say baba TOKYO@渋谷club asia

2003年11月06日(木)
babamania企画のライブ。場所は渋谷club asiaです。

ライブに行く前に、キャッツの映画観ました。
感想は明日に。
にゃあー!!!!

んで、ライブ。
映画終わったのが18:45。
ライブの開演が19:00。
小走って会場へ向かったら間に合いました。
その際、映画中に友達が食べてて残したポテトチップスを
バリバリと食べながら急いでたんすわ。
んでブックファーストとかBunkamuraとかある交差点のとこの
ゴミ箱にいそいそと一人で袋を捨てたりしてて。
あとでその姿を知人に見られていたことが判明して
ものすごい恥ずかしかった。余談。

会場で、即座に新作Tシャツ買って(また可愛い!)
フロアへ駆け込み入場。
babaのだいごさんのご挨拶を聞きつつ着替えました。

本日の出演者は(出演順)
GQ06
惑星
babamania


一番手GQ06
9月末以来のGQ。めっちゃ楽しみにしてた。
GQ自身は10月末からライブが続いてて、今日が3連チャンの最後。
全部セットリスト変えてるって聞いたんだけど
この日が私としてはたまらないセットだった。
セットリスト↓
夏猫の掟/ネジマガッタ/マイクの砦/虹色景色
リラックス/スローカーブ/GQ

これだもの!たまらんて。
マイクの砦も虹色も久しぶりに聴けて…ああぁぁ。最高。
虹色は、もうギターが大好きで。
メロのとこのギター2人が交互にくるフレーズが…
右耳から左耳に跳ね返るギターに
心地良く揺れるリズム隊、
上に乗っかって泳ぎ、爆発する2人の歌声。
GQ以外ではありえない構成の曲だから、これは。
んでギターの2人は、ろくに目も合わさないのに
なんであんな息が合うわけ?
GONさんはいつもLow-Keyさんのベースと息合わせてて。
SINさんお客さんにも背を向けてあさっての方向向いて
ギターガツガツ弾いてること多いから不思議だ。

MCも今日はちょっと多めで、エイジロウさんがずっと
「どーも。キアヌリーブスです」
ばっかり言ってた。
年明けのワンマンの告知もバッチリして。
最後はスローカーブ。早く音源で出ないかなぁ。
果てたね。
時間短かったけど、濃くて。

次は惑星
ライブは初めて観た。
思ってたより絶叫な感じで。
ドラムの人めちゃかっこよかった。

トリはbabamaniaの皆さんです。
以前、堂島さんと対バンした時に見た以来。
あの時は、さすがに客層が違いすぎて
だいぶ苦しい感じがあったんだけども。
今日は盛上がって楽しかった!
マリさん超かわいくてセクシー。
ゲンキさんの「What's up!」な、ノリとか。
あとはもう、ダイゴさんの前のめりMCが最高。
「こっちからこっちイエイ!」
を久々に聞いて爆笑してしまった。
あれだけテンション高くて、あれだけ低姿勢なのはすごい。

熱い夜は終了。
やっぱりGQライブは楽しい!ライブ行けるって幸せだー。
終わった後も、GQ仲間と一緒にご飯食べたり。
なんかそのまま終電逃した組に引きずり込まれたり。
世の中にはステキなオトナもいっぱいいると感じます。




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若いうちは無理した方がいいらしいよ。



POP STAR 秋スペシャル

2003年11月05日(水)
いつもの高田馬場PHASEでポップスターです。
PHASEは、照明がきれいで好きです。

本日の出演者は(出演順)
nitt(オープニングアクト)
堂島孝平
MAMALAID RAG


開場時間から、雨がポツンと降り始める。
堂島、雨男伝説を守り抜いているな!
今日はミンちゃんのお友達がチケ取ってくれました。感謝。

オープニングアクトがあることは知らなかったけども。
nittさわやかに登場。
男性2人組に、ベースとドラムのサポート。
あとの堂島さんのMCで知ったんだけど、兄弟なんだって。
ツインボーカルで、2人とも歌ってた。
結構力強くてね。
弟さんのほうの声がわりと好みな感じでした。

