電話もクルマも知らない 眠れないならいっそ朝まで。
2004年06月09日(水)
ロックの日。
ムックの日。
どっちでもいい。
きのう慣れないのに映画の話なんか真面目に書いたからなのか
単に寝るタイミングを逃して生活リズム狂わせたからなのか
今日は寝っぱなしの一日だった。
なんか身体がおかしかったです、明らかに。
おかげで今また寝らんないんだけど。
今日のスペ中はドラマスペシャルでした。
放送時間が短くなってお芝居が削られたのが残念!
っていう声がたくさんあったのに応えてのことらしい。
スネオ欠席でスクールスタッフ(AD?)さんが
「スネオヘアー」という大きな名札をぶら下げて
赤ジャージのままスネオの代役を務めていたのが可笑しかった。
メガネかけてたけど、前髪揃ってたのがスネオっぽかった。
代役やるから前髪切られたんじゃないかとちょっと心配。
いとう先生にむりやり近況報告やらされて
「来るはずの人が来なくて急に代役やらされたりとか…」
と、渋々。
スネオさん、早く登校拒否から帰ってきてよ!
久々のスペ中ドラマ(コント?)おもしろかった。
みんなそれぞれ腕があがってきていて。
でも大野くんだけは一番たくさんカンペ見てたね。
最近、大野くんが可愛く感じてしかたない。なんでだ。
B組生徒・堂島さんも大活躍で。
今日はシャツにネクタイに白ベルトー!ドウジマスタイル。
相変わらず芝居にも慣れてる。
昔のアイドル風な笑顔がステキだった。
スネオが代役じゃなかったらどうなってたかなぁ。
きっと、カンペ見まくりで芝居も引っかきまわしただろうなー。
ま、代役スタッフもおもしろかったから良いか。
最終的にみんな「スネオっぽいよー!」って喜んでたし。
*
きのう図書館で、先週の『ぴあ』を読んだ。
宮藤さんの「くど監」ディレクターズチェアに笑った。
で、バンプのインタビューも載ってたから読んで。
その文章が鹿野さんでビックリ。
ロッキンオンを辞めてもバンプは追うのね、鹿野さん。
まだ文筆業をやっているってのにも…しみじみ。
バンプの新曲は七夕発売らしいけど
買うかどうかはわからんなぁ。ツアーも。
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『音人』のタナカさんインタビューも読まなきゃなー。
きのうパラッと開いて見て、時間なかったから読めずに戻して。
清水さんが書いてるってことだけは確認した。
…鹿野さんがバインやったら合わないだろうなぁ。
あの熱い感じにバインが引くと思う。たぶん。
清水さんのテンションが一番しっくりくる。
六月の雨は大洪水となり、欲望の蛇が青い都市に放たれる。
2004年06月08日(火)
今日は、映画の話。
正確に言うと日付ずれるんだけど、
明けて9日午前3時くらいからCATVで映画を観ていた。
「六月の蛇」
2003年、日本。R-15指定。
監督の塚本晋也は役者としてしか知らなくて
かなりすごい映画を撮ってるらしいと前々から興味は有り、
CATVでこの作品をやるのを知って見ることにしたのだ。
主な登場人物は3人。
ある夫婦と、その夫婦を監視し脅迫する男。
夫は潔癖症で、妻の身体には触れようとしない。
妻は満たされないながらも夫を愛していたが
ある日突然、男から盗撮された写真が送りつけられてきて
脅迫され要求に従うことになってしまう。
ま、詳しいストーリーは上のリンクから見てもらえると。
(今日のタイトルも公式サイトの中からいただきました)
作品は、青を基調としたモノトーンで
全編雨が降りしきっている。ずーっと、雨。ものすごい雨。
妻が盗撮され脅迫されという前半のくだりは
よくある官能モノっぽいんだけれど
その色調と雨の描写、
そしてなにより感情の揺れと同調するかのように振動する
独特のカメラワークによって一味違って見えた。
後半、男の脅迫が夫にまで及んでくると
世界はもっとディープになり
狂気は真実味も持って人間の確信へと切り込んでくる。
生と死、そして愛へと。
画面から伝わってくる緊張感がすごい。
主演の黒沢あすかが、何しろすごい。
男に脅迫されるがままに行動した時の羞恥に狂いそうな表情と
後半の、心も身体も解き放ったあの雨の中でのシーン。
もう官能とかそういうアレじゃないよ。
なんて切ないんだろう、と。
特に雨の中で心身ともに解放されたあとの彼女の微笑み。
背筋がゾクッとして、泣きそうになった。
蛍光灯の点いた朝4時の自分の部屋でだよ。
