12時間労働の日。 朝日が出る前に働きに出て、 日入り果てた後に仕事が終わる。 んまぁ体が動くうちに働くだけ働いてても いいかなぁなんて、 栄養ドリンク飲みながら思う。 いつかのんびり暮らせるときがきたら、 あんなときもあったなぁなんて思い出すのもいいだろう。
この前テレビで「冷静と情熱のあいだ」が放送されてました。 なおこっちにビデオにとってもらってたので 今ちまちまとみてるとこです。 んが、ビデオテープがとってもよろしくなかったので、 音が悪すぎー!テープがきゅるきゅるいって 勝手に早送りされるし。良いビデオテープにすればよかった。
今週末には「ウォーターボーイズ」もテレビでやるみたいだよ。 去年公開されてついこの間レンタルも始ったばかりのものが もうテレビ放送だなんて。早いねぇ。 見たいなぁって思ってたのものばかり。 ビデオ借りてなくてよかったぁ。 借りてたらすんごく悔しいー!って思うだろう。
変なお天気が続く。 今日は曇り空で寒さはあまりない。 夕方にはカミナリがなる。 海と空が闇の中で光る。
2,3日前からフルーツグラノーラにはまってしまいました。 おっ、おいしぃ…っ。 イチゴが入ってるのでなおおいしい。 牛乳たっぷりかけて、サクサクでも、 へにょへにゃでも、どちらでもおいしい。 今日ついに買って帰りました。 夕御飯と一緒に食べる。
やばい…。食べすぎ…。 やっぱり秋になってからというもの、 お腹いっぱいになるまで食べないと、 胃袋が満足してくれなくてこまってます。 あぁ、これから冬に向けて栄養を蓄えてる最中です。
コタツを出してからというもの、 夜寝る前は、 テレビをつけて(見てはいない)、 コタツに寝転がって、うとうとしてばっかり。 だって気持ちいいんだも〜ん。
このあいだなんて、ついつい寝すぎてしまって 気がついたら2時とか3時までコタツで寝てたりする。 訳の分からない深夜番組が密かに、明々と、灯っている部屋。 熟睡できてないので、久しぶりにポプラで眠くなる。
下宿してた頃はなんだかさみしくて、 テレビを常につけていたものだなぁと思い出す。 夜寝るときも何とはなしにテレビがついてないと寝られなかった。 だからしょっちゅうテレビつけっぱなしで寝てて、 草木も眠る真夜中に、歌う天気予報で目が覚めたりする。 それで、またやっちゃったよぉー、と思いつつ再び眠る。
みんなが寝静まるころ、1時過ぎから4時くらいまで。 ほんとは大好き。その時間帯にひっそりと 本読んだり、ビデオ観たり、お茶飲んだり、 ほんとはいろいろしたい。 白い蛍光灯はつけないで。オレンジの電球で照らす。 なんだかしあわせな感じ。 でも眠たいからなぁ。 もっと生活が変わって、昼間に寝ていられるのなら、 夜行性になってみたいなぁって思う。
今日は直樹さんとどんぐりを転がして遊びました。 ころころころころー。 いろんな言葉をたくさん覚えている最中です。 直樹さんにとって、言葉に対する感性は今いちばん 磨かれている真っ只中なんでしょう。 私たちもそういう感覚を忘れずに 日々のなかで言葉に接していきたいなと思うのです。
金木犀の木を買った。 秋の真っ只中の あの良い香りが忘れられずに、 ついに、ついに、ついに、 金木犀の小さな木を買った。 うれしい。 庭にぽちょんと植えたいと思う。 とっても寒い冬、 陽はきらきら眩しい午後です。 あぁ、でもあの香りは一年後のお楽しみなのだよ。
年賀状はまっしろである。 今年ももうこんな季節がやって来たというのですね! なおこっちと一緒に年賀状注文してもらってたので、 なおこっちのうちに受け取りに行く。 おー、これから来年の年賀状の図案を考えようと思います。 これがまぁ、楽しいんですが煩わしい。 でもまぁ、煩わしいんですが楽しい。 そんなものである哉。 これがあるから年末が年末らしくある。
雨が降って寒さがよりいっそう深まる。 明日親戚の人が泊まりに来るので、 しかも2階の部屋に泊まるので、 夜だけど今からおそうじ〜。えーん。 カミナリもガラゴロ鳴る夜。 海と空が溶けるその夜空を分かつ、 稲妻は、肺の奥底まで響いてきます。
今度はフリッパーズがキてます。
図書館でフリッパーズのCDを思いがけず見つけてから、 改めてフリッパーズのことば(詞)とメロディに 打ちのめされています。
「フリッパーズギター」で検索をかけて、 いろんなページを転々としていたのですが、 アルバムのそれぞれの曲に対するコメントのひとつに、 「フリッパーズの歌は青春だ」と、あった。 フリッパーズの歌はどれもポップでカラフルで、 ちょっと小粋で生意気で、かわいくて。 形容の言葉は、まぁいろいろある。 ですけれども確かに言えることは、 ふと、あるワンフレーズが、 自分の良き青春時代とリンクするのです。 そのフレーズは人それぞれ違うだろうけど、 おそらく誰しもそんな言葉がフリッパーズの歌の中に あるのではないだろうかとひとりよがりに思うのです。 あぁ、眩しすぎるフリッパーズの歌。
