TOKYO MELODY vol.2.2@新宿ACB

2004年06月27日(日)
久しぶりに、GQのライブ。
久しぶりの、歌舞伎町、ACBホール。

…で。行ってきたんですけど。ほんと。
GQの出番は短かったんですけど、すごく楽しくって。
んでライブの後に友達と飲みに行っちゃって。
んで要するに飲みすぎまして。
今から学校行ったりしなくちゃいけないので

とりあえず、続きは夜に書きます!!

***
という感じで、夜になりました。
なんかブラウザが不調で書いてて怖いんですが。

ジャングルライフ企画のイベント。
以前にも同じ企画同じ場所でGQを見た。
ちょうど一年位前のことだ。
その時、初めて友だちできたんだったー
という、わりと思い出深い場所だったりして。

遅れて入ったから、終わり3バンドしか見てない。
しかもGQの前にやってたの誰だかわかんなかったし。
とりあえず、ACBが人でいっぱいでびっくりしたー。

んで、GQ06の出番は21時くらいだったかな。
2か月ぶりのGQライブは
GONさんが坊主になってて
SINさんがタンクトップ着てて
あおちゃんがちょっと痩せてて
足立さんは相変わらずどっしりしてて
PGさんが靴履いてて
ちょっとビックリしたさ。

今日のセットリストは
1.無風〜カゼハナシ〜
2.北風ステップ
3.コオロギの涙
4.ネジマガッタ!!
5.ふたつめの純粋
6.春の花嫁
だったかな。ちょっと順番違うかも。

まず「無風」が始まってまたビックリ。
歌詞変わってた!
しかもSINさんが「太陽に手をかざす!」ってコーラス!
予想外でちょっと笑っちゃったよー。
無風終わって、「やっぱり裸足じゃないとだめだ」
靴を脱ぎだすPGさん。結局脱ぐんかい。

「去年出た時はこの曲でスタートしたと思います」
と言って始まったのは「ネジマガッタ!!」
ぎゃー!!
思わず叫んでしまう。
今までは、毎回やってるお馴染みの曲だったけど
エイジロさんが抜けてから
この曲がこんなにも大事な曲だったんだーって気付かされた。
みんなで小規模ながらも飛び跳ねてぶつかり合って踊って
楽しいー!!

レコーディングが終わって、秋くらいには音源出せるらしい。
楽しみだなぁ。
きっと今までとは違うGQ06がそこにはあるんだろう。

ステージを見ていて、穴が開いているような
「欠落感」を感じることはもうなくなったけれど
5人で新しいGQ06を形作っていこうという
気合いと言うか「想い」は、すごく感じ取れる。
ある種、痛々しいとも思ってしまう瞬間もあるけれど
逃げないでGQ06でいてくれることは心強い。
もっと肩の力を抜いて、アットホームなGQでいてくれると
もっと安心できて嬉しいけど。

終わって、一旦外に出て涼んで
また中に戻ってlocofrankをチラッと見て。
いやー、キッズがすごかったです。ロコファンは。
それが終わってまた外でちょっと話してて。
仕事でライブに間に合わなかった友達にも会ったりした。
お仕事はしかたないけど、残念だった!けど嬉しかった!

帰るつもりだったのに、お姉さん方に誘われて飲みに。
女6人でアフター飲み会@白木屋。
すごく楽しくって、うっかり飲みすぎてしまったよ。
飲みながらも話したんだけど
GQ仲間って、きっかけこそGQライブなんだけど
ライブなしでも普通に友達になってるのがすごいんだよなぁ。
GQライブの後なのにずっと別のバンドの話したりとか
ダメだろ!って言いつつも盛り上がってしまう。
年齢とかもバラバラなのにしっかり繋がってる。
本当に「出会って」しまったなーと思う。

音楽には人と人とを繋ぐチカラがあると
私は思っています。
GQ06は、いつもそれを再認識させてくれる。
すごいバンドなんです。
これからもずっとずっと、そういうバンドであって欲しい。
今日も、お疲れさまでした。
次は7月19日!うみのひー!





