WE ROLL TONIGHT VOL.1@高田馬場PHASE
2004年11月06日(土)
今日も晴れー。
けど朝は寒かった。ぷるぷるしつつ千葉、バイト。
すんげー早いんだよ。
17時まで働いた。
午前中は眠くて、昼休み前は脳が半停止状態でふらり。
がんばったあと、18時半高田馬場PHASE。
『AQUADIUM』っていう雑誌主催のイベント。
かなり楽しかったです。
詳しい感想は明日の夜に書く。
なぜなら明日も朝が早いからもう寝ないといかんのです。
ライブ後、仲間と飲みに行ったんだけど
一時間しかいられなかったー。
今日ほど帰りたくなかったのも珍しいっつーことで。
ちきしょう!
なんかライブも楽しかったしその余韻でいたかったー。
寝ないでバイト行くこともできなくはないけど
これ以上寝不足重ねるのも良くないし
稼ぐのだって大事なことなのさ。
わー!なんか書いてて悔しくなってきた。
みんなまだ飲んでるんだなぁ、と思うと。
また年内中にGQのライブ見たい。絶対やってもらわないと。
ええ。
んもう、寝る!フテ寝が一番だよこういうときは。
>>>>>追記
ってなわけで。きのうのライブについて。
インディーズ系雑誌『AQUADIUM』プレゼンツ
WE ROLL TONIGHT VOL.1@高田馬場PHASE
出演者は↓(出演順)
IKG(オープニングアクト)
SUMMER RHYME
スケルトンズ
コーガニズムオーケストラ
GQ06
バイト終わりで、直に会場へ。
開演の18:30に到着。友達はまだ誰も来ていない。
お客さんの入りもまだまだで、ポツンと座って待つ。
IKG
のオープニングアクト。
OAと言いつつ実は今日の主催はこの中にいたりするらしい。
女2男2の編成で、女性がボーカル。
わりとポップなギターフレーズで始まったかと思いきや
歌声は絶叫系。
す、すごい。何を言ってるかはだいたい聞き取れない。
とにかく叫ぶ頭振るで圧倒されまくり。
パンク?魂はパンクなんだろうなぁ。
生き別れの妹に捧げる歌ってのが良かったね。
次!
SUMMER RHYME
。
見た目はちょっといかついけど曲には爽やかさが。
サマーな感じね。
寝不足で眠気が急に襲ってきて
あんまり憶えてないんですごめんなさい。
つぎ!
スケルトンズ
。
今度は本格的に爽やかポップ。下北系な感じ。
ハイラインのオムニバスにも参加しているらしいし。
全員そろいのツナギ着て、メガネキャラもいて。
最後のコントみたいなのは余計に長かった…
せっかく最後の曲良かったのにー。
ツギ!
コーガニズムオーケストラ
。
コーガは前にもGQとやったことがあって
でもちゃんと見るのは初めてだった。
さっきまで出てたバンドとは違う完成度みたいのを感じた。
演奏にしてもパフォーマンスにしても。
高田馬場なのに間違えて高円寺って言っちゃってたのを
訂正したときがちょっとキュートでした。
曲は重いのにね。
ラスト!
GQ06
。
一週間ぶりのGQ。今日やったのはー
1.無風〜カゼハナシ〜
2.春の花嫁
3.2つ目の純粋
4.コオロギの涙
5.スローカーブ
6.ネジマガッタ!!
7.木曜日の午後
8.GQ
だったかな。いいセットリストだ。
いつもよりちょっと広めの会場で聴くGQは
広がりがあって、ふわっと舞い上がってしまった。
「ちゃんと、聴いて下さい」
と言ってやりはじめた「2つ目の純粋」は
いつもに増してグッとくるものだった。
曲が終わっても拍手も起きずシーンとなって
次の曲に入った。鳥肌モノだったなぁ。息を飲む空気。
「スローカーブ」終わりでGONさんが「暗いよー」と笑ったけど
それぐらいみんな引き込まれてたってことだったんだろう。
でも、ちゃーんとネジマガッテ楽しくなって
木曜日の午後でサラサラと心が洗われるようになる。
聴きながら、急に切なくてどうしようもなくなった。
GQ06が眩しく見えた。
私は全然がんばれてないなーと思った。
あの瞬間、後ろ向いて走って会場から逃げたくなった。
木曜日の午後は、変わらず強くて優しすぎた。
最後、PGさんが
「今日はなんか懐かしいことづくしだから
最後にもうひとつ懐かしいアレをやります!
