まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2002年04月06日(土) アニマルワールドへ

髪染めてもらった。
お正月のときから何もしてなかったから、
やっとツヤツヤ。
いい感じになったよ。
今度は夏に向けて髪を切りたいなぁなんて思ってる。
でもほんとは伸ばしたいなぁとも思ってる。

今日は昔の言葉を発掘してみた。
学生の頃には学生の頃の言葉があって、
今には今の言葉がある。
あの頃の言葉を見てると、
きゅーんと切なく、なすがままに切なくなる。
今の言葉を、これから生まれる言葉を、
好きになれるだろうかって不安な気持ちが、実はある。

というわけで、ポエムのページをつくります。
むふふ、楽しみ。ポエ夢。楽しみ。

そういえば夏には高校のときの同窓会をするかもよ、って
友だちから聞いたんだけど、実現するのかしら。
4組は(かいこさんは3年4組でした)とっても楽しかったよ。
アニマルワールドみたいで楽しかったよ。
だからまたみんなで会えたらいいなぁ。



2002年04月05日(金) にゃんごろ

お昼の五目ソバは全部食べきれずに、猫さんたちにあげた。
猫さんたちは麺類たくさん食べた。
久しぶりにまったりした午後で、ぽかぽか。
にゃんご、にゃんご。
にゃんごと鳴いた一服猫。

けれど今日ぐったりしてるのは、
仕事が大変だったから。
不測の事態にあたふたして、
いろんな意味でどきどき、がくがくしてました。
ぐったり。

もう、眠くて言葉が出てこない。
でも夢に見そうな光景は心にあるかも。



2002年04月04日(木) 忘却は美徳

今日の言葉で精一杯。
自分の言葉で精一杯。
時間を巡る音楽がスクロールしてきても、
無意識に阻まれて何も思い出さない。
心がそれを締め出してしまう。

小さなことで傷ついて打ちのめされて、
小さなことだから明日には忘れて、
でもさざ波に揺られている間、忘れない間、
世界はすべてで、これほど心が苦しいことはない。
早く忘れてしまいたいと思う。

自分の知らないどこかに置き去りにして、
二度と光があたることのない扉があると考えたとき、
とてつもない閉塞感に満ちた翳の存在に驚く。
人間の言葉はどれだけ増えていくの。
どれだけ形になるの。



…とはいったとしても、
あながちヘコんでいるわけでもない今日で、
きっと昔から考えていたことかも知れない。

残業帰りに大好きなポプラで新しいお茶を買って、
大好きなレンタルビデオのお店をうろうろ、2軒はしごして、
大好きなクレヨン王国のビデオ観て、あとは眠るだけ。



2002年04月03日(水) ビバ90年代

奥田民生さんのアルバム「29」を借りた。
昨日CDTVのスペシアルやってて、
昔の曲なんかもたくさん流れてて、
懐かしいなぁって思って借りた。
民生さんは高校1年の冬、寒い部屋でよく聴いてたなぁ。

あとLINDBERGもムショーに聴きたくなった。
LINDBERGとTUBEとB’zは
中学校のテニス部のテーマ。
試合にいくとき皆でたくさん聴いてたよ。

90年代の名曲をもいっかい聴きたい衝動。
遠い目。
というか、思い出。

野球観てて気付いたんだけど、
自分が小学校のころに現役でやってた人々が、
いまはコーチなんかになってたりして。
そんなところで時の流れを感じてしまう。
うねりが、こう。ごごごごごーって。

春はいろんなお茶が出てますね。
またお茶のみレポートしてみようかしら。



2002年04月02日(火) 降臨中

午後の光線は熱を込めて。
日本各地で今年初めて夏日の今日。
まったく先走る季節感についていけません〜。

どこかで草を刈ってるのか、
うぃーんうぃーんって草刈機の音がした。
春先の萌ゆる柔らかな緑が散らされて、
放つ薫りは埃立つ光の白い情景。
道端に寄せる桜の花びら、
もう夏を思いはじめる気分に急かされるのです。

蓮華がいっぱい咲いていたよ。

ときどき車の運転中、海沿いのユルイカーブなんかで、突然、
小学生くらいの自分が降臨してきて、
「なんで車、運転してるん…!」と、怖くなる。一瞬だけ。

車の運転に限らず、
何かに取り込み中のときとか、
人ごみの中で流されてるときとか、
今の自分じゃない、別の自分がやってきて、
冷静に今の状況を疑う。
病んでる。

「不滅の恋」「ハムナプトラ2」みる。
おもしろいおもしろい。またたくさん借りよ。



2002年04月01日(月) 風懐

もう初夏のいいにおい。
5月の中にいるみたい。
しゅんと夕暮れる想い。
心ほどいて今知りたい。

心の中にだけ言葉があった。
伝える努力をしないで立ち去ってはいけないよね。

(゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o

今日はなんだかコピーばかりとってました。
よぼよぼコピー機、ガタガタいってた。
そしてまた今日はやたらと喉の渇きを覚えた一日でした。
観葉植物のカラカラの砂が水を吸い込むみたいに水を飲む。
今日のコナンスペシアル見よ〜ってはりきってたのに
帰ってテレビつけたら犯人がネタバラシしてたところだったよ〜。
がっくし。



2002年03月31日(日) 春の果て

お花見日和でございますですー。
こんなに家族ご近所ぐるみのお花見は
最近とんとご無沙汰なので賑やかさもより一層。

朝は曇っていたのだけど、
お昼ごろにはお日様いいあんばい。
ずっと日向にいるともう日焼けが気になるかんじ。
これからどんどん暖かくなって、
すぐ夏がやってくるんだね。

枝を揺らすと、雪のようになだれ落ちてくる花びら。
花びらを浴びて、若緑の柔らかな葉に行く春を思う。
春の末はまったり、切なさがほのかに漂う昼下がり。



2002年03月30日(土) ヤキューサッカー

ねむねむ。
エステ行った。
となりのおばさんが本気で眠ってた。
ねむねむ。

久しぶりに新しい服買ったよ。
ぴかぴかの春物はわくわくするね。
爽やかなシャツなんかも欲しいな。
MUJIにも行ったけど、
お買い物メモ忘れちゃってがっくし。
でもMUJIのお買い物はいつでも楽しい。

今日からプロ野球ペナントレース開幕。
早いねぇー。
もうそんな季節なんですねー。
野球中継は何となくでつけておくテレビ番組NO.1。
春のセンバツ高校野球もあるし、
桜の花と一緒にまったりできる季節。
でもきっと今年はサッカーに燃えなきゃー。
あ、サッカーのこともっと勉強しとかなきゃー。



2002年03月29日(金) OVER

桜に雨と風、
窓にぺったり花びらくっついた。
まぁるくて、きれいな色。

街外れのあのポプラ大好き。
お茶はいつでも尽きないよ。

真っ白な記憶は消した記憶。
嘘ばかり日記帳。
きれい事ばかり言葉。
本当の言葉と真実は出せない。
散る桜、今頃になって哀しい。



2002年03月28日(木) そばにいて

夕方ポプラの駐車場でまったりしてると、
いつの間にか東におっきな満月が昇ってる途中。
電線に引っかかりそう。

風が空を強くなぞると、
雲が深い群青色に落ちる。
道の端から舞い上がっては、
車線をたゆたう惑いの花びら。
ラシーンはまるで水面を切り裂き進むよう。
満月は道しるべなのであります。



「スタンド・バイ・ミー」を観たよ。
何度観てもそのたびに違ういろんなことを心に思う。
きっと十代は輝いているからなのね。
私にもそんな時があったんだわ。


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かいこ [MAIL]

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