雑談徒然爆走日記
言いたい事を適当にくっちゃべってるだけなんでね、ええ、暇な人だけどうぞ(笑)

2002年03月19日(火) 君劉〜vv

 昨日に引き続き。腐女子思考満載な語りになっておりますので、男同士の恋愛が苦手な方は読まないように気をつけてください。




 クー劉に引き続き、自らの趣味でどん底まで嵌ったキャラ(笑)
 というかですね。冬コミで劉受け本を購入して、その中に君島と劉鳳が会話しているシーンがあったのですね。
 それで、うわー、なんかいいなぁvvって感じでした。なんか、「信頼し合ってる」ような感じというのでしょうか、そんな雰囲気がツボだったのです。カズマと劉鳳の立場が逆だったら・・・というのが主で、間違いなくカズ劉小説だったのですが、やはし視点がどこかずれているらしく、君島との会話で萌えてました。
 それで、一番最初に思ったのが「君島と劉鳳の会話を書こう!」でした。それで、このHPを作るにあたって一番最初に書いたスクライド小説は何故か君劉となってしまったわけです。会話でよかったのにねぇ。
 そして、何故か君劉に嵌る人が他にも居た(笑)。いやぁ、私だけだと思ってましたよ、そんな奇特な人間。というか、私の君劉小説好きと言ってくれるなんて、とんでもなく光栄だったりね。
 しかし、そんな蛇の道にはめて良いのか少し謎。マイナー中のマイナーですぜ。だって会話もした事はおろか、顔をあわせたことさえあるか謎な二人なのですよね、実際もうオリジナル設定が爆走してしまうカップリングです。
 つーか、普通考えないでしょう、君劉なんて。つか、私が言うまでもなく君劉に嵌ってしまった方も居るようですがね。誰とは言いませんよ、誰とはね。
 君島と劉鳳って、なんかすっごく好きな組み合わせの一つです。そして何気に同い年vvそういや、君島車運転してるけど、この時代は17でも車の免許とれるのか!?まぁ、みもりんが運転してるんだから取れる可能性はあるね。
 もう年齢の時代じゃないのかも(笑)
 君島の車の助手席に劉鳳が乗っている・・・という展開を考えただけで萌えますね。書くにまでは至ってませんが。劉鳳ってばもう、なんか君島に甘そうですよね。というか一般人に(笑)
 そんで、一般人でも一生懸命がんばってる君島に惹かれるのですよ!!君島の方は言うまでもなく劉鳳にメロメロ(笑)。ふふふvこんな二人が上手くいかないわけがありません!(勝手な思い込みで申し訳ありません)
 ああ、一度でも劉鳳と君島が会話しているシーンが欲しかった・・・。
 最近君島が可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて仕方ないのですよぉvvクーガーはかっこ良いのですが、君島は可愛いのですvv
 いやもう、情けないところさえ今では愛しいです。最初はもう情けない奴、ぐらいの印象しかなかったというのに、何故に今はこんなにも愛情を感じるのでしょう、君島。というか、最初の印象が良くない人間に限って、今になって株をあげてきてますよ。
 つーかさ、三話のね、カズマがHOLYに捕らえられた時、絶対逃げてくるって信じて待ってた君島にはたまりませんね!!そして、車壊されて、んでもって高いところから落ちて、「いやぁああああああああ」っと叫んでるところがたまらなく可愛いですvv(腐ってるなぁ)
 ってことで、カズマ相手なら君島は受けなのです!(ここでカズ君を語るなよ)
 三話は水守と君島で「一般人、叫びの回」。二人とも可愛かったのぉ〜〜〜〜〜〜(激萌)いえ、ごめんなさい、こんな事で暴走してしまって。いや、暴走日記だからいいのか。
 しかし、水守も君島もよく落ちたね!カズマに巻き添えくってさ!がんばって落ちてるね、二人とも!!(いや、もう語るところは其処ではないし)
 いえ、君劉語ってた筈なんですがね。いえ、今どれだけ君島が愛しいか、ということをですね。実際に既に一話をDVDで見た時から君島くんに萌え萌えでしたけどね!!ああいうパートナーいいですねぇ、もう。カズマのパートナーなんて止めちゃって劉鳳に・・・なんていかねぇよな、ちぇっ(コラコラ)
 うん、やっぱりこういうところは妄想でカバーですね!まずは二人の出会いから・・・なんてお約束な展開から、君島が死んで、その後・・・なんてシリアスな展開までおまけつきで、何気に悲恋物・・・というところが美味しすぎますvv
 しかも、君島を殺したのがHOLDなだけに劉鳳辛いですよねvvふふふふふふふふふふふ・・・(妖)
 いえ、ごめんなさい、君劉も熱いのですよ、本当に。つーか萌え度が高い。
 なぁんでこんなに萌えちゃうのでしょう。本当に男は「顔」でなくなってきている今日この頃・・・。ごめんよ、男は性格と甲斐性だよね。つかさ、信頼性が一番大事だよね!!信頼できる男って素敵だよね、君島!!
 君島好きぃでどーしようも無いですね(笑)そして、やはり私の脇役好きは健在らしいです。大体、君島が死んだことにちょち不満。もし君島が生きていたなら、劉鳳と会話vvなんて激萌な展開アリアリだったのに!!本当に、何故にあんな早くご逝去なられましたのでしょうか、君島・・・。
 主人公の親友があんなに早く死んでもいいのでしょうか。畜生、あんまり君島に嵌ってなかった頃だから泣けなかったよ。でも純粋に「いい奴」と思ってましたともね!なんか、かなみちゃんとのツーショットも可愛かったのよぉvvv
 あれ?なんか既に君島しか語ってない?ごめんなさい、君島にかなり愛vなのです。劉鳳はまた別格なのですが、君島が可愛くて可愛くて可愛くて・・・。いえ、言いすぎですね、解かってるんですけど。可愛いんですよぉ!!!
 君劉。これは信頼関係によって成り立っているのですよ。少し悲しい所もあるけど、それでもお互いを信用して、敵だけど、それでも会いたい・・・というそんな感じのラブがですね!!
 君島はそれを感じさせないぐらいの明るさと気安さで、劉鳳を和ませてくれるのですよ!んで、肉体関係を結んだのは一度だけ・・・というのが私の頭の中では出来上がっているのですよ。そう、最初で最後、二度となくて一度だけ。
 そういう展開が好きなのですね。それでも、忘れられないぐらい大切な人になるのに時間は関係ないんだってことです!!そりゃもう一般的カズ劉のように熱く燃え上がっていくラブもありですが、私は静かに下火でじっくりと、なラブもありなのです。というかそっちのが好き。
 熱く燃え上がるよりも、穏やかな時を過ごせる関係が好きなのですね。そういうのがラブラブ甘々で描く理由だったりします。
 劉鳳と君島は会話だけでもいいと思うのですが、「同い年の気安さ」なんてのもあったらいいな、と思ったり。つか、本当に何で面識ないまま終わってしまったのだろう、君島と劉鳳・・・(泣)だからこそ、勝手に設定作ってたりはしますけどね。
 色んなところで色んなものを見てきて、色んなカップリングにはまりましたけど、ここまで面識のないカップリングに嵌るのも珍しいです。とりあえず、これから色々この二人に関してはがんばりたいっすねぇ。
 今の二人の関係も、あとパラレルもやりたい(やりたい放題できるし)。劉鳳と君島、この二人のカップリング、実は受け入れられる人もあまり多くない。
 君島をカップリングの範疇外にする人も居ますからね。でも、私は君劉好きでがんばりますともっ!クー劉の次に萌えなカップリングですから!!
 それでは、次回君劉小説何時になるか解からんが、ネタ考えるかな・・・(考えてないし)




