ペラペラの春の江戸に用はない。

2005年04月17日(日)
まったく暖かい日和りでイヤんなっちゃう。

午後、図書館に借りてたCDを返しに行った。
図書館というのは大概のどかなとこにあるもので
畑の隅の菜の花やら、半袖姿の小学生やらと
ボンヤリすれ違うと図書館に着く。
混みあった館内、映画雑誌で弥次喜多特集読んで
何も借りずに帰った。

あれだね、宮藤さん子供うまれるらしいね。
あ、宮藤さんが産むわけじゃないけど。
おめでとうございますー。めでたい。
元気にうまれると良いですね。

はー。愛地球博に行きたい。

友達が関西支社に配属されるらしく
さみしくなるなー
と同時に時の流れを感じる。
もう研修終わって配属決まるような時期なんだね。
だんだん「新生活」も「日常」に塗り替えられていく。
掴み損ねた新生活はもう取り返すことも叶わない。

春なんか早く終わってしまえば良い。






お伊勢参りへ行こうぜベイベー。

2005年04月16日(土)
公開から2週間が経った映画
「真夜中の弥次さん喜多さん」を勢い勇んで見に行ってきた。

さすがに土曜日、劇場は満員。
カップルが多かったような。

あー、特にネタバレっていうネタバレはしません。
リンク先の公式サイトのほうが
かなり細かいとこまで書いてあるから
見に行く前にじっくり見てしまうと
驚きが減ってもったいない気がします。
ハイ。

物語は
ワイルドで熱い男・弥次さんと
ヤク中の喜多さんは深く愛し合う恋人同士。
喜多さんのヤク中を治すために
2人は江戸から伊勢までの「お伊勢参り」に旅立つ
その珍道中、ってとこかね。

やー。あれだ。
改めて長瀬智也ってすごいな、と思った。
弥次喜多の2人ともすごかったけどね
長瀬さんのテンションの振り切れっぷりと
喜多さんを愛する乙女心(?)っぷりがすごい。
IWGPのマコっちゃんから培われた
バカハイテンション魂っていうか
それの真骨頂だね、弥次さんは。
大声出して態度デカイだけじゃない
ホロリと涙こぼすのもハマリすぎてるから
さらにすげーなー、と。
アイドルじゃないよあれ。

歌舞伎界のプリンス七之助も
キノコ生やしながらヤク中がんばってた。
最初からヨダレとか垂らしてて怖かったけど
静岡あたりから元気に血色も良くなってきて。
さすがに歌もうまいし。
でもやっぱりヤク中っぷりが一番素晴らしかった。

時代劇だけど時代考証とかメチャクチャで、
なにしろ金髪だしバイク乗るし、
パラレルワールドの扉が開きっ放し状態だったけど
そんなに難解でもなくおもしろかった。
どういうラストで終わるんだ!
って不安になりながら見てたけども。
いろんな登場人物も楽しいし
ZAZENの曲もピッタリだったし
美術もCGも良かった。

わかりにくい世界観だけど
わかりやすい笑いと
芸達者な役者さんとで中和されてる感じ。
くだらねー
けど
ちょっと深いー
みたいな。わかんねえな。
とりあえず見れば良いと思う。
どこかヒトツくらいは気に入るシーンがあるはずさ。

なんて感想の書きづらい映画なんだ。

くど監すごいやね。がんばったね。
これからもまた映画監督やるのかしら。

見終えて、お伊勢丹の近くでご飯。
弥次喜多の恋模様に影響されたのか
珍しく恋愛テーマ多めな会話だった気がする。
相変わらずあまり実のある話はできないんだけど。

パンフレット、また明日じっくり見よう。




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ワルツのリズムで春のスタートステップ。

2005年04月15日(金)
今日もよく晴れた。

昨夜寝たあとの部分から録音していた
スネオラジオをMDで聴きながら出掛けた。
「ワルツ」初聴きは晴れた街を走る電車の中で。
とても気持ち良かった。ほわん。

春の曲は良いのができるから、
これからは春だけ稼働していくミュージシャンになろうかな!
ってスネオさん。
私は良いと思うけど、レーベル的にNGだそうです。

ドラえもんリニューアルスタート。
声も絵も音楽も、なにもかも新しいから
もはや別の作品を見ている感覚。
かなりテンポアップはしているものの
ほんわかした空気はそのままだし、良い。
ドラえさんがちょっと幼い感じがして可愛い。
のび太はもっと情けなさが出てたほうが良いなー。
ちょっと爽やかすぎんだよなー。
なにはともあれ、勝負は来年の映画かしらね!

「タイガー&ドラゴン」もばっちり見た。
蒼井優可愛い。
来週も楽しみだーなー。

明日休みになったから、弥次喜多見に行くことにした!
やほーい。





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