意識の片隅に居座る影。

2004年07月15日(木)
なぜ毎日こうも暑いのか。
夕立が本当に短い時間でやってくる。じめじめ。
ニュースで新潟の水害の映像を見て
自分の部屋が泥水に飲まれることを想像する。
電化製品も服も本もCDもビデオも、全部ダメになるなんて。
そりゃ命だけでも助かれば嬉しいけど
モノが全部ダメになるつらさは計り知れない。
モノより思い出?モノは思い出をたくさん含んでいる。
それらを失うことは、怖い。

とても久しぶりに就職活動。
エントリーシートを書いて郵送した。
もっと前にやろうと思ってたのに、結局ギリギリで。
しかもプリンターのインクが切れてて印刷できなくて
新宿の漫画喫茶行って印刷、書き込み、郵便局。
補充するインクも買ったら
所持金が半分くらいになっててちょっとショックだった。
前もって準備することは大事だー。

はなまるでうどん食べて帰宅。
癒される、はなまる。鶏の唐揚げがものすごく美味しかった。
今日はきのうとは違って昼も夜もいっぱい食べた。
満たされるしあわせ。

火曜日にお芝居を観た後。
水曜日からどうにも伊達さんの顔が頭から離れない。
伊達暁。通称・伊達ちん。
えーと、あんまり良い写真がないのだけど。
一番最近っぽい写真だとここのやつとか。左が伊達ちん。
ちょっと前にNTTフレッツのCMで「卒業」ばりに
花嫁を奪って「一生は無理だな」と言ってたのが伊達ちん。
よく思い出してみると、たぶん水曜に見た夢に出てきた気が。
良いヤツだったんだよー、夢の中の伊達ちん。
ドキドキしちゃったんだよー、夢の中の私。
たぶんそれを引きずってるんだろう。
ああ。あの笑顔があの声が。
ドキドキだよコノヤロウ!
はー。もう。

今年はM-ON! TVでJAPANフェス放映するんだなー。嬉しい。
そんなM-ON!で今日はリップスライムのPV見た。
初期の頃は5人とも全員ほっそりしていたよ。
いつからぽっちゃりしてきたのか。「One」後?
はっちゃけてる曲が好き。開き直ってる感がグー。

テストがないので、明日で前期も終わりだ。
夏休み?早えー!!




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んもう。しかたないので、写真日記に男前伊達ちん送っとく。
しばらくしたら消すかもしれんけど。




空腹サマータイム。

2004年07月14日(水)
暑いー。ダメな一日。
寝たり起きたり。パンしか食べてない。

スクービーの特設サイト探索。
かなりのボリューム感で。
試聴して、ライナーノーツ読んで。動画も見て。
いやー。ぞわぞわしますね、気持ちが。
スカパラの方々も参加しているだけあって
ちょっと大人な空気をプラスした夏の空気がある。
大人なんだけど、すかしてる大人じゃなくて
泥臭くてがむしゃらで、それでも前へ進むことを忘れない。
諦めてない大人感っていうのかな。
私の好きな大人はそういう人。
来週発売かー。わはーん。楽しみ。

このサイトの中の「アンケートに答えて動画を見よう」のとこ。
ライブのためにスタジオリハしてる映像なんだけど。
私服のスクービーが演奏してるとこは初めて見たなぁ。
コヤマさんのメガネ+地味な服はちょっとマズイよ。
スターなのに!だめだよ!
痙攣してないナガイケジョーも初めて見た。
やっぱりライブの時が素敵です。ファンキー4は。

スペ中、今年も学園祭やるって!
わーい。なんか体育祭もやるらしいけど。
私たち通信生がたくさん参加できるのは学園祭。
今年はZEPP!…ZEPPでは教室のセット組めないよなぁ。
うーん。でも楽しみ。11月かー。
今日はまた堂島さんがB組から出席しにきていた。
ほんとに準レギュラーだ。
ここ2ヶ月ならスネオより出席率高いよ、きっと。
散髪して色も茶髪になって爽やかドウジマ。若作りか!
でも可愛いから許す。
スペ中応援歌の歌詞をみんなで考えている時にスネオが
「堂島君の歌詞はしょっぺーんだよ!」
と言っていた。
どんどん仲良くなってきてるな、スネオとドウジマ。
東京でも対バンやってくれよー!

