SAKEROCK×スクービードゥー@下北沢QUE10周年

2004年09月28日(火)
10周年の下北沢QUEにてSAKEROCKとスクービー。
なんの偶然なのか、するっと最前で見てしまった…!
んもう、どうしようもない。感激と興奮とで。
やばすぎでした。
ふっとんだね、頭が。平常心が。
はあ。奇跡的だったわー。

明日、バイトで朝が激早なので詳細は明日夜にでも。
PC開いたらうっかり時間がたちそうなのと、
いま書いてもまとまりなさすぎになりそうなので。

寝ます。こんなで寝れるのか。はうー。う。


>>>>>翌深夜追記。

はいよ。
じゃあ書きます。

この日、朝早く起きたにも関わらず学校をさぼった。
着替えて、出かける時間になっても、動かなかった。
15時前になって下北沢へ。友だちと合流。
スネオプッシュ中のABCマートで新しいスニーカー買う。
足にしっくりきすぎて変な感じ。
初めてハイライン行って、カフェ、コンビニ肉まん。
時間を潰しきれない。
コンビニ前で、SAKEROCKの人とモビーを見る。
もう行こうか、と言ってQUEへ。

下北沢QUEの10周年イベント。
今夜のタイトルは
"music is life. life is music vol.11"
というものらしい。しっくりこないね。

友だちお勧めのSAKEROCKと私の好きなスクービー。
おいしい対バンで、しかもQUEという小箱。
行くっきゃない! とは言っていたものの。
いざSAKEROCKサイト予約の受付を済ませ中に入ると
…れれ?まだガラガラ。前が空いている。
行っちゃう?行っちゃった。最前列。うひゃう。

やばいよなにこの近さ。
と、日曜とのデジャヴさえ感じながら開演を待つ。
SAKEROCK登場。
トロンボーンのハマケンさん、まず倒れこんでいる。
音が鳴り出して立ち上がって演奏開始。ひと笑い。
可笑しすぎなの、もう。
曲自体はかなりかっこいいインストなのに
タイトルが「新巻鮭」とか「殺すな」とか。
曲終わりで「ッハーイ!」とか言って
身体をうねらせながらニヤニヤとおかしなことを言いまくる。
ハマケンさん暴走。見守るメンバー。

メンバーの星野さんは大人計画の一員でもあって
先日の公演にも出てたの見たんだけど
いかんせん2階席だったのでよく見えていなくて。
この日近くで見たらかなりキレイな顔立ちでビックリ。
あの顔であの速度でうまい棒食べてたのかよ。

あーおもしろかったSAKEROCK。
でも曲は普通にかっこよかった。盛り上がったね。
衣装もみんなオシャレさんだった。

で、スクービードゥーですよ。
近いって。柵もないし、直でステージだもの。
待つ間ももう緊張しちゃって。どうしたらいいのやら。
客電が落ちて歓声があがった瞬間、
自分を奮い立たせるためにヒトツ絶叫。ヨシ、いこう。

1曲目から「冷戦」!!
こんな始まり方したことあった?今日は大人のダンスパーティか。
続く「真夜中のヒーロー」もう頭が壊れそうです。
音ももちろんそうなんだけど
目の前に広がるその光景にマトモな感覚が失われる。

途中で覚悟した。今日はもうマトモでなくて良い!

無理だから。
自分が楽しくてしかたないこの瞬間に
こいつらどんな顔して演奏していやがるのか。
その姿をがっつり見た。見上げすぎて首痛かったけど。
モビーとジョーはよく笑ってた。にこにこジョー。
マツキさんはクールだった。かっこいいぜ。
コヤマさんはお客さん見つめ過ぎ。

「10周年だろうが、今までの10年なんかに興味はねえ!
俺はこれからの10年の方が気になるね」
と、MCも攻撃的に飛ばす飛ばす。
コヤマさんもマツキさんも
ステージ落ちそうなくらいまで前出てきて煽ったりするから
もう避けないと身体が当たってしまうくらい。ぎゃー!

