曖昧はギルティー 太陽はギルティー。
2006年01月15日(日)
雨の後は晴れ。
良い天気だった。
客足が伸びてしまうのかと思いきや
暇で暇であくび。ボンヤリ。
きのうから首と腰が痛くて。
これ筋肉痛ですか。
髭ちゃんで筋肉痛…
フェスではならんかったのになあ。
今日は朝から髭ちゃん聴いてきたから
一日中アタマの中がギルティー。
ずっとまわってた。
ああ。
だから本当に申し訳ないくらい
すっかり忘れていたんだよ。
タナカさんの誕生日だなんてこと!
あはは。
人様の日記で気付きました。
そうかそうかそういえばね
友達の誕生日の翌日だったわ。
きのうの友達のは憶えてたけど。
そうかタナカも…ふーん。
あ。おめでとうございました。
これからもタナカらしく
ずっとずっとバインでいてください。
なに言ってんだか。
私も昔、美術部員だった過去があって
今でも絵を描くのは好きなんだけども。
かなり前にバインを写真見ながら
鉛筆でスルスル描いたときに
リーダー以外一切似なかった
という出来事がありました。
絵は心。
愛がある方が良く描けるんだと痛感したもの。
よく見てるからってのがでかいとは思うけど。
今ならタナカももう少しまともに描けそうな
…いや、うそ。
絶対ムリ。
絵は慣れなんです。
ブランクがあれば腕は落ちる。
おばあさんになったら
趣味で絵画とかしたいよなー。
家でじーっとできるし。きっと楽しい。
そういう余生とは無縁な気もするけど。
穏やかな毎日で、今はそれで良い。
少し音楽があると、より楽しいと思える。
いつまでこんなことが続けられるのか。
↑押すと変わる投票ボタン
サンキュー、ビートルズ。
2006年01月14日(土)
雨は冷たい。
バイトも暇だった。
思うのは
帰りたいことと
きのうのことばかり。
そして髭ちゃんのCDを買って帰ることを決めた。
よく考えてみれば
ここ3週間で3回も髭ちゃん見てんだよ。
そりゃはまるわ。
さー。
これで私もずぶずぶ髭のダーティーワールドへ。
新しい出会いは楽しい。
楽しい。
HiGE2005 to 2006 I Love Rock n' Roll@渋谷クアトロ
2006年01月13日(金)
寒波すさまじいっす。
さむい。
各地大雪で大変なことなってますが
雪降ってないトウキョウもだいぶ寒い。
てか冷たい。
半袖Tシャツの上に
暖かめのものを羽織りまして渋谷へ。
今年初渋谷。
タワレコに行ってみる。ふーん。
友達と合流後100円マックしてからクアトロ。
着いたらいきなりお友達に会ってびっくり。
不意打ちでした。お疲れ様です。
ビールでカンパイして開演を待つ。
なかなかの埋まり具合。
ステージのアンプの上に
ピカピカ光るサンタさんが鎮座。
なぜサンタ…
19時を10分ほどまわりまして開演。
アーイラーブロックンロール!♪
SEから続けて髭ちゃんが演奏する。
うはあ!
イギーポップからブラッディマリー。
最初から楽しい楽しい。
へらっへらに笑いながら見る。踊る。
以前に聴いたことのある曲はもちろん
知らない曲も自然に身体が動く。
斉藤さんと宮川さん髪短くなってたー。
フィリポは変わらずお下げ髪。
なんだかんだで毎回
ベートーヴェンであがりまくる私たち。
だってあれイントロだけでウキウキしちゃう。
もうあのイントロでドンと前行くのも慣れたもの。
楽しすぎて大爆笑。
髭ってバンド名は不思議ちゃんだけど
このライブのピュアな楽しさはなにかしら。
ピュアながら奥底にはどろりとした感触。
ほんとは怖いグリム童話みたいな。
んー。なんか違うな。
でも須藤さんは童話の王子っぽい。
自信満々でおちゃめで少し照れ屋で。
ボクが扉を開けてあげる
その向こう側にいくのはキミたちさ。
ダーティーからギルティーであわや酸欠。
最前部でぐっちゃぐちゃに。
気付いたらステージの上に
西洋風の軍人とグラサンかけた首相がいたよ。
いつの間に現れたのかしら彼ら。
コテイスイおんぶされたりしてた。
お決まりの拡声器も何言ってるか全く聴き取れず。
ぜーぜー言いながら若干後方退避。
「僕らのさいご」
世界の終わりが僕らのさいごじゃない。
って。あー。早いよこのさいご。
だってまだ1時間しか経ってない。
アンコール。
Acousticは良い曲だなあ。
童話な髭ちゃんワールドも良いけど
こういう生身な髭ちゃんもステキと思う。
かっこいい。
再アンコール。
今日は須藤さん特にゴキゲン。
そりゃワンマンだからだけど、
今日のお客さんみんなの顔憶えたから
とかタナカと同じこと言ってて笑った。
もうだめだ。
私は髭ちゃんのCDを買わなくては。
斉藤さんてキーボードも弾くのね。
でもギターの時のほうが良いなあ。
もう終わりと思って歩き出すと
まだ客電がつかないしアンコールの拍手も続く。
髭コールまで飛び出すし。
いやまさか
と思いながら立ち止まり待ってみると
ステージが照らされて。
再々アンコール。うわわわ。
もうやれる曲ないんだけど
せっかくだから次に僕らのシングルになる曲
と紹介して鳴ったイントロ…
ん?これは!
トレイントレイン!!!
爆笑しながら再び前に走る。
ブルーハーツと髭ちゃんって
結びつかなさすぎてもう笑いが止まらない。
しかもみんなノリまくりだし。
なんでだよ!
わけわかんないよ!
はーあ。バカだ。
このバンドもオーディエンスも。
バカじゃなきゃあんなに笑えない。
しかしこれはもう
出会ってしまったんだから仕方のないこと。
明日を忘れても、今日を思い出すよ。
きっと。
はなまるうどんで癒されて
カフェでコーヒー飲んで。
友達とダークに仕事の話とかしてても
その間中ずっと髭ちゃんの曲が頭に流れてた。
きっと3人ともそうだったに違いない。
うん。
↑押すと変わる投票ボタン
HiGE 2005 to 2006 I Love Rock n' Roll@渋谷クラブクアトロ
1.イギー・ポップによろしく
2.ブラッディ・マリー、気をつけろ!
3.アメニウタエバ
4.ブラームスの子守唄
5.ママ's 理論
6.王様はロバの言うとおり
7.髭は赤、ベートーベンは黒
8.魅惑の深海パーティー
9.ココロとカラダ、日曜日
10.接点
11.1mg
12.グッド・フィーリング
13.化けの皮はがしましょう
14.ダーティな世界
15.ギルティーは罪な奴
16.僕らのさいご
E1.君のあふれる音
E2.Acoustic
E3.無題
E4.白い薔薇が白い薔薇であるように
E5.TRAIN TRAIN(ブルーハーツ)
pd
/
mail
/
MY+
/
A+
Design :
maybe
/ Illustration :
ふわふわ。り