都会の誘惑。
2003年05月19日(月)
肩に黒い悪い顔をした眠気のかたまりが
こう、重くのしかかって気が付けば10時間。
時はすっかり日付も変わって、
あと一時間でウキウキウォッチングな時刻。
火曜は学校午後からなので…いいんだけどさ。
その午後からの授業ってのが厄介モノで。
終わるのが18時だから、渋谷タワレコであるGQのインストアに
急がないと間に合わないじゃないの!
ていう感じで。
今日(正確には昨日の19日)まで思ってたんだが。
ななななんと!
その授業後にゼミの調べもの会が催されることに!
早くもゼミナールの影響が出始めた!
つまりGQのインストアライブに行けないことになった!
…マジ凹みます。
渋谷タワレコでのインストアライブっていうのは
いわばほとんどワンマンと変わんない勢いなので
「行ける〜!」って思うとすごく嬉しいものなのさ。
今(20日11時)すごくしんみりしている。
午前中はこんなにも身体が空いているのに…
肝心の19時には求める場所へ向かえないなんて。
レミオロメンのインストアも水曜日にあるんだけど
こっちもバイト入れられてしまって諦めたのにさ…
あと三日くらいは、自分が東京に住んでいることを
忘れながら生活したいと思う。
そうさ。田舎にいた時のことを思えば良いのさ。
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ん…ヘルマンが渋谷タワレコライブ決定?
忘れようと思ってたのに…都会まで買いに行かなきゃ。
今度こそ。今度こそは行ってやるぅぅ。
東京空。
2003年05月18日(日)
今日は家でジッとしていた。
寝すぎた。
この一週間はまるでずっと非日常だったような気がする。
ちゃんと学校にもサボらず行っていたのに。
非日常といえば。
火曜日の朝に
『tokyo.sora』
という映画をビデオで見た。
劇場へ観に行くつもりが結局行けなくて。
兄にレンタルしてきてもらったのだった。
ライブレポ続きで、ずっと感想が書けなかった。
不思議な映画だった。
本当に「作り物」なんだろうか、これは。という感じ。
セリフも演出も存在しないような雰囲気。
主人公たちの日常を隠し撮りしているかのような。
実際、この映画には脚本たる脚本というものがないらしく
ひたすらカメラを回し続けて撮影したシーンもあると聞いた。
だから、会話も行動も目線も「演技」っぽくない。
映画としては不自然なくらいに自然なのだ。
6人の女の子たちの、それぞれのエピソードの中で
共感したり、羨ましかったり、応援したくなったり
いろんな感情が小さなかけらとなって生まれて転がる。
そのかけらが知らぬ間にどこかへ紛れ込んでいて
数日後、日常のいろんな場所で顔を出すのだ。
定期をカバンから出したとき。
コーヒーを飲んだとき。
こっそりメールを打っているとき。
ポケットに手を入れたとき。
原宿に行ったとき。
学食でカレーを食べたとき。
メガネをかけたとき。
誰かに名前を呼ばれたとき。
それによって心が暖かくなるかヒンヤリするかは、それぞれで。
私は個人的に、この映画のやり方を
完全には肯定できないという思いも少しばかりあるけれど、
この映画を素敵だと思う。
非日常の世界を日常の中に紛れ込ませるチカラを持っている。
それを単純にすごいと思うし、羨ましくもある。
同じtokyoのsoraの下、あの女の子たちのように私も
悩みながら、うだつの上がらないまま、
毎日を生きていくのだろうから。
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あと美大生のカップルと、喫茶店の2人が好き。
なんかもうドキドキしちゃうよ。
oricon sound blowin' Vol.3
2003年05月17日(土)
今日も原宿で無料招待イベントライブ。
(ま、昨日のは普通には有料だったんだけど)
今日のは完全招待制。ひっそりネットで応募してました。
オリコン
主催の新人アーティストイベント。
過去には一青窈なども出演していたという。
場所は
原宿クエストホール
。
ミンさん
とご一緒しました。
この前、新宿タワレコの堂島インストアの時に
初めてお会いしたばっかりなんですが。
お友達の友達。拡がれ友達の輪!状態という感じで。
そんなオリコン注目の今日の出演者は↓(出演順)
Priere
arp
Pigeon's Milk
Genius
堂島孝平
(ゲスト)
クエストには初めて行った。
いろんな用途に使えそうな多目的ホールといった感じ。
けどかなりキレイで大掛かりなステージが組まれていた。
お客さんの入りもなかなか。業界関係者っぽい人もチラホラ。
まずは司会の男性が出てきてはじめの挨拶。
そしてPriere(プリエール)の登場。
今日は新人さんに関しては何の下調べもせずに行ったので
この人たちにはかなりビックリした。
ダンスアイドルグループだったのだ。しかも小・中学生。
はじめに本格的なダンスで登場し、その後に歌。
こんな女の子のアイドルライブ見たの初めてで。
本人たちよりファンにビックリ。
初めて生でPPPH(パンパパンヒュー!)ってやつ見た!
