夏、京都。 七

2004年08月17日(火)
京都に来て一週間。
今日は曇りのち雨。蒸し暑い。

昼前から三条でカフェ探し。
途中でJTBに立ち寄り予約してある福岡行きのバスチケットを買った。
これで福岡行くぞい!

三条での用が終わり、宿まで歩く。
今日から別の部屋になった。北欧系美女と同室…

暇だったのでさっきまでリビングで読書していた。
その場に置いてあった「世界の中心で愛をさけぶ」。
普通の話だった。エピソードも少ないし。
泣き所もそんなになかった気がするけど…?
期待しすぎたのかもなー。
ドラマ版の方が起伏があっておもしろい。
残すは映画か。


夏、京都。 六

2004年08月16日(月)
一睡もしないまま、昼に宿へと帰着。
一息ついた15時になって突然眠気が。
でも約束があったので出苅テける。

嵐山の灯籠流し。
後輩・カヨについていった。
きれいな庁テ林を見て、町をぶらぶら。
私はまだ睡魔に取り憑かれていてうとうと。
灯籠はきれいだった。少しだけ大文字焼きも見えた。
ちょっとした観光気分に癒されたー。
帰り、祗園うろついてカヨと別れる。ありがとね。

バスがこんでいたので、七条まで歩いて帰る。
烏龍茶飲みながら「アンテナ」聴いて。
河原町通りの何百年と中国四千年の香り。
からまるアンテナの響き。


夏、京都。 五

2004年08月15日(日)
連日よりは幾分涼しい一日。
きのうと同様に起床。同室の女子と初めて挨拶。

ゼミの後輩が京都に来たというので会うことに。
二条城目指して、途中四条で休憩しつつ一人歩く。
後輩と合流し、北大路へ。バスのドアが故障しているハプン。

朗魔、という朗読イベント。会場は古びた雰囲気の店。
オープンマイクでちょりや今村くんの朗読を聴く。
その後で詩に関する熱い話を聞いた。
私は詩人じゃないけど、
どんな世界にも憂いや野望があるものなんだ。

あと何回か過ごす京都の夜明けは
きっといつも違う色をしているんだろう。



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