TURNTABLE FILMS「10 DAYS PLUS ONE」@新宿MARZ

2010年12月19日(日)
すごい早起きするも、しばらくして二度寝突入
結局昼起き。
でも洗濯と軽い掃除などなど。

散髪してから新宿へ。もう夜。
久しぶりにヒトリで歌舞伎町すり抜け。
そういえばライブに一人で行くのも久しぶりか。
なにかしら友達に会うのがライブだからなあ最近は。

タナカとタカノのPermanentsが出るって話につられて
チケットを取ったんだけれども
以前にも見たことのあるシェフさんやクアトロさんも楽しみに。

何年ぶりか思い出せないMARZ
開演の18時くらいに入ったら、満員混み混みでビビった。
一番手はthe chef cooks me
ほぼ人垣で見えずー。けど結構楽しかったー。
いつだかの夏フェス以来だったかな。
記憶に違わぬウキウキな感じの曲でたのしかった。
手拍子合わせる曲が多くてパーティーっぽいですな。
ほんのちょっとヘルマンを思い出す。

次はQUATTRO
こちらはいつだかの吉祥寺以来かしら。
出だしからかなりアッパーな勢いで、ぐいぐいくる!
予定より踊ってしまった。暑い暑い。
おもしろくなってきちゃったよ。
煽ってくるときの笑顔がすごいよねボーカルさんの。
シャツの加減が昔のタナカとかホリエっぽいよね。

次がタナカ&タカノ from GRAPEVINEのお二人。
今日もジャケットでしたね。あんま見えなかったけど。
大変声もよく出ていらっしゃって。
やった曲をずらっと書くと
ドリフト、カバー曲、少年、小宇宙、Sing、カバー曲
3曲目からは客にリクエストを募ってやってた。
アウェーと分かっていながらリクエスト聞こうかな
なんつって、曲名みんな言う言う。アウェーか?ここ。
そんでみんなの言う曲名が聞き取れないタナカさんね。
そーなっちゃうよ。もー。
でも小宇宙は良かったです。宇宙してた。

最後のカバー曲はQUATTROのみなさんとご一緒に。
正直、あんまり合わせてない感があったけど
向い合ってギター弾き合っちゃったりしてご満悦でしたね。
大御所とか超若手とかとのイベントが多いけど
本来はこういうのがイイよね、みたいに言ってたし。

ドリンク引換えて缶ビール。麦100%ってこんな美味かったっけ!
てグビグビいってる間に
今日の主役、企画主のTURNTABLE FILMSがステージに。
主役なのに彼らのことだけ知りませんでした。京都のバンド。
シェフさんクアトロさんと同じく彼らも英語詞だった
かなりのオシャレ曲。
MCはいかにも京都の子って感じのまったり喋りで
歌とギャップがかなり激しい。MISIAレベル。

足と腰がつらくなってきて残念ながら最後まで居られなかった。
途中退場失礼いたしました。

こっからはもうグチに近いんだけど。
改めて思うに
私はバンドが好きだし、歌は日本語が好きだなあって。
タナカさんの歌はもちろん好きなんだけど
やっぱりGRAPEVINEの中にあるのが聴いてて気持ちいい。
それは今日だけで思ったことじゃなくて
今まで見たのとか、長田さんとのユニットでも思ってたこと。
いろいろやって世界が広がるのはもちろん大歓迎なんだけど
バインじゃないタナカさんの歌声聴いてると
バイン聴きたくなってしょうがないんだよね。
心狭くてすいやせん。

せっかく若いバンドを見に行く機会だったのにモヤってどうする!
MARSがいけないんだよたぶん。いろんな思い出的に。

いや。楽しかったですちゃんと。行って良かった。体力つけよ。


2010年12月18日(土)
飲み過ぎたのかもしれないLOWなスイッチ。
でも気持ち悪くはない。但し動きたくない。

家の中に食べるものがないのがつらい。
調味料とかだけあってもね。パスタ乾麺だけあってもね。

めちゃイケ、岡村さん宅ロケ。
いやあの広さには引いたわー。噂のシンプルモダン。想像以上。
あんなとこヒトリでいたら寂しいだろうなあ。
成功感があるから頑張れるてのもあるのかな。
ヒルズ族のやべっち宅もなかなかに引いたけど。特に夜景。

バインツアー先行申込んだ。AX一枚だけ。さびし。
横浜と新木場は一般で買う予定。
明日はパーマさんたちに会いに行く。ふー。


小さな皿に溜まる水と油のグラデーション。

2010年12月17日(金)
金曜、忘年会シーズン。女子会シーズン。

赤提灯的な店で女子会しちゃったわけなんですけど
まあ、職場のつもるグチがメイン肴で。
吐き出すことは必要です。
色恋トークよりはグチの方がマシ。

今日は渋谷でスクービー出るライブもあったから
ちょっと後ろ髪を引かれたけれど。
まあ職場コミュニケーションも大事ってことで。

コヤマさんのブログで
なんか楽しくできないなあって思ってしまったら
いつでも俺たちに会いに来てくれよ
俺たちはいつでも「今が最高!」って鳴らしてるから。
俺たちはそれしかできないから
って書いてて。

それがすごく頼もしく感じた。
きのうのトークライブでリーダーも言ってたけど
ミュージシャンだから、休みの日も関係なくて
生活のほとんどすべてを音楽に捧げていかないとダメだと思う
って。
今が最高!を、毎回毎回作り上げるってことは
それを支える覚悟がなきゃできないこと。
実際にいつでも楽しいし、笑えるし、最高の瞬間がある。
強い覚悟と信念が、そういう時間を作ってるんだってわかる。

生活の、人生のすべてを捧げるものに出会えたら羨ましいけど、
逃げない覚悟も信念もないとそれには出会えないと思う。
なんだろ。



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