2002年03月18日(月) クー劉ら〜ぶ!

 これからの語りは腐女子向けです。男同士の恋愛がお好きでない方は読まないようにしてください。(ごめんよ、まともな少女漫画ファン!腐っててさ!!)本当に発言腐ってます、気をつけてくだせぇ、15歳以下は見ないでね、お願いだから。




 今、のところ、劉鳳受CPでは一番ホットなのがクー劉です。(次点:君劉)
 本当にもう、マイナーカップリングばかり好きになりますね、私。そもそもノーマルカップリングだってマイナー路線なのにさ。
 でもでも、クー劉はきっと探せば同士は居るのですよ!!結構、クー劉って考えてても、そのカップリング考えてる人は孤独と思ってる人が多いと思うのですよね!!そんなことはありません!だって、クー劉ファンなんてここにもそちらにもあそこにも!(広めてるの何処の誰だか(笑))
 クー劉も何気に癒し系ですvv素敵すぎでたまらんのですvvv私が甘々にはまるなんてめちゃくちゃ珍しいのですよ!!(熱弁すな)
 そもそも相互理解のうえでラブってるの苦手なんですよ、アブノマは。もう、無理矢理な展開が大好きvな奴なのです。その私が、クー劉みたいにラブラブ甘々でべたべたな展開満載なクー劉にはまるなど!!もうクーガーの男前さと、クーガーにだけは甘えている劉鳳が可愛すぎる所為です、もうメロメロですvv
 そして、マイナーカップリング好きな私の血が騒ぐのですっ!!つーか、最初はね、何かと水守に絡んでくるクーガーが邪魔で邪魔で仕方なかったのよ、ホント言うとね!!というか、水守がクーガーに心を許している感じが気に入らなかったのよ!!(9話で)
 本気で、「え、そいつ信用できるの!?えぇ!!?」って思ってました。酷い奴ですね、私(笑)それから、やっぱり囚われのお姫様状態な水守を救出したのが劉鳳じゃなくてクーガーなのもショックだったのですよ。
 んで、こうなったら、クーガーも劉鳳に行っちまえ!!(暴言)的な感じでした、最初は。酷いなぁ、俺。
 しかも、最初に考えた妄想は「水守に手を出さない代わりに劉鳳に相手をしろ」と迫るクーガーでした。ええ、鬼畜だったんです!!速攻ヤってたんです!!(下品)
 さすが、早いなクーガー!!(今じゃ見る影もねぇ手の早さだよ)
 んで、カズマ、クーガーが劉鳳達に合流して、早速妄想炸裂してました・・・(爆)そりゃもう、クー劉で!!(カズ劉考えてなかったなぁ)
 やっぱし水守で脅して、屋外で・・・vvv
 いやぁ、もうその時の劉鳳を考えるだけで萌え萌えですなっ!!(頭の中18禁な奴だ、俺)
 ごめんよ、ごめんよっ!!まともな女の子(読んでないと思うけど)ごめんよ!!!こんな奴が少女漫画のHPの管理人なんてやっててごめんよっ!!!
 んで、本格的にクー劉に嵌り始めたのは何時だったのだろう??クー劉考える人が他にも居ると知ってから本格的に妄想を始めたのかもしれませんな。そして、クーガーがカッコよすぎるあまり、鬼畜キャラにするには勿体無くて、私にしては世にも珍しく甘々進行と相成ったわけですな!!
 しかも、クー劉やけに水守が協力的・・・。劉鳳の幸せを追求しているわけですな、みもりんっ!!劉鳳が幸せになれるなら、たとえ相手が男だろうと・・・というか逆に劉鳳みたいな人間はクーガーみたいな、包容力のある、大人な男の人がいいと、そう思った訳ですね、水守!!!(勝手な妄想)
 私、もうこの次点で攻めのビジュアルを捨てたらしいです。というか、クーガー、顔は別によくなくてもかっこ良いし。つか、スクライドでイイ男といえば、クーガー、君島、瓜核でしょ!!?
 劉鳳相手に瓜核・・・というのは流石に気が引けるのですが(やっぱりちょっとビジュアルは気にしているらしい)、クーガーや君島ならぜんぜんOKと!!その次点でマイナーカップリングを突っ走ってるよ、私。
 ああ、こうなったら明日は君劉語りだな!!君劉についてとくと語ってやるぜ、でも今日はクー劉だ!!
 クー劉が何時から甘々になったのか、今となっては思い出せませんが、(というか記憶があやふや)クーガーが劉鳳に踵落としを決めているのは爆笑させて頂きました(違)
 う〜ん、クー劉って、やけに進行が遅いカップリングではないか?何事も「速く」が信条のクーガー相手に、三年待ってもらってんだよ、劉鳳ってば!!(爆笑)
 いや、もう本の貸し借りなんてクー劉の夢ですね、夢。クーガー、ひょっとして劉鳳にも文化的価値を見出したのかも(笑)
 というか、好きな人間に無理矢理手を出さない男前な兄貴に惚れたのですよ!!兄貴、男前ですよ、スクライド1の男前ですよ!!
 んで、クー劉萌えに便乗して魅惑のトライアングル☆も好きになったのですね。とあるサイト様で語っていらっしゃって、良いかもしれないvvという具合(笑)しかもそのパターンだとやけにカズマが劉鳳に甘い。不思議だなぁ。所詮片想いで終わるからだねっ!
 魅惑のトライアングル☆と言っても、どう考えても私の中ではクーガー優勢なのですよ、本当にねぇ。近頃、色んなサイトでクー劉を見るようになって最近萌え度が増しています。もう、その度に何度クー劉同盟にお誘いになりたくなった事かっ!!(まだ四人しか居ないんだもんねぇ、加入者)
 クー劉を広めるにはやはり、活動が必要、ってことで作品も募集中。(ここで宣伝すな)
 私もいっぱいクー劉描かねばな。小説もイラストもvvイラストは描いた事・・・一回しかなかったわっ!!しかもクー劉同盟の入り口にひとつ。ああ、ダメだな。もっと描かねば。
 クー劉イラスト描くと、どうしても劉鳳が幼くなるのだけど(笑)劉鳳可愛いですよねぇ、クーガー相手だと。カズマ相手だと同レベルで喧嘩しちまうのだけれど。
 クー劉は甘々書いてても拒否反応がないから不思議ですね。だからHPに載せるまでに至ったのかも。クー劉が足掛けになったおかげで、他のカップリングもやんわりと鬼畜以外も許せるようになってきたし。
 それにしてもうちのHPマイナーカップリングばっかりだなぁ。(劉水、カズ劉はともかく)クー劉、君劉、劉かな等、ってこれ以外置いてない!!?やべーよ、どうしよう。あす劉とかジグ劉とか全然書いてねぇっ!!(書きたいけど)
 そして、最近劉鳳にカッコよさを求めてないですね、私。可愛さ求めてます。劉鳳、へたれればへたれるほど愛しいです。男は可愛くてもいいのよね、生活力無くてもね、経済力さえあればね!!(オイ)
 クー劉ってどうもオリジナル設定が爆走してくれるので書きやすいです。(本編での絡みがないせいだろうけど)
 劉鳳、クーガーには弱い、と思うのですね。そう、何しろ水守も色々お世話になっているしね!!大切な幼馴染を助けてくれてたのですよね、クーガーは!!しかも、劉鳳その幼馴染の危機に気づきもせず・・・だから甲斐性なし言われるのよ、劉鳳。
 もはや劉鳳に甲斐性なんてものは求めちゃいないが(笑)その分他のキャラがかっこ良いのでね。クーガーなんて甲斐性ありまくりなキャラじゃないですか!!人の為に動いてたのよね、クーガーって。そういうところが素敵です。
 劉鳳なんてもう、自分のことで精一杯で、他人に迷惑掛け捲りで(水守も似たようなものだが)、そして無自覚ときたよ。あっはっは、この男に甲斐性なんてありゃしねぇよ!!あったらもっと上手く女の子の間立ち回ってるよねぇ。
 劉鳳貶すのはめちゃくちゃ楽しいですね(オイ)。ごめんよ、これが私の愛情だよ(笑)そもそも、苛めるの好きなので。
 いやぁ、クー劉、書いてて楽しいです。劉鳳がもう情けなくて、普通に恋愛ごとで悩んでいる乙女のようで(笑)乙女な劉鳳は苦手な筈なんだけど、クーガー相手なら許せる。本当に不思議(笑)
 さて、なんかやっぱり頭の中が整理できないから今日はこれで終わり。
 よし、短いぞ!!これでかよ、って突っ込みはなしにしてくだせぇ(笑)




