スネオヘアー 負と負も掛ければ正になる@ZEPP東京
2005年12月19日(月)
あー寒い寒い。
こたつでころころ丸まって
いやしかし
と根気を振り絞っていざお台場。
夕闇がキレイです。
約束していたチケットを受け取って
時間潰しにあたりをうろうろ。
マックで薄っぺらい80円のハンバーガーを食らう。
18:45くらいにZEPPの中へ。
埋まり具合はこの前のバインくらいかな。
売り切れてはないけど後ろまで埋まってる感じ。
前に行くかどうするか散々悩みながら待つ。
だいぶ待った。
せっかく遅めに入ったのに
なにかトラブルでもあったのか
始まったのは19:20ころだった。
待ちに待った観客の大きな歓声。
1曲目は「悲しみロックフェスティバル」
前に来てみたものの
ああやっぱりここじゃダメだ
と早々に後ろへさがることに。
曲が終わると
スネオースネオー
とたくさん声が上がる。
なんか、こんなだったっけ。
アイカムバックフロムホスピタル
と挨拶するスネオ。そのネタまだいけるのね。
思い返してみると
スネオのライブ自体、4月のワンマン以来。
すごい。そんなに見てなかったなんて!
その事実に気づいて自分で驚いた。
「moon face」で後ろのスクリーンに
イメージ映像みたいなオシャレな画が流れた。
何曲かこの効果使われてたな。
わりとどっちでも良い。
スネオのワンマンは照明がキレイなので
そっちの方が演出としては感動する。
「JET」の最後の方なんて
海の底に光が差し込むように
上から波のようにエメラルドグリーンが、さ。
ほんと感動してしまった。
「happy end」ではazumiさんがゲストに。
来るのかなーとは思ってたけど本当に来た。
電話番号を交換したいと言って本気で照れるスネオ。
裏じゃ言えないから、ってさ。
ほんとに1曲だけ歌って帰っちゃって
ちょっともったいなかったような。
せっかくだからなにか1曲くらい用意すれば良いのに。
そこから去年のカタカナ曲タイムも。
素直に盛り上がる。
アイボリー嬉しかった!
鳴かず飛ばずのデビュー曲!
って本人は言ってたけど
私にとっては本当に嬉しい曲だよ。
それからもうひとつ嬉しかったのは「フォーク」
これからもずっと歌っていこうと決めた曲
って前置きを言った。
それがすごく嬉しかった。
これからもずっと聴きたい曲だから。
本編最後は「空も忙しい」でしっとりと。
これも照明きれいだったー。
丁寧に歌うスネオも良かったよ。
アンコールでU.N.O.バンドのセルフカバー。
結構盛り上がってた。
CDよりかっこ良かったなあ、これは。
まさか最後に「ピント」やると思わなかったけど。
楽しいから良いけどねー。跳ねた。
残響を残しつつ、去るメンバー。
しばらくして戻ってきて
「悲しみロックフェスティバル」の
ラストの部分をもう一度!わー!
拍手の中、新しいバンドメンバーと並んで
手を繋いでお辞儀する。
幸せそうな光景だった。
Tシャツ脱いで投げたときは
タナカかよ!
って心の中で突っ込んだよね。
タナカは下まで脱ごうとしないけどさ。
新アルバム『カナシミ』のレコ発なのに
旧曲にばっかり反応してるみたいで申し訳ない。
けど、終わったあとは
ずっと「悲しみロックフェスティバル」が
アタマから抜けなくって。参るよ。
やっぱり、来て良かった。
冷たいお台場をマフラーに顔を埋めながら抜けて
友達のいる埼玉へと急いだのでした。
スネオとはまた幕張で。
いやしかし今日で今年3度目のスネオとはなー。
ほんとびっくりだよ。
ラジオ聴いてるからかな。間隔がない気がするのは。
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帰れば良いのになマジで。
スネオヘアーLIVE2005負と負も掛ければ正になる@ZEPP TOKYO
1.悲しみロックフェスティバル
2.no trick
3.ワルツ
4.フューチャー
5.moon face
6.JET
7.ランドマーク
8.peaky
9.happy end(feat.azumi)
10.Merry Christmas to me
11.ストライク
12.テノヒラ
13.アイボリー
14.フォーク
15.空も忙しい
E1.No.1
E2.ピント
E3.悲しみロックフェスティバル(ちょっと)
透明な繁華街は 色を待ちこがれているのさ。
2005年12月18日(日)
始発の出る時間は極寒。
新宿のビル風に死ぬかと思った。
下北沢の飲み屋できのうも
アホでステキな大人を眺めたりして。
ちょっとぐったりしてきたところで
漫画喫茶でひと休み。
久しぶりのあの空間、マジで落ち着くー。
個室の漫喫ってなんであんなに落ち着くかね。
気になってた漫画の最終巻を読んでスッキリ。
友達とお茶を飲んでまったり。
そして始発のころに退出。
ちょっと寝てバイト行ってきた。
きのうの日記もさっき書いたんだけど
やっぱりうまく書けない。
時間置くとダメな習性が露呈。
でもダメ出しは受け付けません。
明日はスネオのワンマン行くよ。
チケットのお約束をいたしました。
でもそのあと友達の誕生祝い&たぶん忘年会
みたいなのに行くので
感想はまた時間を置くことになります。
いよいよ年末じみてきて忙しい。
わーわー。
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pygmy with bitter ends@下北沢ガレージ
2005年12月17日(土)
ビタエンことpygmy with bitter endsの
初ワンマンライブですよー。
ということで今日はお休みまで取って準備万端。
ちょっと早いめにシモキタ行っちゃおうかなー
なんて思ってもみたけれど
結局は起きるのが遅くなったり
風呂掃除を念入りにしてしまったり。
18時、下北沢駅。
ぶらりガレージ。
今日は満員御礼との噂を聞いて
へえ
なんてボンヤリしていたところ
時が経つにつれどんどん人が。
本気で超満員だよ!すげえ狭い!
