雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2002年03月27日(水) ナイトメア☆チルドレン五巻〜〜〜♪

 あだぁあああああっ!!!!
 あああああ、チビカシス可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛いvvv
 ああもう、畜生、カシス好きだあああああっ!!!!
 はぁ、はぁ・・・しょっぱなから叫んで訳の解からない言動で申し訳ないですな・・・。ああ、でもチビカシス可愛いのよぉ。もう、笑った顔がたまんねぇのっ!!!(><)
 しっかし、ソドモも可愛かったなぁ。うん、ソドモは可愛い!!ああ、何でベルなんて選んだの、コルクっ!!絶対ソドモのがいいよ、うん!!
 ああもう、こんなチビカシスの笑顔が満載で見れるなんて見れるなんて見れるなんてぇ〜〜〜〜っ!!!はぁ、幸せっvvvv
 結婚するならカシスみたいなタイプよねぇ。金持ちだし、控えめな感じであんまり表に出たりしないけど、優しく気遣ってくれるし、頭いいし、才能あるし、顔もいいしvvああ、こういう人と結婚したいっ!!(そうそう居ないって)
 あんまり表情に出ない事もいいです。そして、何よりチビカシスの髪型の新鮮さvvああ、たまんねぇっ!!カシスって黒い服似合うね、ね!!ああ、誰かと共有したい、この叫び!!
 ああ、それにしても、大人に様付けされるカシス。つか、つけなくて良いって言ってるカシス、可愛いよぉvv子供よ、まだカシスは子供なのに、自警団の副団長よ!?つか、その間もなく団長になるのよ!?たまんないっすーーーっ!!!
 ああ、才能、才能ね!!だって、まだ14,5歳でしょ、カシス!!あああ、たまんないですねぇ、きっと団員たちのアイドルvv(馬鹿)
 いえ、冗談です。カシスがアイドル向きなんて思ってません。いや、影のアイドルとか、ファンクラブとか・・・(阿呆)うわ〜〜〜ん、誰か私の思考を止めてぇっ!!!
 だって、だってベルもカシス好きっぽいし!(激しく誤解)あああ、ごめんなさい、五巻カシスフィーバーでもう、シリアスなのにそれどころじゃなかったです。だってだってカシスカシス、カシスがあんなにっ!!!たまんねぇよぉ!!!
 でも、なんかカシスって・・・妹想い・・・ってかシスコン?いや、言っちゃいけないのか、これは・・・。いや、しかし、しかしだっ!!カシスってコルクに甘すぎないか?前々から思ってたんだけどもさっ!!私、原作者がいけるなら近親相姦もOKだよ!!(阿呆)
 いえ、冗談です、深く受け止めないでね?冗談だよ??妹想いだと思うのですよ。んで、何が正しくて何が間違ってるのかもちゃんと解かってる人でね。だから良いんですよ、カシス。素敵vv
 あ、行き成りですがソドモに話題変換。なんつーか、ソドモって何も悪くないじゃん!つか、悪いのってベルじゃ・・・?あと鈍いコルク。なんか、ソドモが悪者って感じは全然しませんね。つか、可愛いし。