…用語を知ってる自分もどうなんだって感じだけど。
『はねトび』のMUGA様とおーたむSANみたいな人いたんだもん。
プリエールさんたちは、普通に可愛らしかったです。
次はarp(アープ)女性ボーカルと楽器担当男性の2人組。
静かでキレイな歌と声。歌姫系でした。
男性のピアノもすごくうまかったし。
『桜』って曲が良かったかなぁ。
男性が元SEということで、リンク先のサイトもすごいです。
次、Pigeon's Milk(ピジョンズミルク)青森の3人組。
ピジョンって言うのは鳩のことらしい。
でもボーカルの女性はウサギを飼っているらしい。
男性2人がギターなのでアコースティック色が強くて。
素朴な感じで、声も可愛かったし。
ずっと青森に住んでて欲しいくらい。キュートでした。
次、Genius(ジーニアス)イケメン4人組バンド。
戦隊モノにでも出てそうな顔した若者たち。
曲はいたって普通でミスチルってほどでもなかったけど
爽やかでちょっとゴツゴツしてて若さあふれる感じね。
なのに盛上がってるファンは
さっきのプリエールファンの女子高生バージョン。
ヴィジュアルバンドのファンみたく振り付けしたりしてたし。
大きな声でメンバーの名前呼んだりね。
キャピキャピしてて楽しそうだったけど…
本人たちはどうなんだろう。アイドル扱いされすぎるのも。。
ま、良いんですが。
最後は本日の特別ゲスト・堂島孝平!
今日は5曲ほど披露。バク転ナシで。
25才/カナシミブルー/45℃/スカイドライバー
あと1曲、最初にやったやつがわからない。。
めちゃくちゃ短かったけど楽しかったぁ!
やっぱりライブ中はちゃんとオトナの男の色気出てるよ。
少しテンポ上げすぎに感じた部分もあったけど
あの声とメロディーとギターがあると許せてしまう。
…見方が甘いかな、私。でもまぁ、許して。
演奏後、司会の男性にインタビューされた時に
「新人の方たちを見て、自分にもああいう時があったなって。
つい最近まで自分もあんな感じだった」
と。
いや、アナタはもうそろそろデビュー10年なんじゃないの?
もうオチャメなんだから。堂島さんってば。
ツアー行きたいと思ったけど、リキッドは完売で
追加公演の川崎はママラグと日がかぶってるし。。
リキッド行きてー。
そんな感じで。原宿は怖いけど、ライブはどこでも楽しいね。
帰りはミンさんとご飯食べてから帰ってきた。
2人で堂島メロメロトーク大展開。うはは。
でもミンさんの愛の深さには負けましたわ。
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強力なタイアップでも付けば。
あいのりの主題歌とかね。
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