GQの元メンバー!(?)上がって来い!」
と言ってIKGのベース前川さんをステージに呼んだ。
ドキドキした。
前川さんにマイクを渡して始まったのは、もちろん「GQ」。
6人だったころのGQがいつもライブの最後にやっていた曲。
曲と言っても、
みんなでギャーギャー叫びまわってるだけのことなんだけど。
前川さんは、Eijiroさんより激しく叫んでくれた。
ぐわー!って倒れこみながら。GONさんも寝転んでたし。
懐かしかった。
ついさっきまで弱気になってたのもアッサリ吹っ飛んだ。
ものすごい楽しくて一緒に飛んで叫んだ。
はー。満足。
今日はお客さん少なかったけど、いいイベントだった。
ガツガツしてなくてあったかかったよ。
前川さん、ずっと出演バンドをフロアで見てて
ときどき盛り上げてて。いい人だーと思った。
お疲れさまでした、ありがとうございましたー。
で、あとはきのう書いたような感じで。
長くなったな。まぁ、いいや。
買ってきた『AQUADIUM』あとでじっくり読むさ。
木村祐一講演会に行ってきた。
2004年11月05日(金)
今日も晴れ。
良い天気だがこういう日は服装に困る。
微妙な気温よね。
昼、最寄り駅で待ち合わせてマサちゃんと学園祭に行く。
到着してとりあえず腹ごしらえ。
空手部の焼き鳥、マサちゃんは豚汁。
ブタが全然入ってなくて唖然としたやね。
展示を見てまわって、おやつに焼きいもを買って。
中庭のステージでダンスサークルの公演を見た。
すごいね。なんであんな動きができるんだろう。
かっこよかったー。
16時、大講堂。
木村祐一講演会。
最近
こんなことも始めた
キムキム兄やん。
ステージの上には長机とイスがひとつ。
大きな拍手と歓声に包まれてキム兄やん登場。
むっちゃ笑顔。軽くお辞儀してマイクを持つキム兄。
今日は僕の頭の中にあることをちょっと話します。
なんか一個でも後々思い出してくれれば良いかな、と思います。
…という前置きのもと話し始める。
街で見かけた変な人の話
中畑清の話
納得いかない交通標識の話
失礼な後輩の話
二丁拳銃小堀にイイことを言った話
ムカツクCMの話
キメ台詞を用意しすぎな実況アナの話
YAZAWAの話
小学校のときのむかつく同級生の話
などなど。
いやー、おもしろかった。本当に。
「怒るときはいきなりMAXからキレる」
という噂(千原Jr.情報)のキム兄やんだけあって
腹の立つことに関する話は特におもしろかったー。
「進入禁止とかの標識で8〜15時とか書いてあるけど
あれはなんで時間を見る者にゆだねるの?
みんなが時計持ってると思うなよ!
一緒に時計も付けとかなアカンやん!」って。確かに。
YAZAWAの話はモノマネで話してくれた。
テレビで見たラーメン屋に食べに行ったという
オチのない話を飽きもさせず4分くらいできてしまう
永ちゃんはすごい!って言ってた。
だらだら普通に話してるだけなのに
1時間ちょっと飽きさせないキム兄やんもすごいよ。
屋台で半額になったおでんを食べて、帰宅。
今月でマサちゃんは地元に帰っちゃうから
その前にこの街で最後のお茶でもしようね、って別れた。
うーん。やっぱり寂しいなぁ。
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私も好きですG.T。
なんか兄豚が仕事やめたらしい。
すでに新しい仕事を始めているらしい。
あ、そう。真人間に近付くようなので、いっか。
僕が何千マイルも歩いたら。
2004年11月04日(木)
朝から学校へ。
久しぶりに9時に登校しちゃったよ。
しかもせっかく早く行ったのに昼ぐらいまで暇だった。
今日は学園祭の手伝い。
お客さんの誘導とかアンケート配ったりとか。
人手が足りないんですよー。4年生も手伝ってくださいよー。
と、後輩の子に頼まれて行ったものの
確実に人手は余ってたね。4年生は暇してたよ。
そんな暇な時間を見計らって、友達の空手を見たり。
かっこよかったー。
女子は型だけだったけど、迫力あった。
男子は瓦とかブロックとか割ってたし。
割れなかった人の痛そうなこと。鈍い音が…
打ち上げには行かずに帰宅。
ビデオに録っていたテストザネイションを見てIQチェック。
去年は100ちょうどだったけど、今年は114。
脳が活性化してきているかも。
鹿っぺラジオ聴いた。
電波悪くてうまく聞き取れないとことかあったけど。
クリストファーのことを発表する前のインタビューで、
なのに何度もクリストファーのことを聞かれて
言葉を選びながら答える岸田の様子が今となれば切ない。
あー。バインから会報きてた。
最近変な企画ばっかりやってるな、あれ。
良いんだけどさ。
清水さんが小説家デビューっていう報告が一番びっくりした。
読みたい。
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なにやっとんすか。
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ふわふわ。り