ラシーンの助手席のドアのキズ、 ぴっかぴかに直してもらいました。 ぴっかぴか。 ついでにエンジンオイルも交換してもらいました。 交換の目安の距離を1000kmもオーバーしてたみたい。 エンジンオイルは5000kmに一回、交換しようね。 それと、実はラシーンちゃん、 最近ブレーキ踏むと、キィーーーーって音がしてたので、 それも直してもらいました。
もうちょっとで走行距離が7万キロになります。 早いものですね!! 海沿いを走り抜け、山道を駆け抜け、 市街地で喧騒に埋もれ、直線道路で風になる。 歌を歌っては住処とし、 お茶を飲んでも住処とす。 移動式まったりスペース、それがマイ・ラシーン。
今日は陽が明るいうちに帰ったので、 夕方フクちゃんのお散歩にいってきました。 だってラシーン降りたら、すぐお座りしてスタンバってるんだもーん。 久しぶりに走ったら腰が痛いっす。おばあです。 でも日暮れ時のいい匂い。明日はまだ仕事。
Mac食べたなりー! たらふく食べた。 これでもかというほど、 揚げ物ばかり。 もうすこしMacは野菜メニューが充実してたらなぁ。
時として猛烈にMacが食べたくなる日が来るのである。 Macのしわしわポテトとか。 酸っぱいマスタードソースとか。
それにしても綺麗だったのは、 夕暮れ時に浮かぶ島々の天井。 優しいふわふわのぴんくの空が溶けると、 南東には透明な水色に滲んだお月様。
この星のあらゆる色はどこでつくられてるのかなぁ。 この星のあらゆる色を製造する工場でひっそりバイトでもしたい。
春になるとFMはSPITZの曲がよく流れる。 とくに5月のイメージ。 ロビンソンなんて5月のドライブにはまるなぁ。 ぴったんこ。 月夜はCardigansで。
ねーむたい。 インターネットで映画の検索してみた。 それで、コレはおもしろそうと思った映画のタイトルを メモメモしてみたのである。 あとはふらふらと探すのみ。
ここ数ヶ月で何本映画観たかなぁ。 観るんじゃなかったと思う映画と、 一回観たら充分だと思う映画と、 しばらく時間を置いて、もう一回観てもいいかなと思う映画と、 同じサイクルで何度も観たいと思う映画と、 いろいろ。 またふらふらと出逢いを待つのみ。
いろんな人のレビューを見てると、 同じ映画でもホントに人それぞれ、違うんだなぁって思う。 感動のツボであったり、 映画の見方であったり、 その人が映画に何を求めているかであったり。
映画だけではないけど… 人間に与えられた生きるために必要な本能以外のもの、 生を考えるとき、その中で遊びの部分みたいなもの、 動物にはない複雑な感情を表出する場所のようなもの、 政治や宗教や道徳などの他の目的に使われるのではなく、 表現や創造すること自体が目的であるもの、 有限の人間が創り出す無限のもの、 …に触れるとき、 化学反応が起こって紡ぎ出される言葉は その人のその人たる所以を証明する 長い長い時間に深く関わっているのだなぁと やっぱり改めて思うのです。 (長い一文。長すぎです。)
どうして一体今年の春は風の強い日々が多いのかなぁ。 雨も降れば、猫さんたちはどこかに散り散り。 物陰にひっそりうずくまる。
元気が出ないときってどうしようもない。 身も心も、こう、奮い立たないときって、 やっぱりぃ、と分かっていてもどうしようもないねぇ。 気概を起こすはずの言葉は身も蓋もない、我ながら。 何度同じことを繰り返すんだろう、人とは。
宵の口の空は群青色の雲が低くのしかかってきて、 遠くで鳴動する気配に心は小さく震えた。 雲の上の空はまだうす闇が残っているようで、 精緻な輪郭が浮き彫りになる雲の圧力に唯おされるがまま。
春は野菜が柔らかくて美しい。 ここのところ毎日キャベツの千切りをてんこ盛り、 食べてるでござる。 キャベツが主食でもいい。 でもやっぱり主食は白飯がいい。 evian飲んだけど、 やっぱりvolvicがいい。 evianは喉越しがちょっと重たいかしら。 volvicは目を閉じると渓流のせせらぎが浮かんでくる。