 私は可愛いものの味方ですゆえ、敵はベルのみ!!(馬鹿)
 いえ、冗談です、冗談(笑)いや、ほんとにホントだよ?冗談だよ??
 ベルがカシスのことすっごく信用してるって点ですっごくポイント高いんですよ?本当に。なんつーか、いいね、この二人vv(結局馬鹿)
 いや、でもカシスって、心からベルのこと信用してるらしいし。ベルってばそれがすっごく嬉しかったのねvvもうカシスってば八方美人vv(違うって)
 んでも、最初から全てを知ってるのはやはしカシスだけだったのかなぁと思うと・・・う〜ん(笑)カシスって結構何でも背負ってるな、しかも絶対気にしてるのか気にしてないのか解かんないの。でも、妹想いなのは間違いないしぃ。
 せめて、カシスみたいなお兄さんが欲しかった・・・っ!!フランみたいなのはいらねーけど。カカオとソドモが死んだのを、コルクとカシスは自分を責めてるのね、そういうの好きだわ〜。
 カシスの表情が苦しげに歪んでるのがたまんねぇっ!!(サドめ)
 ああああ、カシスっ!!!!
 それにしても、カシスはよく人を助けますね。つーか運びますね(笑)いや、なんつーか、ベルの時といい、グルタルの時といい。ものの動きに聡い人だぁ。いいなぁ、やっぱりカシスっていいなvv
 相違や、チビベルがカシスのことを「バカカシス」とか言ってるのも良かったですvvなんかカシスも年相応な感じでvv
 あ、それからちょっと思ったんだけど、アーリとカシスってひょっとして・・・?ああ、なんかありげで怖い・・・。ああいう衝突している二人に限ってくっついたりするんだよお。いやま、これで最終巻なんだけど、今後を考えるとなぁ・・・。
 それにしても、少し思うのですが、勝手な独断なカシス論なのですが、カシスって出来すぎてて子供で居られなかったタイプではないかなぁと。すっごく冷静で、心の隅まで揺らがないほど、とってもしっかりした偏見も持たないタイプっていうのがすごくよく解かるのですが、やっぱり子供になりたい時もあるのではないかなぁっと思っても、みたり・・・?
 ああ、一回で、一回でいいから、ソドモとカシス、会話して欲しかった〜〜〜っ!!!ソドモがカシス相手にどんな反応するかすっげぇ気になるのですが。なかったよ、畜生!!
 あ、そういや、カシスがシスコンとか何とかさっき書きましたけど。きっとコルクもブラコンよねぇ(笑)なんつーか、すっげぇお兄ちゃん子って感じ。そうか、この二人、ある意味両想いなんだなっ!!(違)
 なんつーか、コルクもお兄ちゃん好き好きーってオーラを発してる気がします。ベルが来るまで本当にお兄ちゃんにまとわりついてたブラコンだったのではないだろうか・・・。そしたらフラン、肩身せまいなぁ。ラブラブ兄妹の中に一人。うっわぁ、きっつー。そりゃひねくれるわ(笑)
 あはは(笑)
 はー、叫んだ、叫んだぞぉ。
 やぁっぱカシス好きだな、私(笑)うん、カシス目当てにこれ買ったしね。内容も気になってたけどね。
 はぁ、がんばったvv