2002年03月17日(日) ナイトメア☆チルドレン

 知ってる人、居るかなぁ(笑)
 GWC。ガンガンウィングコミックスで、連載やってた「ナイトメア☆チルドレン」現在四巻まで発売。今月、五巻発売。それで完結。
 その時また日記に書きにくるんだろーけど、今熱いので!!
 作者は藤野もやむさん。まだ未成年じゃなかったでしたっけ?

 これもまた、作者曰く、「人が死なないと始まらない」らしいです。
 ま、そぉんなことは置いときましょう(笑)
 主役はベルスタシオ・イヴルという少年?19歳は少年じゃないかも??とりあえず私は二十歳未満を少年と呼ぶようにしてます。
 呼び名が「イヴル」だったり「ベル」だったり「ベイル」だったりします。多いですねぇ(笑)
 そんで、あとクレームドゥ・カカオちゃん。この二人でメインかな、という感じ。なかなかシリアスな展開も私好みです。(激しくシリアスでない辺りがほっとします、スクライド見た後だと(笑))
 それでお気に入りのキャラといいますれば(笑)。カカオちゃんのお兄さん、クレームドゥ・カシス。
 えへへv一目惚れでした。さぁ、これで私の好みがますます訳わかんなくなるぞぉ(笑)
 ベイルに多分、一番信用されている人だと思いますね、カシス。いいですねぇ、もうvv(やっぱり思考が妖しいらしい)
 見えないけど23歳らしいです。本当に見えない(笑)身長は結構高くて182だったかな?
 名前の由来はカクテルらしいです。そして、カシス風味なチョコを見つけて思わず買ってしまうほどには嵌っています(笑)
 一巻で名前だけは出てきます。そして二巻で登場。そこで一目惚れ(笑)いやぁ、何気にいい人ですよね、あんまし表情出さないけど。
 あの人が笑うとキャーーーっ!!と叫ぶファン心理(笑)いや、しかも連続ででてこられりゃたまりませんて。本当にもう、たまんねぇよ、畜生っ!
 何処がそんなにはまったのかと聞かれて答えられるほど知りもしないが、それでも好きです。5巻もほぼカシスの為だけに買います。(結構活躍ありそうだし)いろいろカシスの発言は意味深でたまりませんね。
 あと、作者がカシスは「・・・」をあまり遣わないように気を遣っているとか。何気に二巻の表紙を外せばカシスのキャラ設定が!!(その他の巻にも他のキャラのが)
 目の描き方が独特ですよねぇ、カシス。そこが良いんだけれども。カンが良くて、冷静で、いいっすねぇ、もう♪
 カシスが「・・・」を遣っていれば、それだけ重要だと!!「・・・・・・・・コルク」というシーンがあって、それだけで激萌え!!(注:コルクはカシスの妹です)
 そして、ベイルが「そうだよな、カシス・・・」とその場に居ない人間に同意を求めているところも好きvv(カシスしか見えていない)
 カシスは激萌シーン満載です!!コルクの部屋に入って行ったカカオを呼び止めようとして、バリッと何かにはじかれて、顔を顰めてるシーンとか!!
 ああもう、カシス、いい人っ!!(オイ)
 もう頭の中がカシスだらけだわ、今。なんか読むと萌えますねぇ、カシスは。台詞のひとつひとつが意味ありげでね。
 ベルが邪眼だと知った時、嫌いにならなかったのかと聞かれて「友人だから」と答えたのはもう、いいですねぇ。カシスカシスカシスーーーーっ!!!
 あははぁ、たまんねぇぜ、カシス!!
 そしてまた気になるのが、カシス達の親。どうしてるんでしょう?カシス、自警団の団長して、なんか、街守ってるって言ってるし、ひょっとして家の後も継いじゃってるのかしら??気になりますねぇ。
 そして、ベル×カシス!なんて変なこと言ってるのは絶対私だけです。ごめんよ、純粋なナイチルファン。私の頭は徹底的に腐ってんだよ、ほんとに。
 ああいう冷静な人をめちゃくちゃにしたいというかなんというか・・・。あああ、もうカシスぅvv14歳の時のカシスもめちゃくちゃ可愛いしvvそうそう、10歳のベルもそのカシスに何かを感じたようですね☆(変な意味でもなくそう思いますが)
 そして、風邪をひいて倒れたべイルを助けたのがカシスというのも萌えます。そして、何気にバクもカシスになついてるし!!
 「俺に出来るのはこれだけか」と言っているカシスがたまらなく好きだったり、いや、もうカシスならなんでもいいのかもしれない・・・。畜生、はやく五巻が読みたいっ!!
 もう、カシス好きで好きで好きで・・・。寝ているコルクを見つめるのが切ない感じてまたたまらんんです(深い意味は無く。あってもいいけど(オイ)
 久しぶりに読んだら落ちた・・・あはは(笑)
 べイルとカシスの信頼関係がたまりません。ベイルはカシスに心を許してるし、カシスも、ベイルのこと信用してるし。そういう二人の関係が好きです。友情でもなんでもいい、この際(オイ)
 そして、カシスだけでここまで語れる自分もすごい(笑)
 嵌った中で、皆それぞれ位置を確立していくんですが、またカシスもその一人ですね。なんか、何かと動かしにくそうなキャラではあるけど。
 畜生、やっぱチビカシス可愛いっ!!
 もう漫画を読みながら書いてますよ、日記!!でも何気にこの作中で一番描き難い髪型をしているのは私の気のせいではないだろう・・・。