あーだめだ。お腹すいた。食べるものがないよ。
いつも人に「ご飯食べてるー?」って言われて
「食べてるよ!バカにすんな!」って言い返してるけど
今日ばっかりは本当、食べてません。
ひもじいー。




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そういうキャラもどうかと思うけどさ。




village produce vol.3 「真昼のビッチ」@シアターアプル

2004年07月13日(火)
ネタバレてますよ。

午前中、午後とヒトツずつテストを受ける。
そのあと図書館行ったりバイトの給料もらいに行ったり
Suicaデビューしたり久しぶりに牛丼食べたり。
タワレコで高校時代のクラスメイトとか
大学で同じ専攻の男の子に偶然会ってしまったりとかして。
18:30新宿歌舞伎町着。

village produce vol.3 ASAGAYA SPIDERS PREMIUM
真昼のビッチ@シアターアプル

ヴィレッヂと阿佐ヶ谷スパイダースが手を組んだ舞台。
出演者も豪華です。
チケットだって6800円だもの。
劇場に入った瞬間、今日はいつもと違うと思った。
なんかお客さんの年齢層が高い。
いつもの阿佐スパ公演だと、お客さんは20〜30代が多いけど
今日は紳士淑女といった感じの中高年の方も多い。

長塚さんの声による諸注意アナウンスがあって。
開演、19時ちょっと過ぎ。

そこから休憩ナシで2時間半で、終演。
いやー、長かったのもあってお腹いっぱい。
私の席は前から5列目の右寄りで、結構見やすかった。

前回の阿佐スパ公演「はたらくおとこ」の
男だらけの芝居とは打って変わって
「真昼のビッチ」は女の芝居。

舞台は取り壊し寸前の寂れた街。
季節は夏で暑い真昼の出来事を描いている。
身体を売る女、買う男、地上げ屋、復讐する女…

いつも以上に悲しい話だったような気がする。
「はたくおとこ」を観た日に
「なんでいつもたて続けに人が死ぬのか」と書いた。
今回はたくさん人が死ぬ話ではなかった。
生きていた。
主人公は、生きていた。
女たちは生きて自分の思いを果たそうとしていた。

「あんただって、人のせいにしてるだろ!」

自分の不幸を、人のせいにするな。
という女たちの言葉。
みんなが誰かのせいにしながら生きている。
誰かのせいにしなきゃ生きていけないのは悲しいけど、
誰のせいにもできないで生きていくことの方が
もっと悲しいよなぁ。
と、見終えて劇場のロビーに出たときに思った。

劇場の外に出たら、歌舞伎町の街が目の前に。
これって結構すごい効果かも。
今回のお芝居は、
「出たら下北沢」
「出たら渋谷」
よりも
「出たら新宿歌舞伎町」
という方が、グッとくる。物語を心に留める。

チケット代は高かったけど、
良い役者さんもたくさん観れてよかったー。
主演の高橋由美子も細い身体なのにパワーあって良かったし。
千葉雅子さん、すごくかっこよかった。
やっぱり今回は女性が描かれた物語だったなぁ。

もちろん男性も素敵だった。
橋本じゅんさん、渡辺いっけいさんのコンビが
動きも良くて「役者ってすげー」って思った。
阿佐スパの中山さんも、相変わらずバカで最高だった。
ふふふ。




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今日はテストで使った辞書もテキストも持ってたので
チラシとパンフが加わって、帰りのカバンめちゃ重かった。
タワレコで会った友達には本当ビックリした。
高校時代の同級生は女の子なんだけど
そんなに親しくしていた子ではないので
目が合った瞬間「あれ?知ってる顔だな?」みたいになって
名前もすぐには出てこず「あ、あー!」って手を振っただけ。
大学の友達はエレベーターで入れ違いに。
「おおぉ!めっちゃびっくりしたー!」って言われた。
いや、私もびっくりしたよ。玉ちゃん。





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