カラの炊飯器。

2003年07月03日(木)
MDとビデオテープを買いに行きたい。
私は両方ともいつも10本パックで買います。
増え続けるわけだわ。

なにか歯車の合わないことが多いように思う。

夜炊いたご飯の余りを朝食べようと思っていたら
兄に全部食べられていた。
腹立つ!!
なんで一晩に2回もメシ食うんだよ!
私の朝の喜びを返せ!せっかく早起きしたのに!

…別に歯車はご飯のことだけではありませんが。

腕がちょっと筋肉痛になっていることに気付いた。
ライブ中ずっと変に力を入れていたからだろう。
着替える時だけちょっと痛い。
んー。昨日は楽しかったなぁ。ほわわ。




↑押すと変わる投票ボタン




Hermann H.&The Pacemakers@AX

2003年07月02日(水)
Hermann H.&The Pacemakersのワンマンライブ。
週末に引き続いて、またもAX。
またも原宿で「ラルクあるよ〜」と声かけられる。
要らんし。
むしろここでヘルマンのチケ売ってやってくれ。

今日は整理番号が10番台だったので
早々に行って開場を待ち構えておりました。
開場して2列に並ばされたままフロアまで係員に引率された。
ものすごいスローペースで並んだまま移動だよ。
大名行列じゃないんだから!

さてフロア到着。
たくさんの若い女の子に囲まれながらヤス前でスタンバイ。
5人編成になってからベースのヤスさんは
前に出てきていたのに、今日は6人の時と同じ位置。
一歩引っ込んだところにマイクがセットしてあった。
ステージのバックには五線譜の上に電飾の付いた
「POPIN♪GALLERY」の文字が。

19:10ごろ、開演。
SEの音量が上がり、客電が落ち、背後から圧迫が。
すごいっす。肋骨がきしみます。
「今日はみんなラッキーボーイ&ラッキーガールに
なっていってくれよ!!」と岡本さん。
そして1曲目は「ラッキーボーイ」

あー。ここでひとつ申し上げます。
今日のレポはいつも以上に私の主観だけの感想になります。
最前列だったこともあって、会場全体の空気とか読めず。
偏りがあるものだと思ってください。

でー。そっから「アクション」とかやってもう大変。
圧迫されたまま後ろの人たちは跳ねてるし
私は柵があるから上手く跳ねられずにヤキモキ。
しかし、ウルフがよく来る。
ヤスさんが後ろにさがったのはウルフスペース確保のため?
テレビカメラも入ってたもんで
カメラは来るし、ウルフはかっこつけるし
ウルフが来ると後ろからすごい波が来るし
隣の女の子はグロッキーになってるし…
最初はどうなることかと。
ウルフはいつものNIKEタンクトップに下はジャージだった。
岡本さんはいつもの帽子スタイルで
梶は風呂上りみたいな格好(最初から半裸)で
ヤスさんはオレンジのハーフパンツが新鮮で
志穂ちゃんはタンクトップがかわいかった。

「Rockな神様」の時だったかなぁ
ウルフが黒い箱をソデから持ち出してきて
それをお立ち台にして踊ってたのがおもしろかった!
黒い箱に白いテープで「W」って書いてある。ショボイ!
ウルフあんまり声出てなかった気がする。
3曲目くらいで水飲んだし。はえーよ!と心中ツッコミ。
歌詞も随所で間違えてた。ちゃんと歌いなさーい。

「言葉の果てに雨が降る」今日はこれを待ってた!
あー…うん。やっぱり好きだ。
ヤスさんのベースがかっこいい。目の前で見ると余計に。
「メンテナンス」の煽り気味になるとこが最高に良かった。
最後の方で岡本さんとウルフがダイブしてきた。
ウルフの足が私の頭を直撃。
…ありがとうございます!(←「TRICK」の金髪刑事のノリで)

岡本さんは、やっぱり弱っていたんだろう。
「今日は来てくれて本当にありがとう」
と何度も言い、
「逃げたいとか、やめようとか思ったこともあったけど
やめなくて良かった!本当にありがとう!」
と。あれ目に涙うかんでたねぇ。
アンコール、「グッドタイミング」の前に
「どうしても聴いてもらいたい曲」だと言ったのも
平床さんの脱退に関しての感情だろう。
本当に苦しんで悩んで、でも曲を書いて、ツアーもして。
2回目のアンコールの最後、岡本さんは
ステージの真ん中に寝っ転がって仰向けのままギター弾いてた。
ものすごい笑顔で、なにか叫びながら。
よっぽど嬉しかったんだろうなぁ。
それを見て笑うほかのメンバーも、幸せそうな顔だった。

やめなくて良いんだよ。
続けてください、これからもずっと。
だからもっと思いっきりやってください。
周りの反応とか、気にしなくていいから。
私も今日は、始まるまで不安だったけど
ちゃんと聴いて・観て、まだまだ終われないと思った。
方向性とか、どんどん変えてってくれちゃっていいから。
もっと思うがまま。思いっきりバカになって。
こんなとこで、終わってる場合じゃないでしょう!