猫さんたちが出産ラッシュです。 この前までおなかがぽっこりんちょだったのに 次から次へと、げっそり、 おなかをへこませて帰ってくる。 まるで別人28号です。あ、別猫28号です。
でも仔猫ちゃんはどこにいるのか分からない。 あぁ、肉球はぷりぷりぴんく、 おなかは弾ける命がいっぱいに膨らんで、 黒くてまんまるの眼、 微妙な角度の眉間から鼻筋の辺り、 手にくるまると、暖かいんだろうなぁ。 久しく仔猫ちゃんを抱っこしてないので、 あの感触が懐かしい。
今日は6月のような空気が熱を帯びて、 湿気が腕にまとわりつくような風。 本当に先走るのもいいところ、 こんなんじゃ、夏はとっても暑いのかなぁ。
ずーっと部屋でゴロゴロしてたので、 おそろしいほど体がなまっちゃった。 借りてたビデオをガシガシみて、 お昼寝。 昨日の夜に干した洗濯物が 雨で乾かないなぁと思いつつもお昼寝。
こんな日もいいかぁ、と思ってても、 夕方には本当に溶けてしまいそうなくらいで、 なんだか怖くなって、犬とカメラと散歩に出掛ける。
雨上がりの分厚い雲の向こうにお日様が沈んでいく頃、 雫を宿したチューリップがきれいだよ。 深い緑のしっとりした匂いに、甘いお花の匂いがぐるぐる。 水面下を流れる旋律のような空気の流れが 柔らかい直線を描き、渦巻いては滞る。 肺の底まで息を吸い込んでも、記憶は、灯った直後に掻き消える。
えーっと、あとは「牧場の少女カトリ」をみようっと。 これは大学1年の夏休みの時BSでやってたんだけど、 バイトに行く前にいっつも見てたんだよなぁ。 B.G.M.に賛美歌が使われていて、 私のいちばん好きな298番がすっごく その世界観にあってるなぁって思ってて…、 それでなんとなく見てたのかな。 あとはほのかなちょこっとラブかな。あはは。
仕事が長引いて真昼の夢の中。 酔生夢死のマボロシを見ながらも午後のラジオ。 カウントダウンを聴く。
そういえばこのカウントダウンプログラムは 中学の頃にも聴いてたなぁって。 土曜日の、授業終わって部活が始るまで、 みんなとお弁当食べて、ちょっとまったりして。 洋なしソーダなんてのが流行ってたなぁ、なんて。
世間ではゆとりの教育とかいって、 公立の学校は完全週休2日制になってるんだぁ。 そういえば学生さんたちはお休みの今日。 私は、完全週休2日制になる前に 学生であって良かったなぁって思う。 だって土曜日の午後は大好きだったから。
人気のない教室、遠くで金属バットがボールを弾く音、 体育館に男バスを見に行って、キャーっていって、 渡り廊下をこえて、乾いた匂いのする理科室でポッキーを食べる。 机に落書きをする。意味もなく写真を撮る。 ちょっと気になるあの人が、とっとと帰ってしまうと、 ちょっとさみしい土曜日。
なーんて気分はもう味わえないのかな。 すてきな土曜日よ、永遠にさようなら。
仕事疲れもどこかに吹っ飛んで、 今日は観光客に扮して城下町をねりねり練り歩きました。 いつも見慣れてる街なのに、 知らなかったお店とかまだまだたくさんある。 今日はステキなお店をおしえてもらったので、 むふふ、また今度こようっと。
それで衝動的ではないけれど、 髪を切りにいってきました。 伸ばそうと思うので、毛先を整える程度で。 ついでにシャンプーもしてもらったら、 これがもぉー、気持ちよくってうとうとしちゃったよ。 毎日シャンプーしてもらいたい…。
ついについについに「ショーシャンクの空に」を借りたよー。 みわっちオススメの映画なのにずっと借りてなかったもんね〜。 スティーブン・キング原作なのねー。 楽しみ、だけど、今たっくさんビデオ借りてるから、 見るのがたいへーん。