 そういえば、昨日FF:Uの最終回見ました。
 なんつーか、やっぱり私はシド受け派らしいです。最後にちらっとシドが見えたのに、可愛い〜〜〜〜vvと叫んでました。阿呆です、本当に。
 シド受けなんてマジで、マジでマイナーなのになぁ。本当に阿呆だ。だって可愛いんだもん。シド。


 にゅふふふふ♪
 それではまた明日♪毎日続いてるなんて私にしてはすごいぞ(笑)




2002年03月26日(火) エリヤ

 う〜、久しぶりに自分のオリジナル小説、たった一つ、書き終わってるやつを読みました(笑)
 つい先日まで友達に回してたんですよねぇ。しっかし、読んでみると目立つ目立つ、誤字脱字!!ルーズリーフに一回書きで、これ我慢して読んでくれた私の友人ってすごいなぁ(笑)
 解かんない漢字はそのままひらがなだし、読みにくいったらありゃしねぇし。うう、せめてパソコンに打ち込んで印刷するべきだったのか・・・。めんどいんだよなぁ、紙に書いたものをパソコンに打ち込むの。肩凝るし。
 こんなことやってられるのは「時間の風」ぐらいだったし。
 うん、でも自分で読んでて矛盾してるところもあったけど面白かったです。自分で書いたくせに、自分で笑ってるところがありました。やはし、自分で書いた実感が微妙にないですね。
 自分で書いたものを自分で読んで楽しむ癖がついてきているのだろうか(笑)ただ、自分好みの話しか書かないから読んでて楽しいのですよね、私は。
 エリヤのキャラクター達は皆やっぱり個性が立ってますね。うちのキャラは皆そうかも知れんけど。
 それにしても、皆聖書に出てくる名前を使ってたんですが、う〜ん、結局その中で聖書に出てくる名前を使ってないのは二人だけだったなぁ。ダリスとジル。兄弟です(笑)
 ジルが兄でダリスが弟。ジルはマザコン、ダリスはファザコン(笑)いえ、一言で言えば。仲が悪かったんだけど、結局最後は仲良くなって、ジルは我侭奔放な子供って感じでダリスはただの苦労性。事が終わればこんなもんかという感じ(笑)
 いや、ダリスが好きだったんですよ。あはは(笑)微妙にBL系も入ってて、そこら辺が楽しかったです。書いてて。
 いい性格のキャラクターがいっぱい居て楽しいですね。エリヤが主人公だったんだけど、なんか途中からダリスをめぐる争いに・・・。いや、シリアスなんですよ、本編は。ええ、とっても。
 この話で最初に人が死んだのか・・・ペトロは不幸だね。うん。なんか、一番まともな人だったよ、君が。君意外にまともな人間なんて居たかどうか妖しいんだよ、本当にネ、殺してごめんね。
 ペトロとマリアも兄妹で、実は血が繋がってなかった〜、って展開も考えてたのですが、発揮されず。ペトロ死に際もあっけなかったしなぁ。
 そして、イザヤとヨハネ。この二人は仲が悪い(笑)つか、ダリス取り合ってます。笑えます。この二人は本当に!!(読んでてマジで笑った)
 イザヤのアルバムにはダリスの写真ばっからしいし(いつ撮ったんだか)、ヨハネはそれを部屋に忍び込んで盗んでるらしいし(犯罪だって)。こいつら、実はこんなキャラだったんかっ!!という突っ込みが来そうなほど。いや、実は前々からこんな奴らだったのかも(笑)
 その分、共通してダリスに対する想いは同じなので、協力すれば最強ともいえる。ダリスに関する時のみですが。ダリス、の悩みの種の一つがこの二人だったり。いやぁ、大変ね、ダリス(笑)
 モテモテよ、モテモテ。
 エリヤはダリスに行くか、マリアに行くか散々悩んで途中ダリスに行かせようとしたけど、最終的にマリアに変更。(なんつー横暴な)
 いいじゃん、マリア不幸にはしたくなかったし?いい子だし?ダリス殴るくらい威勢がいいし?(オイ)あっはっは、書いてて楽しかった思い出が蘇ります。本当にえらい短期間でかき上げたし。二学期の間だけで書いたんですよね、あれ。
 プロローグエピローグ抜いて全部で十四話。ある意味すごいハイペースで書いたな、と。
 エリヤを書くために始めた物語が、途中ダリスの出現によって、ダリスもてもて物語に変わってしまった代物ですが、読んでみたいと思う人は居るのだろうか?がんばって編集して「趣味のお部屋」あたりにでも載せちまおうかね。
 面白そうだしどーんと一気に!!(馬鹿)
 うっ、一つ問題があった・・・。じ、実は作中にヨハネとダリスのキスシーンがっ!!(ちょっと語弊)う、でもある意味間違ってないし(笑)
 ああ、他にお気に入りと言えば、見張り役。ダリスが捕まってた時に出てたんですが、あのへタレっぷりが愛しかったです。いや、ヨハネに勝てないところがいいですねぇ、彼。ふふふvv彼もダリス好きーだし。
 う〜ん、読んでて楽しかったし、やはしHPに載せるかね。何より、完結してるし!!!(問題は其処だったのだろうか)
 ま、警告して、そういうの平気な人だけってしとけば問題ないか。もう、本当に途中から私がダリス愛vなのが見え見え。エリヤが主人公だろうこらーっ!という突っ込みはナッシング♪(オイ)
 ふふふ、盛り上がってきたぜ聖書熱!この勢いで新約聖書全部読めるかなぁ?う〜んイマイチ内容がわかってないくせにかき上げたので、間違ってる事多そうで載せられなかったのも事実なんだよな。
 んでは、気分が向いたら載せちゃいましょう。(あ、また肩凝るっ)




