砂漠を歩きましょう。

2004年01月08日(木)
冬休み最終日。
明日提出する課題レポートを書かなければならない。
なのに、またもダラダラしてしまった!

昨日買ったCDを聴けば良いのに
なんだか昼間からじっくり音楽を聴く気にもなれず。
夕方にはコタツでうたた寝までしてしまう。

19時から4時間続けてドラマを見てしまう満月の夜。
「えなりかずきの一休さん」と「白い巨塔」。
一休さんが意外におもしろくてびっくりした。
子供が見やすいドラマっていうのかな。
えなりくん扮する一休が
現代にタイムスリップしてくるんだけど
初めて現代の家に入ってきてテレビやトイレに驚く姿や
女子高生の言葉遣いを聞いた時の不思議がる表情が
あまりにもハマってて。
演出もコミカルで漫画っぽかったのも良かった。
CMにいく前に一休さんがなぞなぞを出したりとか。
ストーリーは「ありがち」だったけども
生瀬さんとかのおもしろさと、えなりくんのハマリぶりで
飽きずに見てしまいました。
そのまま「白い巨塔」見て。
どうなっちゃうのもう!と、一人興奮。
財前教授(唐沢さん)の冷徹ぶりに唖然としたり
病院内の新たな問題にハラハラしたり。
とりあえず、伊藤くんの短髪はかわいいけども。
ああ怖いよー。教授陣がこわいよー。

って、こんなことしてるからレポート書けないんだよ!
現在、日付はとっくに変わった朝5時。
なにやってんだか…
夕方に寝てたので起きてるんだけど。
レポート、10行書いただけでパタリと書けなくなった。
勢いで、昨日買ったレミの『朝顔』聴いた。
こんな時間なのでスピーカーも小さい音でしか聴けず。
でも、ミニアルバムとは音が違うなーと思った。
入ってなかった音とか入ってる…よね?
広がりを感じます。




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明日はちゃんとビバークも聴けるかなぁ。



今年初CD購入。

2004年01月07日(水)
新年7日目。
七草粥の日。
食べました。炊飯ジャーで炊いた七草粥。
あんまり味はなかったけれど。
それと、鮭と、味噌汁が正月休み最後のおふくろの味。

昼、一人でパンを食べて、風呂入って。
実家から東京へ戻ってまいりました。
電車の中では、バインとGQを聴いていた。
久しぶりにGQを聴いたら、なんだかいろいろ考えた。
景色が変わって、頭がボーっとした。

一旦うちへ帰って、荷物置いて。
ヘルマンFCから年賀状が届いていた。
キティフィルムは相変わらず律儀だなー。
友達とご飯を食べるべく新宿へ向かう。
誕生日以来のモーパラです。モーパラ。
1500円しゃぶしゃぶ食べ放題。
この牛危機の中でね。
まーでも、モーパラはオーストラリア牛らしいよ。
今日は飲み放題コースも付けて、がっつり。
年明けて初めてお酒飲んだなぁ。
お腹いっぱいになりすぎた。

食べてる間は、ひたすら音楽の話をしてた気がする。
GQ仲間の子だからGQの話をするんだけど、
年末のライブの話とか
スネオやらロストやらハナレさんの魅力について
たくさん喋った気がする。
「いいよね〜。ああいうとこがいいよね〜」
と、ひたすらに。
おもしろかったー。

帰りにタワレコに寄って。
レミの『朝顔』と、スネオの『東京ビバーク』を買う。
キャンペーン中だったのでスクラッチカードを削ったら
お年賀でタオルをくれた。
友達はポイントカードの2ポイントだけ。
私の方が良い商品だったかしらねぇ。
でも、折りたたみ自転車ほしかった。
CDはどっちもまだ聴いていない。
でも嬉しい。
手元にあるだけで、もういつでも聴けるもの。




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期せずして。



ラストサムライ。

2004年01月06日(火)
「ラストサムライ」を観てきた。
女子高生と映画デート。「踊る2」に続いて2回目。
まぁ、同級生の妹さんですよ。
可愛い子とデートできるだなんて嬉しい。

劇場で洋画を観るだなんて、いつ以来なのかもわからない。
まぁ、日本のシーンがほとんどだったけど。
観終わった感想はー。
巷の評判通り、謙さんがすごい。
表情の迫力が半端ないの!侍なの!
トムさんも赤じゅうたん歩いてる時とはまるで別人だもんなー。
あとは、真田博之の不死身ぶりが素晴らしかった。
さすがJAC出身。

あ、文字数が足りない。また後で書こう。


*****


後になったよ。

まぁ、なんていうか。感想を一言で言うと。
これを外国人が作ったのか!!
っていう。
あまりにも日本。
あまりにも侍。
確かに観ていれば、ちょっとおかしいとこもあるし
ハリウッド的な大袈裟っぽいシーンもあるけど
大部分において控え目であって
「武士の心」をわかりやすく伝えようとしている。
子役の健気な表情も泣ける。
そのへんがとても日本的で、びっくりしたのです。

戦闘シーン、私は個人的にああいうの苦手で。
矢が刺さったり撃たれまくったり
特に馬が撃たれて暴れたりするのを見ると
思わず顔をそむけてしまうわけですが…
映画の表現としては過剰でもなかったと思う。
画面が激しく切り替わって、迫力あったし。
悲惨さが出なけりゃ意味ないわけだから。
久しぶりにああいうド迫力を見て、心臓が。。

トムさんも、かなり骨太な感じで良かった。
たどたどしく喋る日本語はちょっと笑ったけど。

まぁ、なにしろ真田先輩のJACぶりが素敵。
ちなみにラストサムライ公式サイトはこちら

映画を観た後は、プリクラなんか撮ってしまったり。
また16才の少女とプリクラだよ!無駄にドキドキ。
そしていつものように落書きが上手く行かない21才の私。
修行が足りない!

武士道は遠い。





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