些細なことで大いに凹む24日。

2004年12月24日(金)
J-WAVEのラジオドラマ「7月24日通り」
聴き忘れたことに思いのほかショックを受けています。
スネオのオフィによると配役はやはり「絵描き」だったようで。
うーぎゃー!!
聴きたかったー!絵描き…良い台詞いっぱいあるよ。
主演の若菜ちゃんも好きだしさ、田辺誠一も出てたしさ。
ちっくしょー。まじ悔しい。
番組を逃してこんな悔しいの久しぶりだ。
あーもう!なんで忘れてたんだろう。
ラジオだから再放送もしないしなぁ。あー。あー。あー。

そんな具合でぐったりです。
例年通り明石家サンタを見ている。
今年のお茶菓子はカントリーマアム。
ちなみに去年はロッテのチョコパイ。

きのうのスネオライブは良かったね。
書き忘れたけどきのうはNACK5(ラジオ局)から
スネオの「テノヒラ」のボールペンが届いていた。
簡素な作りだけど、メイドインデンマーク。
番組のステッカーにはDJの人のサインが。
初めて聴いた番組だったので、サインを見てもイマイチ…
スネオのも書いてあればなーと思いつつ。
あんまり贅沢言っちゃいけませんね。

宅配便とNHKの地域スタッフぐらいしか
訪ねてこない我が家ですが、
今週末はお友達がお泊りに来るということで
布団を敷くスペースを確保すべくプチお片付け。
なにしろビデオと紙ばっかりだ、味気ない。
どうしてくれよう。

今日も小さいチョコケーキ食べたけど
明日はホールのケーキ食べたいなぁ。
丸いやつを一人でフォークでガツガツ食べたい。
フォーク!で。

あぁ。7月24日通り…




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人生そんなもんよね…
あーでも諦めるにはまだ時間が必要よ。




スネオヘアー フォーク「椅子のある風景」@渋谷公会堂

2004年12月23日(木)
久しぶりのスネオワンマンです。
『フォーク』のレコ発。
クリスマスをひかえた祝日、渋谷。
街は浮かれっぱなし真っ盛り。アホかと。
一人でスネオ見に行く私の方が絶対勝ち組、
とかわけわからんこと思いながら公園通りを上る。

座席指定のホールということで
焦らず開演5分前に会場に到着したところ
いまから入場する人の列がずらりと。おお。
グッズ売り場に並ぶ人の列もずらりと。おおお。

そんな様子で入場整理にも時間がかかったようで
開演は定刻を20分過ぎた18:50ごろ。
ステージに白く薄い幕が下りたまま、
5人のシルエットが浮かぶ中で演奏が始まる。
アルバムのラスト曲「エコー」からスタート。
座ったまま聴きたい気分だったけど、
前の人が立ったので自分も立つことに。

次の「ストライク」のイントロでバーンと幕が落ち
ステージの上が明るく照らされる。
特殊なフォーメーションだった。
正面見て左から、ドラムベーススネオギターキーボード。
ドラムやキーボードが前にいるのは珍しい。
シュンちゃんの動きっぷりがよく見えました。

スネオが青ジャージを脱ぐと、全員揃いのTシャツ姿に。
ホールということでお客さんも大人しかったけど
最初からスネオの挨拶は元気で。
「2階も元気ですかー!…あ、今日2階いないんだっけ」
と、2階のお客さんをガッカリさせてみたり。

「会話」でフルート奏者さんがゲストに。
いやーこれステキだった。気持ちよかった。

グッズの宣伝もきちんと時間をとってやっていた。
「この特製のフォークでね、部署の気になる男とか
グサって刺してゲットしちゃえばいい」って。
「部署」ってのにウケました。

公園通り周辺のライブハウスは
エッグマン→BOXX→AXときて今日が渋公。
勝ち組です!って。嬉しそうだった。
けどその先のNHKや代々木には行く気がないらしい。
でも、デビューから3年間続いた「大殺界」が明ける
来年はもっとすごい、みたいなことも。
「今もモテるけど、来年もっとモテる。男にもモテると思う」
と言ったらすぐに男性のお客さんから野太い声援が。
超ファインプレーでしたね。一番ウケてた。

さてさて。
そんな曲に行きづらいアホっぽいMCが終わりまして。
この次からがすごかったのさ。
「自我像」と「フォーク」がすごく良かった!
ああもう。
「自我像」は照明むちゃくちゃキレイで雰囲気最高。
スネオのワンマンはいつもシンプルな光で好き。
この時は、下から緑色の光が真っすぐに伸びて、
イメージとしては噴水ゆっくり噴き上げてるような。
やわらかい光がスネオの周りを囲んでいた。

