Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2020 To-y2配信@東京ドーム

2020年10月03日(土)
生配信。
初恋の嵐と、髭ちゃん、パーマも見た
大型イベントの規制が続く中
まだまだ配信が、イベントの主流な現在

東京ドームから無観客で配信ライブを行うのは
初めてのことなんだとか。
初モノが大好物なキスマイ陣営にはもってこい。

数か月前に買ったFire TV Stickは本当に良い仕事をする
動画配信、テレビサイズで見られるのストレスフリー
回線が切れるのだけが心配だったので
iPhoneも同時スタンバイ。

17時半から、ドーム内の景色が映る
いつもなら、アリーナをぐるりと囲む外周と
センターステージを通った十字の花道があるところ
十字の道が、斜めにうねっている。
見たことないステージ構成、しかし見たことのあるこの形は
北斗七星。
センターの花道が形作っているのは、北斗七星のかたち!
7人のメンバーが、Jr.時代から時折示していた北斗七星を
10年目を迎えたこのライブで表現してくるとは。
始まる前から高まる。

18時、スクリ〜マ〜ズの恒例諸注意配信バージョンのあと
ライブが幕を開ける。
ドームのステージに降り立つメンバーの顔は
紛れもなく、「コンサートのときの顔」をしていた。

アイドルというのは、
観客の声援を浴びて生きるモンスターなのではないか
と思っていたことがある。
ライブ以外にもテレビや舞台や
いろんな仕事を同時進行でこなしている
こんなステージを作る準備時間をどうやって作っているのか
尋常ではない運動量、パフォーマンス力、ファンサービス
なにか特別なエネルギーを摂取して生きているのではないかと。

無観客。通常、5万5千人の観客を有する東京ドームで
ただひとりの歓声もない。
それなのに、まるで観客を目の前にしているかのような
笑顔。
スタンドは、上の方まで電飾が張り巡らされていて
観客がペンライトを照らしているような景色を見せている。
だれもいない、歓声のない光を見て、メンバーが微笑んでいる。

その光景を見たときに、涙がこみ上げてきた。
会場で見られなかったことは本当に残念だけど、
こんなに美しい景色を見せてくれた
ライトアップされた北斗七星の上に立ち、
煌びやかな衣装を着て、7人が笑いあっている情景を。
彼らのステージが失われていないことが、こんなにも救われる。

配信ならではの演出も多くあったのかな。
スタンドにJr.たちと一緒に現れて、踊ってみたり。
バクステの床がLEDになってて、
ダンスのフォーメーションに合わせて映像が動いたり
それを上からのアングルで映してたから、凄さが伝わった。

玉森プロデュースの衣装も、今年も最高だったな
オープニングのカラフルな衣装も
白とシルバーのシンプルな衣装も
蜷川実花さんの写真をプリント生地にしたっていうやつが
すごくきれいで華やかでよかった。

北山くんは髪を赤に染めてて、炭治郎みたいなの
35歳なのにあの少年のような顔。やっぱりモンスターかなあ。

2015年「KIS‐MY‐WORLD」から
アルバムタイトルに、メンバーのイニシャルを入れ始めて
今年の「To‐y2」で完結した。
そのヒストリーを追うような、
アルバムリード曲メドレーよかったなー
アルバムのリード曲は、その年のキスマイを飾るような
良曲ばかりだから特にうれしかった。
なんなら、シングル曲よりアルバムリード曲の方が
かっこよくてエイベックスぽくて好きな曲多い。

このアルバムタイトルの回収して、
来年の10周年に新たなスタートを切りたかっただろうから
To-y2のライブが世に出たのは重要だったよね
今年のアルバムでライブしないまま来年には行けなかった。

挨拶あって、映像あって、アンコール
景色が変わる。
さてここはどこでしょう、というと映るのは夜景
「東京ドームホテルの屋上に来ちゃいましたー」
笑った。配信だから、会場移動しちゃってもいいじゃん、て?
デビュー曲と、最新シングルを続けて披露。
この2曲は、歌詞とかリンクさせてる作りになってるから
とても10年目のスタートを切るに相応しい展開だった。
予定通りの春ツアーだったら
この夏シングルは、今年のライブでは披露できなかったね
どんな逆境も、チャンスに変える
苦労を重ねて光を掴もうとするキスマイの姿は
魔法のようなアイドル像より、ずっと人間的で
そういうところが、好きなんだ。
…モンスターと言ったり人間と言ったり。勝手だな。