もう終わった後はヘロヘロ。髪もぐしゃぐしゃで。
やっと正常な呼吸ができるようになったけど。
友だちと合流して外で一息ついてたら
女の人が背の高い男性に「ひさしぶり!」と
声をかけているのが目に留まった。
男性は、平床さんだった。
びっくりした。
かなり目立つ会場の真ん前で立ち話を始めたので
周りのファンの子にも気付かれてたし。
平床さんは変わらぬメガネ姿のオシャレさんでした。
バインの場合と違って「音楽性の違い」で脱退した人だから
観に来てたのはかなり意外だったなぁ。
どう思ったんだろう。
きっと彼は彼で、新しい道を歩き始めているのでしょう。
ヒラトコ!あんたの活動も知りたいぞ!




↑押すと変わる投票ボタン

今日のセットリスト
ラッキーボーイ/アクション/ゲットダウン
エアキン/ノーギミック/RIGHT SOLUSION/東京湾
あまつゆ/オーロラ/Rockな神様/ブラックユーモア
言葉の果て/無能の行方/ナイストラクション
PNKIE'S/メンテナンス/オーロラ/ナチュラル&ストイック
Runaway Song/GOOD NEWS/ROCK IT NOW!
<アンコール>
One,Two,Three,Four/グッドタイミング
<アンコール2>
Come on,Ha!!




挑戦状。かかってこい!

2003年07月01日(火)
もう7月か。あー早い。

今年の夏は、九州上陸した後
なんと北海道にも上陸してしまうかもしれない。
こっちは学校のゼミ合宿。まだ未定。
合宿中は、日記がちゃんと書けなくなるなぁ。
音楽聴くわけじゃないから良いか。ほ。

今日は池袋タワレコで、やっとMAMALAID RAGの新譜買った。
タワレコ行ったら、たまたまWポイントやってて
ママラグ買わなきゃと思ってたから嬉しかった。
と書くとママラグの扱いが邪険に感じられるでしょうか。
以前に書いたような気持ちが私の中にあって、
彼らの言う「ロック」というものと
私の感じるものの間には距離があるような気がしてた。
1stアルバムは、私の期待したものとは全く違っていたし
今回の新譜 『きみの瞳の中に』 も
その1st 『MAMALAID RAG』と同じテイストだったら…
今度こそ、答えを出してしまうかもしれない。
と、かなり身構えた上で新譜を試聴した。

結果、購入して帰ってきたということは。
ふふふ。
イイ感じじゃね?ってことです。
試聴機、音割れるけどあえて爆音で聴き始めた。
ワンフレーズ終わって「♪で・も〜」
ってリズム隊が入るとこでニヤリ。
同じようなこと、確かJAPANでも書いてたけど。
いやぁ、まさにヤラレました。

『MAMALAID RAG』 の何がしっくりこなかったって
すべては楽曲の温度。それに尽きる。
あまりにもサラっとクールすぎて
ライブで感じるような熱さが全然なくて。
それが残念でしかたがなかった。
でも今回このミニアルバムでは、少し温度が上がったかな。
という感じを受けた。
『春雨道中』を初めて試聴した時の感動には
どうしたって届かないけど、
ヘッドホンしながら少しニヤニヤしてしまったのは事実。

 どうぞ 聴き流してよ 
 そうさ それが望みさ
 (「それが望みさ」 by MAMALAID RAG)

この曲とか完全に周囲への皮肉でしょ?
反抗的な田中拡邦。
いいじゃないですか。
こっちだって、受けて立つ覚悟くらいできてますよ。
今度のワンマン、期待がフツフツと生まれますなぁ。
はっはっは。




↑押すと変わる投票ボタン

いやなリスナーだ。

明日はヘルマンワンマン!
チケットやっぱり売れてなかったみたいだけど
果たして大丈夫なのか!?…私はおそらく最前で暴れます。。




前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り