 うむ、今日は短いぞ!!
 五巻が手に入ったらまた熱く語ります!!確か3月27日発売。待ち遠しいです。ああ、ほんとに。



2002年03月16日(土) りぼんオリジナル♪とサウス・・・と他の漫画

 う〜ん、何気にすごいぞ、毎日日記書いてるよ!!(日記じゃない)
 はい、さてさて、それでは本日、りぼんオリジナルを先取りして読んじゃいました♪(←立ち読み:本屋の敵)
 そぉれでは、これからネタばれいってみよーかっ!!りぼんオリジナル買う予定の人、サウス買う予定の人、ネタばれ嫌なら見ないようにネ☆



 さて、今回のりぼんオリジナルのメインといえば、ペンギン☆ブラザーズ!!100P!!!さっそく文句言っていいですか!?(ぇ)
 何でこれで完結じゃないんだぁーーーーーーっ!!!!この100Pで終わりだと思ってたよ!?ねぇ、なのにさぁ、なんで5巻であと80P書き下ろしなのよ!?これですっきりすると思ってたのに、ぜんぜんすっきりしてねぇよっ!!
 しかも出るの6月「予定」だってさ。圭麻の誕生日の頃じゃんね。あっはっは、これが圭麻の誕生にくる幸せかな!?ああ、もうそれでいーよっ!!
 で、これだけ私が文句をいう理由としては、一色と陽菜の過去が何かまだ判然としない!ってことです。つーか、一色の過去!?てか、ちょっと謎が減ったと思ったらまた増えたよ、オイ。
 あと、陽菜と誰がくっつくか。これは・・・一色と思ってくれて良いんでしょうか?これで小柴とくっつくなんて展開はいやですよ、椎名先生!!あはははぁ、あと三ヶ月待ちだよぉ。
 そういや、最近すっかりりぼんっ子と化してきていないか、自分!なかよしストの筈なのに・・・。最近なかよしにめぼしい話があまりないのが原因か。いや、来月から水上先生の新連載があるし、大丈夫!ってことで、今度は内容に触れてみやしょうか。
 はい、カラーページ見た時どっきーん☆な感じでした。だってだって、陽菜と一色のツーショット!!待ってましたよ奥さん!な展開です(何だよそれ)
 しかも、あおりも中々でした。それは読んで確認しましょう!それで、ふっふっふ、最初から妄想を爆発させてくれてありがとうございます、椎名先生っ!!畜生、いっつもやられてるよぉ!!
 あ、ま、それはいいとして(笑)バレンタインネタなのですね。そして、陽菜、一色に振られる(オイ)。しかも、「その他大勢と一緒なのね」と言われてショックを受ける。あらら、これは美味しい展開vv
 なんか、西崎もいいキャラしてるし。あ、にっしー、本当は一色のこと大好きなのねvvとか突っ込んじゃダメですか?よくも悪くも相手が気になるのでしたら、そういうことでは・・・(違います)
 いえ、気にしないで下さい(爆)
 でも、好きってのに間違いはないと思う。(深い意味ではなくて)だって、やっぱり一色が表情崩すの見たいって言ってるのって、そんな気がするし。少なくとも嫌いではないと思うのですが。
 そして、何より今回の個人的メインは恭ちゃんと一色の会話!!好きですぅvvいえ、ごめんなさい。どんな時でも大抵アブノーマルな思考が入ってくる人間なんです。お見逃し下さい。それとはまた別の意味で、一色が子供に見えて良いんですね。やっぱり男は包容力でしょう!!(一色にそれがあるとは思えないが、陽菜があるのでOK)
 そして、なんかあっさり前言撤回している恭ちゃん。「陽菜なら記憶を取り戻しても大丈夫」って、私もそうだと思うし。立ち直れると思う。そして「お前の方が心配」と一色に向かって言う恭ちゃん、萌え萌えvv
 それから、なんか結構恭ちゃんに色々表情見せてる一色が可愛いvvやっぱり自分の過去を知っている人間って特別ですよね。(こら)
 あ、あの、陽菜ちゃんとの仲恭ちゃん公認じゃだめですか!?いいでしょ、ねぇ!!?ふふふvv
 恭ちゃんと話している時に一色の過去がちょいとまた映し出されましたが、あの包丁もって泣いている一色の前に居るのはお父さんですか!?つか、それがまた新たな謎なのですけども!!すっげぇ気になります!!
 そして、「俺、俺は・・・」と言ってる時の一色の顔はたまりません、可愛いっ!!(かっこ良いとは言わない)
 いやぁ、もう激萌プリーズっ!!あとは陽菜にわざと冷たくしている一色とか。いいですよね、切なくて。一生懸命拒絶してて、仮面被るのなれちゃってんだな、って思うと余計に切ないですよねぇ。でも、まぁこの一色は切ないというよりはもっと別な感じもしますが。う〜ん、もっといい形容がないものか。
 それから、とうとう陽菜がお母さんが事故で死んだのを思い出しましたね。ショックでお母さんの墓の前で蹲る陽菜。そして、そこにやってくるのは一色。今度は陽菜ちゃんと一色が救うのですね!!
 一色が泳げないことも判明。笑わせて頂きましたvvそして、最終的には陽菜のチョコを受け取る一色。でも、これって両想いとは言わない・・・。
 やっぱわかんねぇんじゃん!一色との過去も全部思い出せた訳じゃないみたいだし。80Pの書き下ろしに期待しましょう。ああ、三ヶ月・・・。
 これで一色と陽菜がくっつかなかったらどうしてくれよう・・・って感じですな。あはは(笑)