2002年03月25日(月) 時間の風

 あはは、なんか最近妙に書きたくなります。私の代表的とも言っていいオリジナル小説ですね。今までに何本も色々書いてますけど、3年もずっと書いてるんですよねぇ・・・しかも終わる気配が全然ない(笑)
 他の小説でも終わってるのは一本だけだったりしますけど(笑)それもそれでいいかな、とも思ったりします。「時間の風」はすごく進めるペースが遅いのですよね。なんつーか、詰まったらとことん詰まっちゃって。
 でも、今は書きたい気分です。
 すごく、書きたいです。箕郷と司と誠と聖を。今は、特に誠かな?とても大事にしていきたいです、もはや私の子ですから、皆さん。
 皆に愛情あるのですよね、やっぱり。それぞれ個性強いし、天然だったり、もしくは何か腹黒いもの隠してたり、楽しいです、皆。
 私が書いているもの、という気がしないのが小説書いてて面白い事です。実際、ネタを考えたりして、大体その通りに書いたりしているんだけれど、行き成り突発的なキャラクターが出てきたり、話が急展開に陥ったりして、書いてる私も呼んでいる読者のような気分で楽しいのです。
 なんか間違ってる気もしますが、私は、小説を書くとき、先を考えていないんですよね、考えて無くても、ちゃんと私の中にあるから形になっていくし。「時間の風」は私が生み出したものだけど、私のものじゃないような。愛情はあるんだけど、それぞれキャラクターへの入れ込みも、何かのファンと同じような感じで。
 キャラクターが泣いたり笑ったり一生懸命しているのを見て、とても私自身知らなかった価値観や思いをキャラクター達が教えてくれます。
 極端に言えば、死を願う人が居る。生を願う人が居る。二種類の人間が居て、だけど、やっぱり皆、大切な人には生きていて欲しい。そんな人達を私が生み出しているというのはやはり信じられないのですねぇ、無責任ですけど。
 今、すごく小説が書きたいです。「時間の風」が。書くのに時々詰まって、スランプに陥って全然手が付けられなくなったりするんですけどね、そんな時はいつもキャラクター達が助けてくれます。うん、書いてやらなきゃ!って思うんです。
 中途半端なままだったら、キャラクターも、私も、きっと読んでくれてる人だって気持ち悪いと思うから。掲載ペース遅くても、読んでくれてる人には感謝です。皆勝手に一人歩きして、自立していってますね。
 もはや初期設定などあてにならんので削除しようかと思っています。それでもきっとキャラクター達は生き続けるのだし、私はそんな設定で彼等を縛り付けたくもないです。自由に生きて、動いて、それで勝ち取っていくキャラクターが好きなんです。こういうのもアリかなぁと思うので。
 ただ、人の気持ちとか、そんなものを彼らは彼ら自身の独特の価値観をもって、そして私は彼らになった気分になってそれを描いていく事しか出来ないのですよね。う〜ん、何なんだろう、こいつら(笑)
 予想外に活躍してくるキャラクターが居て困りますねぇ。とても。突発的キャラも後をたたないけど。
 これから明かされるであろう誠の過去と、箕郷の気持ちと、司の想いと、聖の未来をがんばって現していきたいと想うのです。
 そして、綺羅や謙のような、彼等を知ったうえで彼等を救い、利用しながらも彼等を想っている、そんな人たちもやっぱり愛しい。
 天然で何を考えているのか解からない美也ちゃんや、苦労性の航や、元気で馬鹿ででも面倒見のいい優とか、我侭でだけど結構鋭い由宇とか、一途で純情な護とか、元気でいっつも前を向いている麻希とか、静かに天然でぼけぼけな亜希とか、それから、まだ明かされていないけど、心のうちに色々と抱え込んでいる要とかも。皆それぞれをがんばって書いていきたいと思います。
 他にもたくさんキャラクターが居て、一生懸命私達とは違う世界で生きているんですよね、そして、私は色んなキャラクターを今まで生み出してきたけれど、その代表が彼らなんですよね。
 進歩しているのかしていないのか、しているとは思います。昔書いていたものの未熟さがよく解かるから。だけど何故か書き直せないんですよね。不思議だぁ・・・。その時のベストを尽くしているからなのか、それともやっぱり未熟なだけなのか(笑)

