追悼。 ガンダムSEED(萌えモード) 長いです。 |
二日続けてセドリック。ああ、明日もセドリックかも・・・。一応4巻ネタバレなのでご注意くださいませ。それと、やけに好き嫌いばりっと言っちゃうので、そう言う点で苦情など受け付けません。
彼は素敵としか言いようのない人でした・・・。(過去形なのが悲しい)もうシリウスなんてどーでもよく(酷っ)、セドリック80%、ルーピン先生15%、その他5%の割合で読んでました(阿呆) でも、本当にね、何でこんな素敵な人がっ!!としか言いようがなく、素敵な人だから死んでしまったんだということも解かるのですが。どうして、死ぬのは私の好みの人なのかなぁっ!?しくしく・・・。 セドリック、4巻で出てきたとき、「やぁ」と挨拶している時点で落ちましたっ!!「か、かわえぇっ!」と。 そして、親ばかの父親に困ったようにしているセドリックがひたすら可愛くて可愛くて・・・。どうしてこんな父親なのに、こんないい子に育つ事が出来たんだろうとしか言いようがありませんです。マルフォイ一家とは大違いだ。 ハッフルパフ、ずっと栄光を浴びる事がなかった中に、セドリックという希望の星が現れて、どんなにすばらしいことだったでしょう。私にしてみれば、ハッフルパフのみならず、ホグワーツ全部の期待の星ですが。 何事にも誠実であろうとし、努力し、まさにそのように生き抜いた人が、どうして殺されなければいけなかったのか。ああ、むしろそういう役は、彼のような人ではなく、明るく、とびきり元気な人がやってくれた方が私は嬉しかったのに(オイ) だって、セドリックだったからハマった訳ですし・・・。 そしてあっけない死に方。あっけなさ過ぎてその時は泣けませんでしたが、その後、ヴォルデモートと対決している時に、セドリックが木霊として現れて、「ハリー、がんばれ」と。それだけでもう、泣きたくなりました。ハリーを恨んでもいいはずなのに、応援している。彼の優しさがにじみ出ていて、泣きたくなりました。 それから、いろんな人の木霊が出てきて、ハリーを助けてくれて、元の場所に戻るときに、セドリックは自分の身体を両親のところに連れて行って欲しいと、頼んで。ああ、最後の最後まですごいな、と思いました。 やっぱり、両親の事が好きだったんだな、と思わずにはいられません。いたいけな17歳の、前途有望なる少年の未来が一瞬にして絶たれた。それだけで悲しいのに。いや、私の場合、それがセドリックでなければ悲しいとは思わなかったかも知れませんが、そういうやっぱり彼の一つ一つが泣かせて、その後も、彼に対するいろんな人の彼を悼む気持ちが泣かせてくれました。 戻ってきたとき、ハリーが、セドリックの亡骸をしっかりと引き寄せて離さなかった時や、両親がセドリックのために泣いているところや、セドリックの死を思い出して辛い思いをしているハリーが。全てが。 ムーディに化けていたバーティが、扱いやすいといわれるほど誠実なセドリック。その死を悲しまずしてどうするのでしょう。泣きましたともさっ!!泣かずにはいられませんでいしたよっ!!これが悲しくないという人は冷たいんじゃないでしょうか?まぁ、人それぞれの受け止め方なのでしょうが。 そして、ダンブルドアの言葉。全てを書くので、読みたくない人は読まないでください。
「セドリックはハッフルパフ寮の特性の多くを備えた、模範的な生徒じゃった」「忠実なよき友であり、勤勉であり、フェアプレーを尊んだ。セドリックをよく知る者にも、そうでない者にも、セドリックの死は皆それぞれに影響を与えた。それ故、わしは、その死がどのようにしてもたらされたのかを、皆が性格に知る権利があると思う」「セドリック・ディゴリーはヴォルデモート卿に殺された」「魔法省は」「わしがこのことを皆にはなすことを望んでおらぬ。皆のご両親の中には、わしが話したということで驚愕なさる方もおられるじゃろう――その理由は、ヴォルデモート卿の復活を信じられぬから、または、皆のようにまだ年端もゆかぬ者に話すべきではないと考えるからじゃ。しかし、わしは、たいていの場合、真実は嘘に勝ると信じておる。さらに、セドリックが事故や、自らの失敗で死んだと取り繕うことは、セドリックの名誉を汚すものだと信ずる」「セドリックの死に関して、もう一人の名前を挙げねばなるまい」「もちろん、ハリー・ポッターのことじゃ」「ハリー・ポッターは、辛くもヴォルデモート卿の手を逃れた」「自分の命を賭して、ハリー・ポッターは、セドリックの亡骸をホグワーツに連れ帰ったのじゃ。ヴォルデモート卿に対峙した魔法使いの中で、あらゆる意味でこれほどの勇気を示した者はそう多くはない。そういう勇気を、ハリー・ポッターは見せてくれた。それが故に、わしはハリー・ポッターを讃えたい」「三大魔法学校対向試合の目的は、魔法界の相互理解を深め、進めることじゃ。このたびの出来事――ヴォルデモート卿の復活じゃが――それに照らせば、そのような絆は以前にも増して重要になる」「この大広間にいる全ての客人は」「好きなときにいつでもまた、おいでくだされ。皆にもう一度言おう――ヴォルデモート卿の復活に鑑みて、我々は結束すれば強く、バラバラでは弱い」「ヴォルデモート卿は、不和と敵対感情を蔓延させる能力に長けておる。