そして塚本監督自身が演じていた、男。
平たく言えばストーカーなんだけど、こいつ報われない奴で。
これまた切ない。
この男が画面にパッと映っただけで、ビクッとするくらい
独特の存在感というか圧迫感というか。目が怖いの。
でも、声はエロい。
電話で女と会話する時の声がねぇ。エロいの。
「ねえ奥さん…」とか言ってるわけじゃないよ。
声そのもののトーンとか、雰囲気が。さすが監督。
夫の役も良かったけど、私には他の2人の印象が強すぎて。
欲望の歯車の狂いから始まった物語で、性描写もあるけど
3人の関係性はあまりにも精神的というか
直接触れ合うということはほとんどなくて
間の距離をうまく埋められないまま。不器用で。
だから、切ない。
愛の形だとか、ガキの私には語れない部分が多すぎるけど
なんて切ない映画なんだと思った。
この作品の世界は本当に映画でしか表現できないものだから、
くっそー、これぞ映画だよなぁ。と思ったりもした。
途中で急にSFちっくな表現が出てきたりして
あれが監督のワールドなんだろうけど…必要なのかあれは。
そのへんの部分はわかんないし
映像的にも凝ってておもしろいんだけど
実にシンプルな純愛映画だったんじゃないかという結論です。
あくまで私は。
いや、変なのは変なんだけどさ。
監督のほかの作品も見てみたくなった。
あ、でもしばらくは良いや。時期を置いて。
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日記。
学校では今年卒業したばかりの先輩の特別講義。
終えて、区立図書館でいろいろ物色。
その後、渋谷でバイトの面接。道迷って多少遅刻。
結果は今週中くらいには、とのこと。どうなるかなぁ。
タワレコに寄って、きのうを引きずりワッツを試聴。
ついうっかり長居しちゃうなぁ、レコード屋は。
風が吹いてTシャツが汗を吸い込んで息切らした毎日が過ぎていく。
2004年06月07日(月)
んあ。
また
PENPALS
からDMが届いた。
前にも一度、ペンパが4人になった時にハガキが届いたっけ。
今回は新譜とワンマンファイナルのお知らせハガキが…
一度JAPANのイベントで観た時にアンケート書いただけなのに。
律儀なのか何なのか。
いやべつに好きだから良いんですが。
CDは買ったことないしなぁ。
私のような者にまで、なんか申し訳ない気持ちになってくる。
話は変わって。
同じように、JAPANのイベントで一度観たことのあるバンド
東京60WATTS
。
彼らの「サマータイムブルース」という曲が
サイトで無料ダウンロードできるという話を
いつも見ている
ミュージックマシーン
さんで知ったので
ものは試しとダウンロードしてみた。歌詞も。
(今日のタイトルはその歌詞の一部)
いや、これ。良いよ。聴いたことある。
その一度観たライブの時
*
にもやってた曲だった。
スカーっとする曲。
なんか汗かいてんだけど、風でスーッとする気分。
って思いっきり歌詞のまんまだけど。
その歌詞の感じが楽曲全体で表現できているのが素晴らしい。
ライブで観た時、どんなふうに演奏していたか
きちんとは思い出せないけれど
ピアノの軽快で気持ちいいのとか
ボーカルの人のちょっとふてぶてしい態度と熱い歌いっぷりとか
そういうのを思い出した。
あ、ボーカルがふてぶてしいってのは褒め言葉ですよ。
今のこのご時世でね、無料DLってのがすごいよ。
「たくさんコピーもして、いろんな人に聴いてもらってくれ」
だってさ。さすが、FIVE-D所属。
このバンド、EMIなんだよ。けどCCCDじゃない。
うーん。いいなぁ。
GQ06もFIVE-Dに行ったりしないかなぁ…
ああああ。いかん。余計なことを考えるのはよそう。
そういや、またスネオ
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散髪後の髪型がよくわかる写真だ。園児ヘアー。
サインしまくりですね、スネオさん。こつこつ。
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それ、いつもですけど?
まだ咳は残っている。けほっ。
今日は財布を忘れて先生にお金借りました。1000円。
せんせーやさしーよー。
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