 最近、聖の株が急上昇しています。何故か。
「え、何こいつ?こんなカッコよかったっけ!?」となりました。不思議です。本当に「時間の風」最大の謎です。
 だって、こいつって情けなくってヤキモチ焼きで馬鹿なのですよ。な、なのに、最近の目覚しい活躍はなんざんしょ?はい、こいつが作者の期待をいい意味で裏切った人間ナンバーワンです。間違いなく!!
 こ、こんなかっこ良いキャラなんて知らなかった・・・(自分で書いといて)。
 ええ、もう男は顔じゃないです。最近富に思います。別に聖、顔悪くはないんですけど、取り立てていいというわけでもなし・・・。何だろ、こいつ。
 最近のお気に入りは間違いなく誠と聖ですねぇ。動かしやすく、かっこ良い。いやぁ、これ以上にはないでしょう。書いている身としては。司は動かし難いキャラの代表格ですね。最近面白いけど(笑)。書いてて、がんばれ〜司ぁがんばれ〜と間延びした声で応援したくなる奴です。(オイ)
 いやぁ、可愛いですね。司は。まるで生まれたての赤ん坊のように純粋で素直で面白い奴です。
 さぁ、書くか!誠の過去を!!
 がんばらせていただきます〜〜〜vv(2,3日はスクライドの更新はしないだろうな(笑))



2002年03月24日(日) 久しぶりに・・・。

 今日、久しぶりに中学の友人と会いました。いや、なんつーかもう小説交換だけの友人のような気もしますが、やっぱ話してて楽しいですね。
 学校が違うから、向こうは進学校だし・・・で、やはり世間は狭い!!いや、本当に最近痛感します。
 中学校の時の友人と、私の高校に入ってからの友人の、中学の友人が同じ学校で、私はその子のペーパーを持ってたのですが、それを見せたらなにやら文芸部の冊子を見せられて・・・。
 つーわけで、その冊子とペーパーを交換し、からかってやろう!ということになりました。いい性格してるね、私達vv
 いや、からかうかどうかは別として楽しむつもりですぅvなんてったってPN変えてないから面白いですねぇ。明日は高校の友人とそれを見ながら細く笑むつもりです。
 いい友人持ったね、私。でも本当に世間って狭いね。小学校の時転校していった子の親戚が、私と同じ高校でしかも友人になるんだから。この間ちょっと会いました。声変わってたなぁ。
 そういうつながりって楽しいですね。なんか愛しいです。
 ネットで会う人達ともまた違ったつながりがあって。それがすごく楽しいです。こういうのっていいですよね。モノクロでも何処でも同じで。人と人とのつながりって何処か楽しいものがあっていいですね。
 私の友人は皆様濃いので話すたびに新しい発見があります。
 今日会った友人は比較的まともだけどねぇ、そもそも、裏表ありすぎよ、君?学校ではおしとやかだって?何処が??ふふふ、一度見てみたいわ♪
 そもそも、私にまともな友人は居ないのか・・・う〜ん、そもそもまともって何?って感じがしますね。まともって・・・ああ、何がまともかなんて今更図れないです。少なくとも、私の友人は「最近の女子高生」に当てはまらない友人が多いですけど。私も含めて。
 でも、漫画の話とかで盛り上がるのもやはり楽しい。今までとことん好みが違った友人なのに「遥かなる時空の中で」に今はまっているらしく、好みが頼久だとか。私も頼久好きよ!!つか、「遥か」は頼久のためにこそ買っている感じ。
 始めて好み合ったね!って「新世界」のシキ様とか好きvとか言ってたけどまた違う感じでね。
 いやぁ、他の中学の友人にも会いたくなりました。
 拉致計画は進んでいるのかしら?とりあえず、危ない事だけはしないで欲しいですが。つーか、脅しはやめとこうね、とだけ。
 お、久しぶりに日記らしい日記を!!って日記らしいか??あはは(笑)