なにこれ。
18:40くらいにオープニングアクト。
papa's milk
の登場。
わーい。きたきた。
OAってのがなんか不思議だけど。
どーんとやってくれちゃいました。
いいわーパパミルク。
いてくれて良かったなあ
なんてふんわりしちゃった。
けど、最後の曲がくるのが少し怖かった。
東京の街よサヨナラ
と歌うあの曲を聴くのが、今は苦しくて。
やーでもほんと良いよパパミルクは。
さあ。
お次は本日の主役
pygmy with bitter ends
の皆さん。
今日は揃いのPWBEロゴTシャツ。
んで帽子ね。
VJのオシャレ映像をバックに
始まりは宇宙の種。
…と、ここまででアレですが
バイトに行くので続きは夜に。
せっかくの初ワンマンですからね
ひっぱるぞー。
…さ。じゃあ続きを。
3曲目くらいでイップイックだったかな。
もうきちゃうのかー。
人の隙間からちょっと背伸びしつつ
ビタエンを見ることになるなんてねー。
私は確かに見たよ。
あのライブハウスの中で
赤ちゃんも大人も同じように笑っていたのを。
今までは知ってる顔が多かったけど
いつの間にか知らない顔がいっぱいで。
時の流れだけじゃない
しっかりした歩みを感じてしまう。
ここまで書いといてあれだけど
もうちゃんと憶えてないや。ごめんなさい。
それどころじゃなかったよまったく。
なのでいきなり終盤まで飛ぶよ。
掌にはミュージックで恒例のメンバー紹介。
恒例、らしいですよどうやら。
なにしろオグラさん可愛いすぎ。
それでもって本日の大惨事、
ワタボーン椅子を破壊しながらまさかの転倒。
間違いなく彼の今年最大のハプンでしょう。
怪我してないの奇跡。
和やかだーねー。
最後は残人歌から漂白流れ星。
やられたー。
予想はしていたもののこの展開。
いつまでも、まっさらになれなくて。
なれないんだよまだ。
今の自分のまっさらになれない気持ち全部が
一気に押し寄せてきて。
崩れ落ちてしまうかと思った。
終わった瞬間のお客さんの拍手と
隣にいる友達の笑顔と。
ああ、大丈夫。大丈夫。
アンコールで新曲とパラボン。
パラボン良いよなー。
シメの感じがビシビシと。
なーになーにパラボンっ。
一緒に歌っちゃうよまったく。
終わってアンケート書いて
パパミルクのCD-Rもらって。
正直なことを言うと
ガレージに向かう途中思い出した感覚は
3月25日のものと重なってた。
初ワンマンのめでたい日にそんな
って自分でも参ったけど。
(a.k.a.PG ex.GQ06)
そんな表記がいらなくなる日が来るのかもしれない。
新しい道を歩き始めたばっかりと思ってたのに。
早いものだよ。
ビタエン、不思議なバンドだよ。
普通にMCですべったりするけど
曲はなかなか渋かったりとかさ。
早く手のひらにはミュージックと風来坊を
音源にしたら良いと思います。
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pygmy with bitter endsレコ発ワンマン@下北沢garage
1. 宇宙の種
2. 賢者の足音
3. イップイック
4. 夢のテンポ
5. ビリーザキッド
6. 木と鉄
7. 少年キャンプ
[acoustic set]
8. 窓際スクールガール
9. リッポーセンチメンタル
10. モモンガのバラード(新曲)
11. 手の平にはミュージック
12. 恋をした風来坊
13. teenager
14. 残人歌
15. 漂白流れ星
E1. OLD YEAR END(新曲)
E2. スカイフッシュ(新曲)
E3. パラボン
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ふわふわ。り