夏はまだ始まっていない。

2004年06月26日(土)
じわじわと暑い一日。
朝7:30に家を出て埼玉までバイト行ってきた。
登録バイトでの派遣で倉庫内軽作業。
ほとんどずーっと、箱の蓋をテープで閉じる作業してた。
テープの触りすぎで人差し指だけヒリヒリ。
そして立ちっ放しのため足がむちゃくちゃ痛いー。

オープンエアーな感じの倉庫で
日の光が入って明るく、しかし暑かった。
一緒に働いてたバイトの人も社長さんも良い人でよかった。
勤務地遠いのはイヤだけど
普段乗らない沿線とか乗るのが楽しかったりします。
初めての電車とか駅とか好き…
今日も草加に停まってドキドキしたりした。
我ながらちょっとどうかと思う。

バイト中は同じ作業の繰り返しで、無になれる。
手だけ動いてて意識が吹っ飛んでる時間がたまにある。
意識が飛ばないように何か考えようとして
きのうのライブを思い出したりしていた。
時々、にやっと笑いそうになってやばかった。

あー。きのうのライブの中で大事なこと書き忘れてた。
スネオさん、年内にはアルバム出すつもりだそうです!
アンコールの時に言ってた。
『東京ビバーク』や「ヒコウ」があったから
あんまり間が空いているとも思ってなかったけど
フルアルバムからそろそろ一年経ってしまうんだなぁ。
新作は楽しみだけれど
そんなに急いでくれなくても大丈夫です。

っていうか、ハックルのアルバムはー?
夏には。って言ってたのに未だに発表もないし。
どうなんだ。最近ライブも行ってないからわからんよ。




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とはいえ、明日はGQのライブー。
ひさしぶりだなぁ。




スネオヘアーツアー2004 スネオヘアーを信じるな@渋谷AX

2004年06月25日(金)
ネタバレてますよ。
新潟ファイナル行く人のみへの忠告ですが。

ハーイ。今日もAXに行ってきました。
スネオヘアーのワンマン2DAYS、2日目!
朝から就職の筆記試験とグループディスカッションで
昼から学校行って、夕方AXですよ。わりとハード。
んでもって雨。梅雨っぽさ満開!
でも全然問題ないです。オールオッケー。
なぜならスネオが待ってるから。

今日は遅れず時間通りにAXに着いて、順調に入場。
雨が降ってるから入場作業も超スピーディーでした。
フロアはまだ人もまばらで、前へ行ってみる。
きのうとは逆サイドのベース寄りの位置。
一人だったので後ろにいた男の子2人組の会話を聞いて待ってた。
今日の諸注意アナウンスは
キーボードのミナガワさんがやっていた。ややウケ。

19:15ごろ、客電がスルーっと落ちて開演。
人がドドドー!と押し寄せる!押し付けられる!耐える!
そう。今日はもう耐えるって決めたんです。
きのうとほぼ同じに展開していくセットリスト
頭3曲はとにかくモッシュ状態で汗だくだく。
久しぶりに汗が背中を伝う感触を味わう。
そんなに揉み合ってたのは前から10列目圏内くらいだったのかも。
「てっぺん」のイントロ今日もヒロ君と寄り添って弾いて
ニヤニヤと笑みを浮かべるスネオ。
息苦しいけど楽しい!

ふう、と一息つくインディーズ時代タイム。
今日も「朝のスキマから」の最中にメンバー紹介。
「こんなメンバーに誘われて…じゃなくて支えられて!
やってます。今日も最後までよろしく!」
と、スネオ。誘われちゃダメよね。誘ったのはアンタのはずだ。
「みんなも歌えたら歌ってくれよ!」
と言いつつトゥルル〜と歌いながら手拍子を誘うスネオ。
あんなの初めてだったからビックリしたけど
なんだかピースフルな空気を感じた瞬間だった。

「まわる世界」の時の照明の夕暮れっぷりったら。
白熱灯みたいなオレンジの光が柔らかく当たる中で
真っすぐ力強く音が響いてくる。
かなり前の方にいたから、最初はボーカルが聴こえ辛かったのに
この曲のときはすごくハッキリ聴こえてきていた。