2002年03月23日(土) 劉水の歴史2

 昨日の続きです。劉シェリ派の方、ご遠慮くださいませ。





第十八話:劉鳳と水守の再会
 いやぁ、良かったねぇ、再会。
 しかも、やぁっと水守のピンチを助けられたよ劉鳳!!・・・初めてじゃないか?本当に。
 これで甲斐性なし返上か!?いや、それにしても感謝は「石」この回の主人公は「石」だと言われておりますぜ!!
 石に躓いた水守を抱きとめる劉鳳。泣いて再会を喜ぶ水守。劉鳳手が彷徨い、結局髪を撫でるだけ。なんつーかこいつ、好きな人間にはとことん照れくさい行動しかしないらしい。髪を触るのはさらにエッチぃと言われる事を君は知らないのだね、劉鳳。
 劉鳳、とーっても照れてると思います。あんまし表情に出なくても。つーか、この二人、結局劉鳳がぎゅーって抱きしめるの無かったんだな。悲しいな。

第十九話:天然な二人
 えーっとシェリス。劉鳳が戻ってきて良かったが、水守が一緒だったので不満だった。しかし劉鳳。「何を言っているんだ」ってオイ!!仮にも君を好きと言った人間にだね、一緒に水守が居るのに対して不満を持たないわけが無いだろうに。ああ、馬鹿だね、劉鳳。水守も天然である意味解かってるような解かってないようなだし。思わず謝ってるあたり強弱関係がはっきりしているというか、この二人・・・。
 来夏月。村人を救うために水守は本土へ戻る事を承諾する。劉鳳「すまない、水守」であっさり承諾してますが。互いの意志を尊重していると取れば全然OKですね。というかそうなのでしょうね、この二人。
 お互い頑固なのはよく解かっているのだろうし。ということで、この二人に始めて意思の疎通を見出した!!(オイ)いえ、ごめんね。

第二十話:隣
 えーっとですね。劉鳳と水守。何気に隣に座っておりますええ。誰かが薦めたのか、それとも自分達の意志で座ったのか、妖しいところですが。
 あそこの会話で座ってる、しかも隣どうしで劉鳳と水守。あははははは(笑)普通は女座らせるだろう、劉鳳。シェリスはいいのか・・・。
 あと水守とシェリスの会話。お互い好きな男は一緒ですから。しかもにぶちんですから。つーか、告白しても伝わらなかった、振られたってことですよねやっぱり。アレは。水守は水守でそれを知らないだろうし、やっぱりシェリスは傍に居られて羨ましいのでしょう。
 そして、今回もきっちり水守を守ってくれました、劉鳳!!ああ、良かった!!
 それ以上は言う事ありません。

第二十一話:劉水成立(?)
 何故?がついているのか。それはですね、この二人、いつもはっきりとした言葉が無いからです。
 それにしてもクーガーに対して「水守だ!」と訂正しただけでもえらいのに、今回はねぇ・・・。
 にしても、劉父死んだのは悲しい。扱いがやけに軽い気がしたのも。劉鳳孤児になったのにぃ。ま、今更か。ほとんど家捨てた状態だからね、劉鳳。
 水守、劉鳳は昔から変わっていない、と言った時点で凄いと思う。「貴方は優しい人」なんか、こういう水守ってやっぱり素敵ですね。そして、劉鳳ってばペンダントを直視して、微笑んでいるのですよ!!これだけで十分ですよね。過去を受け入れたのです。
 「教えて欲しいの。貴方の大切なものの仲に、私は入っている・・・?」そして劉鳳、あの劉鳳が、水守の手を握ったのですよ、しかも、自分から!!すげぇよ、それ!!「入っている、君が入っている・・・!!」いいですね「が」ですから。おまけじゃありませんよ。水守。「出来るなら本土に戻って欲しかった、危険にさらしたくなかった。・・・七年前、俺が俺で居られたのは母様と君が居たおかげだからだ」。そして水守の涙。
 ああ、このシーンがやっぱりベストかもです。お互いの想いを確認したのですよ。しかし水守、劉鳳が自分に「恋心」を抱いているかどうかは曖昧なのかも・・・。というか「大切なものの中に入っている」だけで満足してる気がするのは気のせいですか?
 んでも、劉鳳が水守のことを「特別」に思っているのは間違いないでしょう。つか、この時点で水守を受け入れているのだと思います。ま、この二人の場合。お互い告白していたのに、それに気づいていなかったなんて展開もありえるので怖いです。本当にネ!ま、お互い満足しているのでいいでしょう。
 そして、水守が劉鳳に制服を渡す。「この服には、貴方の理想と信念が込められているはずよ」そつがないっすね。荷造りしてくれたクーガーも素敵だけど。
 ああ、一番長いな、今までの中で。台詞が素敵だから抜粋も多いしね。