 次はサウスいってみよー!
 サウスでお気に入りなのは「エスペランサ」ですね。今日はちっちゃいジョルジュとロベールが。ああ、癒されます。ロベール好きですvvロベールの傷は「グレイス」だけではないのですね、お母様の事もあるのですね!?
 やっぱ暗い過去のある男はいいですね!!(楽しんでる)
 ロベール、この頃から捻くれてたのか(笑)そして、ジョルジュ、この頃からロベールのこと気になってたのね?
 形式的に言えば、ロベール×ジョルジュなんだろうが・・・。どうして私は攻めキャラばかり好きになるんだか。そういう奴を受けにしたい人間なんですよね、私。
 まぁ、そういう会話はさておき、まだまだ何かありそうなロベールにどっきどき。二ヶ月に一回しか出ないなんて悲しいわっ!!しかも次回はエスペランサシリーズ、やってなさげ・・・。
 気になる事いっぱいですねぇ。一色といい、ロベールといい、暗い過去のある人間がどうしてこうも好きなんでしょう、私。そう、最遊記の八戒とか。
 ロベールはいいですねぇ、ひねくれててvvそう言うところがいいんですよぉvvいや、ほんと(笑)可愛いわ。ああいういじけキャラは母性をくすぐるタイプなんでしょうか?(私に母性があるかは謎だが)


 ああ、それから、今日石堂まゆ先生の「DANDAN」という漫画を古本屋にて立ち読み(またか)しました。
 あれよかったですねぇ。主人公の男はともかく、幼馴染の鈴木くん!(笑)
 いえ、もっと素敵な名前があるのですが・・・ド忘れしたよ。ま、いっか。なんか写真家の名前とか言ってたな?恐らくモデルは稲垣吾郎(笑)いや、い○○○○○○としか書いてなかったけど、これを見た瞬間に吾郎ちゃんだ!と思いました(笑)普通はわかんねぇよな、普通は。
 それにしても、吾郎ちゃんモデルにしたキャラって、なんでこう、変な人が多いんだろう(笑)鈴木くん、悪党です。めちゃくちゃ悪党です(笑)
 卑怯ですねぇ、彼。なんか素晴らしいです。普段ぼーっとして見えるのに、人の心に聡いというか。そういう人って素敵ですよね。
 何にせよ、私吾郎ちゃんファンでもあるし。圭麻=吾郎ちゃんなこともある訳で、それが面白い。そいや、私の一般的な女子高生の友人は吾郎ちゃんを「キモい」と言っていた・・・何故に?
 私の趣味ってやっぱり変なのかしら?吾郎ちゃんいーじゃんね、何考えてんのか解かんなくて、天然入ってて、女装が似合って。(何処か違います)
 そういや、一回警察沙汰にもなりましたね。いやぁ、そう言う微妙に卑怯なところも好きよvv(オイ)
 やっぱり。私趣味悪いかも(笑)いやでも、吾郎ちゃん好きな人他にもいっぱい居るわけだしね、大丈夫大丈夫!!
 吾郎ちゃんてボケてるところがかわいんですよねぇvv私の好みは稲垣吾郎らしいです。不思議だわぁ(笑)
 あれ、今日の日記は短いな。どうせまた明日何か書くしな。
 あははは、ちょっぴりハイテンションだったのですよ、実は。帰って暫くしたので、大分マシですけど。



