アイデンティティの切削音。

2009年03月23日(月)
一日中眠すぎて参った。
仕事にならないと思い、残業途中で切り上げ帰宅。
これ書いたらもう寝るんだ。

日々摩耗していく感情
つるりと凹凸がなくなっていくような。
それは安らかになるというのではなく。

今まで気持ちは
ざらざらささくれ立ってひりひりしていた。
けど、そのぶん好きな音楽とか人の優しさとか
じわじわ敏感に感じ取れていたように思う。

今は、切断面がさっくりつるつるで
何に接してもうまく吸いこめていない気がする。

煮物でいうと手でちぎったコンニャクの方が
包丁で切ったやつより味がしみるみたいなね。

周りのつるっとした当り前の幸せを持ったオトナには
ちっとも追いついていないのに
こんなところだけ同じようにならなくても。

せめてもの主体性ぐらい保てないんじゃ
なんのためにこの生活に転がってきたかわかりゃしない。


よく見てごらんよ始まりはまだ。

2009年03月22日(日)
連休はパタパタと過ぎ
今日も春風強く、夕方からは雨。

友達と思い出話なんかしながらで買い物とか。
これからはやっぱり春だから
気を抜いたらすぐに気持ちは下ってしまいそうで
危ないからむりやり上げていかないと。
ぐいぐい。

タワレコとか行ってみた。
雑誌とかぱらぱら見て終了。
テンション上げたかったのにね!

劇的ビフォーアフターに感動してしまうよね
なんなのあの外壁は。
けど、どの家でもだいたい
中庭とかウッドデッキに匠の余計さが入り気味。
民家に滝みたいなの要らんですよ。




笑顔が咲くキミの願いと。

2009年03月21日(土)
うららかに晴れ。
桜も咲いたとかなんとかで
お日柄もよく晴れの場に呼ばれた次第。

ぼんくらのアタマで考えられるだけの支度をし
お祝い気分を整える。
祝う気持ちしかなかった。
実際めでたいし。
本当に幸せそうでなによりだと思った。
けど、ご両親の嬉しそうなお顔見てたら
裏腹にくだらんことを考えてしまう始末。
己の器の小ささと将来性のなさに。

でも料理はおいしかったし
初めておいしいと思えるワインも味わえたし
友達との話も楽しかったし
みんな幸せそうで、世の中は明るいと思った。
どうかこれからも末長く。

願う気持ちはどこかで折り返す。




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