化石の呪文も手の中で。

2008年07月22日(火)
帰省イベントも終わり
ダラダラ日和到来。
フー。

夕方に、友人夫妻と食事。
春に披露宴でお祝いした以来で
ダンナさん一緒の食事は初めて。
いつも以上に昔話に花が咲く。
ダンナさんの武勇伝も頂きながら。
結局は
地元帰ってきなよ
て。
いい人たくさん紹介するから
てのは嬉しいんだ、けどね。

夢と希望を抱えた学生から
いつの間にか
夢やぶれた若者になり
端から見たらもう
売れ残り女にしか
見られなくなるのもわかる。

見始めたらもう限界なんか近いし
東京に居座る理由もないのかもしれない。
そんなことは分かってて
両親残したままそれでもまだ
帰りたくない。

帰ってきたら二度と出られない。
将来設計を立てる親友を見て
私はまだ子供じみた呪文を繰り返す。

もう少しだけ。
もう少しだけ。



旅は道連れ世は夏晴れ。

2008年07月21日(月)
暑いったら暑い。

兼六園とかなんとかで
北陸だってのに暑いんだねえ。
参った。
金箔かかったソフト食べた。
殿様気分とはこのこと。

しかし移動手段はぎゅうぎゅうのバス。
しかも冷房が不順で暑い。
籠で揺られる大名行列よりはラクなのか。
どうか。

車中で釣りバカ。
なかなか面白く見入ってしまった。
スーさんんん!

カニうまかったな。



ハイウェイ続いてその向こう。

2008年07月20日(日)
飛騨!

てな感じでバスツアー中。
今日は世界遺産とやらで
集落を散策したりなんだり。

バスは嫌いじゃないけれど
乗り合わせる運によっては
多少面倒な人たちと巡りあうことも。

一人旅慣れしてしまうと
ツアーの楽しみ方は少し難しい。

明日は日本三景、とかなんとか。




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