2002年03月15日(金) 小論文とオリジナル

 今日、1月にした小論文模試の結果が返ってきました。なんか、出来は良かったらしいです。つーかプリントに印刷して配られたよ、俺の!!
 何で、何でテーマで二つずつしかないの!?テーマ二つしかないのに!!そして、何故四つしか載ってないの!?もっとあると思ってたのにっ!!
 友達にバレましたよ。ええ、思いっきりね!!畜生、もっとあると思ったからバレないと思ったのにっ!!しかも筆跡まんまで印刷なんて卑怯なっ!!畜生っ!!他にクラスあんだろーがっ!何でこんなに少ないんだよ!?つか、他の人達一体どんなの書いたんだよ!?
 200文字しかなかったけど、俺のなんてたった一分程度で書いたやつなのに・・・何故?文章構成力?はぁ??
 つまり、いかに現代の高校生が本を読まないかってことだねっ!!(違う)悪かったな、小説書いてるから、普段から物書くのに慣れてんだよ。でも文章構成ってよく解かんない。よく出来てるって?わかんねぇよ、そんなの。
 あ、言葉遣い汚くてすみません。ちょいやけくそ入ってました(笑)
 友達にバレるのが一番きついです。しかも、本当に仲いい子じゃなくて中途半端に仲のいい子。いっやぁ、バレたバレた。はっはっは(笑)
 ま、とりあえずその成績が良かったのは素直に喜んでおきましょう。悪いよりはいいよね、悪いよりは。しかし、あの先生編集めんどくさがったな、絶対。それとも他の人たちが悪すぎたのか?評定まで全て載せる事ないじゃんか。載せて何になるよ?他の生徒への嫌味かい?私は別にいいけどね、別に。成績良かったからさ!だけど他の生徒がどう思うか考えろよ、オイ!
 私だったらムカツクね!!(お前のプライドが捩れてるだけだっての)というか、見本程度ならいいけど、これ見よがしに印刷に入らない成績まで入れることないじゃん、成績でばれるじゃん。何だよ、もうっ!!
 って、言ってても仕方ないですね。もう全員に配られた後じゃ。別に小論文だからって本心語ってる訳でもないし。「行きたい国」だってさ。ドイツにしましたが、実は韓国の方が行きたい。書こうとして漢字を思い出せなかった馬鹿は私です(笑)つまり、その次点で嘘ってことですね。
 客観的に述べよってさ。何だよ、行きたい国なんて主観的に述べるに決ってるじゃん。よく解からないわ、客観的って。
 ドイツに行きたい理由。「ドイツ語の勉強がしたいから」。いやぁ、いい大義名分ですね。実際勉強したいとは思うけど、英語もろくに出来ないのに出来る訳ないし。それよりは韓国に行って、ハングルの勉強がしたい。そして、韓国版のタカマガハラ読破を!!いや、勉強だったら日本でも出来るでしょうけどね。
 何となく、最近韓国というお国に縁があるようで、総合学習でハングル講座を受講しました(笑)私の友達も一緒。変な趣味が一緒なんですよね、その友達。旧約聖書を本気で読みたいと思ったり、ハングル、中国、ドイツ語をなってみたいとか。本当に変な友人持ったなぁ、私。
 韓国はすっごく興味ありますね。「おまけの小林クン」も八巻では韓国に行くし、WJの「ホイッスル」でお気に入りの郭英士くんも日韓のハーフで、従兄弟は韓国人、しかも韓国戦で従兄弟対決。韓国ごぺらぺらよ、郭くん(笑)
 そして何より韓国版のタカマガハラ!!いやもう、本当に読みたい。読めるようになりたいです。絵が逆で新鮮ですよね、韓国の漫画って。(台湾版もあるんだよな。漢字だからある程度解かるけど)
 そして、ハングル講座で面白い事を耳にしたのですよ。日本語とハングルは語順がほとんど一緒。というのは大した事件ではないんですが。「ハングルには敬語がある!!」ということです。何故此れだけで大喜びしているか解かりますか!?そうです!つまり、圭麻は敬語を話す。つまりはっ!!圭麻のしゃべってる言葉だけ、他の人達と始終微妙に違う!!なんて萌えるんだ、ビバ!ハングル!!
 あれ?小論文の話してたんじゃなかったっけ?ま、いっか。(よくない)
 本当に、韓国語本格的に勉強したいなぁ。そういや、韓国の歌も歌いましたね。日本の女性歌手の曲を遣った、男性が歌ってるの。「世界中の誰よりきっと」の曲です。歌詞の意味は全然違うけど、すごく楽しかったですね。ずっと歌ってたよ(笑)
 韓国人の先生が来て下さって、本当に「当たり」だったと思います、この講座。しかも、壁新聞作ったんだが、うちの講座だけやけに明るい。メッセージなんてほとんどハングルで皆書いてるし。
 そういや、ハングルって「偉大な文字」という意味らしいです。なかなか素敵じゃないですか?その偉大な文字、勉強したいが、どこから手をつけていいのやら。ま、これからぼちぼちと行きましょう。ふふふvv