映画で使われるという新曲「ストライク」の印象は
「これ映画のエンディングで流れてきたら
きっとドキドキしてしまう!特にイントロが」という感じ。
曲前のMC、今日は短めだった。
よしよし。
今日は、やたらめったら話しかけるお客さんもいなくて
それですんなりいけたのかなーとも思った。
やっぱりライブはミュージシャンとお客さんという
両方の作用によって成り立ってるものだなと思った。
MCの時だけじゃなくて。

「ウグイス」からは怒涛のハイテンションタイムになった。
きのうは落ち着いた曲を挟んだけど、今日は違った。
このままこうして→ピントときて
セイコウトウテイのイントロ鳴った瞬間は
ああ死ぬー!ってなるくらい。へろへろ。
でも次の瞬間、ステージから銀テープが発射されてきた。
うわああ!雨上がり@レミ以来の銀テープ噴射。
ああもう!って最後のチカラを振り絞る。
スネオが何回も「しぶやぁー!!」って言うもんだから
それに応えて何度も叫んでしまって。
久しぶりに身体全部でライブを楽しんでしまった。

また汗だくになった身体を「2(two)」が落ち着かせる。
「身体の繋がりなんてのは簡単なことだけど
心から繋がるってのはそんなに簡単なことじゃない」
というようなことを、前置きで言ったスネオ。
この曲を歌う時はいつも切なそうな苦しそうな顔。
じわじわ、終わりを感じながら聴き入る。

アンコールを呼んでいるとき、その位置から離れた。
結構ステージ上もよく見えていたんだけど
何が狙いって、
照明が全体を包むのを見ながら「スピード」を聴くためです。
小賢しいです、ハイ。
真ん中より少し後ろのところまで下がった。

アンコールでは、出てきてすぐに「訳も知らないで」。
雨模様の今日に合わせた選曲だったのか。
そして狙い通りの「スピード」を
「思い入れのある曲です」と言ってから演奏し始めた。
うわー、やっぱりキレイ。
光が降ってきて、音も真っすぐ響いてきて。
後ろに下がってきて正解だった。

ステージの上との距離をあまり感じなかった。
いつも、すごく前にいたとしても
なんだか遠いなー
と感じるときがあったりするんだけど。
飛び跳ねてウワーってなってた時も
最後にじっくり聴いていた時も
遠いとは一度も感じなかった。

ラスト、2度目のアンコールで「こうしてはいられない」。
初日川崎と同じ最終曲だったけど
今日はとても長くて重いイントロとアウトロ付き。
残響を残してメンバーが去って、濃い時間は幕を下ろした。

ライブはどんなものでも、その瞬間一度きりのもの。
だからきのうと比べてどうだとか言うのは筋違いだと思う。
けれど私が個人的に生み出してしまったきのうのモヤモヤを
今日のライブはすべて吹っ切ってくれた。

午前中に試験を済ませてきたスッキリ感もあって
私自身、全力でライブを楽しむつもりだった。
だからいつも通り真っすぐに音楽を伝えてくれたのが嬉しかったし
いつもよりコンパクトなMCでまとめてくれたのも格好良かった。
とても良いライブだった。
ライブが終わってしまうのが少し切なくて、
それでもすごく幸せな気持ちになれた。
スネオでこんなに満足できたの初めてかも。

んもう満足しちゃっても
やっぱり信じきれない!
底知れないよスネオヘアーってやつは。
でも、信じたいなぁ。信じたいよスネオさん。
信じちゃだめですか。

終演後、友達と合流。今日はミスドで食べてから帰る。
妄想トークもしつつ、楽しかった。
やっぱり音楽の話をいっぱいできるのは楽しい。




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今日ばっかりは目をつぶってあげてください。
もう今月3回のスネオが終わっちゃったー。
次の予定がなくてどうしよう。夏イベントかー。はー。


<ツアー2004 スネオヘアーを信じるな@SHIBUYA-AX>
1.ヒコウ
2.アイボリー
3.てっぺん
4.アイモカワラズ
5.知らない町
6.朝のスキマから
7.Over the river
8.まわる世界
9.ハイトイウノウ
10.ストライク(新曲)
11.ウグイス
12.このままこうして
13.ピント
14.セイコウトウテイ
15.2(two)

E1.訳も知らないで
E2.スピード

E3.こうしてはいられない





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