次は堂島孝平さん。
てっきりママラグのが先かと思ってたけど。
セットリストはどんなだったか詳しくは憶えてないんだけど
思い出したら書きますわ。
最初は「25才」で、次が「Freedom」の新バージョンだった。
好きなんだよー。Freedom新バージョン。
久しぶりに堂島さん聴くと落ち着く〜。
髪型も普通に戻ってて安心したし。
んで、またトークが長い!いつもより長かった気が。
雨についてもまた話してた。
名古屋でどしゃぶりの中、学園祭やった話とか。
「みんなが俺のせいみたいな言い方するんだよ!」
そりゃしかたない。
最後の方、「45℃」「スカイドライバー」
「サンキューミュージック」の流れが良かったー。
あー。ドウジマライブ来たー!って感じで。
気分爽快。
「また後でママラグと一緒に1曲やろうと思ってます」
わー。たのしみ。

はて、次はMAMALAID RAG
夏のはじめくらいに観た以来で。
なんか田中さんも江口さんも髪が伸びてた。もさい。
1曲目は「泣きたい気持ち」
もう、眠〜くなってきてさ。
1時間ちょっとくらいしか寝てなかった
自分がいけないんだけどね。
田中さんの声がもう…まぶたが重く。
立っているのが精一杯でございました、わたしは。
…眠いってのは、ママラグの場合褒め言葉になる?
なんないかなぁ。
今日は特に歌の、タメが多かった。
タメて歌うのがしっくりこないー。もっと普通で良いのに。
セットリストはまた思い出したら。

アンコールは、「ワトスン」
そして堂島さんを呼び込みます。
センターに立つ堂島さん。
嗚呼…田中さんとの身長差が…
「なんかお兄さんって感じだよね〜」
と、堂島さんは田中さんを見ながら言った。
「いやーボーっとしているだけですよ」
と、微妙な謙遜をみせる田中さん。
「田中くん、“ええ”って返事するの癖だよね〜」
それに「ええ」と応える田中さん。会場に笑い。
…しかし、なんとなく痛々しいぞ!
だんだん痛々しくなってくる。
堂島さんが盛り上げようと思っているところなのに…
空気読もうよ、田中さん!
という感じが、ひしひし感じられました。ま、良いけど。
そしてCCRの曲をセッション。
にこやかに終わりました。

最後だけ、ひやひやしたけど
まぁ良かったんじゃないでしょうか。
私が寝不足じゃなけりゃもうちょっと。
外の雨が冷たく。




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宮崎吐夢(俳優)クドカンを語る

2003年11月04日(火)
昨日付けの日記でTHE LATERSについて書きましたので
今日はその日の日中にあったことについて書きます。

11月3日。
日本大学の芸術学部ってとこで
宮崎吐夢(俳優)クドカンを語る 聞き手・宮藤官九郎

っていうトークイベントを見た。
学園祭の行事で、大講堂にたくさん人が集まってた。
一応最初に説明しておきますと
吐夢さんは宮藤さんと同じ大人計画の役者さん。
私もまだそんなに知らないけど
大変おもしろい人だという評判はたくさん聞いていた。

まずトークショーは歌謡ショーから幕開け。
大音量の音楽と派手な照明に彩られ
アフロっぽいヅラにサングラス、白いシャツに黒パンタロン
そしてハイヒールという出で立ちで吐夢さん登場。
内藤やすこって人のものまねだったらしい。よくわからん。
で、熱唱してたら同じ衣装を着た宮藤さんが後ろから登場。
ものまね番組の、ご本人さん登場
っていうアレの体(てい)でした。
「やだー。聞いてないよ〜」
みたいな吐夢さんのリアクションがすごくおもしろかった。