今夜はダーンスパーティクラブキュー!で、イエー!
「今日オレとあんたらが出会うために
キューは10年もここで待っててくれたんだろー?!」
って。かっこいいこと言っちゃうなあ、コヤマー。
「OH YEAH」から「FUNKY NEW DAY」でシメ。

アンコール「ラストナンバー」やって、客電が点いて。
ステージ上、スタッフがアンプの電源落とし始めても
まだまだアンコールを呼ぶ拍手と歓声が止まない。
そりゃそうでしょう。足りない足りない!!

メンバー再々登場。わーい!
最後はもちろん「夕焼けのメロディー」きゃー!!
やっぱりこのギターが大好き。
もう今日はとっくにアタマの糸切れてたけど
この曲聴いちゃうとぶっちぎれるね。
最後はみんな笑顔で。
マツキさんがガッツポーズして去っていくの初めて見た。

こんな体験もう二度とないんだろうな。
いつもみたいに、ライブ聴けて踊れれば充分だけど
この日みたいな至近距離も、体験できてよかった。
もう。ほんとうに。
お腹いっぱい通り越して「無」になった。

今度は恵比寿ワンマン。
豪華ゲストをむかえてのライブはどうなるんだろう。

帰りはアンケートがっつり書いて、
SAKEROCKの物販でトートバッグを買ってしまった。
Tシャツもデザイン可愛かった。

ほ。セットリストはうろ覚え。
リストの紙見えてたのにね、憶えてないの。
いつもならこれくらい余裕で憶えてられるのに…
また思い出せたら書き残しときます。






まだ降る雨粒が離れるなと落ちてくる。

2004年09月27日(月)
雨、月曜日。まともな一週間が始まる。
久しぶりのゼミでみんなに会えて嬉しい。
お土産とか、友達の誕生日ケーキとか食べる。
先生の帰国報告を聞く。
ゼミ後、打ち合わせがあって帰りが遅くなった。

ってか。JAPAN CURCUITバインとアナログって〜〜!!!
打ち合わせ中に友達からメール入って叫びそうになった。
ひゃー、ひゃー。他にアートともう1組出るらしいけど。
もう良いよこれだけで。絶対行くよ。
スペ中学園祭の前日だけど。

今日、ペンパルズの人を見かけた気がする。
双子のどっちか、わからん。本人かどうかも。
友達情報によると帽子をかぶってたなら
欽也さんである可能性が高いのだとか。ほほー。
しかしあの乗り換え地点で見かけるとはねぇ。

ANATAKIKOUずっと聴いていられる。リピートリピートで。

スニーカーが本格的に壊れたので
明日新しいのを買おうと思う。やっとだなぁ。
うーん、髪も切りたい。




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とりあえずやってみます。




in the city TOKYO 2004 前夜祭〜今年もJ-Standardです。

2004年09月26日(日)
肌寒い、小雨が降ったりやんだりの天気。
渋谷。バースデイな友だちと待ち合わせ。
不二家でランチ&デザート。プチお祝い。おめでとう。
誕生日プリクラも撮って。

16:30NHKホール。ついに来たか。
改めて座席表で確認して前へ前へ。
ちちちちちかいね。近いね。2列目って近いね。
動揺しながら着席。ステージを照らしているライトさえ眩しい。

J-Standardをテーマにしたイベントの前夜祭。
「in the city TOKYO 2004 前夜祭〜今年もJ-Standardです。」
「。」まで付いてイベントタイトル。
in the city TOKYOってのは
本当にいろいろやるみたいでおもしろそうです。
タワレコのインストアはどれか行こうかと思ってる。

今日の出演者は↓(出演順)
Cast:片寄明人/有里知花/海北大輔(from LOST IN TIME)
矢野真紀/畠山美由紀/小谷美紗子/堂島孝平
MCU+浜崎貴司/加藤いづみ
直枝政広(from カーネーション)
鈴木慶一(from ムーンライダーズ)/高野寛
Musicians: tatsu (B.)/玉田豊夢 (Ds.)/斉藤有太 (Key.)
斉藤哲也 (Key.)/福原将宣 (G.)