第二十二話:水守の強さとシェリスの強さ
 ああ、この二人がなんかお互いの意志を認め合って尊重しているのが好きvv(劉鳳はどうした)お互い、彼の為にやれる事をやろうとしている所が素敵なんですよね。
 「足手まといになるようなら放っておいてくれてかまいませんから」というところで、保護は別に構わないといっていますが、誰も貴方を放っておくなんてしないでしょう、水守さん。それでも言うのね。素敵よvv
 「・・・また後でね」という台詞が・・・後の展開を知るだけに痛い・・・(泣)シェリス、いい子ですよね。

第二十三話:シェリス・・・(泣)
 えーっとシェリスのことは悲しい、悲しいのですがっ!とりあえず、劉水で語ります。
 劉鳳、結晶体に倒されて、大切な人々の顔が頭をよぎります。「まだ何も手に入れていない・・・」ってところで、本当に水守の事が好きなんだなぁと痛感。一番最後に、もったいぶって水守の顔が出てくるあたり、やっぱり大事なんだな、と思うのですよ。スタッフの憎い演出だ。
 そして、水守の水晶。劉鳳が死ぬと消えるんですよね。つーことは、絶えず意識していなければ水晶はとっくに塵となって消えているのだと思います。というか、いつも頭の片隅には水守のことがあるから、水晶は消えないのだろうと。だから、死んだら消えてしまうのですね。そして、劉鳳が死んだことを悟った水守が泣いてしまうのが悲しいです。水守がなくのはいつも劉鳳のためなのですよね。そんなところが素敵です。
 劉鳳の心の片隅にはいつも水守が居る。だから水晶は消えないのだと思います。そして、劉鳳は少なくともシェリスが死ぬまでは水守のことを「手に入れたい」と思っていたんだと思いたいです。
 劉鳳が生き返ったときの水守の笑顔がとても好きなんです。本当に大切だって思ってるって解かるから。だから、誰も水守を責めないで・・・。
 二十三話もかなり劉水ポイントあるんですよね、何気に。皆さん鬼門になりつつありますが、シェリスの死が、あまりにも綺麗で悲しすぎた所為ですね。劉鳳は誰も犠牲にしたくないのに、それでも、皆自分の為に死んでしまうから。
 って、シェリス語りじゃないんだって・・・。いえ、もういいですけどね。

第二十四話:シェリスの死を・・・。
 水守はこの回でシェリスに何かあったことを悟るのですね。でも、何があったのかははっきり解からないところが悲しいです。
 えーっと劉水シーンは薄いのでこの辺で・・・。

第二十五話:決別
 えーっとですね。劉鳳は、水守に「本土に戻ってください」といいました。「桐生さん」と呼びました。「水守」と一度呼んだくせに(未練たらたらだね)
 水守は劉鳳に「貴方がいないと生きていけない」って言いました。本気です。告白です。流石に劉鳳も自覚したかと。んで、「愛してる」とまで言いました。しかも後ろから抱き付いて。
 だけど、劉鳳は「シェリス」を出して拒絶。やっぱりこのやり方はちょっとずるかったなぁ。しかし劉鳳。でなきゃ決意できないんですよね。というか、あれは自分へ言い聞かせていた部分もあったと思います。水守に抱きつかれて抱きしめ返したい衝動に間違いなく駆られていたと思うから!!
 あの震える腕は何!?抱きしめたいならしろよ、劉鳳!!と何人の劉水ファンが叫んだでしょう。本当にネ。
 そして、劉鳳は第三形態になって逃げます。というか、たぶん、劉鳳は水守への想いを伝えた上での決別ととっても構わないでしょうか?
 水守のことは好きだけど、シェリスは命をかけて自分をすくってくれたから、だから君と結ばれる事は出来ない。ということなんでしょうね。と思う。
 そして、水守は報われなくてもいいと思うのですよね。それでも、劉鳳とこの大地で生きていけるのなら、劉鳳が生きているのなら生きていけるというのですよ。その辺が素敵ですね。確かに、二十五話劉水的につらいですけどねぇ。
 ペンダントは大事ね、水守。