それと戦うには、同じくらい強い友情と信頼の絆を示すしかない。目的を同じくし、心を開くならば、習慣や言葉の違いはまったく問題にはならぬ」「わしの考えでは――まちがいであってくれればと、これほど強く願ったことはないのじゃが――我々は暗く困難なときを迎えようとしている。この大広間にいる者の中にも、家族を引き裂かれた者も多くいる。一週間前、一人の生徒が我々のただ中から奪い去られた」「セドリックを忘れるでないぞ。正しきことと、易きことのどちらかの選択を迫られたとき、思い出すのじゃ。一人の善良な、親切で勇敢な少年の身に何が起こったかを。たまたまヴォルデモート卿の通り道に迷い出たばかりに。セドリック・ディゴリーを忘れるでないぞ」
あえて全部書きました。その方がより伝わる気がしたので。 クラムが、ディゴリーの事が好きだった、と言った時も、泣きたくなりました。「僕に対して、いつも礼儀正しかった。いつも。僕がダームストラングから来ているのに――カルカロフと一緒に」 なまりは修正しましたが、こういう事を言っていました。差別を、しない人だったんだなぁという事がわかります。 それと同時に、腹が立って、大嫌いになったのがドラコ。セドリックの死を悼む気持ちもない、そういう人間が大嫌いだと思います。もともと好きではなかったんですが。もう、お前、ホグワーツに来るなよ、と言いたくなります。
さて、気分を一新させて、ルーピン先生のこと。やっぱりいい人だなぁと思ってしまうのは、ムーディ先生に手紙を送っていたりしたこと。ちゃんと考えているんだな、と思わずにはいられませんでした。 そして、シリウスが、ルーピン先生のところに潜伏するらしいこと・・・。「ど、同棲ですか?」と言いたくなった私はシリルー派。 なんというか、シリウス×ルーピンは、三巻読んでいるときに思ったのですが、後に、シリウス×ルーピン←セブルスというのを聞いたとき、「なるほど!」と思ってしまいました。いや、妙に納得してしまいました。 ルーピン先生の再登場、楽しみにしています。セドリックの死を悲しむ気持ちはしばらく消えないでしょうが、それでもまだ、セドリック自身が残したものが消えたわけではないですし、今は目先の楽しみを楽しみましょう。
ガンダムSEED四話 やたらに今日は長い日記ですが、ガンダムSEED。手短に。やっぱりムウとラウは萌えvvそれぞれ、なんつーかもう、カッコいいです。ザフト軍と地球軍のそれぞれの要、というかんじで。ラウは、実は優しい人なのでしょうか?よく解からないです。 アスランを気遣うような事を言っているのですが、一体どういう意図で?何かストレートで受け取れないよっ!! それからトール。いい男ですvvそしてノイマン曹長とトールにツーショットに萌えvvと思ったのは言うまでもなく。ノイマン曹長大好きですぅ(うるうる) トールは、とにかくカッコいい男の子です。友情に篤い人で、人を信頼することが出来る人だな、と思います。 素敵ですね、トールvv これからの展開、まだまだ楽しみですvv
| 2002年11月03日(日) |
ハリポタフィーバー(笑) |
まだ読み終わってませんが、ハリポタ4巻、個人的にかなり来るものがあります。4巻ではルーピン先生出てこないと聞いたときはショックでしたが・・・セドリック好きだぁっ!!(><) いやもう、出てきた瞬間に・・・「か、可愛いっ!!」と思ってしまいましたよ・・・。オフィシャルで「カッコいい」「背が高い」と言われている珍しい人・・・。今までリドルとシリウス以外は美形とは言われなかったもんね。しかも黒髪っ!!素敵ですvv まぁ、皆様カッコいいと言うようですが、私にしてみれば、いろんなしぐさの一つ一つがひたすらに可愛いvvとっても紳士的な人ですしvv しかし、死んでしまうらしいとネット検索していて発見し、かなりショックを受けました・・・。どーして私の好きなキャラは死んでしまうのかなー(泣)英知くんといい、リー・スコーズビーといい・・・。 しかも、どうやって死ぬのか書いてあるのですが、まだそこまで読んでいないのですね。地に足がつかない・・・というか事実だけ知らされるのは奇妙に浮ついた感じがしてしまいます・・・。 早く全部読んでしまいたいです。すっきりしたい。ああ、スコーズビー以来に久しぶりに小説を読んで泣くかもしれない。余韻も残されずにあっさり死なれたら泣くにも泣けない気がしないでもないですが。 いいもんっ、5巻にはルーピン先生も出てくるもんっ!!と叫んでみたり。セドリック大好きなのー、可愛いのーvv
それにしても、今日不吉なものを見ました・・・。からすの大群。しかも十や二十どころの数じゃないのが電線にわんさかと止まっているんですよっ!!電線、切れるんじゃないかと思いましたよ・・・。 からすは単品だと可愛いけど(ぇ)、大群だと気持ち悪いです。精肉している工場によくからすやらトンビやら集まっていますが、あそこまで大群は見たことがなかったです・・・。なんですか、からすの集会ですか?今日はやけに鳥が五月蝿かったです・・・。 ああ、不吉な・・・。
|