ちなみに私がズキュンとくるフリッパーズの歌の中の一節は、 「夏の終わり」「夏はすぐ過ぎる」といったかんじ。 うーん、青かった、あの頃。
| 2002年11月06日(水) |
秋ですがオバケを見たんです!! |
ここ最近クルマオバケをよく見る。
真っ暗な山道の途中で、対向車とすれ違った。 その直後、ふとバックミラーを見ると、 全部真っ暗。 テールランプも映らない。 真っ暗。 見通しの良いまっすぐな坂道。 急カーブで消えたわけでもなし、 すれ違った直後に光が消えている。
と、いうのが何回かあります。 コワイといえばコワイけど。 オバケに遭った時ってのは、 こわいのもあるけど、 それ以上に、こいつ何者やねん?!って、 気持ちのが強いような気がする。
って、多分なんか見間違えてるか何かだろうけどなぁ。 昔セブンイレブンのドリンクの冷蔵庫のドアとこで 幽霊を見たときに、嬉しくてみんなに自慢したことがある。 そりゃもう初めてだったので嬉しくて嬉しくて。 でもそれが冷蔵庫の裏からドリンクを補充している 店員さんだったと分かったときのがっくし感というのは…。ねぇ…。 そういうこともあったので、絶対何か目の錯覚なんだろう。
一昨日からとうとう居間にストーブとコタツが登場しました。 朝、つーんと冷たい空気の中、 石油ストーブのにおいと朝ごはんのにおいが混じって、 二階までやってくると、 あぁ、だから冬っていいんだよなぁとしみじみ思う。 冬って寒いけど暖かいんだよなぁ。
今日はポプラと薬局のダブルヘッダー。 今度から火曜はダブルで働くことにしました。 働きすぎ。でも今のうちに働いとかなきゃ。
なんだか節約生活を始めて、 貯金貯金貯金、そんな毎日です。 あぁ、お金って虚しい。 使わなければ使わないで暮らしてゆけるけど、 なければないで生きていけないもの。 そんなとき、遠い目をして仙人にでもなりたいと思ふ。 若しくは片田舎のイチゴ農家でもいいのです。
薬局は今日、森田先生の日でした。 先生、天使さんみたいなパーマになってましたっ…( *~▽~) ぷくく。
今日はパソコンがなぜか重いので多くは語るまい。 昼間なにか格言めいたことを閃いたのに、忘れた。 何気なく思いついたことはきっといいことなので、 油断しないで容赦なくメモしておこうと思います。
さむぅっ。 それでも早朝ポプラのため5時前起床、 もう平気になってきたので、 慣れというものはすごいなぁと思うんです。
今日寒いのは風が強いから。 この刺すような痛みの風は冬の真っ只中の風。 ポプラの観音開きのドアが、ガタガタいう。 寒い寒い。 「今日は寒いねぇ」とみんな口々に挨拶のことば。
近所の人がついにケータイ買ったけど、 使い方がよく分からん、というので 教えにいってあげました。 ウチの親も、いろんな人も、 とうとうケータイを持つ時がきているのだなぁとしみじみ。
その家でついでに鉱物の本があったので借りて帰りました。 なぜか最近鉱物とか宝石とか石に興味が湧いてきたので…。 なんだかねぇ、結晶の一辺とか、ずっと見てられる。
思い出すのは小学校の図書室。 科学のシリーズの本で、 小学生向けの分かり易い本。 カラーの写真に図説。薄い本。 いろんなテーマがあって、 宇宙とか、恐竜とか、きのこ(これがいちばん好きだったなぁ…)とか、 とにかくいろいろ。鉱物の本もあって、 綺麗な写真がすっごく印象に残ってる。 思えばこのシリーズの本に とても影響を受けてるのだなぁと今更ながらに思う。 自然や科学や理科系のことで私が唐突に興味を持ち出したとき、 いつもどこかで小学校の図書室の一角の、 あの本たちを思い出してるような気がします。
たまちゃんに会ったよ!! ひさしぶり。 そういえばここ最近は、お盆もお正月も 親戚の集いの集まり率が悪いですから。 ほんっと、いつ以来でしょう、ひさしぶり。 なおこっちのうちに集合で、 まぁずっとPSして遊んだり、 クレープ食べたり、ゴロゴロしてたりなんだけど。 おもしろかったですな。 んー、同じ市内をうろうろしてるのに、 お互い会わないものなんですねー。 不思議なもんですよー。
今日は、夜明け前と宵の口にひどい雨と雷。 暗闇から聞こえる雨音や雷鳴は、 なんとも人の心情を訳もなく揺さぶるものです。 光のない世界を突き進む音の速度に似て、 推測だけが先走るこの思考は、 常に見えない脅威や危惧と隣り合わせ。 何れ夜は明くると言えども、 傷口は瘡蓋となって感覚は麻痺してしまっているのです。
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