POW!!! 鳴らすよメーデー vol.2@下北沢QUE

2009年05月01日(金)
ごがつー。

というわけで、さくさく仕事上がるつもりが
なんだかんだで遅くなってしまい
QUEに駆け込んだ時はもうANATAのモネラが鳴っていた。

開演を待つ緊張感もなにもなく。
入口まで人がいっぱいでなんとか少し奥へ。
ANATAKIKOUがステージに立っていてお客さんが囲んでいる。
いつもと同じQUEの風景だ。
けど、曲間チューニングしてるときの静けさ
張りつめた感じがいつもとは少し違っていた、かも。
上滑りしちゃった松浦さんの喋りもね。
これはいつも通り、のような。

ほくちゃまのいつもの新曲もいっちゃおうよ!
って例の缶コーヒーのやつ。
うきうき、けどちょっぴりビター。
そのあとは松浦さんの新曲、だったのかな。
北條さんのコーラスがなにもなかった。

北條さんから、脱退しますの挨拶もあった。
これからの新しいANATAKIKOUも
新しい北條まさきもよろしくおねがいします、て。
歌をやめるつもりはないみたい。

大げさなことを言うのはきらいなんだけれど。
私はこのバンドに初めて出会ったとき
間違いなく、救われたと思う。
あのときはそんな風には思わなかったけど
思い返してみればアレはそういう瞬間だった。
新星堂でヘッドフォンを掴んだことに始まり
四条烏丸のタワレコでアコースティックライブを見たとき
そのときかけてもらった言葉も。
崖っぷちで足元さえ見えてなかった私を繋ぎとめた。

今日カリントボンボン聴いてたら
あのときのことがよみがえってきて危うかった。
北條さんがいなくなっちゃうなんて、まだ信じられなくて。

脱退は受け入れるしかないことだ。
夢を、仕事に、ずっと続けていくことの難しさも辛さも
私は崖っぷちのあのころよりよくよく知っている。
だから私は彼らのことを本当に尊敬しているし
これからも歩き続ける決意を大いに応援したいと思う。

最後、リリーで出だし声裏返っちゃったり
いつもは絶対ないようなズレがあったりして
笑っちゃった。
大事なところでキメられないのがまた、彼ららしいというか。
東京の初ワンマンで日本酒一気飲みしてたのが懐かしかったり。

さみしい気持は残るけど、今日は会えて良かった。
また必ず会いに行く。
見守る、それが私なんかにできるせめてものこと。
#黄色い道、モネラ氏の庭園、缶コーヒー
ほら、旅の別れ、キューティーフォン
甘い種の不思議、カリントボンボン、リリー

そして次は企画主、木村ひさしさん。
今日はバンドスタイルで、木村ひさし&THE NEW VOLCANO
木村さんはなんだかんだで、たまに会う存在。
クリンゴンもたぶん見てるしあとは
サポートでいる姿をよく見かけている気がする。

今日のバンドのベースはアナログフィッシュの佐々木さん。
にっこにこでえらい楽しそうでしたねえ。ええ。
久々に友達とそれ見て笑って楽しかった。失礼。

いろいろステキな曲や演説(?)を聴いたけど
今日はほとんど体に入ってこなかった。ごめんなさい。
でもしょうがないよね。こんな日は。
けど木村さんも北條さんのことに触れてて
すっごく仲間思いの人だなあってわかった。
アンコールの最後も「挨拶しーや」って
ANATAをステージに呼んでくれて。

ああ。急いで感想書いたからなんか変だけど。
いっぱいいっぱいすぎて、たぶん時間おいてもダメだなどうせ
と思ってこのままにします。

うん。お疲れさまでした。
ああでもやっぱりもう1回会いたいなあ!!


向かうときは背伸びもしないで。

2009年04月30日(木)
4月しゅーりょー。
今月とても運気がいいらしかったけど
なんでもなかったなあ。ううん。

明日は仕事なんとしても切り上げて
ANATAさんに会いに行かなくてはなりません。
楽しみだけど、ちょっとだけ怖いかな。
今の3人を見るのが最後かも
って思ったら。

春はやっぱり出会いで別れ。
3人に出会ったのも、春の京都だった。
あのときの消えてしまいそうだった気持ち
少しの元気をもらった気持ち。

明日はどんな気持ちになるだろう。
どんなものであれ、それがいまの答え。


思いつきのドゥイットユアセルフ。

2009年04月29日(水)
昭和の日ですって。まあそう。

朝起きて、寝て
昼起きて、食べて寝て。
久しぶりにミヤネ屋とか見たなあ。
夏ごろは毎日見てたっけ。

実家から電話かかってきて
やむをえずゴールデンは帰省することに。
帰らないつもりだったのになあ。ずーん。
6日のライブには行きますよ。

帰ることになったため食糧消費。
買ったばっかの10個のたまご!
1日の夜ライブ見てそのあと帰るんだから…
がんばればできる。たまご好きだし。オムオム。



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