さっき言った言葉忘れちまった。

2003年02月27日(木)
買ってきた。スクービードゥー 『BREAK ROCK』!!
…ビクターにリンク張っちゃったゾ。

まず店頭に並んでるのを見てビックリ。
なにこのケース。。
CDケース(アルバム)とマキシサイズのケース(DVD)が
2枚1組でかっこいい紙ケースに収まっとる!
ふええ〜と驚いてから店内一周。
LOST IN TIMEを試聴して泣きそうになったのでそこで止め。
財布の中をスッカラカンにして(残6円)帰宅。

スペシャの先行に電話して4.24リキッドワンマンを確保してから、
まずは「Little Sweet Lover」(略・LSL)のライブDVDから観賞。
…感動。
さっすがディレクターズカット。
あの日の興奮甦る、アツアツドキドキの14ミニッツでした。
一人で拳振り上げちゃうよ!
DVDにしただけのことはある!
『Do is here』というビデオも持ってるんだけど
ハッキリ言ってあのビデオは音も画もバキバキなので。。
今回のDVDは、それに比べてかなり上質。

ビクターさんは、アレだな。
コピーガードなんぞかける前に
このDVDをオマケにくっつけるのを止めるべきだった。
もしも。もしもこの映像が広く広く世間に見られたら。
それはそれは多くの人の目に触れることになったらならば。
ドゥーのライブに行きたくなる人が急増して
クアトロなんかはもう即ソールドアウト状態になって
客はもちろん映像で見たLSL目当てで来てるから
ドゥーは毎回毎回14分以上のLSLをやらなきゃいけなくて
それはもうかなりしんどいはずで
でもやっぱり頑張ってイベントでもそれをやってしまって
自分たちの持ち時間の大半を1曲に費やすハメになって
イベント主催側にも怒られて「使いづらい」とか言われて
ドゥーはだんだんイベントに呼ばれなくなっちゃうのさ。
ああ、そうなのさ。
それはすごーく困るなぁ。

LSLには中毒性アリ。
今回のDVDは、そういった中毒患者を増やします。きっと。
けど「演奏中=モノクロ」「コヤマMC中=カラー」っていう
映像の色分けは意味があったのかよくわからなかったな。

さて。肝心のアルバム本体はというと。
正直まだ全然聴き込めていないので、多くは語れない。
一聴して「Walkin' Around」が、とても良い。
なので最初の路上→Walkin'→左胸という流れがグゥ。
やっぱりドゥーは夕焼けっぷりがたまらんねぇ。

はぁー。
寝る前にもう1回DVD観ようかな。




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見捨てないで下さい。

あ。ちなみに今日のタイトルはLSLの中の一節です。


のびのび。

2003年02月26日(水)
今日はスクービードゥの新譜を買いに行けなかった。
『BREAK ROCK』…明日は買えそうかな。

実は今日からMYマウスポインタがのび太さんになった。
のび太さんとは、ネコ型ロボットと住んでる小学生のことです。
今まではパンダだったんだけど。
今日からはピロっと舌を出した勇ましいのびちゃんの顔。
まだちょっとクリックを失敗しがちではあるけど
かなりいい気分。


最近すごく髪がバサバサするなぁ
と、ずっと思ってて今日やっと気が付いた。
髪が結構伸びてきたにも関わらず
トリートメントの使用量を増やしていなかったのだ。
ここ数年ずっとショートヘアだったものだから
癖でトリートメントの1回に使う量があんまり増えてなかった。
だから髪に潤いが欠けてたのね。
我ながらアホだ。
今日はそれに気付いてポンプを1回多く押してみたので
昨日より髪がしっとり気味。
ポインタになったのびちゃんも喜んでくれているね。


今日は昨日届いたCDを一度も聴いていない。
これからまだ、ゆっくり聴いていく時間はたくさんある。
少しずつ少しずつ受け入れていくのだろう。




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リーダーコラボCD届く。

2003年02月25日(火)
今日、goopopから商品が届いた。
通称・リーダーの汚れ仕事。
ファッションブランドとのコラボレーションCD付Tシャツ。

とうとう来たか。

CDは12cm盤で薄いプラスチックケースに収められていた。
ジャケットがあるわけではない、CDそのものに直接
タイトル「SAND CASTLE」とクレジットが印刷されていた。
「Bass,Keyboard & Produced by Makoto Leader Nishihara」
の文字に目が留まってしまう。
クレジットにはリーダーの他に
「Bass : Kousuke(Bean Bag)」と、あるのだが
(そういえばBean Bagはアロハ所属のバンドだ)
リーダーはどれくらいベースで参加しているのだろうか。


早速プレイヤーにかける。

ドラムとキーボードのインストから始まる。
序章といった感じで、ちょっとゲームのRPGで
道を歩いている時の音みたいだ。
それが1分ほどで終わると、いよいよ。
軽快なバンドサウンドが鳴り始める。
女性のヴォーカル。
英語なので何を唄っているのかはよくわからなかった。

よくわからなかった。

とにかく初めてこの曲を聴いた時は。
ライブのMCで田中さんが言っていたように
「マコトさん節」は全開かもしれない。
サビ前にベースがうなったりして、いかにもだ。

けど、そういうことじゃなかった。
涙があふれた。

西原誠の曲に女性のヴォーカルが乗って駆け抜けていく。
これはGRAPEVINEの音楽じゃないんだ。
確実に西原誠の音楽が
確実にGRAPEVINEとは別のところで鳴っている。
その事実がどうしても重くのしかかってきた。

リーダーの音楽活動は嬉しい。
それは数日前に書いたばかりだ。
彼がまだ、音楽活動を続けていって
それを今こうして耳にすることが出来る。
それはすごくすごく嬉しいと、思える。

なのにどうしてあんなに苦しかったんだろう。
CDが1周した後、苦しくてたまらなかった。


一度CDを取り出して、表面を眺める。
手が少し濡れていて印刷面のインクがこすれてしまった。
このCDは手作りなのだろうか。
ブランドのロゴの横には御丁寧に
プロデューサーのサインも印刷されていた(Tシャツも同様)。
見慣れたサインに「Bass」の文字が抜けていることに気付く。

あーもう。
嬉しいけど、寂しくて悲しくて苦しくて。
どうしようもない。




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明日はスクービードゥーのアルバムを買いに行かなきゃなぁ。
元気もらうぞー。




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