今日、簿記の時間に居眠りしちゃいました・・・ヤバイってっ!!こないだ物書いてるの見られてんのにっ!! しかも私の席は最前列・・・ああ、失敗した。だけど五分も寝れば気分すっきりしたんだよー。 ああ、気持ちよかった。しかし、机に突っ伏して寝るとげっぷが出るのは何故だろう??
私は、自虐的傾向のあるサディストが好きなようです。いや、前々から解かってたんだけどね。そういう奴を苛めるのが楽しみというか・・・。 何考えているのか解からない奴がとにかく好きなようです。そう、例えば圭麻とか。なんつーか圭麻は別格ですけど。 圭麻はとても書きやすいキャラです。私にとっては。他の人にとってはどうか知らないけれど、私にとってはとても書きやすい。なんつーか、何でも出来るから、圭麻は。ある意味間違っている気がしないでもないけど(笑) 圭麻はいい人なのか悪い人なのか解からないし。つーか、いい人なんだろうけど、あんまりそう見えないというか・・・(笑) いい悪いで区切れない奴。 なんか色んなこと見てるんだけど、それをなかなか口に出したりはしなくて、見ているだけ、という感じですね。傍観者って言った方が居ますが、まさしくその通りですね。外から冷静に皆を見つめている人だなぁと思います。だから何考えてんのか解かんないんですよねー。 さてさて、この三連休はがんばって圭麻誕生祭の作品製作に踏ん張りたいと思います。小説書いて、イラスト描いて・・・ああ、幸せvv 圭麻書いてるときはいつも幸せです。いつも書きたいと自然に思います。だから幸せvvだから圭麻って好きです。 さてさて、それでは制作活動にまい進させていただきますーー♪♪
いやったーーーー♪三日で読み終わったぜ!! 「黒と茶の幻想」著・恩田陸。やはり恩田陸の完成は私と会うらしく、一気に読めますね。この話を一言で説明するなら、愛憎劇の結末をそれぞれ振り返る十数年後の三十代後半の男女の物語。(どーだかな) なんつーか、結局最後に思ったのは、結局蒔生が一番モテてたね、ッてことですか。私も蒔生は結構気に入ってました。あの人、なんていうか、破滅的思考ですよね。 あの性格は、自虐的傾向のあるサディストだと思うのです。妙な言い回しだと思われるかもしれないけど、なんていうか、サディストって人から恨まれる事に対して快感を覚えるようなところがあると思うのですよね。 自分だけを見ているという感じがするのではないでしょうか。愛情でなく憎しみで、決して自分を好きになったりしない。そう言うところに惹かれている感じがしました。 愛情に溺れる女は好きじゃなくて、ただ毅然と前を見ている強い女が好きなんですよね、あの人。そして自分主体に考えてるの。 ああいう人を好きになると苦労するけど、そう言う人ほど好きになるんですよね。 そして、この本を読んで更に思ったことは、結局人の気持ちなんて解からないよねって事でした。腹の中で何考えているのかなんてなかなか解からないものなんだな、と実感しました。 漫画とかアニメのキャラクターって、考えている事って見ている側には解かるじゃないですか。それを見て好き嫌いって言うのって間違ってないと思うし、その人の本質を知ったうえで好きだと言っているのだからどんなになっても好きなんだと思います。 逆にそんな人の気持ちまで解かる漫画の世界だから、何を考えているのか解からないキャラクターに惹かれたりもするのだと思います。私の場合大抵がそうだと思うし。 恩田さんは私の目標の一つだから、こういう風に人を飲み込める本を書きたいですね。すぅっと中に入っていける小説。シビアで現実的なところが感情を移入させる一つのものだと思います。私もそういう小説が書きたいです本当に。 私は今まで小説では特定の作者に執着するなんて事はなかったんですが、恩田さんの本だけはすごく好きです。どれにもはずれがないんですよね。 予想できない展開。読み進めていくうちに明らかになっていく謎。そして、最後の最後で期待を裏切られるような躍動感。どきどきしながらその作者の考えている事の裏を掻いてやりたい、読み取ってやりたいと思いながら、それが出来た事への喜び、それから出来なかった事に対する残念さ、そしてその残念さを味わう事が出来る小説を書ける人はとても素晴らしいのだと思います。 先が読めるものはある種つまらないものもあると思うのです。私は気に入ったキャラさえ居れば大抵読めますが、先が読めることがすごく苦痛になる事があります。恩田さんの作品は先が読めなくて、だからとてもこの先に何があるのだろう、期待を裏切られる感覚も全てその本の魅力だから。先が解からない事に対するときめきはとても素晴らしいものだと思います。 恩田さんの先が読めない小説はとても私を楽しませてくれます。高校に入って、恩田さんの小説に出会ってとても良かったと思います。人間のシビアな部分がすごく伝わってきて、現実感が溢れて、思い通りにいかないことがたくさんある、そんな現実的な部分と、非現実的な部分が織り交ざった作品がとても楽しいです。 