「フォーク」は個人的に
ピンポイントリピートするくらい好きなので
もう、グッサリ。
あの歌声と音がホールいっぱいに響いて満ちて
あんまりグッときてしまって、呆然とした。

その後は「テノヒラ」から明るい曲モードに。
「真っすぐな曲が作れるようになった」って。
照明もさっきまでより明るくなって。キレイ。
久しぶりの「ピント」が嬉しくて跳ねる。
けど、ホールって椅子があって狭いし斜面だし跳ねづらい。
本編ラストは「The end of despair」で、しっとり。
アウトロが流れる中、深くお辞儀をしてスネオ退場。

アンコールの拍手のリズムがきれいに揃う中、
またスネオバンドメンバーが戻ってくる。
と、ステージ後方にストリングスの方々が4人!
おおお!またもゲストだなんて!嬉しい。
『東京ビバーク』の「#1」が流れだして
それだけで会場は期待の拍手と歓声で盛り上がる。
スネオも登場して、もちろん「冬の翼」を。

歌いだしたらなんと、雪が!
雪が降ってきたー!!
ステージ上は雪がキレイに舞って、
Tシャツ姿のみなさんが寒そうに見えるほど。
冬って最高。
すごく良かったんだけど、どうもストリングスが聴こえづらく。
あれって私の位置が悪かったんだろうか。
ちょっともやっとしてしまった。

「試行錯誤の日々です」と、
悩みながらの毎日だというようなことを言って
「自問自答」を。
会場全体が聴き入ってます!という状態で、じんわり。
あーもうこれだからスネオヘアーは。
やめられないです、とても。
そしてバンドと四重奏の方を残して
またスネオは先にステージを去る。
前まできて、深く深く頭を下げて。

終演後、ロビーでグッズを買った。
列に並んでいる間に、スクービーの田中マネージャー発見。
買い終わった後にはモビーも発見。
クラス愛だわね。私もだけど。

スネオ、ホールいけるね。
よかった。
運気の上がるらしい来年にはもっと期待しよう。
いずれはNHKでも代々木でも!どこまででも。




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帰り道は、行きよりもあったかい気持ちで。
アホそうなカップルの表情も全然気にならず。
むしろイルミネーションをよく見ながら帰った。

スネオヘアーライブ2004 
フォーク「椅子のある風景」@渋谷公会堂
1.エコー
2.ストライク
3.ウグイス
4.LIST
5.夢の続きのようなもの
6.会話
7.DRIVE
8.自我像
9.フォーク
10.くだらない言葉、はしゃぎすぎた場所
11.テノヒラ
12.ヒコウ
13.ピント
14.セイコウトウテイ
15.The end of despair

E1.冬の翼
E2.自問自答




中身が違うなんて知らないで。

2004年12月22日(水)
日に日に寒さが増している気がする。
冬だなー。いい感じだ。

久しぶりにBOOK OFFに行った。時間つぶしで。
100円コーナーにあった
・スネオヘアー 「訳も知らないで」
・SKA SKA CLUB 「Sound Connection e.p.」
を購入。

…したつもりだった。
さっき聴いてみたら、SKASKAのCDが違う!
中に入っていたのは同じ4曲入りだったけど
デビューマキシの「from the warehouse」だった。
曲のタイトルが
盤面の円周を小さい字で囲むようにしか書いてないから
きっと買い取ったときにちゃんと確認しなかったんだろう。

いいんですよ、これでも。
SKASKAの曲を聴いてみたかっただけだから
どのCDでも構わなかったわけ。
中古品だから正規の品とも交換してもらえないしー。
でも、買取した側のチェックが甘かったためのミスだから
一応クレームとして伝えた方が良いんだろうかー。
悩む。悩むー!

SKA SKA CLUBすごくテンポ速いね。
グロ委員長の声も若いし。
Jackson vibeと全然違う。どっちも良い。

スネオは単に持ってないやつだから買った。
明日ライブだよ!
「訳も知らないで」もやって欲しくなってきた。
雨に関する曲は好きなのが多い。
キリンジの「雨は毛布のように」とか
ヘルマンの「言葉の果てに雨が降る」とか。

今日は学校で友達の手伝い。
がんばっていた様子。
才能のある人は、努力も忘れないね。すごいなぁ。

学生課で学割証を発行してもらう。
事務室も引っ越し作業でてんやわんや。

その後、喫茶店でいろいろ打ち合わせ。
もう今年も終わりです。
ココアをすすりつつ、しみじみ。

今日はヤスヤスの23回目の誕生日だったようです。
おめでとう、ヤスヤス!




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いろんな意味で。オトナ志向ね。

明日はスネオ渋公。ぎゃおう!





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