で、歌を1曲終わってからは普通にイスに座って
「もう後はぐだぐだ喋るだけですのでー」
という2人。衣装はそのままに。

宮崎吐夢がクドカンを語るというタイトルなので
一応、宮藤さん側がインタビュアーになり
「クドカン」という人間について質問するというカタチ。
どんな話してたかなー。
あ、マンハッタンについて結構話してた。
やっぱりあまり視聴率が良くないらしく、
クドカンはそれを気にしているらしいんですが
どうしたらいいですか?という質問に対し
「ビデオリサーチを題材にドラマを書けばいい」
と斬新な答えを出す吐夢さん。
ビデオリサーチの人とか、機械を置いてる家を舞台に書けば
なんか気になるから見るよきっと。
とか適当に言っていた。

けれど吐夢さんは、クドカン作品をかなり見ているようで。
脚本作品の中ではキャツアイが好きらしい。
役者としては「福耳」が良かった、と。
クドカン自身は自分の顔(主に歯)が
スクリーンでアップになることが
ものすごくつらかったと言っていたけど。
吐夢さんは歯も治す必要なんかないよ。とアドバイス。
やたらと大物感が漂う吐夢さん。
クドカンさんは、大物感のオーラが出ないことも悩みのようで。
それについては、葉巻を吸えとアドバイス。

吐夢さんが思うクドカンとは
・若者たちのアニキであって欲しい
・なんであんなに働くんだろう。
・昔は稽古場の床に座ってイスを机にして台本を書いていた
・次回作は時代劇が良い。テレ東の12時間時代劇で。
・これからはもっと数字(視聴率)を取って欲しい
・クドカンファミリーを作って欲しい
・そのファミリーには石原プロの事故っちゃった人を入れて。
以上のような感じです。

途中で小休憩になって、ほんの少しの間暗転。
すると吐夢さん今度は中森明菜の衣装になって登場!
そして垂れ幕が
宮藤官九郎(人気俳優)ミヤムーを語る 聞き手・宮崎吐夢

に変わっていた。
立場を変えて、もう一度トークをしようと思ってたけど
もう時間がないのでやりません、と。
えー。
ちなみに、ミヤムーと呼ばれたことは一度もないそうです。
クドカンはクドカンと呼ばれることに大した抵抗はなく、
最近は「くんく」って呼ばれることも多いって。
かく言う私も日頃は「くんく」と呼ぶ一人です。
くんくってのは雑誌の連載で使ってる呼び名で、
その『TV LIFE』は、私の高校時代からの愛読雑誌なので。
もう脳内では、くんくってインプットされてしまってて
クドカンって呼びづらい。
だから日記だと宮藤さんって書いてしまう。
ちなみに、面と向かって「くんく」って初めて呼んだのは
ミッシェルのチバさんだそうです。これはすごい。

さて、だいぶ長くなったのでもう終わります。
あ、最後はお客さんの書いたアンケートに少し答えて。
あ!あと宮藤さんが闘魂注入した!
猪木っぽく女の子2人含むお客さん3人にビンタを。
「ほんとに良いの?オレ悪い人みたいだよ〜」
と逃げ腰になりながらも。
ビンタした後めっちゃ握手してた。
で、最後は吐夢さんと2人で
♪う〜みよー オレのう〜みよぉ〜
とキャッツメンバーと哀川翔のごとく熱唱。そして終了。
だれも呼んでないのに、アンコールっぽくまた
歌いに出てきたりしてた。おもしろかったー。




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学園祭って、楽しいな!
4日の今日はですね、学園祭の打ち上げだったのです。
なんか後輩から手紙もらったり、私からも手紙渡したり。
ちょっと卒業式ちっくだったけど
涙はなく笑顔で楽しい打ち上げでした。
3次会のカラオケは後半寝てたけど。
今は帰ってきて、寝ないでそのまま日記書いてます。
寝たら起きれなくなるのでー。




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