振り返り。

2003年03月08日(土)
昨夜のライブの余韻を引きずった一日。
悪くないです。

学校大好きっ子じゃないけれども
とっとと学校が始まってくれないかしらと思うこともある。
行ってる時は毎日イヤだイヤだと文句言ってるんだけど。
別にサークル活動もしてないし
どちらかというと学生生活は満喫してない方なんだけど
でも学校好きなんだよね、実際は。
文句も、言えてるからやっていけるというか。
文句も愚痴も言えなくなったら辞めてると思うし。

そういや一人、同じ実習の授業を受けてた子が
今年度で学校を辞めるのだと先月の飲み会で聞いた。
その子と親しくしてる子にコッソリ聞いて。
本人は多くの人には告げずに辞めて、
4月からは別の目標に向かって生活していくんだとか。
ちゃんと学校にも来ていた子だったから意外だった。

私は今、大学で勉強してること以外に進みたい道なんてないし、
かと言ってその道で先へ進んでいける自信もないけど。
うーん。
大学のうちにいろいろ考えて決めていこうなんて思いつつ
もう半分が終わってしまっていて。
何やってたんだろう。
得たものも、少しはあるけど。
先へ進んでいくための糧にしては、少なすぎるような気がする。


何か新しい道へ踏み出すには。
大切なものを手放さない決意が必要。
あるいは大切なものに別れを告げることも必要かもしれない。
私にとってのそれが何なのか。
せっかくの長い休みを、ぼやぼやしてないで
何か見極めたり、得たり、していかなきゃなぁ。




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振り返ったら、次は前へ。



POP STAR@club PHASE

2003年03月07日(金)
楽しかった…
と、第一声で地に足着いてない発言なんですが。
暖色系の幸福オーラ感じちゃったよ。
盛り上がりとしては普通だったんだろうけど
こう、終わった後で心にじわ〜っと残るものがあって。
ふふ。ふふふ。

じゃあ詳細。
本日の出演者(出演順)↓
FREENOTE(オープニングアクト)
堂島孝平
ハックルベリーフィン
会場は高田馬場CLUB PHASE。

18:30ぐらいからオープニングアクトのFREENOTE登場。
女性ヴォーカルの4人組バンド。
ヴォーカルの声ちょっと川本真琴を思わせるような感じで。
甘すぎずパワフルで好印象。
左利きギターの音がすごくハッキリ出てて上手いと思った。
や、音の良し悪しとか詳しくないんで大口叩けませんけど。
終演後、精力的にCDを手売りしていた感じも好印象。

次は堂島孝平さん。
もう、今日は堂島さんに完全にヤラレたわ!
すっごい楽しいんだもの。
以前観た時は「初恋の嵐 wtih friends」だったので
「堂島孝平」としての彼のライブを観たのは初めて。
楽曲も「スプリングスプリンガー」くらいしか知らず。
しかも今日↑これやらなかったのに、
なのに何故あんなに楽しめたんだ!
バラードから始まったけど、曲を演る毎にテンションが上がる。
「25才」ていう曲は少しポエトリーリーディングぽかった。
というか、またも25!(バイン、ハックルに続き)
25歳って、そんなに節目なのか?

MCが楽しい。
一発目から「ポップスタ〜♪」とカップスターのCMパクリ。
後ろのお客さんを気にしてあげたり優しいとこも見せつつ
リアクションがないと「シカトかよ!」とキレたり。
「今年はケガしない」と言いつつバク転したり。
すごく可愛らしいというかお茶目というか。
最近では「堂本兄弟」でよく見るけど、テレビより可愛いわ。
ハックルと同じ歳位かと思ってたら27歳になったばかりとか。
あら。デビューが早いだけだったのか。失礼。
MCで海援隊の「人として」のサビを急に言い始めて。
私は昨日の日記の題名にしたばかりだったので一人過剰反応。
そうそう! それでも人しか愛せないのよ!