…なんか今日は詰め込みすぎ。
めずらしく寄り道しないで帰ったわ… といっても、ポプラにいったし。 無駄なお金も(ちょっと)使ったし。 きっと家に着いてもまだ空が明るいから、 早く帰っちゃったって気分になるのかなぁ。
なんかお刺身に当たった?? おなかが痛くて言葉が出ないよぉぉ(;w;) 声が出ないじゃなくて、言葉が浮かんでこない、 ってことですが。うみゅ〜ん。 胃薬飲んだので少しはラクになったyo。 なった気がするだけ?? ぼーっとしてると、テレビの雑音が こめかみの辺りを右から左へ通過していきます。
これからビデオ観よっかな、 それともビーズで何かつくろっかな。 まるまって。
子供ってとっても想像力がいっぱいで羨ましい。 ウキウキするようなオモチャをいっぱい並べても、 そうでなくても、 自分たちだけの世界を創って、その中で遊んでる。 唯ひたすらに自分を取り巻くものたちを 湧き立つ想像力のフィルターに通して命を与え、 世界の住人に見立てて対話する。
大人はその世界に調子をあわせてついていくだけ。 いろんな言葉を知ってしまって、頭に詰め込みすぎた大人たちには 新しい世界を創るのは難しい。 忙しいとか、恥ずかしいとか、めんどくさいとか。 こぼれた水はもとには戻らない。 限りなく白紙に近づくことはできても、 本当に白紙になり得ることはない。 だからそれ以外ない、純粋な想像力って、 とても貴いなぁって思う。
むかしはいろんなことして遊んでたなぁって、 思い返してみたのです。 女の子ばかりだったので、 お母さんごっことか、お姉さんごっことか、 お嬢様ごっことか。 お金持ちごっことか、貧乏ごっことか。 何にもないところからよく遊べたなぁって、 我ながら感心する!
今日はお休みだったの。 そのかわり土曜日出勤がある…。 GWはなんか楽しいことあるかなぁ。 映画館で映画がみたいな。
患者さんにもらったお花がカウンターに活けてある。 そのお花は先走る上気した空気に煽られて、 柔らかい匂いをはこんでくる。 なんだか昔かいだことのある匂いだなぁって思ってたら、 何にもない平坦な時間に突然フラッシュバックして 思い出すことができたのです。不思議不思議。
小学校一年生になりたての頃の、あの不思議な雰囲気。 おっきな教室、茶色の机、灰色の石の階段。 一階の冷たい廊下が遠くまで続いてる景色とか。 算数のおけいこ道具、小さな積み木セットが やたらとお気に入りだったけど、 まんまるの積み木はすぐどこかにいってしまったりとか。
きっとぴかぴかのちっちゃな一年生達の教室にも、 このお花は活けられていたんだろうなぁ。 心に何か思っていてもいなくても、 無意識に続ける呼吸によって取り込まれた匂いって、 何年たってもしっかり覚えてるんだなぁって、強かに驚く。 空気ってほんとに空気だぁ。私たちは空気に取り巻かれ、 その中で生きてたんだわって、証明された心地。 すてきなお花の匂い。ほんとに不思議。
今日は友だちと偶然会ったので、 ミスドにいって予定外の出費。アイタタタタタ。 だからビデオ借りるのやめたよ。とほほ。 7時になってもまだ明るいので、街は学生がいっぱい。 なんだかちょっとウンザリ。 ポプラでくつろげなかったので、ちょっとヘコむ。
詩のページは昔の日記とか手帳とかから言葉を集めてみたよ。 それに今のかいこさん的解釈によってレイアウトを施してみました。 絵も昔描いたもの。と、ついこの前描いたのもあるけど。 短い小説みたいなページは改行がなくて すっごく見にくくて、目が悪くなりそうだけど、 なんだか画面一面文章〜ってのが、なんだかいいなぁなんて思って…。 メ〜ワクなお話ですけど。あはは。 また言葉が集まったら、また追加upしよ〜〜〜っと。
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