POP STAR 〜夏SPECIAL版〜 Vol.1

2003年08月20日(水)
高田馬場 CLUB PHASEと堂島の共同企画
「POP STAR 〜夏SPECIAL版〜 Vol.1」に行ってきた。

午前中の電車で東京に戻ってきて
夕刻に高田馬場で、ドウジマっ娘のミンさんと待ち合わせ。
お腹が空いていたのでケンタッキーへ連れ込んでしまいました。
きっちり腹ごしらえしたところで会場へ。

はて。今回の出演者は(出演順)↓
babamania
NANANINE
堂島孝平

中では一段高い場所にて待機。
満腹感からか、ちょっと眠気が襲ってくる。もわー。
さて、一番手はbabamania。
名前は知ってたけど、曲とかは知らなかった人たち。
ちょっと今回のメンツの中では異質というか。
私はいろんなバンド観れるのが好きなので楽しかった。
2人ボーカルで、女の人可愛かった。しかもセクスィー。
途中でドラムの人が立って前に出てきてMCを。
長髪を振り乱しながら、イエー!とかウオー!と連呼。
「ごめんね急にこんなテンションでさ」
ハイテンションなのにちょっと小心者なのが面白かった。
帰りにロビーでチラシ配ってらしたので挨拶した。
またちょっと観てみたいですなー。
あーあと、40代くらいのお客さんのおじさんが
首にタオル姿でものすごい盛上がってたのが印象的だったよ。

次!NANANINE。
しかし、彼らの出番前の転換中にびっくり出来事が!
なんとGQ06仲間3人と遭遇したのです。
私が見つけて「おい!」って声かけたらみんなびっくりして
「なにやってんのー!!?」って。
彼女らはNANANINEを観に来たらしくて。あーびっくり。
「今日GQも出るんじゃん?」ぐらいの感じ。
そんなびっくりを挟みつつの、ナナナイン。初見。
思ってたよりもゴツゴツしてる感じの音だった。
「スペシャ中学」に出てるギターの人、すごいねー。
ギターの位置がすごい高くて、ガリガリ弾いて暴れまくり。
メガネが取れないのは何故。
お客さんを煽るテンションが高くて。
若さエネルギーをものすごい感じたね。良い良い。

ラスト!どうじまー。
今日はグッズの45℃Tシャツ着用。髪は黒いまま。
開場時間の少し前にも道で見かけたんだけど。
相変わらずのコンパクトさ加減が素晴らしいです。
今日はアンコール含めて8曲を披露。
1曲目は先月のワンマンでもやった
「Freedom」のNEWバージョン!ダンスアレンジで大好き。
今日は後ろから見てたので、お客さんの反応もよく見えて
それぞれ自分の楽しみ方してるなーって感じが。
みんなで手のフリを合わせるとことかもあるんだけどね。
堂島さんも動きがチョコチョコしてて可愛い。
「TONE RIVER」が、グッときた。照明もキレイで。
その後、余韻を引きずる間もなく「七月」へ。

MCでは、時事ネタなのか甲子園の話を。
地元の常総学院が勝ち進んでいるのが嬉しいらしい。
けれどお客さんは野球に興味の薄い女子が多かったため
あまり盛上がらず…焦っていらっしゃいました。

ラスト2曲!で「高速の男」「スカイドライバー」
あっという間すぎるー。これではもちろん終われません。
アンコール。
「やるつもりなかったけど出てきちゃったー!」と堂島。
ほんとかよ!と内心つっこみつつも。嬉しいから許します。
曲はもちろん「45℃」!!
マイクを持って悶えながら堂島さんが右往左往。
花火の話をして「ここでもでかい花火をあげようぜ!」
楽しい。どんどん曲が長くなってる気がする。
サポートのバンドメンバーも楽しそうだしねー。
狭いステージをマイクどかしてコードも整理してから
スペースを確保してからバク転!
これもやらないと終われないくらい定番化している。
堂島さんのライブは、決して派手なわけじゃないんだけど
皆が楽しくて「このまま終わんなきゃいいのに」って思う
そういう空間なような気がする。

終演後チケットドリンクでジントニックを。
グーっといったら染み渡りました。ぐへー。
東京戻りたてだったし、偶然の出会いがあったりもして
なんだかすっかり疲れたよ。




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女子高生と『踊る2』デート。

2003年08月19日(火)
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を観に行ってきた。
現役女子高生とデートっす。
きゃー。なにやら字面が。
ま、GQ06仲間にして小学校時代の友達の妹という。
不思議な関係性で友達になった子です。高校一年生。

地元映画館の閑散ぶりに驚きつつ。
落ち着いた中で映画は観ることができた。
やーもう。
やっぱり良いなあ。『踊る』は。
テレビシリーズの時から大好きなんだよね。


ちょっとネタバレするので改行はさみますね。





オープニングにニヤリとしつつ。
訓練シーンはもう
「それただ派手なとこが撮りたかっただけだろ!」
という感じにしか受け取れませんぜ。
各キャラクターの成長ぶりもおもしろかったし。
特に真下。情けないとこは変わってなかったけど。
犯人たちの書類を並べたときは笑った。
舞台役者ばっかりじゃねえ?って感じで。
刑事で蔵之介さんが出てて、嬉しかったりした。

前回の映画よりも「事件」そのものより
「警察」とか「体制」ってものが核になってて。
そこが、ずしーんときたね。
青島のコートが血に染まったあたりからはもう
目に涙がじわじわたまり続けて。泣くわー。
10分くらいかけて泣く感じ。
室井さんが命令し始めた時は「うわー!かっけー!」と。
「体制」ってものを、私はまだよくわかってないけど
ああいう「信頼できる人」がいるってのは良いな。
すごく、理想なことなのかもしれない。と思った。








また見たいなー。細かいとこも発見とかしたいし。
「事件は会議室で起こっているのよ」かー。
ふふふふ。
ってか、世界陸上のCM見ると違和感あるから嫌だよ。
あれの織田さんはテンション違うんだもん。

で、デートは映画見てプリクラ撮って終わりました。
なんかもう、照れたね。
15歳の子と2人だし、しかもすごい可愛いしさ。
ライブで再会するのを楽しみに、ということで。
今日はいろいろドキドキさせられっぱなしでした。




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焦ったけど、タイミング的には大丈夫な場面だったようすで。
明日、東京に戻ります。夜には久々にライブ!どうじまー。



もう少しの我慢。

2003年08月18日(月)
あー久しぶりのネット接続。
今日は伯母の告別式に行ってまいりました。
親族の仕事って、とにかくお辞儀の連続。
座ったまま何回も参列者の方々にお辞儀。
多くの方に見送られて伯母も幸せだったんではないでしょうか。
しかし、初対面の親戚とは何を喋ったら良いのやらです。

ほんと自分の中のインターネットの大きさに気付かされる。
ネットをしてないと居られないと言うより
ネットしないと不便になることが多いなぁ、という。
これもやっぱりネット中毒か。
完全に寸断された環境に置かれたら平気なんだろうけど
中途半端にね、ケータイとかあるから気になるんだろうな。

まぁ、何が言いたいのかというと
バインの新曲を早く聴きたい・見たい!ってことさ。
ネットとは関係ないけどね。実家もスカパーとか入れよ!と。
あー。やきもき。

こんなスローな生活から一変。
水曜からはライブライブな日々が週末まで続く予定。
なんのために東京に住んでるのか!っつーことですよ!
…ま、第一は学校ですよ。もちろん。
あーでも楽しみだ。あははは。
考えるだけでテンション上がる。




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明日は現役女子高生とデートです。きゃ。




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