画面だし、もっと冷静に見られるものと思ってたのに
始まって数曲で、座ってもいられなくなって
立ってわーってなって疲れて座って、またわー
の繰り返しやってたから疲れた。
本当のライブ後の疲れとは全然違うけど
楽しい疲れが、こんなに心地いいものだったと
思い出すには十分だった。

1.Cannonball
2.HANDS UP
3. Mr.FRESH
4.Danching Star
5.Mushup
(PICK IT UP/Luv Sick/Gravity)
6.COUNT 7EVEN
7.Sometime…
8.Be alright
9.My place
10.MAHARAJA
11.We are キスマイ!
12.SHE! HER! HER!
13.Still song for you
14.種
15.Edge of Days
16.Catapult
17.メドレー
Brand New World〜Yes! I SCREAM
〜EXPLODE〜Super Tasty!〜HUG & WALK
〜To Yours

E1.Everybody Go
E2.ENDLESS SUMMER


2020年09月13日(日)
いつぶりだっけなあ
と思い出すためにカメラロール遡ったら
去年の今頃だった。

い、いちねんぶり
私としたことが。こんなに間を空けたことなどない。
しかし9周年祝いのこの時期
なんとか来訪までこぎつけたことには感謝。

藤子・F・不二雄ミュージアム
一年ぶりだってよお感動ひとしお
今日は友達と、その子供も一緒。
ぷにぷにの赤子と来訪する日が来ようとは
またも感動ひとしお。

いつもの音声ガイドの貸し出しは停止されていたし
レジ前とか窓口には、頑丈そうなアクリル板
新しい生活様式も徹底されていたなあ。
ドラえもん50周年だからか、
今はドラえもんの原画ばっかりになってた。
音声ガイドなくても見られるように
キャプションが多く置いてあったり。

展示室2は、周年イベント期間は撮影可能だから
カラー原画だけ何枚かパシャリ。
子どものころ家に置いてあったドラえもんは
ほんの何冊しかなかったから
同じ本を何回も読んでたんだよね
家にあった単行本のカバーのカラー原画が拝めるなんて
感動なんしお目かわからん

赤子連れなのもあって、カフェには寄らず
目的のグッズだけ買って早めの退散
あーーでも満足すぎて楽しすぎてた。
先生の気持ちのこもった原画たち
楽しむたくさんの家族連れたち。
あの空間を感じられたことが、ほんとうによかった。

好きなものを体感できて
友達と話せて、活力補給できた。
こういうのあってこそ、生活だよ


2020年09月11日(金)
新しいパソコン届いた
前のと同じ大きさのノートのはずだけど
すんごい軽い。あと音が静か。
あとはHDDがしんで起動しなくなった前のPCから
記憶を取り出すかどうか悩むところ。費用が。

今日は休みだったので映画見てきた。
「窮鼠はチーズの夢を見る」
原作読んだこともなくて、友達に勧められたのと
予告でおもしろそうだったから。

まーー成田凌。すごい。目。
恋してる人間の目ですよ。ずっと。
あの目で見られてたのに、恋されてると気付いてなかった?
うそでしょ?主人公?
その主人公は、言い寄る者に流されまくる
言い訳ばかりのなかなかのクズ男。大倉さん。

叶いそうで叶わなくて苦しくて切なくてどうしようもない
なんでこんなクズ男が好きかね!
って思っちゃうんだけど
流されてくれるということは受け止めてくれることでもあって
好きで抜けられなくなっちゃうどうしようもなさが
わからなくもないというか、ズキズキくる。

心の動きの描き方は細やかで
灰皿やライター、椅子、カーテンと
アイテム使いを印象的に見せたり
天気や、光の見せ方もある意味ではわかりやすく
引き込んでくれる仕掛けもたくさんあるなあ
と思いながら見ていた。
若いころ岩井俊二ドはまりしていた映像学生だった私には
行定さんというと岩井俊二を思い出してしまうから
いろいろ唸りながら見ていた。

R15指定なんだけど、かなりR18に近い15なのでは
結構序盤からびっくりしちゃった。
耽美に撮りすぎても変だし、生々しすぎてもだめだし
美しくも生々しい、ちゃんと感情が生きてるシーンで
すごかったなあ。

屋上でビール飲んでるとこと
ソファでポテチ食べてるシーンの幸せ感がたまらなくて
こんな幸せなのになんでほいほいほかの女とかに
いくのかなあ??とか何度もなるから
主人公がどんな道を選ぶのか、やきもきし続けたけど。
ラストシーンはすとんと心に落ちるものであったと思う。
私にはそう思えた。

ライブもなくて、映画館は貴重なエンタメ
草��くんの映画もすごくおもしろそうだからきっと見る



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