第二十六話:ささやかな望み
 えーっとつまり、劉鳳は水守に仕事に出向く自分を暖かく見送って欲しいという願望があったのですね、きっと!(オイ)その前に、皆一緒に、というのがありますけどね。たぶん、水守には傍に居て欲しかったんだろうなと思います。その点でやっぱり水守大事ですね。
 拒絶しても好きなもんは好きなんですよ、きっとね。
 あと、しっかり戦っているカズマと劉鳳を見つめている水守、素敵でした。ちゃんと受け止める決意をしたことが。水晶を握り締めて血が出てきたところが。とても素敵でした。




 私の最終結論で言えば、二人とも恋人になってラブって結婚〜〜♪なんてことは無いって否定されましたけど、友人としての付き合いならこれからもありではないかと思うのですよ。少なくとも、これから水守との協力も大事になってくるし、普通に会話したりはありだと思うし、二度と会う事がないなんてのも無いと思います。狭いロストグラウンドですから。
 それでですね「結ばれる」ことはなくても、劉鳳は水守を永遠に想い続けているし、水守もそう。
 劉鳳はシェリスを背負っているから、水守と幸せになる事は出来ない。劉鳳はシェリスを選んだ形になったけれど、シェリスは劉鳳を手に入れたけれど、劉鳳の「恋心」「愛情」は永遠に水守のものだと思ってます。
 というわけで、二人にはストイックな愛情を貫いてもらいたいです。恋人同士の交わり無くても二人は想い合っていることを自覚して、求め合わないけれど、そのお互いの想いを肯定しあいながら、未婚を貫くのでしょう。
 つまり、結婚するよりも何よりも尊い愛を貫くのではないでしょうか。
 きっとこれから、水守のピンチに劉鳳は助けに行ってくれるだろうし、普通に仕事上で会話したり、友人としての会話もあると思います。その中で微かに触れる思いなんかを描いていければそれで劉水ファンとしては満足できないでしょうか?
 私は今はこの形で本編を受け入れたいと思うのです。アニメは劉水だと思ってます。間違いなく。漫画はどうかわかりませんが、私は漫画の劉水も捨ててないし・・・。
 その上で、妄想上、つまり、クー劉やらカズ劉やら劉かなと同じく、そういう地点で劉シェリも受け入れられると私は思うのですよ。ってダメでしょうか。オフィシャルに拘るなら、何よりも尊いお互いの愛情を確認しあって、そして自分に出来る事をしながら、生きていくのだと思います。
 離れていてもきっと心はつながっていると思うのです。もし、水守に不埒なことをする奴が居たら、劉鳳は間違いなくぼこりに行くでしょう。
 だから、大丈夫です。この二人は。形として結ばれなくても、お互いの想いはきっと永遠に変わることはないのだから。だから、この二人をこれからも暖かく見守っていきましょうよ、劉水サイト様!!
 オフィシャルに拘るのなら、こんな愛情でもいいと想います。どんな愛情よりも清く、とても素敵だと想うのです。
 だから、サイト閉鎖は出来るだけしないでくださいねvv(結局目的はこれか)
 長い事語ってますけど、本当にこの二人のこんな愛情の形は成り立つと思うのですよ。言葉で足りない分は二人のモノローグで何とかなるしねっ!
 きっちりくっつけたいのならパラレルでやればいいしさ。友達として会話するのもダメ、なんて誰も言っていないんだし、だったら表面上はそれでもOKだと思うのです。だから、これからも劉水で燃え続けましょうぞ!!
 私は絶対劉鳳は水守のことが好きだと思ってるし、水守も劉鳳の事が好きだと確認できて喜んでた人間です。二人の愛情はずっと変わらないと思っています。というか変わったら価値が下がる(オイ)
 お互い、納得しあった上でその状況を享受していけるのならば、二人にとってこれほど幸せなことはないのではないでしょうか。
 最後に、劉水好きです。大好きです。だからこれからも萌え続けて行きましょう!!


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