すっごくお奨めの作家さんだと思います。 恩田さんは昨年の夏に放送されたドラマ「ネバーランド」の原作者で、ジャニーズファンなら知っているでしょうか。「出せない手紙」も恩田さんが作詞したと聞きました。「六番目の小夜子」とかも面白かったですよね。 すごくたくさんのジャンルを網羅していて、本当に際限がないほどとても広がりを見せた作品を読ませてくれます。そんなところがとても好きですね。 この小説を読む気なら覚悟が居るでしょうけど。かなり分厚い(笑)そして、これを読むのなら同時に「三月は深き紅の淵を」と「麦の海に沈む果実」も同時に読むことをお奨めします。微妙にリンクしたキャラクター、けれど全然違う世界観。色んなものが見れて楽しめます。 それでは〜〜
なんだか最近毎日日記を書くことに意地になってますね。時間ないクセニ・・・馬鹿です。でも、もし、毎日読んでくれてる人が居るなら、行き成り書かなくなったらそれはそれで何か嫌だなぁと思うのですね。 自分の中にある生活のリズムを作るのに、結構日記って役に立ちますね。そして、自分のノートにだけ書き連ねるだけなら、三日坊主になっていた事でしょう。とってもくだらない事を毎回書いてますけどね。 誰かに見せるものだと意識すると、不思議と続くものです。私はそうです。小説も人に見せているものはちゃんと書きます。ただ、その後に出てくる、衝動的に書きたいものが出てくる時もちゃんと書きます。それを無視して義務を最優先にして書いてもきっと良いものは出来ないから。 書きたいものを書いて消化してから、そのあと書きたいものを探します。それが全然別のものだったりしても、私はその欲求に従うと思います。 期限付きのノルマだってありますよ。自分でノルマ増やす馬鹿ですからね、私は。だけど、それは描きたいからノルマにするのであって、だから問題ないのです。書ききれる自信がなければノルマになんてしないと思うし。
私はぼーっとしている時間が一番好きです。暗いところに一人で夢想に更けるのが一番好きです。友達に何になりたいかと聞かれて「夢想家」と答えた事があります。職業にはできませんね(笑) 暗いところは自然に空気が冷えて、頭が冷えて、とても落ち着きます。夏が来たら本当に部屋の中を真っ暗にしようかな、とか考えてます。 なんか脈絡ない話ばかりしていますが、私は「考える事」はとても好きです。その考えが妄想だったりするんですが、何より「書きたい事」「表現したい事」というのが凄く頭の中に揺らめきます。それは大抵自転車に乗っている時なのですが。 ふっと頭の中に浮かんだイマジネーションが、すっごく大切に思えます。だからそれはとても大切なものだと思うし、だけどそれを何処で表現するのかが問題だと思いますよね。あれには使えない、これにも使えない、そしたら新しいのを書くかな。となるわけです。 私は何時かメモ帳持ち歩きながら、ふっと頭の中に浮かんだ言葉を書き連ねて、そこから沸いてきたものを小説にしたいと思います。ある意味それも夢だな・・・。その為に今から表現力鍛えなきゃだよ。 私は現実味のある話が書けないから、それを書ける人が凄く羨ましくて、それは一つの目標です。そして、それは私が本当に目指す「目標」の為の過程でもあるのですね。だから、それを今から鍛えたいと思います。 ではでは、くだらん話してしまって申し訳ないです。
明日には本読み終わるだろうから、きっとまともな日記が書けるだろう・・・つか、本の感想書くかな、明日は。今も書きたくてうずうずしていますが。 どちらかというと私は口下手な方なので(誰も信じないかも知れないけど)、こうやって文章に書いて自分を表現していくのがとても好きですね。 ああ、憧れるな、自由職・・・。だって一般の職業には絶対、私向いてないんだもん。つーわけでまた明日〜〜〜♪(オイ)
| 2002年04月23日(火) |
やっぱりしばらく更新できないような。 |
今日、図書館で頼んでおいた本が届いたので、それ読むのに数日集中しなければいけないような状況に・・・。 長いんですよ、とにかく。私、読むの速いほうだとは思うけど・・・4日で読めるかなぁ?ハードカバーだし。早く読んじまったほうが私のためだってんで、とっとと読んじまうためにしばらく作業なんてしちゃおれません。
それにしても、今日簿記の先生に作業してるの指摘されちゃったよ。どっきどきだね。今度から気をつけよう・・・。(汗) つか、一番前の席で作業はやっぱり拙かったかな。早く席替えしてぇなぁ・・・やだよ、こんな席。全然作業できないんだもん。
なーんか、書きたいこといっぱいありすぎて書けそうにないです。 時間もないしー。 それにしても、よくこうも毎日書いてるな、自分。毎日パソコンに直行している自分が・・・。毎日文章書くと本当に上手くなるんだろうか?妖しいものだ・・・。 ではでは、明日時間あったらもっとちゃんと書くぜに。
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