トーキョーブラッサムVOL.25@渋谷クアトロ

2009年07月12日(日)
投票行った。
初めて行った
近所の小学校にも感じるセンチメンタル。
蚊取り線香の匂いの体育館。

そして渋谷。
久しぶりの再会で
あーだこーだ喋りつかれてもクアトロ。

トーキョーブラッサムVOL.25
〜独占男の60分 vs 60分 ヒゲとオジン〜
怒髪天 vs 髭(HiGE)

という正式名称のライブ。
いやあ!楽しみに楽しみにしてきたさ、そりゃあ。

ワンマンからそんなに日が経っていないはずの髭。
でも待ちに待ってた再会のような気持ちで。
D.I.Y.で爆発的なスタート!うはー。
イベント仕様のアゲ選曲。
これから始まるフェスへの前哨戦といった感じ。
怒髪天に呼んでもらえるなんてすごく嬉しい
と言った感情は、言葉の噛み方でよりリアルにね。
入りミスだって、やり直せばいいさいいさ。
グラグラしない一体感はすぐに感じられるようになった。
でも新曲には少しポカーン。
♪あーいむそーはっぴー あーいむそうろんりー
て、ひらがなで表記せざるを得ない脱力感。
髭ちゃんのそういうとこ嫌いじゃないけどね。

ギルティーで必然的に前へ突っ込んだ。
さすがにワンマンよりは前方もおとなしめだったけど
十分たのしかった、眩しかったよ。
この夏を越えて、また会えるのを本当に楽しみにしてる。
#D.I.Y.H.i.G.E.、溺れる猿が藁をも掴む
ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
ドーナツに死す、ブラッディ・マリー気をつけろ!
ボニー&クライド、新曲、ミスタータンブリンマン
王様はロバのいうとおり、下衆爆弾、ダーティーな世界
ギルティーは罪な奴、ロックンロールと五人の囚人

次は企画主、怒髪天。
ちゃんとライブ見るのは初めてで。
登場SEのお客さんの揃った手拍子からヤラレる。すげ。
ライブはもーー文句なく、たんのしかった!!
かっこよすぎます。
オッサンなのに。
オッサンだから?
わかんないけど、いいや。生きてるだけでオッケーだし。
MCでの漫談っぷりもさすがのキャリア25周年。
コヤマさんもきっと憧れてるに違いない。
笑いすぎてお腹痛くなっちゃった。
今日ばっちり見てって!
ロッキンオンでウルフルズ見るんだろ!!
って。あー、ハイまさにその通りですスミマセン!
俺だって見てえよウルフルズ
って愚痴ってた増子さんの分まで見てきます。

クアトロいっぱいにプラスのエネルギーが満ちて
勝手に笑っちゃう。ああこれは幸せだ。
すっごい楽しい!って思った曲が
酒燃料爆進曲という名前だと今知ってビビった。
ほんと笑うしかないわ。
#一番星ブルース、俺ころし、労働CALLING
GREAT NUMBER、マン・イズ・ヘヴィ、傷跡のバラット
全人類肯定曲、ドンマイ・ビート、NO MUSIC,NO LIFE.
酒燃料爆進曲、セバ・ナ・セバーナ

アンコールなし、60分ずつの一本勝負でした。
最後までお客さんの拍手に包まれて。素晴らしい。
栄養もらった気がする。本当に。
ありがとうありがとう。

ぬるい渋谷の街に出て、
また次会う約束もできなかったけど
それまで元気で生きていよう。ね。


雪を背負って登る頂に構える目。

2009年07月11日(土)
いつになく映画づいている2009年。
もう趣味は映画鑑賞って言ってもいいかも。
言わないけど。

剱岳・点の記。観てきた。
前情報は特に調べずフラットな気持ちで。
見てる間に何度も声に出して
うーわっ
て言いそうになってしまった。
すごすぎて。

作中では
地図のために命がけで山へ挑む姿が感動的なんだけど
それに劣らず映画作る人たちの執念もすごいな
と感心せざるを得ない。
さっき知ったけどCG使ってないらしい。冗談でしょ。
よく安全に完成できたよ奇跡だよこんなの。怖い。

映画は娯楽だけど、
これはただのエンターテインメントじゃない。
監督の執念。
泣いちゃいました笑っちゃいましたじゃないよ
山登りの男たちに投影されるいろんな執念だよ。
時代にまったく流されないアツイまっすぐさがある。

あー。映画館で見てよかった。


襟からこぼれる季節が重い。

2009年07月10日(金)
なっとーの日。
納豆安かったはずだけど
帰りに寄ったら売切れていた。
閉店間際だったからしょうがない。

ぐったりー
とか思ったけどあさって髭ちゃんと思ったら
途端ににやにやしちゃった。わ。

ぴあから不在票。ひたちなか!だなー。
あとちょっと。

バインのオフィが気合い入っててびびった。
抽選会とか。バックステージとか。ひー。
取らぬ狸のなんとか的な心配とかしちゃう。

夏なつー。



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