17時過ぎ開演。
まず片寄明人(from Great 3)高野寛のお二人が現れる。
今日のイベントのプロデューサーなのです。
挨拶をして、じゃあまずは僕から、と言って片寄さん。
カバーを1曲。
それからずっとお2人はバックの演奏とコーラスを。

今日はみなさんカバー1曲、オリジナル1曲の2曲披露な感じで。
次は有里知花さん。可愛らしい女性。
オリジナルの方を海北さんと一緒に歌った。
海北大輔さんは髪が伸びててちょっと曽我部ちっくだった。
海北さんずっとにこにこしてて楽しそうだったー。
「ぼくは楽しんでますよー!」って言ってたし。

女性シンガーが続く。
矢野真紀さん可愛かったー。
オフコースをカバーして。
オリジナルの方はかなり激しい音でかっこよくて
力の入った歌いっぷりはすごかったんだけど
歌い終わると、ふーっと笑顔になって。表情豊かで素敵。
畠山美由紀さんは、大人!って感じで色っぽい。
衣装がもうすごかったもん。胸元が…せくしー。
普段、あまり女性ボーカルものを聴かないから
すごく新鮮にそのすごさに圧倒される。
小谷美紗子さんも不思議な歌い方で
その独特な世界にグッと引き込まれる。
照明もキレイだし。
バンドの皆さんの演奏もすごくうまくって。溶ける。

しかし、そんなまったり空気を打ち砕く男が現れた。
そう、我らが堂島孝平。21世紀ポップスの名手。
今日もシャツはジーンズにインで、ネクタイ。
客席をがっつり見渡しながら登場して
サラッとトークで高野さんをも和ませる。
カバーは大滝詠一さんの。
そしてオリジナルは…ギターを置いて…まさか?
まさかの「45℃」!!今までまったり空気だったのに!
今日初めて客を立たせ、「踊らなきゃ損だぞ!」
ポッとなるポップスをやる!とやる気マンマンで。
ステージから降りて歩き回るわ、シメにバク転するわ。
バカだ…この人バカだよ…涙が出るくらい可笑しかった。
あんな近くで歌ってる堂島さん見たの初めてだったな。
けど、冗談じゃなくて
ああやって自分の空気に持っていける力は彼のすごさだと思う。
敵わない。素敵だった。最高だった。

続くはMCU+浜崎貴司
またも客を立たせ、ノリノリでパフォーマンス。
まさかナマでMCUを聴く日が来るとはね。うーん。
ナマ浜崎貴司の迫力もすげえ。嵐のように去る2人。

加藤いづみさん。美人。衣装可愛い。
加藤さんは直枝政広さんがカバーした岡村靖之の
「あの娘僕がロングシュート〜」のコーラスにも参加して。
次に鈴木慶一さんがカバーをやる時は
直枝さんがギターとコーラスを。
数珠繋ぎみたい。

鈴木慶一さんが歌ってるとき
直枝さんと高野さんと片寄さんが4人横一列になってて
おお〜、と思った。なんかすごい。
豪華な感じがものすごくじわじわ出てる。

最後は高野寛さん。
私この人の声すごく好きです。
有里さんと海北さんがまた出てきてコーラス。
ま、海北さん全然歌えてなかったけどね。マラカス。
お客さんと一緒に「ららら〜♪」って歌ったり
ふんわりピースフルな感じで終わりを向かえた。

終了時間、19:45。はやい!
一人2曲しか歌ってないしね…
今日は、これから始まる大きなイベントに向けて
ちょっとみんなで集まって歌おうか
みたいな緩めの主旨だったのかな?それくらいの感じ。
2004円という破格な上に、1階席しか埋まってなかったし。
いやでも楽しかったー。得した気分。
良い音楽聴いちゃいました。

帰りにミスド行って、ポンデストラップ当たって。
タワレコ行って、ハンサムとANATAKIKOU買って。
バイン予約して。

もうバッチリです。




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繋がってくんだよ、時間って。





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