風の便り文に折り重ね。

2008年01月07日(月)
年賀状書きました。
ぎりぎりアウトなので
寒中見舞いになってしまった。
だは。

今年きたのはたった3枚。
うち2枚が結婚しました年賀。
1枚は地元の親友
1枚はお兄ちゃん(本当は他人)
幸せがにじみ出るようで
見てるだけでにやにやしちゃう。
よかったよかった。

好きなイラストを印刷したんだけど
どうもプリンタが久しぶりなのがダメなのか
シアンの色が死んでるっぽい。
もっとグレーっぽい寒色に仕上がるはずが
全部、暖色になってしまった。
あは。
まあこれはこれで暖かみがあっていいかと。
逆転の発想だよ。妥協じゃないよ。

土日は予告通り引きこもりました。
あまりにもだらしなくて
自分で呆れたので更新も遠慮しました。
ほんと。だめ。
年賀状だって休み中にやるつもりだったのに
なぜか今日やってるし。
明日早起きしなきゃいけないのに。
そんなものよね。
年が明けたってそんな急に変るもんですか。

よーし。
正月終わり!

きりかえてくぞ。えい。




このままで早い者勝ちの足音。

2008年01月04日(金)
仕事始め。
朝から真夜中っつーか明け方前まで
がっつり働かせていただきました。
ありがとうございます。
また週末休みだからいいんだーい。
ドンキで引きこもり用品(食糧)買ったから
いいんだーい。

というか
きのうの電車の遅れ関連で
とても嫌なことを知ってしまった。
知らなきゃよかった。
あーあー。

寒いよう。

なにか年明けから
良からぬ予感がしているのです。
主に仕事まわりで。

砂山の
周りから少しずつ砂を取っていって
山を崩したら負けっていう
あの遊びみたいな。

少しずつ今の山の周りが削れていって
最後には山が崩れてしまう。
きっとこの一年のうちに。
私はさっさと砂を削り取って
崩れるのは目にしたくないと思っている。
なんて無責任な。
でも叶うなら、それがいい。

くらいなあ。

なんでもいいや。もう。




その答えだって いっそひとつだと思えばいいね。

2008年01月03日(木)
バックトーキョー。
東京に来るまでの道のりが
こんなに長く感じたのは初めてだ。
電車の遅れで。ぐう。

ことの流れで初詣した神社に再参拝。
元日より混んでたなあ。
いろいろお願いごと。

夕食は正月恒例すき焼き。
うまし。
にく、しあわせ。

しかしそのあと電車で足止め。
いつもより長い帰り道。

グレイプバインのシングル「超える」を聴いた。
自分の奥でとまってたものが外れてしまう。
彼らの音の前では容易いこと。
なぜなのか。
こう気持ちが揺らぐ理由は。
わからない。いつも。

まだ足りていないと思った。
さまざまな土地を訪れることや
人と出会い、話すこと
見たり聞いたりすること
好きになること
失うこと
なんでもないこと
かけがえのないこと
そのすべての時間、経験がまだ少ない。

いつになればたどりつくのか
いつまでもたどりつけないのか
その答えに。

歩いていかなくてはいけない。
うずくまっていたら
あっという間に置いていかれる。
答えを見たいから。
いま、言葉にならないものを
言葉にするための答え。
伝えるための。

だれかに伝えられたら
転がって、残るような気がする。

正月からなにを言ってるんだ。
と、思われるならそれでもいい。
帰り着いたいつもの商店街の裏で
もう一度、今度は爆音で聴いた「超える」
そのとき噛みしめたことを今日は書いただけ。

積み上げた小さな山は越えた。
ん、だと思う。
その先を、今年は。

さ。明日から仕事。





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