緑色の水の上に浮かぶあしたの眼の色。 |
| 2010年07月01日(木) |
もう7月。 髭ちゃん終わった喪失感が激しい。 ケータイ忘れて出かけてるし。あは。でも全然平気。
帰宅後、顔洗ってばっさり寝ちゃって。 晩ご飯食べるタイミングもなくして夜中にアイス。 んー。なぜこんなことに。
きのうまでの2日間がきらきらしすぎていた。 私はたぶん、こういう幸せを得るために東京に住んでる。 今の仕事なんて、どこでだってできるもの。 いまはこの幸せがほしい。すぐつかめる場所で。
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9mmの髭とNICOのASSHOLE@赤坂BLITZ |
| 2010年06月30日(水) |
今月もやってきてくれました。 髭対バンシリーズ3か月目。 いやーほんとに月イチって助かる。
アサヒスーパードライをグイっといって準備万端。 今日のお客さんはおねーさん多めかね。うふん。 さて、NICO Touches the Walls バインさんとも良い後輩的な位置にいてくれて さんざん見る機会はありそうなものだったけど たぶん、ちゃんとライブを見るのは2回目のはず。 …と思ったけど調べたら3回目だった。でも4年ぶり。
デビューしたばかりの彼らしか知らないわけで。 もうすっかり成長なされてまぶしかったわー。 というか、すごくハッキリ言って、タナカ似てるなー!と。 若いころの。歌い方とか、特に。 ○○っぽいという表現をいろいろしたくなるボーカルだけど イヤミで言っているのではなくて。 完全なるオリジナリティな人なんて少ないわけだし これからもっと個性が磨かれていくのではという期待感。
初めて彼らを見たとき一番印象的だった曲が聴けた! そのTAXI,160km/h、イントロでわかって嬉しかったー。 心にブレーキかけられますか的な名言今日はなかったけど お髭の似合う彼のドラムもよかったわ。 #THE BUNGY、ホログラム、武家諸法度、そのTAXI,160km/h 君だけ、波、BROKEN YOUTH、サドンデスゲーム、泥んこドビー
転換挟みましてー、HiGEこと髭ちゃんですよー。 例のスターウォーズのテーマに乗って登場。 そこからまさかの青空始まり。ひーあー! いま一番ググッときている新曲です。背筋ぞくぞく。 でもそんなんじゃ終わらない、終わらせてくれないのが髭。 ランチ、GOOとミドルテンポでぞっくぞくのぐらんぐらん。 もーー。泣く。って。ほんと。
そっからスパーン!と沸点にもっていく。 床が揺れ、手が挙がり、身体がぶつかって音に飲まれる。 ステージ上も今まで以上に自由、楽しそう! フィリポが前に出てきて 須藤さんと一緒にハンドマイクで歌ったり踊ったり てんやわんや!ブブゼラ吹いたり(吹けなかったり)
やっぱりアイゴン素晴らしい。 鳴らしてくれる音もそれは素晴らしいんだけど その存在感ていうのかな。 4月のころはまだメンバーも緊張気味だったけど ちょっとずつ解けてきて、自由度が底上げされてる。 遠慮なしに絡み合うそれぞれの音と その上を泳ぐ須藤さんの歌。 個人的には…斉藤さんのうれしそーなカオも。ぐふうっ。
黒にそめろのイントロから満を持して前に突っ込んで暴れた。 たーのしーいー。ああでもこれくらい終盤からじゃないとムリ。 メガネ取れながら跳ねまくって汗だっく。
アンコールではもちろん 須藤の選ぶ髭の似合う日本人・第2位であるニコのドラム! 対島さん、つっしー登場。 髭が似合うから、毛に愛されている男にまで昇格してた。 フィリポとの意気投合っぷりがもう。ブブゼラうまいし。
最後に大好きなブラッディーでうきうきして タンブリンマンでゆらゆらして大拍手。もー。 今日の選曲は素晴らしすぎましたね。どうしちゃった。 #青空、ランチ、GOO、ロックンロールと五人の囚人 B級プロパガンダ、D.I.Y.H.i.G.E.、溺れる猿が藁をもつかむ 魅惑の深海パーティー、サンシャイン、虹 イカしてる俺は×××、テキーラ!テキーラ! ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク 黒にそめろ、髭よさらば ブラッディ・マリー、気をつけろ! MR.アメリカ、スター・タンブリンマン
今日もたくさん笑った。幸せーって思った。 この3か月の間にも髭ちゃんは進化してる。 ほんとに。見逃せないし、一番わくわくするバンド。 あー!夏ももっと見たいのにー。 今日もありがとう。
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ヤツらを解放せよ! |
| 2010年06月29日(火) |
いや。東京っていいよね。と。
仕事終わってから国際フォーラム。 この会場には幸運が宿っているとしか。ふふう。 踊る大捜査線MOVIE3の完成試写。
2階席の遠目とはいえ出演者の挨拶は圧巻。豪華。 織田さんの、ただいま。にはしびれたなー。 ギバさんとのがっちり握手とか。うは。 スリアミや係長ズの地味メンツのはしゃぎっぷりが可愛い。 でも、深っちゃんが一番かわいい。 控えめなコメントとか。女優。
映画本編。同時多発的にいろんなことが起こるけど ちゃーんと結末つけてくれるから安心して見れる。 ファンに嬉しい小ネタも満載。 そのセリフ!あの人が!ひゃー の連続。 過去作品を復習して行ってよかった。 でも気付けてない部分もあるんだろうなー
試写会ならではだと思ったのは 笑いどころやキメのシーンで拍手が起こったこと。 新喜劇か!と。でもよかった。 映画でこんな一体感味わったことないもん。 さすが踊る。ただの映画じゃないな。 挨拶のときもそうだけど 制作側とファンとのファミリー感ができてるなあって。
上映後も挨拶があって、ネタバレキャストも合流。 次回作を勝手に宣言しちゃう織田さん。 もう!どんだけ踊る好きなのよ。青島くん。 君塚さんがよろめいてたよ。
あー。でもテレビシリーズからどっぷりハマってた中学時代 まさか社会人になってこんな日がくるとはね。ああ幸せ。 この都会の幸せを糧に生きて行かなくちゃいけないわ。
映画館でも見ます。 交渉人真下とかももう1回見てから。 本広監督がみなさんクチコミ、宣伝よろしく ってしきりに言ってた。がんばるわ。
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