意味を見出せなくて 答えを求めすぎていたあの頃。

2006年07月17日(月)
海の日。
世間は3連休の終わりらしかった。
癒しのはなまるで
中学生男子やら
部活高校生やらの集団と居合わせ
騒々しさにすっかり疲れてしまった。
この平成生まれが!
わたしの癒しを返しやがれ!

気がつけば
フジまであと10日くらいしかないわけで。
雨具も買わなきゃなんだけど
1日だけの参加だし
どれくらいの装備で臨めばいいのやら。
悩むなやむ。

遊びの旅の準備は楽しいもの。

明日のQUEには行きません。
フジ準備にお金かかるってのが半分、
ライブに行く気持ちになれていないのが半分。
アナタさん、また早く東京にきてね。

うー。雨ばっかりもいやだなあ。



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ロックスター歌ってくれ 悲しみはもう終わりと。

2006年07月16日(日)
今夜は少しだけ涼しい。

抜けない。
きのうのモヤモヤが。

なんであんなことしか書けなかったんだろう
と一日モヤモヤし続けた。
結局一言だけ書き直した。
誤字の修正とか追記はしてきたけど
文章に手を入れたのは初めて。
んー。

曲を大事にする人なの
って池ちゃんも言ってた通り
スネオは真っすぐな人だと私も思ってる。
満足できない結果にしたくない
もっと真っすぐに聴いてほしい
そんなひたむきな思いが伝わってきた。

仕事中モヤモヤしながら
私はライブに何を求めてるんだろう
と考えてた。

ちゃんと答えなんて出ないんだけどね。
そこで生身の人間が集まってる
その体温とか熱とか感じて
楽しくて嬉しい気持ちになれること。
あったかくならないと、やっぱり。

スネオには今まで何度も楽しい時間をもらった。
諦め悪いだけかもしれないけど
だからこそ、まだ次を期待する気持ちが残る。

それでも、それでも。

って。
人生その繰り返しですよねえ。
まったく。



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スネオヘアーツアー2006 カナシミ@日比谷野外音楽堂

2006年07月15日(土)
昼過ぎ、まだ家にいる時間
突然ものすごい雷雨。豪雨。
ちょっと笑う。

まあ、しばらくして止んであとは晴れた。

夕方前に出かけて
新宿に寄り道して雨具探訪。
ふむふむ。

会場に着いたのは17:15くらい。
二度目の野音は
スネオヘアーのツアーファイナル。
入場には長い列ができてた。
先月のスクービーのときは
並んだりしてなかったから驚いた。

物販もかなり並んでいたので諦め、
売店でお菓子を買ってから席へ。
これがまた端っこなんだ。
ステージ上の人物の表情は確認できない距離。

17:50ごろ、オープニングアクト。
秘密にされていた出演者は、
浴衣を着てアコギを抱えたスネオだった。
突然のことに会場のリアクションも薄め。
打ち上げ花火、twoを歌って
去っていった。

それからしばらくして
今度はバンドメンバーと共に再登場。
もちろん「悲しみロックフェスティバル」から。
ちょっと雨降ってきたりして。
まだまだステージは遠く感じる。

スペシャルゲスト池ちゃんも登場!
出てくるなり「戸田奈穂でーす」
って。いけちゃーんナイス。
「headphone music」に続いて「フォーク」
後半歌詞が大幅に飛んでしまうスネオ。
「空も忙しい」のイントロが続けて流れ出した
途端、袖に引っ込んでスタッフと相談のようす。

そしてステージに戻ってきて
ごめん、一回止めていい?
なにやってるかわかんなくなっちゃった
ちゃんとやりたいから
と言って「空も」をやり直し。
池ちゃんが
この人は曲を大事にする人なの、お世辞だけどね
って。池ちゃんがいてくれてよかった。

どうした?
って思ったけど
こういうのもまあ、初めてじゃないし。

そこからだいぶ持ち直して
「ナロウカーブ」は、かなり良かった。
ぐっとステージが近付いた気がした。
照明が一気に明るくなって、新曲も披露。
やっぱり今日も照明が良いんだよー。
JETに現在位置も。
すっかり暗くなって雨も止んでいて
風は弱く少し蒸し暑い。
そんな陽気に、このクライマックスは合ってた。

本編終了。
え?なんか短い…

アンコール
今日は本当にみんな来てくれてありがとう
曲止めちゃったりとかごめん
メンバーもごめん
でも本当に感謝してます!
と、いつもに増して誠実に言葉を発するスネオ。

「アイボリー」のイントロが鳴って
一気に気持ちも上がったけど
曲は途中で「訳も知らないで」に変わった。
メドレーだった。
デビューから「headphone〜」前までの歴史を
ワンコーラスずつでノンストップ。

なんか…こんなつもりじゃなかったんだけど
全然笑えなくてどうしようもなかった。
本編後半でやっとあたたまった気持ちが
するすると抜けていくようだった。
なにも悪いことはなかったのに
大好きな曲が
途切れ途切れになったような感覚がしたのかもしれない。
日比谷ー!!
と叫ばれたその声にも
手を挙げて応えることができなかった。

そのままライブは終了のアナウンス。

アンケートを書いて
食べかけの菓子を口に押し込んで
駅へ急いだ。

曲を止めたのとかはどうでもいいのよ。
やり直したいなら止めたって良い。
ただ、遠く感じた。
どんな遠くから見てたって
会場がヒトツになるような感覚がすると
ずっと近くに感じるし、自然と笑顔になれる。
楽しいと笑いが止まらなくなる。
あの5月のAXでしっかり引き戻されたと思ったのに。

アンケートにも書いた、
また見に来ます
って。今はただそれだけだ。



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スネオヘアーツアー2006 カナシミFINAL@日比谷野外音楽堂
(OPENIG ACT acoustic)
打ち上げ花火、2(two)

1.悲しみロックフェスティバル
2.peaky
3.フューチャー
4.headphone music
5.フォーク
6.空も忙しい
7.やさしい歌
8.ナロウカーブ
9.スプリット
10.パイロットランプ
11.JET
12.ランドマーク
13.現在位置

En.シングルメドレー
…アイボリー訳も知らないでOver the river
ウグイスセイコウトウテイヒコウストライク
テノヒラワルツ




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