バンドの皆さんもすごくオモシロイ方々で、お客さんも暖かい。
それはすべて堂島孝平という愛すべきキャラクターが
惹きつけるものなんだなぁ、と感じたのだった。
好きになってしまうかも。。
今月出るベスト盤(アンソロジー盤?)買うかも。。
またライブ行きたくなってしまった。

で、トリはハックル。
今日のセットリストは↓
1.MOUNTAIN
2.青春ボディブロー
3.グライダー(新曲)
4.月影
5.はなむけの歌
6.フタバ
7.Beautiful Day
8.恋のサマービーチ
9.ハリケーン
10.夕暮れの風

ほぼ草加印と同じ。(でもコピペしてない)
今日は久しぶりに、たけ兄(B)側に居た。
だってサクさんが青年団団長みたいなんだもん。(4日日記参照)
今日も元気いっぱいだったけど、
草加印のほうが元気は良かったかなぁ。
途中ギタートラブルで間があいて。
その間はたけ兄の花粉症トーク! 山口兄弟は花粉症らしい。
「花粉症の人ー?」って聞いてあんまり手が挙がらなかったから
(私も挙げなかったけど)「隠すなよ!」とご立腹に。
アンプの上にポケットティッシュを置いているそうですわ。

今日もあったかくて楽しいライブだった〜
と、思いつつアンコールを呼ぶ拍手をしていると…
スタッフがステージ中央にマイクスタンドを持ってきた。
な!それは!もしや!
そう!アンコールに堂島さんも一緒に出たのだよ。
これは楽しかったー。
以前、草加印で共演済みだそうだけども
同じステージで一緒に演奏するのは初だと言っていた。
でも、何の曲だったのかわからなかった。。
ハックルが演奏して堂島さん歌詞カード見てたあたり
ハックルの曲かしらと思うのだけど。
パレードが来るよ〜♪みたいな歌。
まさかアンコールでこんなもの観られるとは。
そんなわけで非常に幸福ムードなのでした。




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暖色系オーラの一因かと。



人として。

2003年03月06日(木)
昨日に引き続きママラグの話をしたいと思う。


山田さんに代わり豊田大雄さんという新ドラマー。
田中さんは「チェンジしました」と言って紹介し
何事もなかったかのようにライブは行なわれたとのこと。

正直言って、私のママラグに対する熱は
去年の9月に発売された1stアルバムを聴いてから下がっていた。
アルバムの、ライブと違いすぎるドライな音に馴染めなくて。
彼らの意図というか方向性というか、そういうものが見えず
聴き始めた当初より惹かれる強さが弱まっていた。

そんな理由と、
まだ新メンバーを迎えたライブを見ていないという現実味のなさ
あとは「またか…」という気持ちもあって
さほどショックは受けていないというのが正直なところ。

でも、ママラグの曲、ライブが好きだという気持ちは変わらない。
脱退もメンバー交代も、彼らの望む道であり
それがバンドの今後に良い意味で作用するはずだと
信じていたい気持ちは充分にある。
それは、ここ数ヶ月私が何度も考えてきたことと同じだ。
バンドが様変わりするのは、決して悪いことじゃない。

けどさ。
いきなりライブで「チェンジしました」。
公式サイトでもプロフィールの名前入れ替えただけ。
メンバーチェンジに対する報告も説明もないなんて。
それはちょっと、ないでしょう。
音楽さえ良ければそれで良い。
っていうことなんだろうけどね、彼らとしては。
でも「音楽」である以前に「人間」なんだから。
MAMALAID RAGという人間の音楽を愛している人たちに対して
その気持ちにも配慮してあげて欲しいと思った。

昨日のライブを「今年初のママラグライブだ!」と
意気揚々として楽しみにして行った人たちの
ショックを考えると、やりきれない気持ちになる。

今後、何らかの説明がなされるかどうかわからないけど
もう少し待ってみようかと思う。




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笑えないってば。




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