 さて、私はオリジナル小説をいくつも掛け持ちで書いてます。
 一つはこのHPにも置いてある「時間の風」。もう一つはすでに完結してるお話で、イラストが置いてある「エリヤ」というお話。これは聖書をモチーフにしてます。それから、「HOME」というなにやらボーイズラブ系の小説や、「永領の剣」という、ちょいとスクライドのキャラをモデルにした小説。他にも「影の王国」とかいうのや、「青の石」という小説もあります。(途中で止まってるのが)他にもまだある気がするが、思い出すのが億劫です。
 つまり、色々あって、しかも全て連載モノ、完結しているのは数えるほどしかない、という世にも手におえないところまで来ている訳です。
 あ、「永領の剣」の主役は男の子で、劉鳳モデルです(あからさま)。容姿と過去は微妙にパクらせて頂いて、性格も劉鳳に似せるつもりでした。しかし、やっぱり変わってきてますね。劉鳳とはまた一味違う、手におえないキャラでした。もう一人、そのキャラのライバル役でカズマをモデルにしたのが居ますが、またまた予想外に、劉鳳をモデルにした、いや、名前言っちゃえ、「橘 契理(たちばな けいり)」というキャラに過保護になってます。
 苗字が「橘」なのは、別に橘あすかくんが原因ではなくて、最近やけに縁があるから。それ以上でもそれ以下でもなく。そして、カズマをモデルにしたキャラが「桐谷(きりや) カイト」。結構人の名前はいろんな国が混じったような漢字で、英語っぽい名前とかもあります。そして、ヒロイン(なのか?)は、モデルは居ません。とりたてて美人でもなく普通の・・・ではないか、女の子です。
 この子は強いです、とにかく。力が強いわけでもなく、取り立てた能力がある訳でもないけど、世間をよく知っている、いろいろなことを知っている子です。この子がいないと契理は暴走します。いえ、ほんとに、この子が居るから支えられているような感じで。名前は「椿 明神(つばき めいしん)」です。「みょうじん」じゃないです「めいしん」です。
 私、明神は気に入ってるのですね。とにかくオリジナルのキャラだからスクライドの誰かにだぶってる訳でもありませんが、とにかく強い子です。そして、不思議と人を癒す子です。もう、なんだかすごいですねぇ、彼女。私も不思議とこの子はがんばってます。
 あと、かなみちゃんをモデルにした子も居ます。あ、それだけですね。あとは他の漫画とか小説からパクって来たキャラが数名居る、「似非オリジナル小説」です。展開も微妙にいろんなのパクってます。(ダメじゃん)
 まぁ、公開するつもりはないので、友人一人限定に見せるに止まっているものです。でも、第一部だけで二十話あるんだよ。第二部書き始めたばっかで、いつ終わるか解かんないんだよ。まぁ、一話が短いから仕方ないけどね。とにかく、やったらとキャラが多いです。「フィスティオ・メイプル」とか「柊 愁(ひいらぎ しゅう)」とか「シェナ・ローズ」とか。他にもいっぱい。
 さて、キャラの名前の共通点とはなんでしょう?解かりますか?解かりますよね?たぶん。解かるぐらいじゃないと面白くないです。
 さて、「永領の剣」はこのぐらいにして、私の二年がかりの小説のお話をしましょう!!「時間の風」。
 まず、主人公は誰なのか?「高梨 箕郷(たかなし みさと)」ちゃんの筈です。はい、その筈です。最近、変わってきてる気がしないでもないですけど。ええ、誠に。
 この小説は、始めどんな小説にするか考えずに書き始めました。探偵物にしようか、それとももっと別のにしようか悩んでました。書き始めた時点で、「書いてりゃなんとかなるだろう」ってことで書き進めてみればあら不思議。こんな話になっちゃいました〜♪な感じでつらつら進んでいく。(すらすらじゃない辺りが(笑))
 いや、でも不思議ですね、キャラだけ決めて(しかも五人だけ)、んであの屋敷で何か事件があるんだーっ、とか考えながら書いていたら、なんだかあれれ?な展開に。な、沙耶ちゃんっ、そんな展開だったの、ねぇ!?と書いてる本人が突っ込むくらい(いつもの事だ)
 そして、なにやらパラレルな展開に。それから私の妄想と友人の助言により話がどんどんと進んでいく。あ、「時間の風」というタイトルは適当につけました。ええ、適当。
 んで、なにやら話を進めていくうちに、「あれ?つながるかも・・・」という展開に。ま、それは小説でのこれから、ですけど。んで、話が進むうちに主役が変わってきていると感じる今日この頃・・・。そもそもお気に入り度が違ったよ。えへへ(笑)
 ああ、考えてみたら、自分もキャラ贔屓してるじゃん。スクライドスタッフのこと言える立場じゃなかったよ、私。んでも、やっぱり皆好きなので、ハッピーエンドがいいですねぇ。まぁ、皆予想外に楽しいキャラで、私も楽しませてもらっているのですけど。
 私はそもそも先の展開を考えて書くのが苦手なようで、二、三回先の分までしかいつも考えないです。最終回まで考えると、たぶん書けなくなるんですよね。いつもいつも、先の展開よりも目先の展開、ってことで話を作ってます。最近は色々伏線があったりしますけど、それも妄想上の私の書きたいことです。
 それに、突発的に出てくるキャラがいっぱい居るんですよね。「祐」もそうだし。そう言えば「綺羅」は名前だけは一番最初から出てたなぁ(笑)
 今更ながらに、キャラ出しすぎだっ!と言いたくなる。やっぱり出せないキャラがいっぱい居て。それでも皆それぞれに気に入っていて、特に、皆でほのぼのしてるのは好きだったりします。わいわいがやがや、楽しめる時に楽しまないといけませんからね。
 誠、綺羅、謙は謎のあるキャラクターです。いちいち考えてる事がせせこましい。特に、謙なんて敵キャラっぽいのに、お気に入りです。それから聖ですね。予想外にランクが上がってきているのは。明るくて馬鹿で、熱血で。別段好みじゃない筈だったのに(動かしやすくはあるが)、何故か最近かっこ良いぞ、こいつ。と思うようになりました。
 何か、あのキャラクター達の中で彼だけ確立した性格をしている部分があるのですね。たぶん、そこが彼の魅力なのでしょう。普段明るくて、突っ走ってて、でも自分のことをよく解かっている人。自分に嘘が吐けなくて、だからこそ何よりも正直に生きている。そんな人。ああ、聖がこんなキャラだなんて思わなかった・・・っ!!
 あと、要と麻希のカップル。このカップルは何気に人気あるみたいですねぇ(笑)。やっぱり、何気なくお互い好きなんだなぁな感じがいいのでしょうか。私は対照的な二人が好きなのです。聖と要、司と誠。誠と聖。たぶん、要と誠は似たもの同士、だと思うのですね。
 箕郷サイドと麻希サイド。どちらにも出てくるのが聖と要ですね。反発しあってますけど、それでいてお互いの事をよく理解しています。ある意味カズマと劉鳳の関係にも近いのかも。
 箕郷はこれから成長していってもらいたいキャラクターです。つか、影が薄くなってきているので、これからがんばってもらわなくては。無謀なところが誰かさんそっくり。ほっとけないっすねぇ。
 とにかく、このキャラクター達はとても自分の心に正直に生きている人が多いです。悩んで、強くなっていく人達。私は彼らから学ぶ事がたくさんあります。自分で書いてるものですけど、読んでる読者のような気持ちです。不思議と自分で書いている気がしないというか。
