ろ過された音だけ両手ですくいあげては捨て。

2011年06月21日(火)
最高気温が30℃ってことよりも
最低気温が23℃ってことの方がぐったりくる
あれだろ、コレ、夏、だろ?

01年のジャパンフェスをHDDにダビング中
んん、夏だね。まだ2ステしかないのよね
フェスファッションも垢抜けてなくて時代感じる
なにしろバインがグラス。これも時代感じる。

有意義にとか言いつつ帰宅後30分間お布団に沈む
だってもう午前中からミス発覚とかで
とっぷり凹んでいたんだからさー
こういうときは無理せず心の中で悪態つきまくり殺人事件
はーあ。

お腹いっぱいになったら寝るだけ。

この夏、岡村さんが倒れませんように。


とびこえたのは目薬一滴だけの深さ。

2011年06月20日(月)
歩く歩く。ムダになった折りたたみ傘がズッシリ
それにしても日が長い。19時くらいまで明るい

きのう観劇後はボヤボヤしちゃってたけど
今日になって少しずつ思い返したりして
行ってよかったと改めて。
アンケート書いてきたしDMくるようになるかな

お仕事が退屈というか、減っているというか
大丈夫なのかわからない。

まあヒマはヒマと割りきって、有意義に過ごしてしまえ。


サッドソング・フォー・アグリードーター@本多劇場

2011年06月19日(日)
目覚ましかけて起きて
洗濯して身支度して、雨じゃなくてよかった。

下北沢も久しぶりだった気がする
劇場で当券を引換え、最後列のパイプ椅子席ゲット。
お腹が空きすぎて、でもあんまり時間はなくて
うどん屋に吸い込まれる
シモキタにも丸亀できてたんだねーすごいねー

14時前に再び劇場へ。人いっぱい。
パイプ椅子席は前方隅っこまで出てて立ち見の人もいた
階段の座布団席なかったな。こんな時期だからかなのか。
セットは二階建てで部屋4つみたいな感じだったから
隅っこだったら見切れそう。後ろの方が見やすいかも。

事前知識としては父と娘の話ってことだけで
大人計画も6年ぶりだしいろいろ新鮮で楽しかった
田辺さんのハジケっぷり今回も堪能
最初の松尾さんとの絡みおもしろかったー
期待してた松尾さんと岩松さんの二人シーンもあったし
お布団敷いてのお二人もっと見てても良かったくらい。

サダヲさんや皆川さんもいなくて
勢いでガンガンいく!笑わせる!狂気!て感じでもなくて
今までの印象よりはだいぶ落ち着いて見れた気がする
その分、良々や小路さんのキレが際立ってた
向井秀徳の音楽やっぱり合うなあすごく良い
あおいちゃんと田辺さんが歌う劇中歌のテキトーさも。
白いギター…

その白いギターだの
頑固オヤジと放浪娘とかヒキコモリとか年上すぎる彼氏とか
古いホームドラマ的な要素が多分にありながら
なぜか未来人がいて、キワドイ台詞も飛び交って
4つの部屋の点がどんどん絡まってくのはおもしろかった。

敵も味方もない。勝手に意味をつけようとしているだけ

家とか血の繋がりとか仕事とか意地とか生きてく意味とか
なんか枷がないと理由がないと生きてなんていけない、のよ。

ラストシーンには拍子抜け。
サッドソング、かー
映像とは違うから終わったあとドッと疲れるのよね
お芝居は定期的に見ないとダメって観終わった後いつも思うのに
エネルギー使うよ見るだけでも。だから面白いんだけど。

今日は父の日だったか

アタマがぼやぼやして
無印ぶらついても何も買えずシモキタ離脱。
近所のコーヒーショップでパンフレット読んでから帰宅した
パンフ内容よかった!迷ったけど買ってよかったな
あの鼎談は短いながらも良い組合せでありました。

家に着いてから父へ電話
母と居酒屋に出かけていたようす。
私も父に似ている。良いところも嫌なところもきっと。



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