ひなたのへばりついたベランダに枯れていく。

2011年07月10日(日)
あ。おかえりなさい。
久しぶりのお人を見かけると嬉しいですねネットでも。
あした月9か

今朝は地震、あった。久しぶりに長めのゆらゆら。
慣れたけど、やっぱり怖いものは怖い。

昼間はエアコン付けずにダラダラ
これは節電ではなくて節約。毎年だから。

前田敦子の情熱大陸見た
私のことを嫌いでもAKBは嫌いにならないで下さい
彼女の孤独にスポットを当てた作りだった。
番組カメラに心を開かない様子が伝わる
自分ことが好きじゃない
と語りながら、与えられた仕事には真摯に応える。

あの憂いが多くの人を惹きつけるんだろうな
笑顔の向こうに透けて見える孤独に惹き寄せられる。

自信のない自分を好きでいてくれる人と
いったいどんなふうに向き合うんだろう。
自分の直感ではなく、他人の直感を信じるというのは
挑戦だ、と今日読んだ本にも書いてあった。
目眩がしそうになった
他人を信じることに挑むことのなかったこれまでに。

価値観なんてものがあるから、本能に従えないんだ。


接続不良のプラグも見て見ぬふりの末。

2011年07月09日(土)
レコーダーが返ってきた!
二度寝してたけどピンポンの音で目覚めて
慌てて現金をお支払いして受取り。
あああおかえりおかえりかわいいレコーダー。

すっかりサッパリ直ってて、むしろ何だったの。

しかし現金を失うことは痛手である
この気持ちを慰めてくれるのはお肉でしかない。
おにく。おいしかったなあおにく

そのあとでタワーに行ってDVD予約しよとしたら
イベント整理券は終了しています、だって☆
オフィはきちんとチェックしましょうの報いリータン。
泣くに泣けない。しかたない。

まあいいさ。これくらい。すぐに会える。
今夜は仙台でストレンジランドだったんだ
ようやく。よかった。どんな夜だったんだろう。


2011年07月08日(金)
ジブリ育ちが身に染みちゃってんのよね
いくら魔法使いの弟子、ミキーさんの魅力に気付いても
魔女の宅急便には身悶えるほど感動できてしまう。

自分が仕事を持ってから見ると、また違うね。
13歳という子どもを送り出す親のせつなさ
飛ぶだけの唯一の才能を仕事に選んだキキの苦悩
スランプから強引に救ってくれるウルスラの優しさ
トンボの無邪気な仕打ちと恋心
ぬおー

落ちこんだりもしたけれど、私はこの街が好きです
かー。
トーキョーに憧れなんてキラキラしたものが
18歳の私に満ちていたかと言えばそうでもない。
どうしようもない不安と、リミットに押し出された春。
あれから10年、ただただ生きながらえるだけの場所が
ここである必要性もまた、胸を張れないこと。

自分の居場所なんてそう簡単に見つかるもんじゃない
って、こないだ映画で織田さんも言ってたっけ。

もう梅雨が明けてしまった。
今年の傘背景は寿命が短かったな




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