 私の中から出てくるものなのだけれど、また、私とは別に物、という感じです。小説書いているときも、イラストを描いてる時もそんな感じです。だから、自分で書いたものでも、その時の感性によって、「上手いじゃん」と自分を褒める。ま、暫くたてばまたヘタの領域になりますが。私、どんどん絵も変わって行ってるし。小説の書き方も変わりましたから。
 そういえば、最近誠が描けなくなったと漏らしたような気が。今でも描けません。何故か劉鳳に見えるのですね。つり目になっちゃうから。所詮書き分けできない私が悪いんですけど。そもそも書き分けなんて最初から出来てないじゃん、って突っ込みはなしにしてください。描くたびに皆顔が違うのよね(泣)
 誠は美人に、聖はカッコよく、綺羅は綺麗に。そんなイメージと容姿と髪型でいろいろ判断。実は性格や言葉遣いの書き分けも苦手だし。でも「時間の風」は長く書いている分、愛情が他のものよりも多いですね。二年もかけるような作品ではないのかも知れないけれど、時間の風はこれぐらいのペースでいいような気がします。たぶん、あんまり早く終わると、私が腑抜けになるんだ。
 小説は乗ってる時に書かないとどうも進みませんからね。どうしたって最初と今じゃ書き方の技術の差が目立ちます。私も昔の読んでて恥ずかしいよ(笑)でも、書き直すことも出来ないんですね。今更、書き直せないんです。
 一回こっきりの、それ以上もそれ以下もないものです。ヘタだという自覚だけはありますけど。でも、それを読んでくれる人が居て、面白いと言ってくれる人が居るのは嬉しいです。私は、もうすぐ箕郷の年齢を越してしまいますが、またそのうち箕郷が私の年齢を越してくれるでしょう。それまでお付き合いしてくれる人が居たらいいな(笑)
 オリジナルは書いてて自由だけど、それを全て自分の今まで経験した、アニメ、漫画、小説などから出してくる訳ですね。それを自分の想像を織り交ぜて、自分のものにしていくんです。だから、何処かでみたシーンだな、とかこのキャラあの人に似てるな、なんてこともよくあると思います。私自身が意識していなくても、そういうことがあると思うのです。
 やっぱり、物語を書くにあたって大事なのは、「読む」「理解する」ことなのですね。自分の中にあるものを発掘していくのってすごく楽しいです。今まで知らなかった自分の内面を、小説やアニメ、漫画を通して知っていくことがあります。
 何気に男の好みなんかも解かったりして。そういう楽しいことが付いてくるから本って好きですね。家にあるのはほとんど漫画本だけれども。色んな漫画を読んで、漫画でも感動できるものはあるし、それから得られるものもある訳ですよね?だから、漫画だからって馬鹿にしていいものじゃないし、それはアニメも同じだと思うのです。
 小説は、読んでいいものだと思いますよ。自分の中にある想像力を総動員して、自分のイメージでその世界に入り込んでいくんです。挿絵がなかったりすると、余計にそれが楽しいんですよね。それで、その小説を読んで、こうだったらいいな、とか、そんな風に思えたら読書の楽しさは十分満喫できていると思うし。
 な〜んて、やはり女子高生らしからぬことを言うな、自分。(笑)
 私、今の自分がとても好きなんですよ。タカマガハラに出会って、ネットに入って、いろいろ「自分から何かしていく」ことが出来るようになったと思うんです。行動範囲も広がっていく。そんな今の自分が好きです。
 どうしても、私は先を見ていて、だからこそ得られるものをそこで得たいと思う。辛い事も悲しい事も、受け取り方次第で自分のプラスになっていくのだし。
 私は楽観的思考の人間なので、それが余計に多い。この数年、悪いこともいいことも色々あったけど、それでも無駄な事なんて何一つないと思うし。日々、怒ったり、悲しんだりすつことだって、大切なことだと思うし。
 ええ、そりゃもう家では私、か〜な〜り気が短いですから。何しろ姉貴が五月蝿い五月蝿い。たまんないですね、甥っ子も。最近懐いてきやがって、うざったらしいったらありゃしない。畜生、これで成長したらきっとイイ男になるんだよな、こいつも。素材は悪くないしな。
 しかし、15で叔母さんになった私。友達は15歳離れた弟が出来ました。この差は何!?どちらがいいとも言えませんがね。
同級なんだよ、私の甥っ子と友達の弟。すげぇよ。
 しかも、甥っ子の誕生日五月五日だって、子供の日だって、本当に三流ドラマじゃないんだからさぁ。そういや、どっかで自分が誰かの書いている小説で、自分はまたもう一つの小説を書いている。というのがありました。何か、そんなこともあるのかなぁ、と考えてしまいます。
 もし、私の世界が、誰かが作り上げたものなら、それはそれですごいですよね。この三流ドラマ並な生活は、その「誰か」が原因な訳だし(笑)ま、それは考えるだけで終わるんですけど。
 自分のしている行動が、全て誰かの意思によるものだったら、どうだろう。自分がする行動全てが「誰か」の意思によってのものだったら。自分の意思でしている行動が全て「誰か」が操ったことで、なんだからそれは自分の意思ではない気がしてきませんか?
 そういや、私小学校の時によくそんなこと考えていました。そう、「神様がいたら」、「運命というものがあるなら」。それは、全て何かの予想通りで、そうなるべくしてなったことで、自分が裏を掻きたくても決してそれは無理で。そう考えるとイライラしてくるのですよね。それで、やっぱり出した結論は、結局誰が運命付けたものにしても、結局自分が自分の意思で動いていると思ってるんだからそれでいいじゃないか、ってことですよね。
 だから、自分の意思は最大限自分のもので、誰かのものじゃないのだから、それも全て誰かが作り上げたものだとしても、自分は感知していないのだし、それだったら自分が自分のしたいようにすることが何よりも自分に正直に生きる事だと思うんです。
 って、何言ってるか解かんないですね?とにかく、私の人格形成は小学校の時から果てしなく偏った思考に基づいて作られたものだということです。
 死んでしまったらどうなるのか、とか。もし生まれ変わるのだとしたら、どうやったらその記憶を憶えていられるのか、とか。私は人の魂の部分は否定できないと思うから、だからこそ考えた事です。
 人の心は、死んでしまったら何処に行くんでしょう?解かりませんよね。私にも解からないです。幽霊になるのか、それとも何かに生まれ変わってしまうのか。天国とか地獄とか、本当にあるのかとか、それともそのまま消えてなくなってしまうのか。
 それだったら、今残せるものを残していきたいですよね。こういうものでも、誰かの心に残るのなら、それはそれですごいという気がしますし。本でも出せりゃぁな。あはは(笑)
 自分が作り出したものを誰かが持っているなんて、すごいことじゃないですか?それは自分が死んでも残っていくんですよ。
 私は死ぬのは怖いし、死にたくないけど、それまでに後悔しない様に生きていけば、本当に死ぬときは平気で居られるのかな、とか。自殺する人、首つったり、手首切ったりする人、痛くないのかな、苦しくないのかな、そんなことして何になるの?そんな風に考えたり。
 ああ、また違う話になってる。オリジナル小説の話してたのではなかったのか。いけませんなぁ、すぐ脱線してしまう。
 何の話してたんだっけ?もういいですね。
 それでは、これ読んだ人、すごいです、えらいです!でもここで褒めるだけです。


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