B-JAM 0311@ON AIR WEST

2003年03月11日(火)
今日は渋谷で無料ライブ。
TBS+TSUTAYA企画のB-JAMというやつで、詳しくはこのへん

出演は順に↓
SUGER LUNCH(オープニングアクト)
GQ06
KUMACHI
MOLMOTT
dust box
場所は渋谷ON AIR WEST。

開場ちょうどに着いたのでさっさと入場して
ドリンクチビチビ飲みながら前列の隅っこで待機。
後ろでも良かったんだけど、柵に寄りかかりたくて。
位置的にはスピーカーのド真ん前で、良くない場所だったけど。
柵にグッタリしながら30分。

オープニングアクトから開始。
威勢の良い3人組で、ボーカルが某芸人に似てて
そのことばっかり気になってた。
Vサインを目のとこでキラーン☆と、やりはしないかと。
フライヤーによると「胸キュンメロディックパンク」らしい。

やっぱり耳に良くなかったかなぁと思いつつ、
左耳をグリグリしている間にステージの上はGQ06へ。
待ってました!と言いたいが、実はそんなに待ってない。
こんなお早い出番だとは思ってなかったので急に身構える。
今日のセット↓
1.ハイビスカス
2.ネジマガッタ!!
3.情けの花
4.リラックス
5.無風〜カゼハナシ〜
6.GQ

30分弱は短い!あっという間。
思えば大きなちゃんとしたライブハウスでGQ見るのは初めてで。
先月のタワレコの時よりかは“ファミリー感”は薄くて。
けど、やっぱり熱くてピースフルな感覚は変わらない。
演奏中もMC中も、楽しそうにはしゃぎ回るメンバーの姿は
いつみても暖かで幸せな楽しい気分にさせてくれる。
切ないメロディーと歌には、心を掻きむしられるけど、笑顔。
泣きながら笑えるような、そんなめちゃくちゃな音楽。
めちゃくちゃだけど絶妙、という不思議なバランス感覚の成立。
というのが、今のところ私が思うGQ06の音楽だ。

今日も楽しかったー。
と浮かれ調子で前列を離れ、今度は後ろへ。
というか、トイレに行ったら前に戻れなくなった。
今日はGQ以外は全然知らないバンドばかりだった。
KUMACHIは、最近ハックルの公式BBSで名前を目にしていて、
聴いた感じ声がミスチル指数高めな印象。
ギターの人の防犯にまつわるMCが全くまとまらなかったのが
ウケてたけど個人的は歯がゆかった。ちゃんと話そう。

MOLMOTTはパンク〜な感じで、キッズたちが暴れてた。
なんかもう…うん。
dust boxは、英詞と日本語詞両方ある3ピースバンドで。
登場時のSEが天空の城ラピュタの「君を乗せて」!
しかもオーケストラバージョン。泣けた。
最後に洋楽のカヴァーやってたけど曲名が思い出せず。歯がゆい。

なにやら終盤は歯がゆい感じで。
寒い中行った甲斐あって楽しかった。GQが。
んで、今月終わりにあるワンマンも行こうと。
ガッツリ決心してしまった。
FUZZ(ヘルマンとか出るイベント)の翌日なのに…!
えーい。
迷うくらいなら行っとけ!は今年のモットーなのだ。




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え!のぼるの?


答えは音楽で。

2003年03月10日(月)
今日は一人で吉祥寺を徘徊してきた。

駅から北側の周辺をフラフラしてただけだけど。
だいたい行くとこは決まってる。
タワレコと本屋と、チラっと服屋に寄ったり。
何も買わなかった。
試聴もしなかった。
立読みはした。JAPAN誌を。
また月刊に戻っちゃうのかー。
鹿野さんのコメントも読んだ。
月2回刊行は大きな策に出たなーと思ったんだけど。
やっぱりしんどいよね、普通に考えて。

とりあえず今日はママラグ田中さんのインタビューを読んできた。
「2003年はNo.1ロックンロールバンドになる」発言。。
や、それは嬉しいよ。
私はロックなママラグが好きだし。
だからこそアルバムのあの雰囲気に戸惑いを覚えたわけだし。
しかしそれは本人言わせれば「表面的なこと」らしくて。
うーん。よくわかんない。
アメリカのリズムがどうだとか、私には全くわからないし。
誌面にもあった「ママラグってなんか良いな」っていう
そういうとこから入ってる私のような人間にとっては
ママラグが「喫茶ロック」だろうが、米でも英でも関係ないんだよ。
ただ「なんか良い」って思いたいだけ。
春雨道中で感じたその「なんか」がアルバムでは足りなくて。
だから、彼の言う「No.1ロックンロールバンド」も
私の思う像とは結びつかないのかもしれない。
不安定になったこの信頼関係は、音楽でしか修復できない。
次の音源を待つしかない。
「よりソリッドになっていきますよ」
インタビュー中繰り返されたこの言葉は、どう作用するのか。
まだ、見ていくよ私は。
メンバーの脱退で、打ちのめされてばかりじゃ悔しいもの。




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拡邦も和将も。



アナザーワーク。

2003年03月09日(日)
さんきゅう。
気付けばあと10日ほどでバイン@ZEPPではないのさ。
早ぇ。もうツアー終盤か。


『another sky』を、カバンの中から出せずにいる。
出掛ける時は大抵ウォークマンを持ち歩いていて、
日によって持って出るMDを数枚選んでいるのだけど。
『another sky』だけは、常にその数枚の中にある。
先日、大阪に行ったバスの中でも最初はハックルを聴いていたのに
しばらくするとバインが聴きたくなってしまってMDを入れ替えてた。
あのアルバムが出てから、いつもそうなのだ。
結局は『another sky』を聴いてしまう。

最近その「another sky MD」に新しく曲を追加した。
リーダーのコラボ曲だ。例の汚れ仕事ね。
この曲についてあまり感想を書いていなかった気がする。
曲自体は悪くない。嫌いじゃない。
けど、どうしても馴染めないところがある。
リーダーのことへの様々な感情があるというのもあるけど。
あの女性ボーカルの声がイマイチ好みじゃないのと、
ハッキリ言ってあんまりグッとくるものがないんだよね。
あー、言ってしまった。
けど私はそう思った。
正直あれで6800円はツライ。高い。
わー、さらに言ってしまった。
だってセットのTシャツも…思ったより…だし。
貧乏学生の身としては痛すぎた。
6800円は「まぁ、しかたないか」では済ませられない価格なので。
アルバム2枚も買えるのよ?
第2弾企画もあるみたいなんだけど…今度のはどうなんだろう。

せっかく音楽活動を続けていくのなら
ブランドとのコラボレーションも良いけど
もうちょっとリーダーの「音楽」をちゃんと聴きたいな。
…普通の音楽活動はやっぱり難しいんだろうけど。
それが出来てたらバインを辞める必要はなかったわけだし。
うーん。




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生活かかってる。



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